DX×ビジネス

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富士通は、個人の健康医療情報などのPHRデータを集約・管理する健康医療情報管理基盤「Healthcare Personal service Platform」の提供を開始。PHRを基にしたサービス創出を目指す企業や地方公共団体向けに、堅牢性の高いデータ保管や、効率的なデータ活用を実現する機能をPaaSで提供する。

(2月15日 08時00分)
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IBM Think 2019:

IBMが手掛けたディベート(討論)用AI「Project Debater」が、実際にディベート大会で優勝経験もある人間と、数百人の前で本気の対決を繰り広げた。その実際の模様と、開発の意外な目的とは。

(2月15日 08時00分)
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長谷川秀樹のIT酒場放浪記:

メルカリのCIOを務める長谷川秀樹氏が、志高きゲームチェンジャーと酒を酌み交わしながら語り合う本対談。今回のゲストは、音声感情解析技術で海外ピッチコンテストを席巻している「Empath」の共同創設者、山崎はずむさんです。

(2月15日 07時00分)
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企業間ビッグデータ連携に本腰、10月から新サービス:

ヤフーが自社のビッグデータ分析のノウハウを企業向けに販売する。商品企画や需要予測など、活用の幅は広いと同社は強調。既にさまざまな企業が、実証実験で有力なインサイトを得ているという。

(2月14日 08時00分)
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札幌医科大学、富士通、富士通北陸システムズは、糖尿病の経口血糖降下薬の処方を最適化するAI技術に関する共同研究開発に着手した。糖尿病患者約5000人の診療記録、処方情報、検査情報を基に、患者に最適な処方を導き出し、投薬治療の効果を予測する診療支援システムの開発を目指す。

(2月14日 07時30分)
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三井物産は、健康を意識した買い物でポイントがたまる共通ポイントプログラム「ウェルネス貯金(ウェルちょ)」を開始。たまったポイントでマッサージや健康診断などを受けられる。システム基盤には、IBMのブロックチェーン技術を活用し、高い改ざん耐性やセキュリティを担保した。

(2月14日 07時00分)
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ウェザーニューズは、定点カメラの映像/画像から、路面を覆う雪の状態を自動認識する「AI道路管理支援システム」のプロトタイプを開発。圧雪やシャーベット状など、異なる雪の状態が混在する複雑な路面状態でも高精度に把握する。雪氷対策作業の効率化、交通事故の低減などへの応用を見込む。

(2月13日 07時00分)
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ガートナーでは、日本のERP市場は変革期を迎えており、AI、IoT、インメモリ、クラウドなどの新興テクノロジーを取り込んだ“次世代ERP”として「ポストモダンERP」の活用が進むと分析する。デジタルビジネス時代の企業の競争力は、ポストモダンERP環境にかかっているという。

(2月12日 12時35分)
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Weekly Memo:

NECが新たな技術展示施設を設けた。従来のショールームではなく、顧客と“共創”を行うための場だという。この機に、以前から気になっていた「共創」について考察したい。

(2月12日 11時00分)
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NECは、映像や画像に写る人物の顔や体の一部が見えなかったり、後ろ向きや横向きだったりした場合でも、全身像から高精度に人物を照合する技術を開発。顔画像だけに頼らない高精度な人物照合技術として、大規模施設内の警備支援や顔認証技術との組み合わせた人物捜索などへの応用を見込む。

(2月12日 07時00分)
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JR東日本は、首都圏・新幹線の主要51駅で、紛失防止IoTタグ「MAMORIO」を活用した「お忘れ物自動通知サービス」を開始。忘れ物取扱所にMAMORIO Spotを設置し、MAMORIOを付けた紛失物が届けられると、持ち主のスマホに通知する。

(2月8日 12時00分)
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ミツウロコCSとNECは、Sigfox対応のIoTを活用して、遠隔でLPガスメーターの情報を取得するサービスをLPガス販売事業者向けに開始。月次の検針日の指針データに加え、日次で指針値・保安情報を提供する。今後、ガス消費量を基に、LPガス配送業務を効率化するサービスの提供も視野に入れている。

(2月8日 07時00分)
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ビジネスチャットツール「direct」を導入したアズワンは、チャットによる社内コミュニケーションや情報共有の改善とともに、チャットbotを活用した業務の効率化や自働化を進め、成果を得ているという。業務システムのフロントエンドとして進化しつつあるチャットツールが秘める実力とは?

(2月7日 12時00分)
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沖電気工業、関西電力、日本総合研究所は、兵庫県神戸市北区で、屋外カメラの映像とAIを活用して、交差点における自動走行車の安全でスムーズな走行を支援する技術と、路上でうずくまる人などを検知して地域の見守りを支援する技術の実証実験を開始する。

(2月7日 07時00分)
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Weekly Memo:

Microsoftが流通業向けビジネスに注力している。今や同分野の巨大なディスラプターとなったAmazonと戦う流通業者たちを支える“対立軸”になれるか。

(2月4日 13時00分)
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富士通と富士通研究所は、ブロックチェーンを活用して、電力需要家間で不足・余剰電力を直接取引できる電力取引システムを開発。消費電力の実績データに適用したシミュレーションで、デマンドレスポンス(DR)における電力制御性を高める仕組みとして有効性を確認。DR成功率が約4割向上したという。

(2月1日 07時00分)
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デンソーウェーブ、NECらは、乗客の乗り遅れによる航空機の遅延を防止する「航空機出発遅延抑制システム」を開発。顔認証データ、預け入れ荷物タグに装着された電子タグ、搭乗券、パスポートの情報をひも付けることで、未搭乗者や航空機から下ろす預け入れ荷物の捜索を効率化する。

(1月31日 12時00分)
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UiPathForward Japan2019:

RPAソリューションを手掛けるUiPath(ユーアイパス)のイベントに石原伸晃自由民主党衆議院議員が登壇し、自ら同社に出向いて経費を処理するロボットを作った経験を明かした。

(1月31日 07時00分)
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インドネシアの北スマトラ州防災局の防災センターが、富士通の「総合防災情報システム」を導入。災害現場で職員がスマホアプリで報告する被災状況を、防災センターの大型ダッシュボードにリアルタイムに表示する。複数箇所で発生した災害も一元管理でき、災害発生時の迅速な初動体制の確立を支援する。

(1月30日 13時00分)
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東日本大震災から8年が過ぎようとしているが、原子力発電所の事故で生まれた放射性物質の「除染」は今なお続いている。除染で生まれた膨大な土壌の管理は、非常に労力のかかる作業だが、それをドローンとディープラーニングで効率化した企業がある。

(1月30日 08時00分)
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Mostly Harmless:

暗号通貨の暴騰で“汚名を着せられ”てしまった「ブロックチェーン」ですが、テクノロジーとしてはさまざまな可能性を秘めた技術といえます。今後の活用の行方を探ってみましょう。

(1月30日 07時00分)
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NTTアドバンステクノロジ(NTT-AT)は、AIを活用して契約書などの各種ドキュメントの審査業務を効率化する「自動ドキュメント審査システム」を開発。プロトタイプでのトライアルを開始する。文章の構成や表現に依存せずに、契約書の分析とポリシー審査ができるという。

(1月29日 13時00分)
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Weekly Memo:

デジタル時代に企業が行うべきことは何か――。先ごろ取材したNTTデータの本間洋社長のスピーチが興味深かったので紹介したい。キーポイントは「3つの価値の掛け合わせ」である。

(1月28日 13時00分)
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札幌市は、NTTドコモらと共同で、観光客向けの相乗りタクシー「さっぽろ観光あいのりタクシー」の実証実験を開始する。一人1日3000円で、乗り降り自由で市内を周遊できる。観光施設の電子チケットと併せて、チケットレス、キャッシュレスでの観光を楽しめる仕組みを提供する。

(1月28日 07時00分)
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「マグロ養殖の基地化」を目指す長崎県五島市は、KDDI、長崎大学らと共同で、赤潮の発生を早期検知するIoTシステムの実証実験を実施。ドローンを使った海面観測や海水調査により、海水の採取、分析、漁業者への通知にかかる時間を約12時間から約15分に短縮できたという。

(1月25日 07時00分)
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NEC、東京大学、NTT、早稲田大学は、IoT機器から送信されるデータを緊急度や重要度によって分類し、必要なデータを確実に収集する実証実験を開始した。災害発生が予測される地域からのセンサーデータ収集に通信帯域を確保するため、他地域のデータ処理をエッジ側に移行させる技術などを検証する。

(1月24日 12時00分)
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「IoTビジネス共創ラボ」3年の軌跡:

日本のIoTビジネスは、ここ数年でどれほど進んでいるのか。全国に8拠点を構え、2019年2月に3周年を迎える団体「IoTビジネス共創ラボ」の関係者たちが、これまでの軌跡を語った。

(1月24日 11時00分)
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Publickey:

オープンソースソフトウェアの開発元がクラウドベンダーへの不満を表明し、商用サービス化を制限するライセンス変更を行う例が続いています。こうした動きは、今後のクラウドサービスをどう変えていくのでしょうか。

(1月24日 08時00分)
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DMG森精機は、日本マイクロソフトと協業し、工場の生産性を継続的に向上するソフトウェアソリューション「CELOS Club」を「Microsoft Azure」上に移行する。工作機械のデータをAzureのAIで分析し、機器の予防保全や生産工程の効率化などにつなげることも可能になる。

(1月24日 07時00分)
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富士通傘下の富士通交通・道路データサービスは、トランストロン、幸楽輸送と共同で、富士通製デジタルタコグラフとビーコンを活用した「トレーラ管理サービス」の実証実験を開始。中継輸送における貨物トレーサビリティーや運行の効率化、トレーラの整備効率化などを検証する。

(1月23日 07時00分)
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人件費10%減の見込みも:

全国で配達トラック5万台を走らせ、24時間365日体制の物流を展開するヤマトホールディングス。そんな同社で「未来の競争力」を担うというデータ活用の実例とは?

(1月23日 07時00分)
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即席!3分で分かるITトレンド:

顧客第一主義に基づき、さまざまなサービスを編み出し、ネットでもリアルでも顧客接点を拡充し続けるAmazon。その戦略をひもとき、これからの時代に必要なデジタルトランスフォーメーションの本質を押さえておきましょう。

(1月23日 02時40分)

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