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「障がい者」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「障がい者」に関する情報が集まったページです。

ウィズコロナ時代の接客にも:
モスバーガー、「リモートレジ」を導入 分身ロボットで商品選びをサポート
モスフードサービスは7月下旬から、遠隔で会話ができる“分身ロボット”をレジでの接客に活用する実証実験を始める。身体障害のある人を起用し、客との対話や注文の受け付けを担ってもらう。人手不足解消やコロナ後の“新しい接客”を想定する。(2020/7/14)

玄関ドアをそのまま自動扉に LIXILが後付け電動オープナー発売
LIXILは、住宅の玄関ドアに後付けし、リモコン一つで開閉できる電動オープナーシステム「DOAC」を発表した。車いすの人でも一人で自由に出入りできるという。(2020/7/7)

Innovative Tech:
視覚障害者が街の行列に並べる支援技術 早大とIBMなどが開発
前に並んでいる人の動きや位置をスマートフォンだけで知ることができる。(2020/7/7)

手話のテキスト化から始まる可能性
AWSが機械学習で障害者とのコミュニケーションを支援
AWSは今、機械学習を応用して障害者とのコミュニケーションを支援する取り組みを行っている。(2020/7/6)

「聴覚障害者の方にも笑っていただけるように」 サンド伊達、ライブDVDに字幕表示する優しさが感動の嵐呼ぶ
人気の高さもうなずけます。(2020/6/30)

手話・指さし・筆談で接客「スターバックス サイニングストア」国立に日本初出店 聴覚障害者が輝ける空間に
聴覚に障害のあるスタッフが聴者とともに接客します。(2020/6/24)

新世代の電動車いす「WHILL Model C」のシェアリング開始 神奈川県藤沢市で7月から
「移動が困難」が困難でなくなる時代、もうすぐきます。(2020/6/23)

Twitterの音声ツイート機能、自動書き起こしなど検討 視聴覚障害者向けに改善へ
Twitterが、音声ツイート機能を聴覚障害者に配慮した仕様に改善する。音声ツイートの内容を手動か自動で文字に起こす方法などを検討しているという。(2020/6/19)

広がる「地域格差」:
なかなか進まぬ「障害者雇用」 在宅勤務がカギになりそうなワケ
18年4月に引き上げられ、21年にもさらなる引き上げが予定されている「障害者法定雇用率」。ただ、実際は達成できている企業がなかなか増えていない。多様性を持つ社会の実現に向けて、どういった打ち手を出していけばいいのか。リクルートオフィスサポートで障害者雇用に取り組み、都市部と地方部の企業と障害のある人をマッチングする事業会社「カラフィス」を設立した三井正義氏は、新型コロナの影響で浸透する「在宅勤務」がカギになると予想している。(2020/6/16)

“読書のバリアフリー化”に役立つ書籍データ、流出リスクやコストが活用の壁に
日本で読書バリアフリー法が施行されてからまもなく1年。障害の有無にかかわらず本が読める環境作りに向け、書籍の電子データの活用が注目されている。一方、データ流出リスクやコストなど、乗り越えなければいけない課題は多いのが現状だ。(2020/6/12)

モビリティサービス:
車いす型自動運転モビリティが羽田空港に正式導入、COVID-19対策にも貢献
WHILLは2020年6月8日、羽田空港第1ターミナルにおいて、車いす型の自動運転パーソナルモビリティの導入が決まったと発表した。(2020/6/10)

羽田空港、無人運転で人を運ぶ小型モビリティを導入 世界初
電動車椅子を開発するWHILL(神奈川県横浜市)は、羽田空港第1旅客ターミナル内に、人を運ぶ車椅子型の自動運転システムを導入した。空港が人の乗り物に自動運転システムを取り入れるのは世界初としている。(2020/6/8)

「その色は本当に見分けられる?」 Adobe、色彩ツールに色覚障害者向けのチェック機能
米Adobeは、デザイナー向け色彩ツール「Adobe Color」に色覚障害者が見分けにくい色を警告する機能を追加した。(2020/6/8)

フェリシモからディック・ブルーナのバリアフリーグッズが発売 車いすのロッテや補聴器のベンが生活雑貨になったよ!
もちろんミッフィーもいます!(2020/6/2)

「Googleマップ」に車椅子対応アイコン、「音声文字変換」に“名前で振動”機能
Googleが世界アクセシビリティ気づきデー(GAAD)にあわせ、アクセシビリティ関連の新機能を複数発表した。Googleマップでバリアフリー対応場所を見つけやすくし、「音声文字変換」アプリに名前に反応して端末が振動する機能、認知障害者用の操作ボタンなどだ。(2020/5/22)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
チャットや読書も可能 世界初の“点字タブレット”に期待
視覚障害の方々は録音図書や点字印刷による書籍を利用されていますが、その数は書店に並んでいる書籍ほど多くはありません。誰もが手軽にどこでも点字を利用できれば、視覚障害者の方々も情報収集やコミュニケーションがより円滑に行えるようになります。そこで韓国のPCTが開発しているのが、ピンを使って点字を上下に動かして表示できる“点字タブレット”です。(2020/5/6)

スマホと連携するスマート補聴器 位置情報や移動速度で音質を自動調整 BTイヤフォン機能も
Bluetoothによるスマホや周辺機器との連携、状況に応じた音質の自動変更、遠隔サポートによる音質調整などに対応する。(2020/4/22)

東京都内の落とし物、キャッシュレス化でも現金は過去最高39億円分 ドローンや車いすも
2019年、東京都内で届けられた落とし物が史上最多となったことが分かった。キャッシュレス化が進んだにも関わらず、現金の落とし物も過去最高額を記録。ドローンや車椅子などの落とし物もあったという。(2020/4/22)

障害者向けeスポーツイベント開催へ ゲームで才能発掘、雇用へつなげる
eスポーツを使って障害書の雇用を支援するイベント「ePARA2020」の開催が計画されている。ゲームを通して障害者の才能を知ってもらい、雇用につなげる狙いがある。(2020/4/22)

Google、Android端末で点字キーボード機能を提供 まずは英語で
Googleが、Android純正機能として点字キーボードを追加した。まずは英語入力が可能になる。「ユーザー補助」の「TalkBack」の設定で有効にすると、メールやメモを点字で入力できる。(2020/4/10)

口の動きが見える透明マスク、21歳大学生が聴覚障害者のため開発し無料配布
口の動きが見えるとコミュニケーションが取りやすくなります。(2020/4/10)

デニムの街が作る「デニムマスク」全国展開 「かっこいい」「すてきな取り組み」と注文殺到 岡山県総社市が障害者支援として
ジーンズ生産量日本一を誇る岡山県から。(2020/4/3)

こんなルールだったんだ! 障害者スポーツを疑似体験できるVR動画 リクルートが無料公開
スマホ用VRゴーグルなどを使えばよりリアルに。(2020/3/27)

JR東、車いす利用者の乗降を支援する駅員用アプリ導入 南武線で
JR東が、車いす利用客の乗車位置などを、駅員同士がアプリで共有する施策を南武線で始めた。従来は電話でやり取りしており、電話がつながらなかったり、内容を言い間違えたりすることがあった。アプリの利用によって、正確性向上と待ち時間の短縮を図る。(2020/3/25)

Innovative Tech:
口パクで音声入力、喉に小型センサーで 東大とソニーCSLが技術開発
視聴覚障害者のための触診リップリーディングから発想を得た。(2020/3/18)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
国交相発言はみっともない 新幹線の車椅子スペース、増やすための“一手”
東海道新幹線の新型車両N700Sの車椅子スペースについて、不満を示した赤羽国交大臣。国交省の基準に従って作った設備に対して“物申す”パフォーマンスは勘弁してほしい。実際、同省では新幹線のバリアフリー対策の議論を深めているところだ。もっと便利にするためには……(2020/3/6)

医療機器ニュース:
スマート白杖で危険回避、みなとみらいに体験コーナーを開設
京セラは、視覚障がい者の駅ホームなどでの安全な歩行をサポートする「視覚障がい者歩行支援システム」の体験コーナーを、同社みなとみらいリサーチセンターの共創スペース「クリエイティブファブ」に開設する。(2020/2/25)

講義丸ごと即文字化 アプリとネットで変わる、耳の不自由な学生向け「ノートテイク」の今
聴覚障害のある学生のために講義内容を要約筆記する「ノートテイク」は音声の文字おこし技術やネット環境の向上で変わりつつある。これまで拾い切れていなかった教員の小話が聞けたり、遠隔地から支援ができたりとさまざまなメリットがあり、当事者からは好評だという。(2020/2/19)

“車いすアイドル”「仮面女子」猪狩ともか、9月にグループ卒業へ ソロ活動に意欲「自分にしかできないこと」
応援するっきゃない。(2020/2/18)

「車いすが健常者・二足歩行が障害者」の世界が体験できるレストランに行ってきた もう理不尽すぎて泣きたい
こんな社会だったら、私、引きこもってしまうかも……。(2020/2/15)

ロボット開発ニュース:
視覚障がい者を支援するAIスーツケースの共同開発を発表、日本IBMなど5社が参加
日本IBMなど5社は、「次世代移動支援技術開発コンソーシアム」を設立する。IBM フェロー 浅川氏の研究をベースに、視覚障がい者を支援するAIスーツケースの開発を目指す。(2020/2/10)

“障害者の性”を描く映画「37セカンズ」が全ての人に勇気を与える傑作である理由 
傑作なので見てほしい。(2020/2/8)

IBM、アルプスアルパインなど5社:
視覚障がい者の移動を支援する「AIスーツケース」開発へ
アルプスアルパイン、オムロン、清水建設、日本アイ・ビー・エム、三菱自動車の5社は2020年2月6日、視覚障がい者の移動やコミュニケーションを支援するスーツケース型ロボットの開発に取り組むコンソーシアムを設立した、と発表した。AIや触覚インタフェース、ロボティクスなど各社の技術を統合することで技術開発を加速し、2022年の社会実装を目指す。(2020/2/7)

AI搭載の“走るスーツケース”誕生へ 視覚障害者の移動をサポート IBMら5社が共同開発
視覚障害者が利用しやすい「AIスーツケース」の開発に向け、IBMら5社が社団法人を設立した。6月にプロトタイプを使った実証実験を行う。(2020/2/6)

盲学校の生徒や教員と一緒に考えた腕時計、シチズンが発売
シチズン時計は、盲学校の生徒や教員の意見を取り入れてデザインした「視覚障がい者対応腕時計」を3月19日に発売する。(2020/2/4)

教えて! キラキラ先輩:
テクノロジーは、障がい者の“遠慮”を取り除けますか?
聴覚障がい者は誰かにタイピングサポートしてもらわないと会議に参加できないし、発言もちゅうちょしてしまう――そんな同僚の忖度(そんたく)を解消するために、アクセンチュアのエンジニアたちが立ち上がった。(2020/2/3)

医療機器ニュース:
空気電池と互換性のある充電池を採用した、補聴器用の充電システムを発売
リオンは、補聴器用空気電池と互換性のある充電池を採用した「補聴器用ワイヤレス充電システム」を2020年1月20日に発売する。充電池と充電器で構成され、約4時間の充電時間で、1日中使用できる。(2020/1/14)

日本マイクロソフト、障害者でも自由にゲームを楽しめるカスタマイズ対応コントローラー
日本マイクロソフトは、任意のスイッチ接続やボタン割り当て機能を利用できるカスタマイズ対応ゲームコントローラー「Xbox Adaptive Controller」を発売した。(2020/1/9)

インバウンド客への分かりやすさも強化:
東武鉄道、19年度中に川越駅など5駅をリニューアル 地域性あるデザインの取り入れやバリアフリー設備増強へ
東武鉄道は、2019年度中にスカイツリーライン、ならびに東上線内の数駅をリニューアルする。バリアフリー設備の増強や、壁面を活用した構内案内の分かりやすさ向上を狙いとしている。また、各駅の地域性を生かしたデザインも取り入れるという。(2020/1/7)

モビリティサービス:
電動車いすのWHILLが国内外5空港で自動運転実証、高齢者から好評の声
電動車いすを手がけるWHILLは2019年12月26日、2019年に国内外の5カ所の空港で電動車いすの自動運転システムの実証実験を実施したと発表した。(2019/12/27)

在外公館業務の特殊性を鑑みて:
「雇うべき障害者人数」外務省だけ引き下げへ 民間企業も未達成が多いのになぜ? 厚労省は「民間企業とは別の話」
民間企業でもなかなか進まない障害者雇用。18年に水増しが問題になった外務省では、雇うべき人数を政令で減らす方針だ。いったいなぜ? 厚労省の担当者に直撃して聞いた。カギは「在外公館業務の特殊性」にあるようだ。(2019/12/4)

2020年度末までに法定雇用率はさらなる引き上げ:
半数以上の企業が達成していない「障害者雇用」 意識すべきは「当たり前」のこと
2018年に法定雇用率が引き上げられた障害者雇用。一方で、達成している企業は半数未満にとどまる。なぜ、ここまで障害者雇用は進まないのか。企業が障害者雇用で意識すべきこととは。(2019/11/28)

プロジェクト:
三井不動産ら3社、コレド室町に音声ナビシステムを導入
三井不動産は清水建設、日本IBMと共同で、バリアフリーナビゲーション「インクルーシブ・ナビ」のサービスを実装した。来街者は専用スマホアプリを用いて、音声と地図のナビゲーションを利用できる。(2019/11/27)

連載「パラリンピックで日本が変わる」:
鈴木大地スポーツ庁長官を直撃――東京五輪後も障害者スポーツの火を絶やさぬために
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催が近づいてきた一方、パラスポーツに関しては組織力、経営力、競技の環境などで課題も多い。スポーツ庁の鈴木長官にインタビューし、東京2020成功のために必要なものや大会後のビジョンについて聞いた。(2019/11/14)

IT人材の供給不足も:
パーソルチャレンジ、ITに特化して障害者の就労を支援 背景には進まぬ障害者雇用
パーソルチャレンジがITに特化した就労移行支援事業所を開設した。民間企業で法定雇用率を達成している企業はわずか40%程度。2020年度末までには法定雇用率のさらなる引き上げが予定されており、企業には雇用拡大の必要性が生じてくる。また、IT人材の不足も今回の設立の背景にある。(2019/11/12)

就労移行支援事業所「Neuro Dive」:
パーソルチャレンジが障害者の先端ITの学習を支援する施設を秋葉原に開設
パーソルチャレンジは、先端ITの学習を支援する障害者向けの就労移行支援事業所「Neuro Dive」を東京都の秋葉原に開設する。データ処理やサイバーセキュリティなどに関するスキルを、オンラインコンテンツを使って学べる。(2019/11/6)

発達障害者を企業の中心で活躍する“AI・データサイエンスのプロ”に パーソルが就労支援施設を秋葉原にオープン
パーソルチャレンジが、IT分野に特化した就労支援施設「Neuro Dive」開設した。発達障害者に先端IT領域の教育や就職あっせんの機会を提供し、先端IT人材不足の解消を目指す。(2019/11/1)

Googleマップに視覚障害者向けの詳細な音声ガイド機能追加 まずは日本語と英語で
Googleマップのモバイルアプリに、視覚障害者向けの詳細な音声ガイド機能が追加された。プロジェクトには日本のGooglerが取り組み、まずは日本語と英語で利用可能になった。(2019/10/11)

“みんな”が買い物に行きたくなるバリアフリーな試着室 「このようなフィッティングルームが当たり前になったらいいな」
車いすユーザーによるレポート動画が参考になります。(2019/10/9)

モビリティサービス:
スズキがセニアカーをIoTで見守り、まずは位置情報と転倒から
スズキとNTTコミュニケーションズは2019年10月2日、「セニアカー」(電動車いす)の状態をIoT(モノのインターネット)でリアルタイムに確認し異常を知らせるサービスの実証実験を実施すると発表した。(2019/10/7)

PR:障害者の就職はウェルビー 障害者、精神障害の就職支援サービス、就労移行支援



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。