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「ミリ波」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ミリ波」に関する情報が集まったページです。

ライカの新スマホ「Leitz Phone 3」を試す 最上級のスペックに表現力の増したカメラが融合
「Leitz Phone 3」をレビューする。外観はレザー調&ローレット加工でLeica Q3風のデザインになった。カメラ機能では、独自の撮影モード「Leitz Looks」の表現の幅が広がり、絞り値の設定も可能になった。(2024/4/19)

NPO法人国際CIO学会講演会:
日本再生の切り札は、グローバルで大きく先行する次世代コミュニケーション基盤と生成AI
少子高齢人口減少社会に向け、行政DXをどう進めるべきか。また日本再生を目指すために、グローバル先端技術をいかに活用すべきか。総務省の事務次官、および日米のビジネス論客がAIや未来技術などを議論した。(2024/4/16)

6Gによる変化を解説【第1回】
「6G」は“なんちゃって5G進化版”なのか、周波数帯のあれが本当に変わるのか?
5Gではミリ波と呼ばれる周波数帯が割り当てられたが、通信事業者は使いこなすのに苦労している。この周波数帯利用の点を含めて、6Gにはどのような変更が加えられるのか。(2024/4/15)

「Galaxy S24」と「Galaxy S24 Ultra」は何が違う? 実機を試しながら比較した
Galaxy S24とGalaxy S24 Ultraは何が違う? 両機種の違いを確認する。ほとんどの人にはGalaxy S24がおすすめ。カメラかペン機能にこだわるならGalaxy S24 Ultraを選ぶべき。(2024/4/13)

ドコモら、100/300GHz帯対応の無線デバイスを共同開発 100Gbpsの超高速伝送を実現
NTTドコモ、NTT、NEC、富士通は、100/300GHz帯のサブテラヘルツ帯に対応した無線デバイスを共同で開発。100/300GHz帯で100Gbpsの超高速伝送を実現したという。(2024/4/11)

「格安スマホ」の10年と今後 政府の圧力でハシゴを外されたが、2024年は追い風が吹く 石川温氏が語る
テレコムサービス協会MVNO委員会が3月22日に「モバイルフォーラム2024」を開催。スマートフォン/ケータイジャーナリストの石川温氏による基調講演「格安スマホと呼ばれて早10年 MVNOはMNOとどう棲み分けるべきか」の内容を紹介する。MVNOを巡る10年を振り返りつつ、MNOと差別化を図れるポイントを探る。(2024/4/7)

AI推しのフラグシップスマホ「Galaxy S24 Ultra」が4月11日に日本上陸 ドコモ版、au版に加えてSIMフリー版も同時発売
サムスン電子のフラグシップスマートフォンの最新モデルが、いよいよ日本でも発売される。今回はドコモ向けモデル、au向けモデルに加えて、メーカー直販のSIMフリーモデルも同時発売となる。【追記】(2024/4/3)

もう待ったなし! Matterで広がる快適ライフ:
ミリ波レーダーで高度な検知を実現する「スマート人感センサーFP2」を試す 室内の転倒検出や睡眠モニターも実現
人感センサーの多くは赤外線を使っており、センサーの範囲に人がいる、いないということしか検知できないものがほとんどだ。「スマート人感センサーFP2」はミリ波レーダーを使用しており、高度な検知が可能だ。実機を試してみた。(2024/3/28)

製造マネジメントニュース:
5G「ミリ波帯」の通信品質改善へ、TOPPANとNECが共同実証
TOPPANホールディングスとNECは、28GHz帯ローカル5G基地局と、意匠性のあるミリ波反射シートを用いて、5Gにおけるミリ波帯の通信品質改善に関する実証実験を行う。(2024/3/26)

材料技術:
ミリ波/マイクロ波帯を活用した微小金属検査システムを開発
旭化成は、ミリ波/マイクロ波帯の技術を活用し、製造ラインを流れる対象物などに含まれる微小金属を検知する技術を開発した。従来の装置と比較して、フィルムで64分の1、繊維で100分の1の体積を検知できる。(2024/3/25)

なぜXperiaではない? ソニーに聞く「ポータブルデータトランスミッター」開発背景
ソニーの「α」や型番に「FX」がつくカムコーダーと接続し、高速・低遅延で映像を伝送する通信機器。それが、3月22日に発売された「ポータブルデータトランスミッター PDF-FP1」だ。ソニーはスマホとして、Xperiaシリーズをラインアップに持つが、なぜXperiaではないのか?(2024/3/22)

生成AIや自動車向けがけん引:
先端/注目半導体デバイス、2029年に59兆円台へ
富士キメラ総研は、先端/注目半導体デバイスなどの世界市場を調査し、2029年までの予測を発表した。先端/注目半導体デバイス15品目の世界市場は、2023年見込みの40兆2187億円に対し、2029年は59兆7292億円規模に達すると予測した。(2024/3/21)

ホンダ、新型「アコード」発売 Googleを国内モデル初搭載
本田技研工業は3月8日、新型「ACCORD(アコード)」を発売した。11代目となる同モデルは「Driven by My ACCORD 〜相棒アコードとより高みへ〜」をコンセプトとし、国内初搭載の機能や装備を多々盛り込んだ。(2024/3/8)

製品動向:
“バリアフリートイレ”でミリ波センサー見守り技術を実証 TOTOと富士通が2024年度末までにサービス化
TOTOと富士通は、ミリ波センサーを用い、プライバシーに配慮した空間での見守り技術のサービス化を見据え、バリアフリートイレで長時間の在室や転倒などを検知する実証実験を2024年末まで行っている。(2024/3/6)

次世代ネットワークの要素技術7選【後編】
企業が「ホワイトボックスネットワーク」を求めても広がらない理由
次世代ネットワークの要素の一つにホワイトボックスネットワークがある。企業は関心を寄せているが、普及していない。それはなぜなのか。次世代ネットワークの課題と併せて解説する。(2024/2/27)

非接触でバイタル計測が可能:
60GHzミリ波レーダーを活用した高齢者見守りシステムを実現
インフィニオン テクノロジーズ ジャパンは2024年2月6日、医療機器の開発/販売を行うフィンガルリンク、豊田通商グループのエレクトロニクス商社であるネクスティ エレクトロニクスと、60GHzミリ波レーダーを活用した高齢者の見守りシステムを発表した。(2024/2/26)

非地上系ネットワークが大きな差に:
「5Gではビジョンだったもの」が現実に キーサイトが6Gの可能性を強調
キーサイト・テクノロジーは2024年2月、都内で記者説明会を開催。Keysight Technologies(以下、Keysight)で6G Program Managerを務めるRoger Nichols氏が、6G(第6世代移動通信)の標準化の最新情報や、6G実現で鍵となる技術などについて語った。(2024/2/22)

オートモーティブワールド2024:
「顔で操作」する車載向け非接触UIを展示、日清紡マイクロデバイス
日清紡マイクロデバイスは「オートモーティブワールド2024」に出展し、非接触の車内UI(ユーザーインタフェース)や衝突防止ソリューションなどの自動車関連技術を紹介した。(2024/2/21)

組み込み開発ニュース:
60GHzミリ波レーダーを活用した高齢者見守りシステムを開発
Infineon Technologies(インフィニオン)は、60GHzミリ波レーダーを活用した、高齢者見守りシステムの開発と導入に向けて、ネクスティ エレクトロニクスと協業する。同社の60GHzレーダーセンサー「XENSIV BGT60ATR24C」を、高齢者見守りシステムに採用した。(2024/2/21)

KDDIが語る「パケ止まり」対策 2024年度は5G本来の力を発揮、基地局数も大きな武器に
KDDIが2月15日、5Gエリア展開と通信品質向上に向けた取り組みを説明した。2023年度末までの5G普及期は、4Gの周波数を転用することでエリアを拡大してきた。2024年度以降は普及期と位置付け、5G本来の力を発揮する環境が整うという。(2024/2/16)

アンリツ MX800010A-014:
5G FR1対応デバイスの6GHz帯RF試験ソフト
アンリツは、ラジオコミュニケーションテストステーション「MT8000A」向けのソフトウェアオプションとして、「NR Licensed 6GHz Band Measurement MX800010A-014」を発売した。5G(第5世代移動通信) FR1対応デバイスにおける、6GHz帯のRF試験に対応する。(2024/2/16)

Googleが国内スマホシェア3位に 2023年の携帯出荷台数は過去最少に
MM総研は、2023年暦年(1〜12月)の国内携帯電話の出荷台数を発表。2801.3万台(前年比16.9%減)と日本でスマートフォンが登場した2007年以降で初めて3000万台を下回り、過去最少となった。(2024/2/9)

材料技術:
ミリ波帯とSub6帯で反射や吸収、透過ができる電波制御シートを開発
マルアイは、特定の周波数の電波を選択的に反射、吸収、透過できる電波制御シートを開発した。5Gで使用されるミリ波帯とSub6帯で、用途に合わせて対応する周波数をカスタマイズできる。(2024/2/9)

電子ブックレット(製造マネジメント):
いつ芽吹くか、2023年に発表された「イノベーションの芽」たち
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、新しい製品ジャンルや市場に挑戦した「2023年に発表された『イノベーションの芽』たち」をお送りします。(2024/2/8)

材料技術:
爆発するリチウムイオン電池を見抜く検査装置を開発した神戸大・木村教授に聞く
製造したリチウムイオン電池が爆発するかを見抜ける検査装置「電流経路可視化装置」と「蓄電池非破壊電流密度分布映像化装置」を開発した木村建次郎氏に、両装置の開発背景や機能、導入実績、今後の展開などについて聞いた。(2024/2/8)

携帯電話の出荷台数、スマホ登場以降で“最少”に 3000万台を下回る──MM総研調査
MM総研は7日、2023年の携帯電話出荷台数は2801万3000台という調査結果を発表した。(2024/2/7)

医療機器ニュース:
ミリ波センサーでバリアフリートイレを見守る技術の実証実験を開始
TOTOと富士通は、ミリ波センサーを用いて、カメラを使わずに公共のバリアフリートイレ内を見守る技術の実証実験を開始した。検証後、同技術の改善を進め、プライバシーに配慮した見守り技術をサービス化する。(2024/2/6)

法令改正は転売ヤー対策でいい効果/ネットワーク品質トップに自信 KDDI高橋社長
KDDIは2月2日、2024年3月期第3四半期の決算を発表した。モバイル事業はネットワーク品質の向上も図ってARPU収入増につなげていく。12月末の法令改正は、転売ヤー対策でいい効果が出ていると高橋社長は評価する。(2024/2/2)

研究開発の最前線:
CNTセンサーとCVにより、検査物の構造を非破壊で3次元立体的に推定
中央大学と国立情報学研究所は、検査物の内部材質と内部構造を非破壊で推定する新たな検査技術を開発した。カーボンナノチューブをセンサーに用いた材質同定型デバイスシステムと構造復元手法を組み合わせた。(2024/2/2)

ソニー、スマホのような「カメラ用5G転送デバイス」発表 撮って即アップロード、ライブ配信にも使える
ソニーが、5G対応のポータブルデータトランスミッター「PDT-FP1」を発表した。Wi-Fiが利用できない屋外などのシーンでも、撮影データの即時アップロードが可能となる。(2024/1/30)

Open RANの未来は明るいか【後編】
通信事業者が「5G」に苦戦する中でも「Open RAN」には期待できる訳
調査会社Dell'Oro Groupによれば、Open RAN市場の売上高が減少に転じた。通信事業者が5Gのビジネスに苦戦しているという声も聞こえてくる。今後はどうなるのか。(2024/1/29)

ドローン:
小型ドローンに搭載可能な「軽量ミリ波レーダ」で外壁内部の欠陥を1ミリ秒で検出、阪大とJ商エレ
JFE商事エレクトロ二クスと大阪大学は、小型軽量のミリ波レーダを用いた非接触/非破壊による外壁内部の欠陥を、ドローンの揺らぎよりも短い1ミリ秒での検出に成功した。構造物内部の高速かつ高感度の検査で、新たなドローン活用の可能性が期待される。(2024/1/24)

TI AWR2544、DRV3946-Q1、DRV3901-Q1:
77GHzミリ波レーダーセンサーなど車載用チップ3品種
テキサス・インスツルメンツは、車載用半導体チップ3品種を発表した。77GHzミリ波レーダーセンサーチップ「AWR2544」と、ソフトウェアプログラマブルなドライバーチップ「DRV3946-Q1」「DRV3901-Q1」を提供する。(2024/1/22)

福田昭のデバイス通信(440) 2022年度版実装技術ロードマップ(64):
4Gから5Gミリ波の移動体通信向けフロントエンドパッケージ(後編)
後編となる今回は、誘電体材料パターニング方法とAiP(Antenna in Package)の概要を紹介する。(2024/1/15)

福田昭のデバイス通信(439) 2022年度版実装技術ロードマップ(63):
4Gから5Gミリ波の移動体通信向けフロントエンドパッケージ(前編)
今回は第3章第3節第5項(3.3.5)「RFデバイスのパッケージ構造と高速・高周波向け配線材料」の概要を紹介する。(2024/1/11)

日清紡マイクロデバイス 代表取締役社長 田路悟氏:
PR:売上高1000億円、さらに“その先”に向け挑戦する ―― 3つの「SINKA」を遂げる日清紡マイクロデバイス
日清紡マイクロデバイスは2024年、「融合と挑戦による変革」をスローガンに掲げる。2022年1月の会社発足から「深化」「進化」「新化」という“3つのSINKA”に取り組み、目標である2025年売上高1000億円突破に向け歩みを進めている。「2024年は、売上高1000億円のさらに先を見据えて、挑戦する」という同社代表取締役社長を務める田路悟氏にインタビューした。(2024/1/11)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
スピーディーなWi-Fi 7解禁の一方で足踏みが続くローカル5Gの行方
やっぱりローカル5Gの導入が進まない理由は高くてめんどくさいからでしょうか。(2023/12/28)

組み込み開発ニュース:
60GHzミリ波無線通信モジュールのローカル5Gバックホールとしての有効性を実証
フジクラは、国土交通省主催の「遠隔施工等実演会」で、60GHzミリ波無線通信モジュール搭載の屋外評価キットをエイビットに提供した。高信頼ローカル5G通信システムのバックホールとしての有効性を実証している。(2023/12/20)

走るガジェット「Tesla」に乗ってます:
テスラ車に潜む「ファントムブレーキ」という“幻影” オーナーが実際に体験した一部始終
「iPhoneにタイヤをつけたようなクルマ」と表現されるTesla。この未来からやってきたクルマを連載形式でリポートします。今回は、関越道で自動緊急ブレーキを食らった話、Teslaの自動運転、「Hey Siri」でModel 3を操作する、といった3件のネタを取り上げます。(2023/12/17)

Innovative Tech:
壁越しで“部屋の中の声”を盗聴する攻撃 屋内のモノから声の振動をミリ波で検知 米研究者らが開発
米ラトガース大学に所属する研究者らは、人間の話す声によって引き起こされる微細な振動を、部屋の中の物体からミリ波(mmWave)デバイスで検出して声を復元する盗聴攻撃を提案した研究報告を発表した。(2023/12/15)

製造マネジメントニュース:
高周波/高速伝送関連市場は2035年に2.1倍に成長、6G通信設備への投資が拡大
富士キメラ総研は、高周波/高速伝送通信に対応するデバイスと材料における世界市場を調査し、「2024 高周波/高速伝送関連市場の将来展望」として発表した。2035年の市場規模は18兆6643億円で、2022年比で2.1倍に成長する見通しだ。(2023/12/15)

福田昭のデバイス通信(434) 2022年度版実装技術ロードマップ(58):
回路形成済みウエハーの状態でダイをパッケージするWL-CSP
今回は第3章第3節第2項(3.3.2)「ウェハレベルパッケージ(WLP)、パネルレベルパッケージ(PLP)、部品内蔵基板」の概要をご説明する。(2023/12/6)

5Gの現状を正しく把握しよう【後編】
「6G」の前になぜ「5G SA」の時代がやってこないのか
コアネットワークまでを5Gで構成する「5G SA」は、限られた通信事業者しか提供していない。5Gの利点を引き出しやすくなる5G SAの導入が進まない理由とは。(2023/11/29)

リノベ:
古民家を「ミリ波」で検査し、利活用の助言を行うサービスを「建築家コミュニティ」が開発
「建築家コミュニティ」は、ミリ波で外観からは判別できない建物内部の損傷をスキャンし利活用の助言までを行うサービス「古民家再生のスキャンとプラン」を開発し、CAMPFIREにて限定3件の先行サービス提供のリターンを含めたクラウドファンディングを実施している。(2023/11/27)

福田昭のデバイス通信(432) 2022年度版実装技術ロードマップ(56):
電子機器の進化を支援する電子デバイスのパッケージ技術
今回からは、「2022年度版 実装技術ロードマップ」の第3章「電子デバイスパッケージ」の概要説明に入る。(2023/11/27)

メディアテック Dimensity 9300:
Arm Cortex-X4を4コア搭載、スマホ向けフラグシップSoC
メディアテックは、スマートフォン向けのフラグシップSoC「Dimensity 9300」を発表した。2023年末までに、同製品を内蔵したスマートフォンが発売される予定だ。(2023/11/27)

5Gの現状を正しく把握しよう【前編】
「5Gはピークが過ぎた」説 “期待外れ”になった原因は?
5Gの開発が世界的に遅れているという見方がある。開発の遅れの背景には何があるのか。世界各国の通信事業者の投資動向はどうなっているのか。(2023/11/22)

材料技術:
世界最高クラスの高出力密度のGaN HEMTを開発
住友電工は、NEDOが委託する「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業」の一環で、新規結晶技術を用いて従来比で2倍となる高出力密度を実現した窒化ガリウムトランジスタを開発したと発表した【訂正あり】。(2023/11/21)

電動化:
ボルボが6人乗りミニバンEVを発表、Snapdragonでエンタメ充実
Volvo Carsは6人乗りMPVタイプの電気自動車「EM90」を発表した。(2023/11/14)

5G FWAへの期待と現状【第4回】
業界別の「FWA」(固定無線アクセス)活用方法とメリットを解説
ユーザーは有線によるネットワークインフラが整備できない地域にいても、「固定無線アクセス」(FWA)によってブロードバンド接続を利用できる可能性がある。(2023/11/14)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。