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「不正利用」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「不正利用」に関する情報が集まったページです。

クレカを使ったらすぐに通知、家族でプリペイド金額を共有できる「かぞくのおさいふ」も 三井住友カード
三井住友カードは3月から、従来のクレジットカードアプリを強化する。カードを使うとリアルタイムでアプリにプッシュ通知を行い、不正利用をすぐに察知できる。子供にお小遣いを安心して与える方法としての利用や、夫婦で残高を共有し、それぞれがプリペイドカードを持って家計支出に使うことで家計管理を容易にできる「かぞくのおさいふ」も。(2020/1/15)

ヤフー、4年以上放置されているIDに利用停止措置 2020年2月から
不正利用を防ぐための措置とのこと。(2020/1/8)

ドコモ、月額500円の「ネットトラブルあんしんサポート」開始 キャッシュレス決済の補償も
NTTドコモは、12月9日に月額500円(税別)の「ネットトラブルあんしんサポート」を提供開始。インターネット上でのトラブル予防に役立つ情報を知らせる他、トラブルに遭った際のサポートやキャッシュレス決済の不正利用への補償をワンストップで行う。(2019/12/10)

Facebookの不祥事を振り返る【前編】
Cambridge Analytica事件だけではない 「Facebook」の不祥事を振り返る
2018年初頭に選挙コンサルティング企業によるデータ不正利用が発覚して以来、Facebookではセキュリティやプライバシーに関する不祥事が相次いでいる。これまでの不祥事を振り返る。(2019/11/30)

ドコモ、銀行の偽サイトに誘導するSMSへ注意喚起
NTTドコモは、同社を装いdアカウント情報や銀行口座のログイン情報を盗み取ろうとするSMSを確認。記載されたURLにアクセスするとdアカウントのID/パスワードや銀行口座のログイン情報を詐取され、不正利用される被害が発生している。(2019/11/12)

お天道様は見ている:
リクナビだけじゃない――不正利用元年に理解すべき個人情報の概念と倫理
就活サイト「リクナビ」が就活生の「内定辞退率」を企業に販売し、影響を受けた(と思われる)学生の就職活動の妨げとなった。問題の根源は何か、リクナビが反省すれば問題は解決するのか――HR業界の闇を明らかにするために、あのフリークたちが集結した!(2019/11/8)

ドコモが「ネットトラブルあんしんサポート」提供 キャッシュレス決済不正利用の補償も
NTTドコモは、2019年12月からネットトラブルのサポートを総合的に行う「ネットトラブルあんしんサポート」を提供開始予定。トラブル事例の紹介や専門スタッフへの相談をはじめ、キャッシュレス決済の不正利用の補償サービスも付帯する。(2019/10/11)

ドコモと東京海上、「AIが提案する保険」12月開始 がん保険など8種に対応 スマホ決済の不正利用も補償
NTTドコモと東京海上日動が、AIを活用して保険商品を提案するサービス「AIほけん」を12月にリリースする。顧客が2〜5種の質問に答えると、ドコモが持つ家族構成や居住エリアなどのデータと合わせて分析。キャッシュレス決済サービスが不正利用された場合などに最大100万円を補償する新サービスも対象商品に含まれる。(2019/10/11)

ドコモ、”生体認証のみ”でdアカウントログイン可能に パスワードの不正利用を防止
ドコモが、2020年2月以降に「dアカウント パスワードレス認証」を提供する。パスワードの不正利用を防ぐのが狙い。生体認証に対応したAndroidスマートフォンやiPhoneで利用できる。(2019/10/11)

セブン&アイHD、「7Pay」問題で井阪社長ら報酬返上 責任明確化へ
国内流通大手のセブン&アイHDが、スマートフォン決済サービス「7pay」の不正利用問題の責任を明確化するため、井阪隆一HD社長ら3人が役員報酬を自主返上すると発表。(2019/10/11)

そのパスワードは安全? Google、「Password Checkup」の新機能発表
Googleアカウントに保存されたパスワード全てを対象に、不正使用されていないか、使い回していないか、脆弱なパスワードを使っていないかをチェックできる。(2019/10/3)

半径300メートルのIT:
不正利用されて感じた、クレジットカードの安心感
決済手法の多様化が進んでいます。現金取引かキャッシュレスか、キャッシュレスならどのサービスを使うか……ポイント還元率やキャンペーンも魅力的ですが、「どうしても発生する被害」としての、不正利用への体制も考えてみませんか?(2019/10/1)

AIで企業ブランドの不正利用を検知、日立製作所がサービスを提供開始
日立製作所は、企業ブランドが不正利用されているWebサイトを自動検知するサービスを提供する。企業名やロゴを悪用した不正アプリや、機密情報の漏えいなどを検知する。(2019/9/13)

夏休みの学生らが体験、RSAの実践的なインシデント対応演習:
データ不正利用、サイバー攻撃が世界的なリスクTop5の今、人材育成の在り方は
2019年8月8日、9日にかけて大阪でRSAが「サイバーインシデント シミュレーション チャレンジ」を開催。奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)でセキュリティ関連の研究に取り組む学生10人が「セキュリティに関する知識やスキルを身に付けたい」と参加した。(2019/9/6)

バグバウンティプログラムを新設:
Googleが脆弱性発見の賞金を拡張 Google Playでインストール1億回以上のアプリも対象に
「Google Play」で1億回以上インストールされているアプリについても、脆弱性の発見者に賞金を支払う。また、アプリによるデータの不正利用発見を目的としたプログラムも新設する。(2019/8/30)

ドコモ、「d払い」の不正利用で全額補償へ 利用規約を改定
NTTドコモが、「spモード」「iモード」「d払い」「ドコモ口座」の利用規約を8月28日に改定。「dカード」と同様の補償制度を導入する。ドコモを装ったフィッシングSMSによる詐欺被害が増えていることなどを鑑みた。(2019/8/29)

ドコモ「d払い」、不正利用時は「全額補償」に方針転換 過去の被害にも対応
NTTドコモは「d払い」などの利用規約を改訂し、ユーザーが不正利用の被害に遭った場合、原則として被害額を全額補償する制度を設けた。8月27日以前の被害にも対応するという。(2019/8/29)

PayPay、不正利用に対する全額補償制度を導入
PayPayは、8月28日にスマホ決済サービス「PayPay」のユーザーを対象とした不正利用時の全額補償を利用規約に明記した。被害に遭った場合は原則PayPayが被害の全額を補償し、加盟店にも取引金額の全額を入金する。(2019/8/28)

PayPay、不正利用時の被害額を「全額補償」 利用規約に明記
PayPayは、ユーザーが不正利用の被害に遭った場合、原則として全額を補償すると利用規約に明記。主要なモバイル決済サービスでは、補償の方針を明記する動きが広がっている。(2019/8/28)

PayPay、「不正利用の被害は全額補償」 利用規約に明記、店舗への入金保証も
これまで個別対応していたものを規約で明記。(2019/8/28)

不正ログインが起きた「コーナンPay」、サービス再開 残高などの不正利用はなし、SMS使った二段階認証に対応
コーナン商事が、不正ログインが相次いだため一時停止していた電子マネー「コーナンPay」のサービスを再開。調査した結果、残高の不正利用やクレジットカード情報の漏えいなどの被害が起きていないことが分かったため。再発防止に向けてアプリ版のアップデートも行い、SMSを活用した二段階認証に対応した。(2019/8/19)

7pay、不正利用被害の補償対応を開始
被害額は7月末時点で808人、総額約3861万円。(2019/8/19)

セブン・ペイ、不正ログイン被害者への補償対応開始
セブン・ペイが、不正ログイン被害者への補償対応を始めた。自身でチャージした残高を第三者に不正利用されたユーザーや、「nanacoポイント」から勝手にチャージされたユーザーが対象。(2019/8/19)

メルペイ、「不正利用時は補償」規約に明記
メルペイが利用規約を改訂し、ユーザーが不正利用の被害に遭った場合、被害額を補償すると明記した。(2019/8/16)

石川温のスマホ業界新聞:
7payがわずか1ヶ月で「廃止」を発表――不可解な「サービス開始直後の不正アタック」
セブン&アイグループのセブン・ペイが、7月1日にサービスを開始したばかりの決済サービス「7pay」を終了することを決めた。セブン&アイ・ホールディングスは、開始翌日から始まった「リスト型アタック攻撃」による不正利用などへの対策に時間を要することを終了理由として挙げているが、不可解な点が多い。(2019/8/9)

「7iD」のセキュリティは大丈夫? 7pay終了会見で残った疑問
不正利用問題の解決に時間がかかるとして、7payのサービス廃止を決定したセブン&アイ・ホールディングス。ある意味で不正の「舞台」となった「7iD」は、同社グループの戦略的基盤……なのだが、安心して使い続けられるのだろうか。(2019/8/1)

わずか1カ月で終了決まった7pay 2段階認証にしなかった理由は? 緊急会見で語られたこと
不正利用への反省が語られました。(2019/8/1)

7pay、9月末で終了と正式発表 不正利用発覚、対応困難で継続を断念
サービス開始から1カ月で終了を決定することになりました。(2019/8/1)

「Tポイント」でなりすましログインによるポイントの不正利用
不正利用されていないか確認しましょう。(2019/8/1)

認証方法は「IDとパスワードのみ」が7割超 ネットサービス事業者の甘さ露呈
7payの不正利用が発覚する直前のタイミングで、フィッシング対策協議会が「インターネットサービス提供事業者に対する『認証方法』に関するアンケート調査結果報告書」を出した。(2019/7/29)

ドコモ、フィッシングSMSについて注意喚起
NTTドコモは、高額料金の発生や不正利用の検知など同社やNTTなどの通知を装ったフィッシングSMSについて注意喚起。同社では電話番号を表示したSMSを用いた利用者へ連絡は一切行わないとしている。(2019/7/26)

コーナンの電子マネー「コーナンPay」で不正ログイン、サービス一時停止
不正使用は見つかっていないとのこと。(2019/7/25)

鈴木淳也のモバイル決済業界地図:
7pay騒動から見えた、モバイル決済の懸念 生き残るために必要なものとは?
不正利用が発覚した「7pay」の問題が収束する気配が見えない。セブン社内でも混乱が続いているようで、セキュリティ対策と顧客サポートの両面で手が回っていない印象を受ける。この7payを含む「コンビニPay」と、銀行が提供する「銀行Pay」を含めた、モバイル決済全体の課題を整理する。(2019/7/17)

7pay、2段階認証導入やチャージ上限額見直しへ
セブン&アイ・ホールディングスは、「7pay」の不正利用を受け、今後導入予定の対策を案内した。2段階認証の導入、チャージ1回あたりの上限額見直しなどを予定している。包括的なセキュリティ対策を行う組織「セキュリティ対策プロジェクト」も立ち上げた。(2019/7/8)

経産省、決済事業者に「ガイドライン」順守を要請 7payの不正ログイン被害受け
「7pay」で不正ログイン被害が相次いだため、経済産業省は各決済事業者に対し、不正利用防止ガイドラインの徹底とセキュリティレベルの向上を要請した。(2019/7/5)

「7pay」不正利用は全額補償へ 全チャージ&新規登録停止も、サービス自体は継続
セブンペイが、不正利用が発覚した「7pay」の被害状況や、今後の対応について説明した。7月4日6時時点で、不正アクセスが疑われる人数は約900人、不正に決済された金額は約5500万円。全てのチャージと新規登録受付を停止する。(2019/7/4)

7pay、クレジット・デビットカードでのチャージ停止 不正利用対策で
「7pay」で不正ログインの被害が相次いでいる。セブン&アイ・ホールディングスは対策として、クレジットカードとデビットカードによるチャージを一時停止した。再開時期は未定。(2019/7/3)

「7pay」で不正利用の被害、原因は「調査中」 クレカからのチャージを停止
セブン-イレブンのコード決済「7pay」で不正利用が発覚。一部のアカウントが第三者にアクセスされるとユーザーから申告があった。セブン・ペイは、ログインIDやパスワードの管理を注意するよう呼び掛けている。(2019/7/3)

富士フイルム、偽フィルムに注意喚起 35ミリパトローネに映画用フィルム詰める
「FUJIFILM」のロゴを不正使用した35ミリフィルムの非正規品が、日本国内の現像取扱店に持ち込まれた。使用済みの35ミリフィルムのパトローネの内部に映画用フィルムが詰められたもので、店舗では現像を断っているとして注意を呼び掛けている。(2019/6/26)

ヤマダ電機、不正アクセスで顧客のクレジットカード情報流出 最大3万7000件
ヤマダ電機は、同社が運営するオンラインストアが不正アクセスを受け、最大3万7000件のクレジットカード情報が流出した可能性があると発表した。一部は不正利用された可能性もあるという。(2019/5/29)

PayPayがカード利用時の決済上限金額を「下方修正」 不正利用対策の一環
決済サービス「PayPay」において、カードを使った決済の上限金額が変更された。3Dセキュアによる本人認証を行った場合の限度額は「25万円/30日」から「2万円/24時間」「5万円/30日間」となるが、一定条件を満たすと緩和される。(2019/2/4)

迷惑bot事件簿:
クレカ不正利用で暗躍するbotの脅威 セキュリティコード特定は“朝飯前”
クレジットカード不正利用の背景には「ダークウェブ」の存在とbotの悪用がある。botの検知システムを利用することで、被害を未然に防ぐことが可能という。(2019/1/24)

PayPay、3Dセキュア導入 クレカ利用上限額を25万円に引き上げ
モバイル決済アプリ「PayPay」で、クレジットカードの不正利用を防ぐため、本人認証サービス「3Dセキュア」が導入された。(2019/1/21)

PayPayボーナス取り消し報告相次ぐ 複数アカウントは「利用停止」の場合も
1月8日から10日にかけて付与されたPayPayボーナスが取り消しになったという報告が相次いでいる。不正利用での取り消しは当然だが、複数アカウントの利用は注意したい。そもそも、アカウント自体が削除される恐れがある。(2019/1/11)

PayPay、クレカの1日利用上限を2万円に 不正利用対策として
PayPayでのクレジットカード決済の24時間の利用額上限が2万円とし、不正利用対策を強化する。(2019/1/8)

12月のPayPayボーナスは1月8日から順次付与 不正利用で「取り消し」の場合も
PayPayの12月決済分のボーナスが、1月8日から順次付与される。残高の反映状況は、PayPayアプリの残高明細から確認できる。ただし不正利用が発覚した場合、ボーナスは取消となる。(2019/1/8)

コード決済は「不正利用が怖い」 キャッシュレスに関する調査
リエールファクトリーは、1月7日にキャッシュレスに関するアンケートの調査結果を発表した。普段の支払いでは97%が「現金」を使用している一方、全体の10%ほどがコード決済の「楽天ペイ」「PayPay」「LINE Pay」を利用している。コード決済に対する印象は「不正利用が怖い」が最も多く、次いで「使えるお店がわからない」となった。(2019/1/7)

PayPayが2019年1月から「3Dセキュア」認証に対応 カード不正利用対策として
決済サービス「PayPay」で発生したカードの不正利用。その抜本対策として、クレジットカード登録時の「3Dセキュア認証」に2019年1月から対応することになった。既存ユーザーも、改めて3Dセキュアを使って認証すると「30日(720時間)以内で5万円」の利用制限が解除される。【追記】(2018/12/27)

PayPay、3Dセキュア対応へ クレカ不正利用は「全額補償する」
モバイル決済アプリPayPayは、クレジットカード不正利用の対策として、2019年1月に「3Dセキュア」に対応すると発表した。不正利用の被害に遭った人には、返金額の全額を補償するという。(2018/12/27)

Mobile Weekly Top10:
「PayPay」カード不正利用の理由/スマートフォン・オブ・ザ・イヤー 2018
PayPayにおいてクレジットカードの不正利用事案が発生しています。カード情報の漏えいではなく、セキュリティコードの「総当たり」が原因として考えられています。(2018/12/26)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。