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「NICT(情報通信研究機構)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

National Institute of Information and Communications Technology

「ワイヤレスジャパン2022」が5月25日に開催 5G〜6Gの最新動向が分かる
リックテレコムは、5月25日〜27日に東京ビッグサイトで5G&IoTイベント「ワイヤレスジャパン2022」「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2022」を開催する。(2022/5/23)

利用する波長帯域を大幅に拡大:
NICT、4コア光ファイバーで1ペタbps伝送に成功
情報通信研究機構(NICT)は、標準外径(0.125mm)で51.7km長の4コア光ファイバーを用い、波長多重技術と複数の光増幅方式を駆使した伝送システムにおいて、毎秒1ペタ(P)ビットを超える大容量伝送の実験に成功した。(2022/5/23)

光ファイバーで毎秒1ペタビット、NICTが伝送実験に成功 8K放送1000万チャンネル分
NICTは19日、4コア光ファイバーを使って1Pbps(P=ペタ)を超える伝送に成功したと発表した。8K放送1000万チャンネルを一度に伝送できるという。(2022/5/19)

β型酸化ガリウムの事業化を加速:
ノベルクリスタルテクノロジー、ロームから資金調達
ノベルクリスタルテクノロジーは、ロームを引受先とする第5回第三者割当増資を行った。今回の増資で得た資金と、ロームとのパートナーシップにより、β型酸化ガリウムエピウエハーの事業化を加速していく。(2022/5/18)

ドローン:
ドローン間の直接通信による自動追従群飛行と自律接近回避の実証実験に成功
情報通信研究機構は、ドローン同士がそれぞれの位置情報などを直接通信し、自律飛行する「機体間通信システム」を開発した。4機のドローンを使った実証実験において、自動追従群飛行と自律接近回避に成功している。(2022/5/12)

半径300メートルのIT:
あなたのブロードバンドルーターは大丈夫? 知ってたつもりの「UPnP設定」に要注意
最近のサイバーセキュリティ環境ではEmotetばかりに注目が集まっていますが、当然他にも重大な脅威は存在します。今回はUPnPにまつわる2つのセキュリティトピックを紹介しましょう。(2022/5/10)

ドローン同士で相互通信、自律的に編隊飛行・衝突回避 NICTが世界初
ドローン同士が位置情報などを直接通信するシステムをNICTが開発。地上の操縦者を介さずに、自律的に編隊飛行・衝突回避する実証実験に世界で初めて成功した。(2022/4/12)

医療技術ニュース:
高出力深紫外LEDにより、エアロゾル中の新型コロナウイルを迅速に不活性化
東京大学医科学研究所は、小型、高出力の深紫外発光ダイオード(DUV-LED)照射光源を開発した。高出力DUV-LEDが、液体中とエアロゾル中の新型コロナウイルスを迅速に不活性化することを実証した。(2022/4/12)

FAニュース:
無線通信安定化に向けた評価方法の実証実験に成功、トヨタの部品搬送工程で検証
情報通信研究機構は、トヨタ自動車高岡工場の部品搬送工程において、無線通信安定化に向けた新たな評価方法の実証実験に成功した。無線システムの本格導入前に課題を把握できるため、検証ステップの短縮が期待できる。(2022/4/7)

Innovative Tech:
味をデジタル化する「電気味覚」の可能性(前編) 「味をSNSへ投稿する」を実現するための研究
味をデジタル化を実現するために、世界中の研究室で研究が進んでおり、その基盤になるのが味のデジタル化において重要な要素である「電気味覚」という現象だ。一体どのような現象なのか。解説する。(2022/3/31)

ヤマーとマツの、ねえこれ知ってる?:
同時通訳ってやっぱりすごいよ……機械翻訳が進化しても「言語を学ぶ」は廃れない?
ウクライナのゼレンスキー大統領が衆議院で行った演説で同時通訳が話題となっていた。かなりのハイレベルが求められる同時通訳だが、機械翻訳に取って代わるようになるのだろうか。編集者二人の意見。(2022/3/25)

組み込み開発ニュース:
海中光無線通信で1Gbps×100mを実証、ALANが水中ドローンを岸や船から解放する
ALANコンソーシアムが、2019年度から3カ年で取り組みを進めてきた水中光無線技術の開発成果を報告。レーザー光を用いる水中光無線通信技術では、海中での実証実験で1Gbps×100mを達成しており、水中LiDARについてもMEMSデバイスの採用により初期モデルと比べて容量55%削減、計測点数20倍などを達成している。(2022/3/23)

検知精度80%以上を達成:
「プライバシー保護連合学習技術」で不正口座の早期検知が可能に NICTらが実証実験で確認
NICTは不正送金検知の実証実験を実施し、被害取引の検知精度向上や不正口座の早期検知を確認した。NICTが開発したプライバシー保護連合学習技術「DeepProtect」によって、不正送金の検知精度80%以上を達成した。(2022/3/14)

IoTセキュリティ:
NTTコムがSIMのアプレット領域を分離、トレンドマイクロのセキュリティ機能を実装
NTTコミュニケーションズが、SIMの契約情報などが書き込まれている通信プロファイル領域と、アプリケーションなど通信以外の情報を書き込むアプレット領域を完全に分離して管理する技術を開発。同技術の活用サービスの第1弾として、アプレット領域にトレンドマイクロのセキュリティ機能を搭載したSIMのフィールドトライアルを開始する。(2022/2/15)

安全なWi-Fiに自動接続して5Gのデータをオフロード IIJが技術支援
IIJは、オープンかつセキュアな次世代公衆無線LANローミング技術の確立を課題とする国際共同研究へ協力を発表。モバイルネットワークの提供やSIM/eSIMの提供と技術支援を行う。(2022/2/14)

VR/AR/MRニュース:
透明ARディスプレイにフォトリアルな3D映像を表示する実証実験に成功
凸版印刷と情報通信研究機構は、透明ARディスプレイにフォトリアルな3D映像を表示する実証実験に成功した。高精細な顔計測データから生成した3D映像は、複数人が同時に3Dメガネなしで見ることができる。(2022/2/14)

産官学が協力、国際競争力を強化:
Beyond 5G向けデバイスの研究開発を本格開始
シャープ、シャープセミコンダクターイノベーション(SSIC)、東京大学大学院工学系研究科、東京工業大学、日本無線の5者は、Beyond 5G(B5G)向けIoT(モノのインターネット)ソリューション構築プラットフォームの研究開発を本格的に始める。産官学が協力し、B5Gの用途拡大と国際競争力の強化を図る。(2022/2/8)

野村證券やNICTが検証:
量子暗号通信は金融分野で使えるのか
近年、金融分野ではサイバー攻撃の増加やデジタル化の進展など、システムを取り巻く環境が大きく変わり、セキュリティ対策についてより一層の強化が求められている。特に取引処理の遅延が機会損失の発生につながる株式取引では、膨大な量の取引データ伝送に耐えられ、低遅延な通信方式が必要とされている。野村證券やNICTなど5者は、量子暗号通信がどの程度利用できるのかを検証した。(2022/1/24)

スマート工場EXPO2022:
工場での無線通信を安定化させる通信技術、認証を開始し2022年内に市場投入へ
フレキシブルファクトリパートナーアライアンスは、「第6回スマート工場EXPO」において、工場における無線通信システムの安定化を実現する「SRF無線プラットフォーム」を訴求。2021年12月から同規格に準拠する無線機器の認証プログラムを開始し、製品展開フェーズに入ったことを訴えた。(2022/1/20)

ノベルクリスタルテクノロジー:
アンペア級で耐圧1200Vの酸化ガリウムSBDを開発
ノベルクリスタルテクノロジーは、アンペア級の大電流に対応する耐圧1200Vの「酸化ガリウムショットキーバリアダイオード」を開発した。2023年の製品化を目指す。次世代電気自動車や空飛ぶクルマなどの用途に向ける。(2022/1/12)

組み込み開発ニュース:
高耐圧酸化ガリウムSBDの開発に成功、トレンチ型でアンペア級・1200V耐圧を実現
NEDOとノベルクリスタルテクノロジーは、「世界初」となるアンペア級・1200V耐圧の「酸化ガリウムショットキーバリアダイオード(SBD)」を開発したと発表した。今後は製造プロセスの確立と信頼性評価を進めて、2023年の製品化を目指す。(2021/12/27)

医療機器ニュース:
携帯電話基地局などからの電波ばく露レベルの変動が明らかに
情報通信研究機構は、携帯電話基地局などからの電波ばく露レベルの大規模かつ長期測定を実施した。同一地域の10年前との比較では、電波ばく露レベルは上昇傾向にあったものの、電波防護指針値よりも十分に低いレベルにあった。(2021/12/22)

携帯電波は「基準の1万分の1程度で十分低い」 NICT調査 5Gもモニタリング継続
携帯電話基地局から出る電波の強度をNICTが調査した結果、現在の電波強度は電波防護法が示す基準値の1万分の1程度と十分に低いことが分かった。(2021/12/7)

組み込み開発ニュース:
パナソニックが磁界を使う近距離無線通信技術を開発、ワイヤレス給電との併用も
パナソニックが磁界を用いた新たな近距離無線通信技術「PaWalet Link」を開発。通信方式としてOFDM(直交周波数分割多重方式)の一種である「Wavelet OFDM」を適用しループアンテナを利用することで通信範囲を数mm〜数十cmに制限可能であり、有線通信やワイヤレス給電と組み合わせたハイブリッドなシステムも容易に構築できる。(2021/11/11)

太陽で大型フレア発生 30日午後からGPS、衛星通信などに障害の可能性
NICTが大規模な太陽フレア現象が発生したと発表した。この影響で30日午後以降、数日間にわたり地球周辺の電離圏や地磁気が乱れ、人工衛星や長距離間の通信などに障害が発生する可能性があるとして注意を呼びかけている。(2021/10/29)

従来はアンケートと専門家の評価が必要だった:
IPAとNICTが「DXの活動状況を自動分析するシステム」を開発
IPAとNICTは、「WISDOM-DX」を開発した。企業が取り組んでいるDX活動について、その活動状況をAI技術によって自動的に分析し、評価する。NICTのユニバーサルコミュニケーション研究所が開発した質問応答システムを活用した。(2021/10/11)

組み込み開発ニュース:
コヒーレンス時間は数十μs台、窒化物超伝導量子ビットの開発に成功
情報通信研究機構は、シリコン基板を用いた窒化物超伝導量子ビットを開発した。従来よりもコヒーレンス時間が長く、安定して動作する量子ビットを用いた量子コンピュータや量子ノードの開発が期待される。(2021/10/7)

パスワード漏えい事件も発生
東京五輪のセキュリティ対策はどうなっていたのか
五輪はこれまでも、さまざまなサイバー攻撃にさらされてきた。東京五輪も例外ではないとの観点から、関係者はさまざまなセキュリティ対策を進めていた。どのような取り組みがあったのか。(2021/10/6)

EE Exclusive:
Beyond 5G 〜鍵は「テラヘルツ技術」
通信業界では、既に5G(第5世代移動通信)の次、「6G」あるいは「Beyond 5G」の研究開発が始まっている。その中で鍵となるのがテラヘルツ波の使用だ。ソフトバンクが2021年7月に開催したオンラインイベント「ギジュツノチカラ Beyond 5G/6G」の講演内容を基に、テラヘルツ波の概要を紹介する。(2021/9/30)

コヒーレンス時間を大幅に改善:
Si基板を用いた窒化物超伝導量子ビットを開発
情報通信研究機構(NICT)は、産業技術総合研究所(産総研)や名古屋大学と共同で、シリコン基板を用いた窒化物超伝導量子ビットを開発したと発表した。従来に比べコヒーレンス時間を大幅に改善した。(2021/9/24)

KDDI、クラウドネイティブのネットワーク基盤技術でNEC、NICTと共同研究 5G網構築に向け
KDDIはクラウドを使った仮想化ネットワーク基盤(CNF)技術について、NEC、情報通信研究機構(NICT)と共同で実施している研究内容を発表した。技術の確立で、通信ネットワークの耐障害性を高める。2022年3月の研究開発完了を目指す。(2021/9/7)

宇宙開発:
観測ロケット「MOMO」を用いた情報理論的に安全な実用無線通信に成功
インターステラテクノロジズ、情報通信研究機構サイバーセキュリティ研究所、法政大学は、観測ロケット「MOMO」を用いた情報理論的に安全な実用無線通信に成功した。(2021/8/31)

医療技術ニュース:
香りの種類でスピード感が変わるクロスモーダル現象を発見
情報通信研究機構は、心理物理実験とfMRI実験により、香りで映像のスピード感が変わる新しいクロスモーダル現象を発見した。香りが低次の脳機能に影響を与えることを発見したのは世界で初になるという。(2021/8/31)

量子暗号通信と秘密分散の技術で:
ゲノム解析データを安全に分散保管する実験に成功
東芝と東北大学東北メディカル・メガバンク機構、東北大学病院および、情報通信研究機構は、量子暗号通信技術と秘密分散技術を組み合わせたデータ分散保管技術を開発、この技術を用いゲノム解析データを複数拠点に分散し安全に保管する実証実験に成功した。(2021/8/26)

医療技術ニュース:
パブロフの条件反射の仕組みを解明
情報通信研究機構は、「パブロフの条件反射」の脳内での仕組みを解明した。条件刺激と無条件刺激を同時に与えることを繰り返すことで、摂食行動を司令するニューロンに新しいつながりができて、ニューロンの活動を操れるようになる。(2021/8/24)

見落とされがちなDX時代の時刻合わせ:
PR:これからのビジネス基盤に求められるセキュアで高精度な時刻同期とは
多数のITシステムや電子機器を組み合わせて利用する上で不可欠なのが、時刻情報の正確な同期だ。だがその導入に予想以上に苦労したという企業も少なくない。これからのビジネスの創出に避けて通れない時刻同期環境を整備するための最適解とは?(2021/8/25)

組み込み開発ニュース:
テラヘルツ帯で動作する計測精度16桁の小型周波数カウンター、6G時代にも対応
情報通信研究機構は、0.1T〜2.8THzで動作し、計測精度が16桁の小型周波数カウンターを開発した。Beyond 5G、6G時代の高精度かつ高信頼性の計量標準技術として、周波数標準器の較正サービスに活用する予定だ。(2021/8/10)

0.1T〜2.8THzの広帯域で精度16桁:
テラヘルツ帯で動作する周波数カウンターを開発
情報通信研究機構(NICT)は、半導体超格子ハーモニックミキサーを用いたテラヘルツ周波数カウンターを開発し、0.1T〜2.8THzという4オクターブを超える帯域で精度16桁の計測を実現した。テラヘルツ帯の周波数領域は、「Beyond 5G/6G」での利活用が期待されている。(2021/8/2)

スパコンで30分後のゲリラ豪雨を予測→イベント参加者に情報提供 日本気象協会が実証実験
日本気象協会が、気象レーダーの観測データからゲリラ豪雨の発生確率を予測し、屋外イベントの運営者や来場者に通知する実証実験を行うと発表。スーパーコンピュータで30分後までの発生確率を予測するという。(2021/7/28)

拠点間の接続にはL2 VPN網を利用:
ひまわりリアルタイムWebの安定運用実験に向けてNICTが「広域負荷分散システム」を構築
NICTの総合テストベッド研究開発推進センターは、「ひまわりリアルタイムWeb」の安定運用実験に向けて、「広域負荷分散システム」を構築した。京都大学と千葉大学を、JGNとSINETのL2 VPN網で接続し、各拠点でWebサーバを稼働させる。(2021/7/26)

ミリ波無線受信機の簡素化を可能に:
NICTら、ミリ波信号を光ファイバーに直接伝送
情報通信研究機構(NICT)は、住友大阪セメントや早稲田大学と共同で、ミリ波無線受信機を簡素化できる光・無線直接伝送技術を開発、受信した高速ミリ波無線信号を光ファイバーへ直接伝送することに成功した。(2021/7/19)

NICT、光伝送で世界記録更新 従来記録の2.7倍 「Beyond 5G」以降の通信システム基盤に
標準外径光ファイバーを用いたデータ伝送で世界記録を更新したとNICTが発表。通信量の増加が想定される「Beyond 5G」以降の基幹通信システムの基盤としての活用を見込む。(2021/6/21)

ロボット開発ニュース:
次世代TransferJetと自律ロボットで協働型見廻りシステム、伝送速度は5G並み
情報通信研究機構とソニーセミコンダクタソリューションズは共同で、自律移動サービスロボットによる協働型見廻りシステムを開発した。免許不要の次世代通信技術「TransferJet X」を利用し、短時間、非接触で巡回データの収集と配信ができる。(2021/6/21)

ワイヤレスジャパン 2021:
「ワイヤレスジャパン 2021」開幕 ローカル5Gの最新動向が分かる展示をチェック
通信の最新動向が分かる展示会「ワイヤレスジャパン 2021」が東京ビッグサイト・青海展示棟で6月2日から4日まで開催されている。会場ではローカル5Gを手掛ける事業者も出展しており、ローカル5Gのソリューションや技術動向を把握できる。ハードウェアやソリューションで気になった展示を紹介する。(2021/6/2)

ご存じ、セキュリティリサーチャーたちが本音で語る:
PR:「UTMはもう古い」と断言できるこれだけの理由。中小企業にとって「今」必要なセキュリティ対策とは
一時期、主に中小企業の間で、セキュリティ対策の「切り札」ともてはやされた「UTM(統合脅威管理)」。セキュリティ対策にコストをかけられない中小企業にとっては、1台のアプライアンスを導入するだけで多層防御を実現できるという“うたい文句”が響き、急速に導入が進んだ。しかし、その本来の役割を十分に果たしているのだろうか? 現在の中小企業を取り巻くビジネス環境に適した、効果的なセキュリティ対策とはどのようなものなのか? ご存じ、セキュリティリサーチャーのpiyokango氏、SBテクノロジーの辻伸弘氏、シスコシステムズの吉田勝彦氏が語り合った。(2021/5/27)

量子インターネット実現へ メルカリが産学協同コンソーシアム設立
量子インターネットの実現と標準化を目指す産学連携のコンソーシアムを、メルカリが学術界と共同で設立した。名称は「量子インターネットタスクフォース」(2021/5/31)

ビジネス5Gの最新動向が分かる ワイヤレスジャパン 2021が6月2日から開催
6月2日〜6月4日にワイヤレス通信専門イベント「ワイヤレスジャパン2021」と「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2021」が東京ビッグサイトで開催。事前登録が必須で、全ての講演やセミナーは無料で聴講できる。(2021/5/24)

2021年秋以降の正式提供に向けた最終調整が目的:
「いつでも」「どこからでも」受講が可能 NICTがオンライン版サイバー防御演習の受講者の募集を開始
NICTのナショナルサイバートレーニングセンターは、実践的サイバー防御演習「CYDERオンライン」オープンβ版の受講者の募集を開始した。2021年秋以降の正式提供に向けた最終調整が目的で、受講費用は無料だが、演習後アンケートに回答する必要がある。(2021/4/26)

楽天モバイルが「Beyond 5G」に向けたエッジクラウドコンピューティングを研究開発 東京工業大学と連携
楽天モバイルが、Beyond 5Gを見据えたエッジクラウドコンピューティングに関する研究開発を実施する。実施に当たっては東京工業大学と連携し、2025年3月末まで実証実験を行う予定。(2021/4/19)

“10の36乗”個のアドレス空間をどう可視化? 世界初、IPv6に対応したNICTのトラフィック可視化ツール「NIRVANA改」
IPv6に対応したトラフィック可視化ツール「NIRVANA改」の責任者に開発背景などを聞いた。(2021/4/15)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。