セキュリティニュースアラート:
AI製のゼロデイ攻撃が出現 Googleが報告した高度化する脆弱性探索と自律型攻撃の脅威
Googleは、AI悪用によるゼロデイ探索や自律型マルウェア、LLM不正利用基盤、AI関連サプライチェーン侵害が拡大中だと公表した。中国、北朝鮮、ロシア系集団の活動例を示した。(2026/5/13)
未知の脆弱性をAIが暴き出す Googleが警告する「完全自律型サイバー攻撃時代」の幕開け
Googleが、AIを使ったサイバー攻撃の過去3カ月における急速な進化を報告した。最先端AIモデルが従来のセキュリティスキャンでは判別できない脆弱性を発見。犯罪グループは一般提供されているAIモデルを使い、自律的に攻撃を行わせるエージェント化を進めている。(2026/5/12)
セキュリティニュースアラート:
管理ソフトに保存するパスワード数が減少傾向 NordPassの2026年調査
Nord Securityは、平均的な管理パスワード数が減少したとの調査結果を発表した。減少した背景には、SSO利用や生体認証、パスキーの普及がある。(2026/5/12)
セキュリティニュースアラート:
あなたのパスワードは何分耐えられる? 解析速度上昇で「8文字パスワード」はほぼ無力に
Kasperskyは2023年〜2026年に流出した2億3100万件のパスワードを分析し、約半数が1分未満、6割が1時間未満で解読可能だったと発表した。(2026/5/11)
「こんなサービス使ってたっけ?」:
日本全体の“認証”を弱めた「SSO税」 「アカウント地雷」の撤去コストを下げる極意
2026年3月3日、「ITmedia Security Week 2026 冬」で、セキュリティ啓発アニメ「こうしす!」の脚本・監督として活躍する井二かける氏が「認証技術とID統制、その第一歩を踏み出すために」と題して講演した。(2026/4/30)
半径300メートルのIT:
システムが守っても「あなた」が壊す? パスワード管理の盲点を突く手口
「見慣れないダイアログが出てきた」「パスワードが自動入力されない」……これは面倒な不具合ではなく、システムがあなたをフィッシング詐欺から守っているサインかもしれません。人を狙う巧妙化する攻撃の実態と、技術と意識の両面からデジタル資産を守るためのポイントを解説します。(2026/4/28)
GitHub Actionsの過剰権限も検出
GitHub運用の“設定ばらつき”を修正 Microsoftが開発基盤監査ツール「ghqr」を提供開始
GitHub運用の設定漏れや権限不備を自動診断する新ツール「GitHub Quick Review」が登場した。何を可視化できるのか。(2026/4/28)
辻伸弘の「投げます。一石、」(3):
多要素認証でも守れない 「インフォスティーラー」を“正しく”恐れよ
VPN機器などの脆弱性を突くのではなく、堂々と正面突破してくるサイバー攻撃の脅威が高まっている。闇市場で安価に調達できる「インフォスティーラー」を使い、攻撃者はユーザーの認証・認可情報を容易に窃取して侵入する。どんな企業であっても、このインフォスティーラーを正しく理解し、正しく恐れることが必須になっている。(2026/5/13)
医療×セキュリティの未来を考える:
「予算がない」はもう言い訳にならない 医療DXで変わるセキュリティの力学
医療機関のセキュリティ対策はどこまで進むのか。診療報酬では難しかった予算確保に対し、医療DXを起点とした新たな資金の流れが生まれている。一方でその恩恵は一様ではない。制度と現場のギャップを踏まえ、改革の実効性を検証する。(2026/4/22)
i-Construction 2.0:
奥村組が日本/台湾間でシールドマシンを遠隔操作 安全性と操作性を改善
奥村組と奥村機械製作は、遠隔操作システムを改修し、日本国内から台湾桃園市で稼働中のシールドマシンの遠隔操作に成功した。(2026/4/17)
「使っていないから一安心」は誤解 ソフトウェア開発者は「価値の高い標的」に:
「ソフトウェア産業は『未曾有の危機』に突入」 GMO Flatt Security米内氏に聞く“axios侵害”の教訓
2026年3月31日、毎週約1億ダウンロードされていた主要HTTPクライアントライブラリ「axios」の主要開発者アカウントが乗っ取られ、同ライブラリの依存関係にマルウェアが仕込まれた悪意のあるバージョンが公開された。影響範囲は大きく、侵害の全体像と対応の指針を示したGMO Flatt Securityのブログ記事が注目を集めた。本稿は同社で記事を執筆した米内貴志氏にインタビュー。記事では書かれなかった執筆者としての思い、相次ぐ「ソフトウェアサプライチェーン攻撃」の教訓を聞いた。(2026/4/14)
こうしす! こちら京姫鉄道 広報部システム課 @IT支線(最終回):
トラブルは続くよ、どこまでも
情報セキュリティの啓発を目指した、技術系コメディー自主制作アニメ「こうしす!」の@ITバージョン。最終列車のテーマは「繰り返されるトラブル」です。※このマンガはフィクションです。(2026/4/2)
2025年のフィッシングおよびスパム動向:
政府サービス、偽ChatGPT、無料チケット……最新詐欺の侵入経路、カスペルスキーが報告
Kasperskyは2025年のフィッシングおよびスパム動向レポートを公開した。同社は5億5400万件以上のフィッシングリンクへのアクセスを阻止し、全世界のメールの約45%がスパムだったと報告している。(2026/3/18)
ランサムウェア被害を最小化するために何から始めるべきなのか:
「飲料メーカーA社」の被害事例を推察 ランサムウェア攻撃で今すぐ取り組むべき対策とは
アイディルートコンサルティングはランサムウェア攻撃への対応策をまとめた資料を発表した。「飲料メーカーA社」の被害事例を分析し、BCP策定や技術的対策の重要性を強調している。(2026/3/17)
半径300メートルのIT:
SNS詐欺は過去最悪、被害は子どもにも 警察庁が示した“ネット治安悪化”の衝撃
国家レベルのサイバー戦争から、SNS詐欺、そして子どもを狙う犯罪など、治安悪化するサイバー空間で私たちは何に気を付ければいいのでしょうか。警察庁の定期レポート「令和7年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」の内容から注目ポイントを解説します。(2026/3/17)
「個人向けのセキュリティ対策」を従業員にも:
「なぜ正規アカウントが奪われたのかまでは分からない」の原因 〜フィッシング? ClickFix?〜
2025年11月26日開催の「ITmedia Security Week 2025 秋」で、ポッドキャスト「セキュリティのアレ」を主宰するセキュリティリサーチャーの3人が「認証認可唯我独尊 第参章」と題して講演した。(2026/3/9)
偽の「ストレージ容量が限界です」通知も:
「年齢確認を避けたい」心理を突く“偽VPN”のワナ 2026年に警戒すべき7つの詐欺パターン
マカフィーは、「2026年度版 詐欺の世界」に基づく脅威予測を発表した。日本人の半数がオンライン詐欺を経験、1日平均9件の詐欺メッセージを受け取っているという。(2026/3/3)
半径300メートルのIT:
「VPNをやめれば安全」というほど簡単じゃない 真の「脱」を達成するには
国内のランサムウェア被害の半数以上で侵入口となっているVPNは本当に“悪者”なのでしょうか。多くの企業が「脱VPN」を掲げていますが、ただ「脱」するだけでは問題は解決しません。筆者が考える有効な対策をお伝えします。(2026/2/24)
家族のデータを安全に一括管理できる「UGREEN NAS DH4300 Plus」が15%オフの5万890円に
Amazonにて、大容量のプライベートクラウドを構築できる4ベイNAS「UGREEN DH4300 Plus」がセール中だ。AIフォトアルバム機能や2.5GbEポートを搭載し、スマホやPCの容量不足を月額料金なしで解決できる。(2026/2/18)
ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
「法律以前に、やるべきことがある」──ANA和田氏×SBT辻氏が語る、能動的サイバー防御の本質
能動的サイバー防御は「官民連携の強化」「通信情報の活用」「アクセス・無害化措置」の3つの柱で整理できる。これらは、平時からサイバー攻撃が行われている現状に対し、国全体での対応能力を底上げするための施策だ。(2026/2/4)
フィッシング被害を根絶するには
MIXIに学ぶ「パスワードレス」の鉄則 認証コードを盗む最新攻撃をどう防ぐ?
メールのワンタイムパスワード(OTP)なら安全という常識は崩れつつある。リアルタイムフィッシングの脅威に対し、MIXIはどう動いたのか。「パスキー」活用の実像に迫る。(2026/2/2)
ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
「ごく普通の会社」がランサムウェア被害で直面した損失と再生の記録――菱機工業 小川弘幹氏
初期対応後、今回のインシデントの経験からシステムには4カ所の急所があったと判断し、そこを重点的に対処していった。(2026/1/28)
内部協力者を募る手口の実態レポート:
サイバー犯罪者は企業の従業員をいくらで「闇堕ち」させるのか? 組織を守る方法は
サイバー犯罪者が銀行、通信、物流、IT企業などの従業員を勧誘し、内部協力者として悪用する動きが加速している。ダークWebでは「経済的自立への近道」とする報酬を提示する投稿や広告が増加している。(2026/1/23)
導入事例に学ぶ生体認証の利便性:
PR:多要素認証の必須化が進む今、なぜ「顔認証」が注目されているのか?
サイバー攻撃の高度化によって「パスワードだけで守る」時代は終わりつつある。多要素認証の需要が増す中、本人である保証を高める“生体認証”が注目されている。なぜ今、生体認証なのか、認証方式の違いや活用事例からメリット・デメリットを読み解く。(2026/1/8)
セキュリティニュースアラート:
5年半放置されたFortinetの脆弱性が悪用進行中 1万台以上のFWがパッチ未適用
FortinetはLDAP認証設定の差異に起因し特定条件下で2要素認証が回避される悪用が確認されたと発表した。該当する場合には対策や更新の実施が望まれる。(2026/1/6)
半径300メートルのIT:
クレカを止めても被害は止まらない……アカウント侵害の“第二幕”から得た教訓
2026年もよろしくお願いします。新年早々恐縮ですが、今回は我が家で起きたクレカ不正アクセス被害の後編です。前編では不正利用を突き止め、Amazonアカウントを取り戻したまではよかったのですが、残念ながら話はそこで終わりませんでした……。(2026/1/6)
キントーンはなぜグローバルでも選ばれるのか:
PR:日本本社と海外拠点との“DXギャップ”をどう埋める? 3事例を徹底解説
海外拠点のDX推進には、IT人材不足、言語、商習慣の違いといった壁が立ちはだかる。これをキントーンによる市民開発でいかに乗り越えるか。日系企業3社の事例からヒントを探る。(2026/1/6)
セキュリティニュースアラート:
過去のFortiGateの脆弱性悪用を確認 2要素認証を回避可能な欠陥
Fortinetは、過去に公表した認証欠陥が特定条件下で悪用された事例を示し、大小文字の扱いと設定不備により2要素認証が回避され得る点、対策設定と更新の必要性を示した。(2025/12/27)
KELAが分析、攻撃者ネットワークの最新動向:
検索できない領域に潜む脅威 サイバー攻撃者が集う8つのフォーラムの実態とは
KELAは、「ディープウェブ」「ダークウェブ」の違いや、主要8フォーラムの特徴を解説する記事を公式ブログで公開した。攻撃者が利用しているフォーラムを把握することは、企業を狙った脅威動向をセキュリティチームが把握するのに役立つという。(2025/12/26)
製造ITニュース:
日本国内でリモートアクセス用クラウド提供開始、中国とVPN通信も
フエニックス・コンタクトは「IIFES 2025」において、セキュアな遠隔サポートを可能にするリモートアクセス用クラウド「mGuard Secure Cloud」を紹介した。(2025/12/25)
半径300メートルのIT:
クレカ利用通知が止まらない…… 我が家で起きた不正アクセス被害のいきさつ
2025年もそろそろ終わり、というところで大事件が起きました。何と我が家のクレジットカードで不正アクセス被害が発生したのです。日頃からセキュリティ対策を怠らないように伝えてきましたが恥ずかしい限りです。ぜひ“他山の石”にしてください。(2025/12/23)
人工知能ニュース:
歩行中の人物を顔と虹彩の組み合わせで生体認証、1台の小型カメラで高精度識別
NECは、歩行中の人物を顔と虹彩の組み合わせで認証するウォークスルー型の「顔・虹彩マルチモーダル生体認証技術」を開発した。1台の小型カメラで高精度に識別でき、厳格な本人確認と利便性向上を両立する。(2025/12/19)
米国での被害額は403億円規模:
日本でも話題になった「証券口座アカウント乗っ取り問題」 FBIが警鐘、5つの予防策を解説
米連邦捜査局は、オンライン口座を乗っ取る詐欺が増加しているとして注意を喚起した。その上で、攻撃の手口や5つの防御策を解説している。(2025/12/18)
セキュリティニュースアラート:
人間より優秀? 自律型AIペンテスターツール「Shannon」が登場
自律型AIペンテスター「Shannon」が登場した。ソースコード解析に基づきWebアプリの攻撃経路を特定し、実際のWebブラウザ操作で脆弱性を悪用・検証する。評価の結果、人間のテスターより高い成功率を記録したことが分かっている。(2025/12/17)
半径300メートルのIT:
守ったつもりが、守れていなかった アスクルのランサム被害報告書の衝撃
「EDRを入れれば安心」という考えが最も危険かもしれません。アスクルはランサムウェア被害に関する詳細なレポートを公開しました。ここから見えたのは「最新対策を導入していた企業」でも攻撃に遭うという事実です。ではどうすればいいのでしょうか。(2025/12/16)
宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(116):
美濃工業の事例で学ぶ サイバー攻撃を受けたとき、どう動くべきか/何ができたか
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もはや無関心ではいられない情報セキュリティ対策。今回は、サイバー攻撃を受けた美濃工業の事例を通じて、発生後の対応と、事前に取るべき備えについて考察します。(2025/12/12)
セキュリティチームに求められる6つのアクションとは:
npmパッケージを狙った2度目の大規模攻撃 492のパッケージが自己増殖型ワーム「Shai Hulud」に感染
セキュリティSaaSを手掛けるAikido Securityは、npmパッケージを標的とした自己複製型ワーム「Shai Hulud」による2回目の大規模サプライチェーン攻撃を観測したと発表した。(2025/12/5)
NEC、歩きながら顔・虹彩を同時認証 小型カメラ1台でOK 1億人以上を判別
装置の前で立ち止まったりのぞき込んだりすることなく、高精度に認証可能。3m離れていても、時速6キロ(早歩き程度)で歩く人物を認証できる。(2025/12/4)
Z世代で“友人のInstagramアカウント乗っ取り”が流行? いたずらで済まない不正アクセス禁止法違反 保護者が注意すべきこと
Z世代の間で、友達のInstagramを乗っ取る「遊び」が流行しています。推測しやすいパスワードで不正ログインし、DM盗み見や偽投稿を行いますが、これは「不正アクセス禁止法違反」となる犯罪行為です。被害を防ぐにはパスワード管理と二段階認証が不可欠。親子でリスクを話し合い、セキュリティ設定を見直すことが重要です。(2025/12/4)
セキュリティニュースアラート:
「フリーWi-Fiは使うな」 一見真実に思える“安全神話”はもう時代遅れ
「Hacklore」プロジェクトは、いかにも真実かのように語られるが実証性に乏しい安全神話を指す概念「ハックロア(Hacklore)」の見直しを図る書簡を公開した。「公共Wi-Fiの利用回避」など実態に即していない助言に改善策を提案している。(2025/12/3)
半径300メートルのIT:
「X」との連携だけじゃない? 2025年に再考すべき「認可」の話
年末の“ITお掃除”で定番の「X」(旧Twitter)のアプリ連携。そのリスクは過去のものになりつつありますが、実はここに今求められる「認可」の守り方のヒントがあります。便利さの裏に潜む“見えにくいリスク”に迫ります。(2025/12/2)
“全パスワードを一括管理”の落とし穴:
「パスワード管理ツール」の安全性を揺るがす6つのリスク、ESETが指摘
1人のユーザーが利用するパスワードが多岐にわたる中、パスワード管理ツールの利用が推奨されることがある。だがESETは、パスワード管理ツール自体が侵害されることがあるとして警鐘を鳴らした。(2025/11/27)
NEWS Weekly Top10:
Nano Banana Proの漫画がうますぎて、自分との“性能差”にがっかり 「もう、練習しなくていいかも……」
Googleが発表した画像生成AIの新版「Nano Banana Pro」が大きな話題になった。これまで生成AIが苦手としていた日本語文字の描写がかなり正確にでき、いわゆ“ポンチ絵”も得意。筆者はこれを使い、小学4年生の息子の漫画を作成してみた。(2025/11/25)
半径300メートルのIT:
二要素認証の普及を阻む最大の敵「なんかめんどくさい」をどう打破する?
Yubicoの年次調査によると、日本の二要素認証導入率は20%と他国と比べて大幅に遅れているそうです。なぜこんなに遅れているのか、筆者はその最大のハードルを「めんどくささ」にあると考えています。ではこれをどう打破すればいいでしょうか。(2025/11/25)
パスワード管理を安全に進める
あなたのPW、狙われている――パスワードマネジャーの「6つの落とし穴」
複数のパスワードを安全かつ効率的に管理するパスワードマネジャーだが、その利便性と裏腹に、セキュリティのリスクも指摘されている。リスクや対策を紹介する。(2025/11/19)
Innovative Tech:
“透明なレイヤー”をAndroidスマホに重ね、ピクセル情報を盗む攻撃 30秒で二要素認証コードも窃取
米UCバークレーや米カーネギーメロン大学などに所属する研究者らは、Androidデバイスにおける新たな脅威として、画面上のピクセル情報を盗み取る攻撃手法「Pixnapping」を提案した研究報告を発表した。(2025/11/19)
無料でここまでできるの?:
PR:現地出張ゼロ、管理コストゼロへ バッファローが描く機器管理省力化の現実解
多拠点のネットワーク機器の管理には困難が付きまとう。機器に不具合があると現地に赴いたり、ファームウェアを更新したりするのは大きな負担だ。バッファローはこれを解消するために、基本機能が無料のリモート管理サービスを提供しているという。その開発哲学に迫った。(2025/11/28)
多要素認証(MFA)の必要性と落とし穴も考察:
日経新聞は私物PCから“認証情報”流出、過去にはUberも なぜ「Slack侵害」が起きたのか
日本経済新聞社で発生したSlackへの不正アクセス。企業の管理が及ばない端末を起点とした攻撃の現実と、Slackを入り口にした新たな手口の脅威が改めて浮き彫りになっている。(2025/11/10)
NEWS Weekly Top10:
「死んだンゴ」から基礎研究への寄付、1週間で年間の4倍に ノーベル賞大隅氏の財団
希少がんにより22歳で亡くなったXユーザー「なかやま」(@nkym7856◆/中山奏琉)氏が、亡くなる直前に予約投稿した「グエー死んだンゴ」。このポストがきっかけで、がん研究施設などに寄付が相次いでいる。(2025/11/4)
半径300メートルのIT:
攻撃者にチャンス到来? パスキーを脅かすのは誰だ
パスワードに代わる安全な認証手段として注目を集めているパスキー。普及が期待されているこの技術は本当に素晴らしいものですが、そこにはあるリスクが存在します。「X」が発表した“要請”からそれをひもときましょう。(2025/11/4)