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「底打ち」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「底打ち」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

日本担当カントリーマネージャー 高桑浩一郎氏:
PR:自動車と産機を軸に成長加速へ、データセンター用電源が追い風に STマイクロエレクトロニクス
長引く調整局面を乗り越え、2025年第4四半期に前年同期比プラスへ転換したSTマイクロエレクトロニクス。NXP SemiconductorsのMEMS事業買収や、AIアクセラレーター搭載マイコンの市場投入、800V直流アーキテクチャ用電源の開発など、次々と打ち手を講じている。STマイクロエレクトロニクス 日本担当カントリーマネージャーを務める高桑浩一郎氏に、各事業分野の注目製品や日本での戦略を聞いた。(2026/3/26)

66.6億円の大赤字から4年で最高益へ 「ぴあ」は何を変えたのか?
コロナ禍の2022年度に「66億円」もの赤字を計上した、ぴあだったが、そこから逆転し、4年で最高益を記録する。同社のV字回復の要因を解説する。(2026/3/23)

3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け
作業効率を保つためにメカニカルキーボードをいつでも使いたいが、バッグに入らない、入っても重くて持ち歩けないという場合がある。では、高い打鍵感とポータビリティを両立している製品があればどうだろうか。その夢のようなキーボード「AIRONE PRO Black - JIS」を紹介しよう。(2026/3/12)

カメラ体験の最大化からロボット掃除機、ノンフライヤー調理器まで キヤノンMJが描くファンベース戦略と少数精鋭の高効率運営で挑む次世代ビジョン
キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は3月4日、「IR Day」を開催し、デジタルカメラやプリンタなどを扱うコンスーマセグメントの事業戦略を説明。新たに策定された「2026-2028中期経営計画」とはどのような内容なのかを解き明かした。(2026/3/6)

攻めの構造と98%レイアウトの賛否はいかに? ロジクールの“コトコト”キーボード「Alto Keys K98M」を試す
ロジクールから、新たなメカニカルキーボード「Alto Keys K98M」が発売される。同社初となる「UniCushionガスケット」を採用した意欲作を徹底レビューする。(2026/2/25)

物理的限界を突破:
マウスの概念が変わる! ロジクールG「PRO X2 SUPERSTRIKE」が切り開く“身体感覚”と直結する新たなクリック体験
ロジクールのゲーミングブランド「ロジクールG」から、2月19日に待望のフラッグシップマウス「PRO X2 SUPERSTRIKE」が発売される。マウスの常識を覆す新技術「HITS(Haptic Inductive Trigger System)」が採用された実機レビューを通じて、その真価に迫る。(2026/2/18)

KDDI、不適切取引の影響で3Q決算を延期 マイナス影響は計最大1100億円規模に
子会社における不適切取引の発覚を受け、KDDIは第3四半期決算の発表を延期した。一方で公表された業績参考値では、ARPUの反転上昇や金融事業の躍進により本業の好調さが示された。今後はガバナンス強化を図りつつ、AI事業会社の設立やネットワーク基盤の拡充でさらなる成長を目指す。(2026/2/6)

もはやASMR? ロジクールのエモーショナルキーボード「K98M」はサウンド“ガチ勢”を満足させられるか
ロジクールが同社初となるガスケット採用のメカニカルキーボードを発表した。「Alto Keys K98M」だ。新たなジャンルに属する新モデルを見てきた。(2026/2/3)

オリエンタルランド、過去最高売上でも止まらぬ株価下落 「夢の国」をむしばむのは“金利”?
オリエンタルランドは過去最高業績を達成しながら、市場の反応は冷淡そのものだ。なぜなのか。(2025/12/12)

「日本はFPGAの革新が生まれる場所」:
中小FPGAに注力する「ぶれない」Lattice 日本市場にも期待
ハイエンド領域で争うAMD(旧Xilinx)やAlteraとは一線を画し、中小規模のFPGAに力を入れてきたLattice Semiconductor。同社によれば、FPGAの活用領域は広がっているという。AIのような日進月歩のアプリケーションでは、FPGAの柔軟性が生きるからだ。(2025/10/15)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
無茶してこそのコンデジ? 30倍ズームのパナ「DC-TZ99」をスマホカメラ世代にこそ触ってほしい理由
いわゆるコンパクトデジタルカメラが復活しつつあるという話をちょくちょく聞くようになった。そこで今回はコンデジ黄金時代をほうふつとさせる高倍率ズーム機を出し続けていたパナソニックの最新機種「DC-TZ99」を紹介しよう。(2025/10/11)

EMOハノーバー2025:
出口は見えたか、DMG森精機担当役員が語る欧州市場の行方と工作機械の将来
DMG森精機 執行役員 DMG MORI EMEA North担当 兼 Chief Sales and Service Officerのハラルド・ノイン(Harald Neun)氏が欧州最大級の工作機械展示会「EMO Hannover 2025」の会場で合同取材に応じ、欧州の工作機械市場の景況感や自動化の動向などについて語った。(2025/10/6)

WOBKEYの「Crush 80 Reboot Pro」は、“雨音からクリーミー”に進化した中毒性のあるメカニカルキーボードだ
Rainy75の雨音はCrush80 Rebootでも健在なのか、そして進化したポイントはどこなのか、見ていくことにしよう。(2025/9/24)

小寺信良のIT大作戦:
「コンデジ復活」は本当なのか?
昨年あたりから経済紙を中心に、コンパクトデジカメの売り上げが復活してきているといった報道を見かけるようになった。20代から30代の若者を中心に、新品・中古ともに売上が伸びているという。とはいえ、コンパクトデジカメ絶頂期の2007年と比べると規模はまだ1/10以下である。今回はこの「コンデジ復活」と言われる現象の内側を、もう少し分析してみたい。(2025/8/27)

生産台数に明暗 日産・ホンダとSUBARUで「差」が付いた根本原因
日産やホンダの自動車販売台数が落ち込む中、気を吐いているのがSUBARUだ。コロナ前には及ばないものの、堅調に推移している。(2025/8/22)

石野純也のMobile Eye:
【決算総括】上位プランシフトのドコモとKDDI、値上げをしない楽天モバイル 板挟みのソフトバンクはどう出る?
NTT、KDDI、ソフトバンク、楽天グループの決算が出そろった。ドコモ、KDDIは6月に新料金プランを導入するとともに、低価格の小容量プランを廃止しており、事実上の値上げになっている。ソフトバンクは現時点で静観の構えを見せており、今後の動向に注目が集まる。(2025/8/9)

出荷額も四半期最高を更新:
生成AI向け好調のディスコ「第1四半期として過去最高を更新」
ディスコの2025年度第1四半期(4月〜6月)業績は、売上高が前年同期比8.6%増の899億円、営業利益は同3.3%増の344億円、純利益は同0.2%増の237億円で増収増益だった。EV需要が減退する一方、生成AI向けの装置需要が継続していることから高水準の出荷が継続。いずれも第1四半期としては過去最高を更新した。(2025/7/18)

大山聡の業界スコープ(89):
半導体市場25年は予想以上に伸びるが26年はメモリが失速? ―― WSTS春季予測考察
世界半導体市場統計(WSTS)は2025年6月3日、2025年および2026年の半導体市場予測を発表した。この予測を見ながら今後の半導体市場見通しについて考える。(2025/6/13)

ロープロファイル磁気スイッチ搭載、ELECOM GAMINGの「VK720AL」を試す 次世代ゲーミングキーボードはさらに“低く速く”を目指した
「ELECOM GAMING V custom」から、新たなゲーミングキーボード「VK720AL」が登場した。従来モデルと比べたタイピングの感触やボディー設計の違い、カスタマイズ性など、VK720Aとの比較を交えつつ、その実力を詳しく見ていこう。(2025/5/14)

パーツ交換でカスタムできるHyperXの軽量ゲーミングマウス「Pulsefire Saga Pro Wireless」と、75%キーボード「Alloy Rise 75 Wireless」を試す
今回の両製品も、ゲームのみならず日常のPC操作で快適さと生産性向上に役立つポテンシャルを秘めている。その特徴と使い勝手を詳しく見ていこう。(2025/4/4)

米国への投資にブレーキ:
エレクトロニクス産業は「日本に追い風」 業界全体で底上げ目指す段階に
2024年に過去最高の市場規模を記録した世界半導体市場。ただし、半導体分野を取り巻く状況は世界経済と国際情勢の両面で不安定であり、先行きを見通しにくくなっている。そうした中、Omdia シニアコンサルティングディレクターの南川明氏は、日本の半導体/エレクトロニクス産業には追い風が吹いていると語る。(2025/3/31)

製造マネジメントニュース:
デクセリアルズ ACFや反射防止フィルムが好調で増収増益
デクセリアルズは、2025年3月期第3四半期の連結業績において、売上高が前年同期比8%増の871億6300万円で、事業利益が同12.6%増の318億6500万円になったと発表した。(2025/2/14)

在庫削減も継続:
ルネサス、24年通期は減収減益 「25年は将来のための取り組みに集中」
ルネサス エレクトロニクスの2024年12月期通期業績(Non-GAAPベース)は、売上高が前年比8.2%減の1兆3485億円、売り上げ総利益率が同0.9ポイント減の56.1%だった。営業利益は同1037億円減の3979億円で、営業利益率は同4.6ポイント減の29.5%だった。当期純利益は同725億円減の3604億円だった。(2025/2/7)

半導体需要に連動:
半導体実装工程材料は低迷脱し、今後は3〜8%成長へ
矢野経済研究所は、半導体実装工程材料・副資材の世界市場(メーカーの出荷数量ベース)を調査し、製品セグメント別の出荷見通しなどを発表した。同市場は半導体需要におおむね連動しており、2025年以降は多くの品目において3〜8%程度のプラス成長と予測した。(2025/1/30)

製造マネジメントニュース:
半導体実装工程材料、副資材の世界市場は低迷期を脱してプラス成長へ
矢野経済研究所は、半導体実装工程材料と副資材の世界市場に関する調査結果を発表した。2024年の同市場は低迷期を脱し、2025年以降は多くの品目で3〜8%前後のプラス成長を予測する。(2025/1/29)

SEMICON Japan 2024:
日本は、世界はどうなる? 半導体製造装置市場の見通し
SEMIジャパンが行った「SEMICON Japan 2024」事前記者会見で発表された半導体製造装置市場の見通しについて説明する。(2024/12/10)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
Arm対Qualcomm 泥沼化した特許係争はどう着地するのか
今回は、「ライセンス契約の解除通告」まで発展してしまったArm対Qualcommの特許係争と、好調なAMDにおいて唯一、懸念が残る部門の業績を取り上げる。(2024/11/21)

Amazonプライム感謝祭:
エレコムのラピトリ対応ゲーミングキーボードやトラックボールマウス、ドッキングステーションが最大約65%オフ!
アマゾンジャパンは「Amazonプライム感謝祭」を10月19日20日に開催する。その先行セールが17日に始まっており、エレコムはラピッドトリガー対応キーボードやゲーミングキーボードなどのほかトラックボールマウス、ドッキングステーションなどを最大約65%オフで出品している。(2024/10/17)

58の自治体/団体が出席:
「半導体産業で全国を連携」 SEMI設立の協議会が初会合
2024年10月8日、「全国半導体地域連携協議会」の第1回会合が都内で開催され、58の自治体/団体が参加した。同協議会は、半導体産業による地域経済の活性化を目的としてSEMIが2024年9月に設立した。(2024/10/10)

倉庫拡張/自動化も:
半導体市場は25年初めから回復へ 小口販売で設計者を支援するマウザー
Mouser Electronicsは、半導体市場の市況や同社の取り組みについての説明会を開催した。縮小している半導体市場は2025年初めごろから回復を始め、下半期にはさらに回復が加速する見込みだという。(2024/10/4)

厳しい状況で就任も:
「まねできない技術」で製品を高付加価値化 太陽誘電社長が語る成長戦略
太陽誘電の新社長に佐瀬克也氏が就任して1年3カ月が経過した。「厳しい状況での社長就任だった」と語る佐瀬氏だが、中期経営計画の目標達成に向け「適切なタイミングでアクセルを踏むことができれば業績改善につなげられる」と強調する。同氏に、中期経営計画の進捗や製品戦略、太陽誘電の強みや課題を聞いた。(2024/10/1)

組み込み開発ニュース:
半導体市況は2025年上期には回復へ、新たにFA領域も強化するマウザーの戦略
マウザーエレクトロニクスは、エレクトロニクス市場の動向と同社の戦略について説明した。新たに産業オートメーション領域などにも参入する。(2024/9/27)

ものづくり白書2024を読み解く(2):
業況はコロナ禍以前の水準に回復 今後は無形固定資産への投資が重要に
日本のモノづくりの現状を示す「2024年版ものづくり白書」が2024年5月に公開された。本連載では3回にわたって「2024年版ものづくり白書」の内容を紹介していく。(2024/9/17)

独り勝ちのNVIDIA、中国の対米規制:
2024年上半期の半導体業界を振り返る
本稿では、2024年上半期(1〜6月)の半導体業界をEE Times Japanの記事とともに振り返る。(2024/8/28)

レトロモダンなキーボード/マウス「Lofree」シリーズは、魅力的なルックスだけじゃない実力派だった
キーボード愛好家の間で人気を集めている「Lofree」シリーズのキーボードに注目。実際に試してみたところ、特徴的なデザイン以上に製品として完成度が高かった。(2024/7/23)

キーボード ナビ:
日本HP社長も愛用のHyperXブランドから新型キーボード/マウス/バックパックが登場! 実機を試して分かったこと
日本HP傘下のゲーミングブランド「HyperX」から、さまざまなデバイスが発売された。ここでは、75%キーボードと軽量マウス、そしてバックパックを試してみた。(2024/7/12)

エレコム、同社製ゲーミングキーボード「VK600A」向け交換用キースイッチ
エレコムは、ゲーミングキーボード「VK600A」向けの交換用キースイッチ「TK-KS01AL」を発表した。(2024/7/3)

半導体レーザーやOLEDの展望も:
イメージセンサーの成長を今後けん引するのは? ソニーが見る半導体市場と成長戦略
ソニーグループは2024年5月31日、イメージング&センシングソリューション分野(I&SS)の事業説明会を実施。ソニーセミコンダクタソリューションズの社長兼CEOである清水照士氏が、事業の現状や今後の展望、成長戦略などについて語った。(2024/6/3)

キーボード ナビ:
次世代スイッチの主流となるか!? 磁気式アナログ検出スイッチ搭載の75%キーボード「VK720A」を普段使いの視点で試す
エレコムから、磁気式アナログ検出スイッチを採用したゲーミングキーボード「VK720A」が発売される。ユニークな新モデルを普段使いの視点で試してみた。(2024/5/24)

ソフトバンクのモバイル事業、官製不況を脱し増収増益に 宮川社長「本当に胃が痛い2年半」と振り返る
ソフトバンクのコンシューマー事業におけるモバイル売上高は、携帯料金4割値下げという官製値下げ以降、減収が続いていた。2023年5月の中期経営計画では2023年度を底に反転して2024年度から増収になるとしていた。ところが実際は2022年度の時点で底を打ち、2023年度に前倒しで反転して増収になった。(2024/5/10)

一部ファブの稼働率は底を打つ:
シリコンウエハー出荷面積、24Q1は前期比5.4%減
SEMIによると、2024年第1四半期(1〜3月)の世界シリコンウエハー出荷面積は28億3400万平方インチとなり、2023年第4四半期(10〜12月)に比べ5.4%減少した。前年同期に対しては13.2%減となる。(2024/5/10)

前年同期比では減収減益:
ルネサス、24年1Qは予想比上振れ 車載マイコンのシェア低下も「悲観しない」
ルネサス エレクトロニクスは、2024年12月期第1四半期の業績を発表した。売上高は前年同期比2.2%減の3518億円で、営業利益は前年同期比113億円減の1135億円、営業利益率は同2.4ポイント減の32.3%だった。売上高は前年同期を下回ったものの、主に為替の影響で予想値を2.0%上回った。営業費用の減少によって、営業利益率も予想を2.3ポイント上回った。(2024/4/26)

湯之上隆のナノフォーカス(71):
半導体の好況は「NVIDIAのGPU祭り」による錯覚? 本格回復は2025年以降か
半導体の世界市場は2023年に底を打ち、2024年には本格的な回復基調に乗ると見られていた。だが、どうもそうではないようだ。本稿では、半導体の市況が回復しているように“見える”理由を分析するとともに、TSMCなどのファウンドリーの稼働状況から、本当の市場回復が2025年にずれ込む可能性があることを指摘する。(2024/3/27)

総勢500人超がUSJで「駅伝」! 賃上げだけじゃない、USJの「スゴい」人材施策
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)を運営するユー・エス・ジェイが3年連続で賃上げをする。同社では賃上げ以外でも、働く人の満足度やエンゲージメントを高めるさまざまな施策に取り組んでいる。その狙いについて取材した。(2024/2/29)

歩留まり改善は「想定通り進捗」:
ソニーのイメージセンサー事業、23年3Qは売上高と営業利益が過去最高
ソニーグループのイメージング&センシングソリューション分野の2023年度第3四半期(10〜12月)業績は、売上高が前年同期比21%増の5052億円、営業利益は同18%増の997億円で、いずれも過去最高を更新した。スマートフォン市場の回復およびハイエンド商品への大判センサー導入が進展したことなどから、大幅な増収となった。(2024/2/15)

3Qの売上高は四半期最高を更新も:
ミネベアミツミが利益予想を再び下方修正、スマホ需要低迷など響く
ミネベアミツミの2023年度第3四半期売上高は前年同期比2.6%増の3812億円で、四半期として過去最高を更新した。一方、営業利益は同5.8%減の240億2700万円と減少。同社は2023年度通期の営業利益を前回予想の770億円から700億円に下方修正した。(2024/2/6)

2.5DパッケージやHBM向けなど:
ディスコ、23年度4Qは過去最高の出荷額見込む 生成AI向け本格化で
ディスコの2023年度第3四半期業績は、売上高が前年同期比16.9%増の769億円、営業利益は同25.1%増の303億円となった。第4四半期はパワー半導体向け需要の継続に加え、生成AI向けの出荷本格化を見込み、売上高、出荷額はともに四半期では過去最高となることを予想している。(2024/1/26)

23年度は苦戦も:
日本製半導体/FPD製造装置の販売高、24年度以降は2桁成長へ
日本半導体装置協会は2024年1月18日、2023〜2025年度における日本製半導体製造装置およびFPD(フラットパネルディスプレイ)製造装置の販売高予測を発表した。2023年度は、ともに厳しい予測だが、2024年度以降は2桁成長を見込んでいる。(2024/1/22)

湯之上隆のナノフォーカス(69):
2024年の半導体市場、本格回復はメモリ次第 〜HBMの需要増で勢力図も変わる?
半導体市場の本格的な回復が予想されている2024年。鍵を握るのがメモリだ。本稿では、DRAM/NAND型フラッシュメモリの価格推移と企業別売上高の動向から、半導体市場の回復基調の時期を探る。さらに、そこから読み取れる、メモリメーカーの“栄枯盛衰”を示す。(2024/1/18)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
「その工場は本当に建つのか?」 半導体製造への投資ラッシュで見えてきた課題
エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウォッチする連載。今回は、2023年を通して相次いだ半導体製造への投資を振り返り、そこから見えてきた2つの大きな課題について考察する。(2024/1/16)


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