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「NICT(情報通信研究機構)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

National Institute of Information and Communications Technology

総務大臣奨励賞に「シン・テレワークシステム」の登大遊さんら サイバーセキュリティ分野の功績を表彰
総務省はサイバーセキュリティ分野での功績を表彰する「総務大臣奨励賞」の受賞者に「シン・テレワークシステム」の開発で知られる情報処理推進機構(IPA)の登大遊サイバー技術研究室長を含む2人と1団体を選出したと発表した。(2021/2/26)

AIで5Gネットワークの障害を検知し、自動復旧 KDDIらが実証実験
KDDI、日立、NEC、OKIは、AIを活用して、5Gネットワークの障害を自動復旧するシステムの実証実験を開始。ネットワークの障害を検知した場合、制御/処理置を配置換えすることでネットワークを最適化し、障害を解消する。2023年以降の実用化を目指す。(2021/2/10)

THzトランジスタの商用化を可能に:
製造コストを削減できるグラフェン製造法を開発
東北大学は、グラフェンを用い低環境負荷で超高速のデバイスを製造する方法を開発した。テラヘルツ(THz)帯で動作する高品質のグラフェントランジスタを、これまでに比べ100分の1以下という安価な製造コストで実現できるという。(2021/2/8)

FAニュース:
製造現場に混在する無線通信を安定化する通信規格の適合性試験仕様を策定
フレキシブルファクトリパートナーアライアンスは、製造現場に混在する無線通信を安定化する通信規格の適合性試験仕様を策定した。無線機器が技術仕様に適合する試験の基準や手順が明確になった。(2021/2/8)

コロナ禍で勝機を見いだす分野も:
半導体業界 2021年に注目すべき10の動向
2021年の半導体/エレクトロニクス業界において、注目しておきたい10の動向を挙げる。(2021/1/29)

アンテナの開口面積は1.8平方ミリ:
超小型アンテナで、テラヘルツ無線通信に成功
岐阜大学やソフトバンク、情報通信研究機構(NICT)らによる研究グループは、スマートフォン搭載のレンズよりも開口面積が小さい超小型アンテナを用いて、300GHz帯テラヘルツ無線通信に成功した。(2021/1/15)

サイバー攻撃対応をオンラインで学べる 本格的な演習コース提供 NEC 
NECは、サイバー攻撃への実践的な対処方法を体験しながら学べる2日間のオンライン演習「実践!サイバーセキュリティ演習-インシデントレスポンス編-」を提供開始する。講義、実習、グループワークを通して、実践的なインシデントハンドリング(発見、対処、報告)の手法を学習できる。(2021/1/6)

オンラインでも集合研修に近い演習が可能:
攻撃の発見、対処、報告の流れを体験しながら学べる「サイバーセキュリティオンライン講座」をNECが提供開始
NECは、オンライン講座「実践!サイバーセキュリティ演習-インシデントレスポンス編-」の提供を開始する。クラウド上に構築した演習環境で、攻撃痕跡の調査や対策について学べる。(2021/1/6)

医療、金融、政府機関の分野で実用化:
東芝の“絶対に破られない”「量子暗号通信」開発責任者を直撃 市場の4分の1を取ってリーディングカンパニーへ
東芝は「理論上、盗聴が不可能な量子暗号通信」といわれる将来的に有望な暗号技術の開発に成功した。事業化を目指す責任者の村井信哉・新規事業推進室プロジェクトマネージャーと研究開発センターの佐藤英昭・上席研究員にその背景を聞く。(2020/12/9)

KDDIが「光ファイバー無線技術」の実験 27Gbps無線信号の伝送に成功
KDDIらは、大容量の無線信号を配信する「光ファイバー無線技術」を開発。27Gbps無線信号のモバイルフロントホール伝送などの統合伝送実験に世界で初めて成功し、アンテナ設置箇所のスペース・消費電力削減が可能となる。(2020/12/7)

「日本の競争力を高める鍵となる」:
オープンソースのドキュメントをいち早く日本語化、NICTがAI自動翻訳技術をLinux Foundationに提供
NICTは、Linux Foundation Japanに「みんなの自動翻訳」のAI自動翻訳技術を提供した。Linux Foundationは、オープンソースプロジェクトのドキュメント翻訳作業に同技術を活用する。(2020/12/7)

産官学での連携促す:
総務省、「6G」見据え戦略センターを年内にも設置
総務省は2020年11月27日、情報通信研究機構(NICT)と協力し、6G(第6世代移動通信)の早期立ち上げと展開を目指すべく「Beyond 5G 新経営戦略センター」を年内にも設置すると発表した。これに合わせて同年12月10日にキックオフを予定している他、同センターの会員募集も開始した。(2020/11/30)

無線可視化と異種システム協調制御:
NICTとトヨタ、「止まらないライン」を実現
情報通信研究機構(NICT)とトヨタ自動車は、無線可視化など無線システムを安定化させる技術を用い、製造現場における「止まらないライン」を実現した。トヨタ自動車の高岡工場と元町工場の2カ所で実証実験を行った。(2020/11/27)

FAニュース:
止まらない工場へ、トヨタとNICTが無線通信のリアルタイム可視化に成功
NICTとトヨタは2020年11月25日、トヨタ自動車の高岡工場で無線通信のリアルタイム可視化技術と異種システム協調制御技術で、無線システムの安定化技術の実証に成功し“止まらないライン”の実現に成功したと発表した。(2020/11/26)

CC-Link協会20周年これまでとこれから(2):
PR:現場を取り巻く変化と“新常態”への対応、産業用ネットワークに求められる役割とは
工場の自動化を支え続けてきたCC-Link協会(CLPA)は2020年、設立20周年を迎えた。そこで20年の歴史の中でのモノづくりの変化とこれから求められることについて、全4回の連載で紹介していく。第2回となる今回は、CLPA幹事会社のうち、NEC・Cisco Systems・Schneider Electric・IDECの4社による新たなモノづくりの展望とCLPAへの期待について紹介する。(2020/11/25)

“盗聴不可”の量子暗号通信を人工衛星で実用化目指す 先行する中国に追いつけるか
小型の人工衛星を使って大陸間の「衛星量子鍵配送」の実現を目指すプロジェクトを、総務省やNICTなどが2018年から進めている。日本よりひと足早く、人工衛星を使った量子鍵配送を実現した中国。日本はいつごろ実現できるのか?(2020/11/10)

製造ITニュース:
2020年度から国内外で量子暗号通信システム事業を展開
東芝は、量子暗号通信システムについて、2020年度第4四半期から同システムのプラットフォーム提供とシステムインテグレーション事業を国内外で順次開始すると発表した。既に、イギリス、アメリカで量子暗号通信システム事業を進めている。(2020/11/9)

凸版印刷が日本の量子暗号技術で果たす役割 「ICカードの知見で貢献」
「第1回 量子コンピューティングEXPO【秋】」(幕張メッセ)に出展した凸版印刷。量子技術についての同社の戦略を担当者に聞いた。(2020/11/5)

秘密分散技術でデータを保護:
ノートPCでも使える「データを無意味化して格納するストレージシステム」 NICTらがプロトタイプを開発
ZenmuTechとYDK、NICTは、「データを無意味化して格納するストレージシステム」のプロトタイプを開発した。ソフトウェアが自動的に分散データに変換した上で格納するので、情報漏えいを心配することなくテレワークなどの業務が可能になる。(2020/10/30)

日本初の量子コンピュータビジネス展示会「量子コンピューティングEXPO」が開幕
リード エグジビジョン ジャパン主催の「第1回 量子コンピューティングEXPO【秋】」(幕張メッセ)が10月28日に開幕した。量子コンピュータビジネス専門の展示会としては日本初という。(2020/10/28)

量子暗号通信で電子カルテの送信とバックアップに成功 NECとNICTなどが実験
NECやNICTなどが、電子カルテのサンプルデータを量子暗号通信で送受信し、秘匿性を保ちながら分散バックアップも行う実験に成功したと発表した。(2020/10/26)

高知医療センターと相互参照も実施:
医療分野に量子暗号を適用、NECらが電子カルテの伝送を量子暗号で秘匿化する実証実験
NEC、NICT、ZenmuTechは、電子カルテの伝送を量子暗号で秘匿するシステムの実証実験に成功した。データ伝送の安全性や、秘密分散を用いたバックアップと複数の医療機関の間でデータの相互参照がリアルタイムにできることを確認した。(2020/10/26)

医療のDXを推進 NECらが量子暗号で安全にデータを共有する実証実験に成功
NECらは、電子カルテの伝送やバックアップにおいて量子暗号を利用する実証実験に成功した。医療機関間で、機微性が極めて高いデータを安全に共有する仕組みの確立が期待できる。(2020/10/23)

「ITmedia Security Week秋」:
日本のIoTは、なぜ今でも“危ない”のか 脆弱性チェックと法改正を重ねる総務省の現在地
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)で社会が大きく変化し、セキュリティ対策も変化の時を迎える。そんな中、数年前から5GやIoTの普及に向けたセキュリティ対策を本格化してきたのが総務省だ。大掛かりな脆弱性チェックや法改正も実施したという彼らの危機感と、対策の現在地は。(2020/10/22)

情報を分散して安全に保管し、完全に復元できる:
「超長期のセキュリティ性の高いクラウド技術」を確立するため凸版印刷、NICTなど4者が連携
凸版印刷、NICT、QunaSys、ISARAは、高度な情報処理と安全なデータ流通、補完、利活用を可能とする「量子セキュアクラウド技術」の確立に向けて連携すると発表した。「秘密分散技術」を利用したバックアップやデータ保管の実装、「耐量子−公開鍵暗号」によるデジタル署名の開発などを進める。(2020/10/21)

東芝が「量子暗号通信」の順次事業化を発表 「量子鍵配送サービス」市場に参入
東芝は、「量子暗号通信」の実用化に向け、国内外での量子暗号通信システム事業を2020年度第4四半期から開始する。2025年度までに、金融機関などに向けた「量子鍵配送サービス」を開始し、2030年度には同市場の世界シェア25%を目指す。(2020/10/20)

CEATEC 2020 ONLINE:
CEATECはオンライン開催でも規模変わらず、6年ぶり出展の東芝が経済産業大臣賞
CEATEC実施協議会がオンライン展示会「CEATEC 2020 ONLINE」を開催する。会期は2020年10月20〜23日の4日間。3つの展示エリアに356社/団体が出展し、会期中4日間の来場者数は20万人超を見込む。(2020/10/20)

東芝、“絶対に破られない”「量子暗号通信」を事業化 技術に自信、世界シェア25%目指す
東芝は、原理的に破られることがないとする暗号技術「量子暗号通信」を使った事業を始める。20年第3四半期に英国で先行サービスを始め、第4四半期に日本を含め世界で展開する。(2020/10/19)

量子鍵配送サービスで高シェア狙う:
東芝、量子暗号通信システムの事業を順次開始
東芝は、量子暗号通信システム事業を2020年度第4四半期から順次開始する。量子鍵配送サービスの世界市場は、2035年度に約2兆1000億円の規模が見込まれている。この中で同社は、約25%のシェア獲得を狙う。(2020/10/19)

「CEATEC GO」など新ツール発表:
来場目標「20万人超」、CEATECの来場登録開始
CEATEC実施協議会は2020年10月1日、初のオンライン開催となる「CEATEC 2020 ONLINE」(会期2020年10月20〜23日)の来場者事前登録を開始した。会期中の来場者数目標として、「20万人超」を掲げている。出展企業/団体数は300以上となる見込みだという。(2020/10/1)

踊るバズワード 〜Behind the Buzzword(6)量子コンピュータ(6):
ひねくれボッチのエンジニアも感動で震えた「量子コンピュータ至高の技術」
いよいよ最終回を迎えた「量子コンピュータ」シリーズ。フィナーレを飾るテーマは「量子テレポーテーション」「量子暗号」、そして、ひねくれボッチのエンジニアの私さえも感動で震えた「2次元クラスター状態の量子もつれ」です。量子コンピュータを調べるほどに「この技術の未来は暗いのではないか」と憂うようになっていた私にとって、2次元クラスター状態の量子もつれは、一筋の光明をもたらすものでもありました。(2020/9/29)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(53):
製品のサイバー攻撃対策をするなら、まず「家庭」から?
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策の話。でも堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学・ネタをお届け! 今回は、製品におけるセキュリティ対策の重要性についてお話しします。(2020/9/24)

旭化成、NTTデータなどが参加:
脳科学とAIの融合研究を開始 応用脳科学コンソーシアムが産学連携で
応用脳科学コンソーシアムは、脳科学とAIの融合による脳融合型AIの研究開発を開始する。社会的に中立性の高い組織で、継続的に脳科学とAIの融合研究の産業応用に向けて取り組むという。(2020/9/16)

総務省、IoT機器“侵入”調査を強化 ログインに使うID・パスワードの組み合わせを拡大
総務省が、不正アクセスされる恐れのあるIoT機器を洗い出し、ユーザーに注意喚起を行う取り組みを強化する。IoT機器に侵入を試みる際のIDとパスワードの組み合わせを増やし、侵入できた機器を所有するユーザーへ対策を呼び掛ける。(2020/9/11)

磁性材料を用いた独自構造で実現:
2THz帯HEBMで低雑音性能と広IF帯域幅を達成
情報通信研究機構(NICT)は、磁性材料を用いた新構造の超伝導ホットエレクトロンボロメーターミキサー(HEBM)を開発した。試作した2THz帯HEBMは、約570K(DSB)の低雑音性能と、約6.9GHzのIF帯域幅を達成した。(2020/9/7)

30分後のゲリラ豪雨予測、首都圏で実証実験
理研などの共同研究チームは、最新の気象レーダーとスーパーコンピュータを使い、30秒ごとに30分後までのゲリラ豪雨を予測する“超高速降水予報システム”の実証実験を始める。(2020/8/25)

「京」の代わりに「Oakforest-PACS」を使用:
30秒ごとに30分後までのゲリラ豪雨を予測 理研の三好建正氏らの共同研究グループが超高速降水予報の実証実験
理研の三好建正氏らの共同研究グループは、首都圏の30分後までの降水予報を30秒ごとにリアルタイム更新する超高速降水予報の実証実験を2020年8月25日〜9月5日に実施する。わずか数分の間に急激に発達するゲリラ豪雨を予測できる。(2020/8/25)

組み込み開発ニュース:
自然光による瞬間カラーホログラフィックセンシングシステムを開発
情報通信研究機構は、科学技術振興機構、桐蔭学園桐蔭横浜大学、千葉大学と共同で、自然な光を使って3次元情報をホログラムとして記録する「瞬間カラーホログラフィックセンシングシステム」を開発した。(2020/8/21)

ギガビット級光無線通信を実現:
東北大ら、深紫外LEDの高速変調メカニズムを解明
東北大学と情報通信研究機構(NICT)および、創光科学は、ギガビット級高速光無線通信を実現した深紫外LEDの高速変調メカニズムを解明した。(2020/8/5)

カラーフィルターアレイは不要:
自然な光をカラー多重ホログラムとして瞬間記録
情報通信研究機構(NICT)らの研究グループは、一般照明光や発光体をマルチカラーのホログラムとしてセンシングできるシステムを開発した。カラーフィルターアレイを使わずに、1回の撮影で記録することができる。(2020/8/3)

東芝など12機関、盗聴不可能な暗号技術「量子暗号通信網」の共同開発へ
東芝は、NECや三菱電機、東京大学などと共同で次世代暗号技術「量子暗号通信網」の実用化に向けた研究開発を始めると発表した。総務省の委託事業で、期間は2024年度までの約5年間。初年度の予算は14億4000万円としている。(2020/7/29)

テレワークで使う「家庭用ルーター」が危ない! セキュリティ対策をあなどってはいけない理由
新型コロナ対策として、企業がテレワークを導入してから数カ月。家電量販店やネット通販で買った家庭用ルーターを使って仕事をしている人は少なくないだろう。だが、セキュリティ対策を行わずに使い続けると、サイバー攻撃などの被害につながるかもしれない。(2020/7/15)

ゲリラ豪雨の兆候が見えるアプリ「tenki.jp Tokyo 雨雲レーダー」 雨雲の断面図も
日本気象協会が首都圏の雨雲の状況をリアルタイムで確認できる「tenki.jp Tokyo 雨雲レーダー」アプリを公開した。最先端の気象レーダーが観測した情報を表示する初のアプリ。(2020/7/7)

「ベンダーとの適切な情報共有方法」など実践的なシナリオ:
実践的サイバー防御演習「CYDER」 NICTが2020年度の受講申し込みを受付開始
NICTのナショナルサイバートレーニングセンターは、実践的サイバー防御演習「CYDER」の受講申し込み受付を開始した。2020年度は、全国で合計100回程度開催する予定。演習コースは、初級者向けの「Aコース」と、中級者向けの「B-1コース」「B-2コース」の3種類がある。(2020/7/3)

NICT開発のDISAANAとD-SUMMがベース:
Twitterの投稿から災害情報を解析、NEC「高度自然言語処理プラットフォーム」販売開始
NECはTwitter上の災害に関する情報をリアルタイムで解析し可視化する「高度自然言語処理プラットフォーム」の販売を開始した。(2020/6/30)

ローカル5Gの高度化を図る技術とは? カギを握る“キャリア網”との連携
ローカル5Gの高度化を図る研究開発を進めているNICT。その際に重要になるのが、キャリアネットワークとの協調や高速での切り替え。最小限の基地局配置で高速大容量、低遅延、多数接続といった5Gのメリットを享受する仕組みも研究している。(2020/6/25)

NICTとJAXA、宇宙の通信技術を議論するフォーラム設立へ 機器メーカーや大学など参加
総務省は、通信技術を宇宙空間で活用するための議論を行う「スペースICT推進フォーラム」(仮称)を7月1日に設立すると発表した。(2020/6/24)

Beyond 5G/6Gに向けて:
テラヘルツ無線通信用の超小型アンテナを開発
岐阜大学やソフトバンク、情報通信研究機構(NICT)らによる研究グループは、「Beyond 5G/6G」に向けたテラヘルツ無線通信用の超小型アンテナを開発した。スマートフォンへの実装が可能な小ささである。(2020/6/22)

「フォトニックジェット効果」に注目:
Beyond 5G/6Gに向けた超小型アンテナ NICTらが開発に成功
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)らの研究グループは、300GHz帯の無線に向けた超小型アンテナの開発に成功した。フォトニックジェット効果に注目し、大きさが縦1.36×横1.36×奥行き1.72ミリの小型アンテナを開発した。(2020/6/22)

ソフトバンクら、Beyond 5G/6Gに向けたテラヘルツ無線通信用の超小型アンテナを開発
ソフトバンクらは、6月18日にBeyond 5G/6G時代を見据えた300GHz帯テラヘルツ無線で動作する超小型アンテナの開発に成功したと発表。利得を約15dBi(シミュレーション値)に保ちつつ、サイズは1.36×1.36×1.72(開口面積:1.8平方ミリメートル)を実現している。(2020/6/18)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。