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「障がい者」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「障がい者」に関する情報が集まったページです。

東京都美術館、トラブルへの対応について謝罪 漫画家・峰なゆかさんが殴られたとツイート
峰なゆかさんが車いすの男性に急に殴られたと報告していた件について、美術館側の対応に批判が集まっていました。(2019/6/17)

ウェアラブルニュース:
聴覚障害者に音を光と振動で届けるウェアラブル、富士通が提供開始
富士通は2019年6月11日、音を光と振動で感じるユーザーインタフェース「Ontenna(オンテナ)」の販売および同デバイスを活用したイベント支援サービスの提供を同年7月から開始すると発表した。また、同日から一部のろう学校で先行して同デバイスの体験版を無償提供している。(2019/6/12)

話した言葉、指でなぞった軌跡に表示「しゃべり描きアプリ」公開 聴覚障害者など向け、10カ国語対応
話した言葉を音声認識でテキスト化し、指でなぞった軌跡にそのテキストを表示する「しゃべり描きアプリ」が公開。日本語や英語、中国語など10言語に対応。外国人や聴覚障害者とのコミュニケーションなどでの活用を見込む。(2019/6/11)

「働きづらさ」どう変える 精神障害者オフィス、雇用現場の最前線
精神障害者も法定雇用率に含むよう、昨年4月に改正障害者雇用促進法が施行されて1年が過ぎた。作業しやすいよう製造工程を改良、体調管理への配慮など、企業はさまざまな取り組みを始めた。一方、事業規模の小さい中小企業などでは状況は厳しい。(2019/6/11)

雇用現場:
精神障害者オフィス 「働きづらさ」どう変える
精神障害者も法定雇用率に含むよう、昨年4月に改正障害者雇用促進法が施行されて1年が過ぎた。企業はさまざまな取り組みを始めたが、事業規模の小さい中小企業などでは状況は厳しい。働きづらさを抱える人たちに企業はどう向き合うべきか。(2019/6/5)

世界を「数字」で回してみよう(58) 働き方改革(17):
障害者雇用対策に見る、政府の覚悟と“数字の使い方”
今回は、働き方改革のうち「障害者の雇用」に焦点を当てます。障害者雇用にまつわる課題は根が深く、これまで取り上げてきた項目における課題とは、少し異質な気がしています。冷徹にコストのみで考えれば「雇用しない」という結論に至ってしまいがちですが、今回は、それにロジックで反論してみようと思います。(2019/6/3)

デザインの力:
車いすをカッコいい乗り物に! 既成概念を打ち破る「WHILL」のデザイン思想
「全ての人の移動を楽しくスマートにする」をミッションに掲げ、誰もが乗りたいと思えるパーソナルモビリティを手掛けるWHILLの平田泰大氏に、歴代「WHILL」の変遷を踏まえながら、デザインに込められた思いや、各世代でどのようなチャレンジが行われたのかを詳しく聞いた。(2019/5/20)

ロボット開発ニュース:
自動追従の電動車いすが成田空港で検証、高齢者の乗り継ぎ不安を解消へ
全日本空輸(ANA)とパナソニックは2019年5月16日、前方の車いすに自動で追従する電動車いすの実証実験を成田空港で行った。航空便を乗り継ぐ高齢者など、移動に不安を持つ乗客の利便性向上と空港地上係員の負担軽減を狙う。(2019/5/17)

Google I/O 2019:
Google、発話障害者をAIでサポートする「Project Euphonia」
(2019/5/8)

武井壮、両足まひの「仮面女子」猪狩ともかに“約束の車椅子”をプレゼント 「ピカピカ光るの!」と本人も大喜び
武井さん「何か彼女が前に踏み出すきっかけを作りたい」。(2019/5/2)

ロボット開発ニュース:
東京オリパラでロボット導入、トヨタは車いすサポート、パナソニックは腰を守る
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は2019年3月15日、大会ビジョンである「史上最もイノベーティブで世界にポジティブな改革をもたらす大会」に向けた取り組みとして、ロボットプロジェクトを発表した。第1弾として、車いす席の観戦をサポートするトヨタ自動車の「HSR」「DSR」と、重量物を運ぶ運営作業スタッフの負担を軽減するパナソニック子会社ATOUNのパワーアシストスーツ「ATOUN MODEL Y」を会場で導入することを明らかにした。(2019/3/19)

3月18日は点字ブロックの日 Google Doodleが開発者称える
今日のGoogle Doodleは「三宅精一を称えて」。三宅さんは点字ブロックの発明者だ。(2019/3/18)

東京五輪、車いす客をロボットが支援 「驚き」より「実用性」アピール
東京オリンピック・パラリンピックの競技会場で、車いすの観客をトヨタの生活支援ロボットがサポート。注文した飲食物などを席まで届けるという。(2019/3/15)

Google、視覚障害者向けAI採用アプリ「Lookout」公開
Googleが、目の不自由な人に周囲の様子を音声で説明するAndroidアプリ「Lookout」を米国のGoogle Play Storeで公開した。「Google Lens」と同じ画像認識技術を採用している。まずはPixel端末向けの英語版のみだが、今後対応端末と提供地域を拡大していく計画だ。(2019/3/14)

クルマだけじゃない「安心・安全」:
杖にIoT? オートバックスが「見守り」を新事業にするワケ
カー用品大手のオートバックスセブンが独自のIoTプラットフォームを構築。高齢者や視覚障害者が使う杖にIoT機器を取り付ける見守りサービスなどを展開する。なぜ自動車分野を超えた新事業に挑むのか。そこには将来を見据えた構想があった。(2019/3/13)

「私以外みんな車椅子でした」 梅宮アンナ、家族の闘病を支えた1年を振り返る ネットの批判には怒りも
アンナさん「必ずどんな時も写真に残して」。(2019/3/7)

これがボクの使命なんだワン! 青年が乗る車いすを押す賢いワンコに心があたたまる
青年の車いすを器用に押しているとても賢い犬。(2019/3/1)

通話内容、リアルタイムにテキスト化 ドコモ「みえる電話」、聴覚障害の社員が発案
耳の聞こえづらい人向けに、相手が話した内容をテキスト表示したり、入力したテキストを音声で伝えられる通話アプリ「みえる電話」をNTTドコモが開始。ドコモ回線ユーザーなら無料で利用できる。(2019/2/21)

「Unicode Emoji 12.0」決定──ダイバーシティ配慮やスク水、あくびする顔など
Unicode Consortiumが「Emoji 12.0」のラインアップを発表した。肌の色の違う同性カップルなどのダイバーシティに配慮した絵文字や車椅子や盲導犬など、59の新たな絵文字(肌や性別のバリエーションを入れると230点)が追加になる。(2019/2/6)

Google、聴覚障害者向けリアルタイム字幕アプリ「Live Transcribe」と補聴アプリ「Sound Amplifier」
Googleが、聴覚障害者向けの2つのアプリを発表した。リアルタイム字幕アプリ「Live Transcribe」(β)は日本語もサポートする。補聴アプリ「Sound Amplifier」はAndroid 9 Pie以降に対応する。(2019/2/5)

車両デザイン:
設置が難しすぎるトヨタ「JPN TAXI」の車いす用スロープを改善、既販車も対象
トヨタ自動車は2019年2月4日、タクシー専用車「JPN TAXI(ジャパンタクシー)」の車いす乗降用スロープについて、同年3月に一部改良を実施するとともに、販売済みの同モデルにも改善部品を提供すると発表した。車いすの乗客やタクシー事業者から、車いす乗降用スロープの設置作業が複雑で、実際の使用場面で困難な状況が生じていると指摘を寄せられていた。(2019/2/5)

MicrosoftのスーパーボウルCMは障害者向けXboxコントローラで「We All Win」
Microsoftが4年ぶりにスーパーボウル向けCMを公開した。「We All Win」と題し、昨年発売した障害者向けゲームコントローラ「Xbox Adaptive Controller」で遊ぶ子どもたちを紹介する。(2019/2/1)

人生を切り開く“カギ”とは:
4カ国語を操る聴覚障害者、外資系金融機関で活躍するまでの道のり 「世の中うまく行かないのが普通」
株価情報を示すモニターに囲まれ、パソコンを高速で操作しながらあちこちに電話する社員が忙しく働く世界有数の証券会社「ドイツ証券」(東京都千代田区)。企業コンプライアンスを守る担当として、社内の金融取引や情報漏洩(ろうえい)問題などを厳しく審査する業務にあたるのが、韓国生まれで東京都文京区の金修琳(キム・スーリン)さん(46)だ。(2019/1/28)

持ち運べる“音のバリアフリー” 「ミライスピーカー・モビィ」登場
サウンドファンは、音を遠くまで届かせる「曲面サウンド」技術を採用したポータブルスピーカー「ミライスピーカー・モビィ」を発表した。高齢者施設や各種イベント用途に向けて販売する。(2019/1/24)

TechFactory 特選ブックレットガイド:
“移動の価値”を再定義するパーソナルモビリティ「WHILL」
単なる車いす/電動車いすの置き換えではなく、“誰もが利用できるパーソナルモビリティ”としての存在感を強める「WHILL(ウィル)」。その製品開発に込められた思い、そしてWHILLの普及を通じてどのような社会を目指そうとしているのか、WHILL 車両開発部 部長の平田泰大氏が語った。(2019/1/18)

コード付き点字ブロック、カメラで読み取り音声案内 金沢工業大がAI活用の実証実験
金沢工業大学が、AI技術を使った点字ブロックの音声案内システムの実証実験を金沢駅で始める。(2019/1/8)

CES2019:
電動車いすをMaaSの一部に、呼ぶと自律走行で迎えに来てくれる
電動車いすベンチャーのWHILLは2019年1月7日、消費者向けエレクトロニクス展示会「CES 2019」(2019年1月8〜11日、米国ネバダ州ラスベガス)において、電動車いす向けの自動走行技術「WHILL 自動運転システム」を出展すると発表した。また、同システムは「CES 2019イノベーションアワード」を受賞した。同賞は、優れたデザインやエンジニアリングのコンシューマーエレクトロニクス製品に贈られる。(2019/1/8)

CES2019:
車いすの自動運転システム、WHILLがCESで展示
車いすの自動運転システムを、WHILLがCESに出展。空港や商業施設などでの車いすシェアリングを想定した技術で、乗り捨てた車いすが自動で待機場所に戻る仕組みなどを搭載した。2020年をめどに公道での実用化を目指す。(2019/1/7)

「視覚障害者の父のために」 耳に指を当てて通話できる指輪型デバイス「ORII」発売
スマートフォンと連携し、音声アシスタントを操作できる指輪型デバイス「ORII」の一般販売が始まった。装着した人差し指を耳に当てるだけで、通話やメッセージのやりとりが可能になる。(2018/12/18)

効率化へのインセンティブなき「異常」:
金魚すくいにテレビゲームが「仕事」? “虚業”化した障害者雇用をどう変える
自身も脳性麻痺(まひ)の子どもを持ち、『新版 障害者の経済学』などの著作もある慶應義塾大学の中島隆信教授が、障害者雇用の問題点を指摘した。(2018/12/14)

電車、カー&自転車シェア、ラストワンマイルの電動車いすまで 2019年開始予定「小田急MaaS」とは
暮らしが変わる、沿線も変わると期待。(2018/12/13)

「パラ卓球選手は卓球台をどう感じるか」を具象化 車イスに乗ると卓球台がすごく長く感じる!?
この卓球台には、「不自由はある。不可能はない」という選手達の思いが詰まっています。(2018/12/12)

医療技術ニュース:
立体視の得意不得意にかかわる神経基盤を解明
情報通信研究機構と大阪大学は、ヒトの立体視力の個人差に対応した神経線維束を明らかにした。今後、弱視など立体視と関わる視覚障がいの解明や、個人差を考慮した映像提示技術の開発などにつながるとしている。(2018/12/7)

“日本が知らない”海外のIT:
AIが視覚障害者の“目”に 画像認識デバイス「OrCam My Eye」で普通のメガネが進化
視覚障害者をサポートする画像認識AI技術を活用したデバイス「OrCam My Eye」。イスラエルのスタートアップが世界で展開している。(2018/12/6)

InstagramにAI採用の視覚障害者向け音声キャプション「自動代替テキスト」追加
Instagramが、視覚障害者向けに写真のキャプションを読み上げるサービスを追加した。AIが物体を認識して説明を自動生成する他、ユーザーが投稿時に「代替テキスト」を入力することもできる。親会社であるFacebookには2016年からある機能だ。(2018/11/29)

「電動車いすで飲酒ダメ」警察庁マニュアルに障害者団体が抗議 団体側と警察に見解聞いた
警察側はノーコメント。(2018/11/28)

パーフェクトウーマン 女性が拓く新時代:
育児でブランク14年 障がい者のシングルマザーが楽天子会社の副社長になるまで
完璧な人間はいない――。だが、仕事も私生活も充実させ、鮮やかにキャリアを築く「女性リーダー」は確実に増えてきた。企業社会の第一線で活躍する女性たちの素顔に迫り、「女性活躍」のリアルを探る。(2018/11/27)

「色覚検査の攻略本」「本当は効かない色弱治療」はなぜ存在したのか 進学・就職制限を受けてきた「色弱」の歴史とこれから
カラーバリアフリーの取り組みを行う団体・CUDOに話を伺いました。(2018/11/30)

色覚障害の子でも見やすいように作られた「アイチョーク」話題 開発した日本理化学工業に話を聞いた
2003年ごろから販売している「アイチョーク」。少しずつ広まっているようです。(2018/11/11)

熱きシニアたちの「転機」:
障がい者が働く大繁盛の「チョコ工房」設立した元銀行マンの決意
定年後を見据えて「攻めの50代」をどう生きるのか。新天地を求めてキャリアチェンジした「熱きシニアたち」の転機(ターニングポイント)に迫る。4回目は障がい者を雇用するチョコ工房「ショコラボ」を起業した元銀行員の伊藤紀幸さん(53)。2018年11月1日に7周年目を迎えるショコラボの伊藤さんに話を聞いた。(2018/11/1)

レーザーで網膜に映像投影 視力によらず見られる放送、スカパーJSATが提供へ
スカパーJSATは、視覚障害「ロービジョン」の人向けに放送視聴サービスを提供するための取り組みを始めた。超小型レーザープロジェクターを使い、映像を網膜に直接投影する技術を活用。一般の人も視力によらず映像を見られるという。(2018/10/25)

エスカレーター、階段も:
JR東、中央線御茶ノ水駅に改札内エレベーター新設へ 19年1月末にバリアフリー化完了
JR東日本が2019年1月末に、中央線御茶ノ水駅の改札内にエレベーターを設置する。13年度から続くバリアフリー工事の一環。混雑を避けるため、階段やエスカレーターも新設する。(2018/10/24)

開発者には好感触
障害者向けAIアプリ開発を促進する「AI for Accessibility」の可能性
Microsoftが2500万ドルを投じたこのプロジェクトは開発者の支持を得て、障害のある人々の役に立つアプリケーションの構築に乗り出すソフトウェアメーカーを後押しするだろう。(2018/10/12)

骨折したカメさんを助けるレゴ製の車椅子 素晴らしいアイデアが優しさにあふれている
歩けるよ!(2018/10/6)

「家族の支えを感じた」「『がんばったね』が一番うれしい」 仮面女子猪狩ともか、退院後初の仕事で車いすフェンシング挑戦
ヤフーのパラスポーツメディア「ACTIONS」発表会に出席しました。(2018/9/27)

「貴方のように強くなりたい!」 仮面女子・猪狩ともか、退院翌日に“車椅子フェンシング”挑戦でファン感動
入院生活を終え、次なる一歩を踏み出しました。(2018/9/27)

バリアフリー対応の通路も:
JR西、1時間に3分しか通れない「開かずの踏切」廃止へ 東淀川駅を橋上化
JR西が、JR京都駅の東淀川駅を橋上化。1時間に最短で3〜20分しか通れず“開かずの踏切”として知られた周辺の踏切3カ所を廃止する。バリアフリー対応の通路も設ける。(2018/9/20)

働き方改革で「地方格差」なくせ:
「地方の障害者雇用」を創出するリクルートのテレワーク
「障害者雇用の水増し」は自治体や裁判所などにも拡大している。望むべき姿は、障害のある人が、障害のない人と同じように普通に働ける環境を作ることだ。その理想に向けて取り組むリクルートの子会社を取材した。(2018/9/19)

人物の名前や文字を声で読み上げてくれる視覚障害者向けAIウェアラブルカメラ
OrCam Technologiesは、同社製のAI小型カメラ「OrCam My Eye」の日本国内販売をアナウンスした。(2018/9/6)

仕事の教え方の理想がここに 発達障がい者への支援を目的として作成された「職場で使える『虎の巻』」
もともとは2009年に作成されたもの。(2018/8/30)

PR:障害者の就職はウェルビー 障害者、精神障害の就職支援サービス、就労移行支援



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。