古田雄介の「アキバPickUP!」:
アキバに吹く“節約”の風 9万円台「Ryzen 7 9850X3D」の苦戦と高コスパパーツが人気なワケ
AMDから新しいゲーミングCPU「Ryzen 7 9850X3D」が売り出された。発売日夕方でも売り切れるショップはなく、「話題性の割には買いやすい状況かも」とのコメントも聞いた。(2026/2/2)
石野純也のMobile Eye:
mineoの「音声フルMVNO」で何が変わるのか? 想定される新サービスを解説、“電話のノウハウ”も強みに
mineoを展開するオプテージは、au回線を使ったフルMVNOに参入することを発表した。当初はau回線でスタートするmineoのフルMVNOだが、その後はマルチキャリアに対応していく方針。「音声フルMVNO」を展開することで、従来のMVNOでは提供できなかったサービスの開発が可能になる。その具体像に迫る。(2026/1/31)
au Starlink Directの国内接続エリアが約2倍に 接続水域を含む24海里が対象へ
KDDIの提供する通信サービス「au Starlink Direct」の国内接続エリアが約2倍に拡大。日本国土と領海(海岸線から12海里)に加え、接続水域(海岸線から24海里)などの海域が加わった。(2026/1/29)
羽ばたけ!ネットワークエンジニア(97):
2026年、企業ネットワークの注目は「苦節6年」の5G&簡単ではない「脱 VPN」
ローカル5Gの制度化、キャリア5Gのサービス開始から6年が経過した。「超高速、超低遅延、多端末接続」という華々しいキャッチフレーズで登場した5Gの6年はうたい文句通りの実用化がなされない低調な年月だった。しかし、やっと活躍の兆しが見えてきた。また、アサヒグループホールディングスのランサムウェア被害で「脱 VPN」の機運が高まっているが、それは簡単ではない。(2026/1/26)
Magic Momentのツールを導入
NEC、営業の手入力「全廃」へ AIでデータを抽出、経営層に届ける
NECはAIを取り入れた営業支援ツールを採用して手入力を不要にするプロジェクトに着手した。経営層に情報を迅速に届けるとともに、「できる営業」の商談術を知識化する。(2026/1/20)
NTT、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルの宇宙戦略を解説 衛星や空飛ぶ基地局で「圏外」はどう消えるのか
日本の通信網は地上から宇宙へと広がり、主要4キャリアが非地上系ネットワークの商用化を急速に進めている。2026年にはNTT、ソフトバンク、楽天が動きを見せ、山間部や離島をカバーする超広域接続が実現する。災害時の孤立を防ぐ「レジリエンス」を鍵に、本記事では国内4社の具体的な取り組みとその戦略を解説する。(2026/1/19)
緊急サービスネットワーク(ESN)も整備
「圏外」がなくなる日 地下鉄に学ぶ「4G」「5G」網づくり
ロンドン地下鉄で進む「全線4G、5G化」は、単なる利便性向上ではない。都市部での災害に備え、生命を守るための取り組みだ。現在の進捗状況と今後の完成予定とは。(2026/1/20)
石川温のスマホ業界新聞:
北海道で実感した楽天モバイルにおけるネットワーク品質の現実――ASTで一発逆転を狙うが、それで大丈夫なのか
年末年始に北海道の富良野に行ってきたのだが、楽天モバイルは多くの場面でKDDIのau 4G LTEネットワークへのローミングでつながっていた。ASTの低軌道衛星通信でエリア補完をしようとしている同社だが、果たしてそれで安定した通信を担保できるのだろうか。(2026/1/18)
Mobile Weekly Top10:
「Suica」のシステム、徐々に変わってきているの知ってましたか?
首都圏を含む東日本地域において、JR東日本の交通系ICカード「Suica」は広く普及しています。比較的早期にシステムが導入された首都圏/仙台/新潟エリアでは、徐々にSuicaにまつわる改札システムの“入れ替え”が進められていますが、気付いていますか?(2026/1/17)
京セラ新スマホ「TORQUE G07」(仮)は「au Starlink Direct」に対応
京セラは、同社が運営するタフネススマートフォン「TORQUE」シリーズの公式ファンコミュニティーサイト「TORQUE STYLE」において、現在開発中の新モデル「NEW TORQUE」の続報を案内している。その内容は、シリーズ初となる衛星通信サービス「au Starlink Direct」へのデータ通信対応と、先代とのバッテリー互換性の確保という、実用性を重視した2つの大きなトピックだ。(2026/1/15)
ドローン:
LTE通信を活用したドローンで砂防えん堤の遠望点検実施 Starlink併用で通信を安定化
SORABOTと新和設計は福島県の阿武隈川水系砂防巡視業務で、LTE通信を活用したドローンによる砂防えん堤の遠望点検を実施した。山間部特有の電波遮断リスクに対し、Starlinkを組み合わせることで安定した点検ができると確認した。(2026/1/9)
小売・流通アナリストの視点:
ドラッグストアの大規模再編で、クリエイトSDが描く“勝ち筋”は?
ドラッグストアの大規模再編に終わりが見え始めている。その中で、神奈川トップクラスのクリエイトSDは、今後どのような成長を描いているのか?(2026/1/5)
災害時に求められる映像や音声の安定伝送:
「ネットワークスライシング」と「Starlink」で混雑下でも安定通信ができるか、輪島市で検証
NTTデータ北陸、NTTドコモビジネス、輪島市の3者は、ネットワークスライシングとStarlinkを活用し、災害時でも安定した通信を実現するための実証実験を実施する。(2025/12/26)
ドローン:
Starlinkとドローンで携帯圏外エリアの遠隔測量を実証、旭建設
旭建設は、宮崎県西米良村の地すべり対策工事現場で、衛星通信「Starlink」を用いてドローンを遠隔操縦し、3次元測量の実証実験を行った。現場は山間部のため、携帯電話の通信圏外だったが、Starlinkの通信を介して本社からDJI製ドローンを遠隔で操縦した。(2025/12/23)
求人内容から国内企業の“人気言語”が明らかに
求人の平均年収が最も高いプログラミング言語と、ニーズの高い「穴場言語」は何か?
エンジニア向け求人に基づく調査から、企業にニーズのあるプログラミング言語が明らかになった。企業が最も高い年収を提示する言語や、企業のニーズが高いもののエンジニアの数が少ない「穴場言語」は何か。(2025/12/24)
27年卒の就職人気企業ランキング、前年から首位が入れ替わった業種は?
学情は、2027年卒学生対象「就職人気企業ランキング」の業種別トップ5を発表した。それによると……。(2025/12/14)
iPhoneで「衛星通信のメッセージ」、日本でも解禁 圏外エリアでも送受信OK 当面無料
米Appleは12月9日、日本で「衛星経由のメッセージ」の提供を開始した。携帯電話通信やWi-Fiの圏外でも、家族や友人とメッセージをやりとりできる。対象はiOS 18以降のiPhone 14以降、watchOS 26以降のApple Watch Ultra 3。(2025/12/9)
Apple、“衛星経由のメッセージ”を日本で利用可能に iPhone 14以降とApple Watch Ultra 3が対象
圏外の場所でも家族や友人との連絡手段を確保できる仕組みとして、iPhone 14以降とApple Watch Ultra 3が新たに衛星経由のメッセージ機能に対応した。提供開始は日本国内のユーザーを対象。携帯電話などが圏外になっても、iMessageやSMSを通じて基本的なやりとりが可能になる点が大きな特徴になっている。(2025/12/9)
「Appleは悪。Googleは開発者を理解している味方」というEpic GamesのスウィーニーCEOが歓迎する未来は本当にバラ色なのか
いよいよ、スマホ新法が12月18日に全面施行される。それに先立ち、Epic GamesのCEOが日本で基調講演を行った。スマホ新法や代替アプリストアを巡る議論について、林信行さんがまとめた。(2025/12/5)
auナビウォークにAI導入 遠方でも圏外でも“人のように自然な言葉”で道案内
KDDIとナビタイムは、auナビウォークでAIによる自然な言葉でのルート案内機能の提供を始めた。検索画面のボタンから利用でき、従来の表示とは異なり、実際の行動の流れに沿った文章で順路を示す。人が口頭で教えるような案内を行動順に表示することで、移動時の迷いを減らすことを目指している。(2025/12/3)
元ベテラン店員が教える「そこんとこ」:
「eSIM」は人類にとって早すぎる? 携帯電話ショップ店員に聞いたら意外な答えが
Appleが発売した「iPhone 17シリーズ」「iPhone Air」の日本向けモデルは、“eSIMオンリー”であることが大きな話題となった。eSIMについて、携帯電話の販売スタッフはどう思っているのか、話を聞いてみた。(2025/11/28)
据え置き型Wi-Fiルーター“実質無料”うのみは禁物 急増するトラブル原因は何か、家電量販店などで実態確認
国民生活センターは、既にネット環境があるのに新規契約を勧められたり、速度改善を期待して契約したのに逆に使いづらくなった例があると指摘した。説明なしに据え置き型ルーターを2台契約させられたり、書面の金額が勧誘時と違うといった相談も確認された。同センターは契約前の確認や費用説明の重要性を強調し、トラブル時は早めに相談窓口を利用するよう呼びかけている。(2025/11/20)
衛星で先行するKDDIとT-Mobileがタッグ “広大な米国圏外エリア”をStarlinkでカバー
KDDIは11月17日、米T-Mobileと連携し、au Starlink Directのローミングを年度内に始める方針を示した。日米のStarlink対応エリアで相互利用でき、圏外でも写真共有や緊急時の位置情報送信が可能になる。対象はau契約者と、UQ mobile・povoなどの専用プラン+契約者となる。(2025/11/18)
Apple Watch単体でスターリンクと直接通信できるように KDDI「au Starlink Direct」にて
KDDI(東京都千代田区)は11月6日、衛星とスマートフォンを直接接続する通信サービス「au Starlink Direct」に、セルラーモデルのApple Watchが対応したと発表した。auで取り扱う「Apple Watch Series 11(GPS + Cellularモデル)」「Apple Watch SE 3(GPS + Cellularモデル)」「Apple Watch Ultra 3」の3機種が対象となる。(2025/11/10)
Apple Watch 11/SE 3/Ultra 3、衛星通信「au Starlink Direct」に対応
KDDIは、Apple Watchのセルラーモデルが衛星通信「au Starlink Direct」に対応したと発表。これにより、iPhoneが圏外や電源オフの状態でも、Apple Watch単体でメッセージ送信や位置情報共有が可能に。山間部や島しょ部など従来の圏外エリアを含む日本全土で、通信手段が確保されることになる。(2025/11/6)
Y!mobileの「iPhone 16e(128GB)」、2回線以降の契約で2年間4920円に【スマホお得情報】
ソフトバンクは、Y!mobileオンラインストアで「iPhone 16e(128GB)」を安価に販売中。通常11万9088円のところ新規かつ「シンプル3 M/L」へ2回線目以降で申し込むなどの条件を満たすと2年間4920円になる。(2025/11/4)
日産の新型「エルグランド」“顔”に存在感 高級ミニバン独り勝ちのアルファードに挑戦状
東京ビッグサイトで開幕した国内最大の車の祭典「ジャパンモビリティショー」で、日産自動車は大型ミニバン「エルグランド」の新型車を初めて公開している。(2025/10/30)
au Starlink Directの衛星データ通信、35機種が順次対応 GalaxyやPixelなど計62種以上で利用可能に
KDDIの提供する通信サービス「au Starlink Direct」の衛星データ通信が、計35種のスマートフォンで順次対応。Galaxy、Pixel、Xperiaシリーズなどで利用可能となり、62種以上のスマートフォンに対応することになる。(2025/10/15)
ソフトバンクの「iPhone 16e(128GB)」が1〜2年で1万5980円〜2万960円に【スマホお得情報】
ソフトバンクが「iPhone 16e(128GB)」を安価に販売中。通常11万9088円のところ「新トクするサポート+」を利用すると実質負担額が1年間1万5980円、または2年間2万960円になる。(2025/10/7)
UQ mobileで「iPhone 16」発売、14万5400円から 2年間使用するといくら?
KDDIと沖縄セルラー電話は10月3日、型落ちした「iPhone 16」をUQ mobileで発売した。年末のボーナス商戦に向けて、型落ちモデルを投入し、競合であるソフトバンクのY!mobileと足並みをそろえた。2年間使用するといくらか……?(2025/10/3)
羽ばたけ!ネットワークエンジニア(93):
登山アプリ「YAMAP」も採用 スマホで直接衛星通信するau Starlink Directは、携帯不感地域の「最後の砦」
SMS/位置情報共有/緊急地震速報受信/AIとのチャットだけが可能だったKDDIの「au Starlink Direct」が、2025年8月28日にデータ通信の提供を開始した。登山アプリ「YAMAP」でその実力を見てみよう。(2025/9/29)
KDDIが6年ぶりに新型iPhone発売イベント開催 「通信品質」「料金プラン」「eSIMの実績」を訴求
KDDIは9月19日、全モデルがeSIM専用となったiPhone 17シリーズの発売記念イベントを6年ぶりに開催。松田社長が厚さ5.6mmの「iPhone Air」の魅力とともに、世界No.1の通信品質やau Starlink Directなど、auで購入する3つの理由を力強く訴求した。(2025/9/19)
圏外でもXや地図アプリ見られる「au Starlink Direct」衛星データ通信、iPhoneに対応
圏外でも空が見える場所なら通信できるサービス「Starlink Direct」で、特定のアプリが利用できるデータ通信機能がiPhoneシリーズに対応。(2025/9/19)
auの「iPhone 17/Air」はココがすごい KDDI松田社長が推す3つの視点
KDDIは9月19日、新型iPhoneの発売を記念して、「新iPhoneをauとともに。 au 新iPhone発売イベント」を開催した。登壇した代表取締役社長の松田博路氏は、6年ぶりとなる本イベントで、同日発売の「iPhone 17」シリーズおよび「iPhone Air」、そして進化した「Apple Watch」について説明。さらに、これらの最新デバイスの魅力を最大限に引き出すための、auならではの「三つの決定打」をアピールした。(2025/9/19)
PayPayが韓国でも利用可能に クレカも使える中あえて“海外でコード決済”を推進する狙い
PayPayアプリを海外で利用可能にする「海外支払いモード」を2025年9月下旬以降に提供開始する。まずは韓国から対応し、韓国の「Alipay+」加盟店でPayPayの決済ができる。決済や送金、割り勘など日本と同様の機能が使えるが、利用できない機能もある。(2025/9/17)
正統進化した3種類の新「Apple Watch」を写真で解説 Hermesコラボあり/廉価モデル「SE」は基本性能を底上げ
2025年のApple Watchは、中核となる「Apple Watch Series 11」だけでなく、廉価モデルの「Apple Watch SE 3」や2年ぶりの新モデルとなる「Apple Watch Ultra 3」も発表。Apple Watch Ultra 3は衛星経由の緊急SOSに対応する。廉価モデルの「Apple Watch SE 3」は、ディスプレイの常時表示ジェスチャー操作など、基本性能が底上げされた。(2025/9/10)
本田雅一のクロスオーバーデジタル:
Appleが「iPhone」のラインアップを”静かに”再編 進むエコシステムの強化
Appleがスペシャルイベントで新しいiPhoneやApple Watch、AirPods Proを発表した。現地で取材した内容をもとに、発表内容を俯瞰(ふかん)したいと思う。【追記】(2025/9/10)
“衛星と直接通信”できる「Apple Watch Ultra 3」登場 事故→自動通報も 12万9800円
Appleは9月9日(現地時間)、スマートウォッチ「Apple Watch Ultra 3」を発表した。衛星経由の緊急SOS機能に対応したほか、Ultra最大のディスプレイを搭載。バッテリーも42時間駆動へと拡大した。価格は12万9800円からで、本日より予約注文を開始。9月19日から販売を開始する。(2025/9/10)
ドコモの「iPhone 16e(128GB)」、MNPで2年間実質1177円に【スマホお得情報】
NTTドコモは、ドコモオンラインショップで「iPhone 16e(128GB)」を安価に販売中。「5G WELCOME割」と「いつでもカエドキプログラム」の適用で、通常11万8910円(税込み、以下同)のところ2年間1177円で購入できる。(2025/9/9)
arrows Alphaの「大丈夫。強いから。」の真実 FCNTの“実験室”で見た秘密と足りないピース
FCNTが8月28日に発売した「arrows Alpha」では、あえてタレントを起用せず、「大丈夫。強いから。」というメッセージを打ち出している。arrows Alphaの強さを裏付けるべく、FCNTがメディア向けに独自の実験室を公開。MIL規格や防水とは別に、メーカー独自が行っている耐久試験を見てきた。(2025/9/9)
楽天モバイルの衛星通信に欠かせない「3つの強み」、災害時も柔軟に運用 料金プラン発表はまだ先か
楽天モバイルは9月1日、「Rakuten最強衛星サービス Powered by AST SpaceMobile」の仕組みや自社の強みを改めて報道陣にアピールした。2025年4月には、日本国内で初めて、低軌道衛星と市販スマートフォン同士のエンドツーエンドでの直接通信によるビデオ通話に成功。サービス開始予定の2026年第4四半期(10〜12月)に向けて準備を進めている。(2025/9/2)
Google Pixel 10の使い勝手が「改善された」と感じた理由 新UI「Material 3 Expressive」も試す
Googleが8月28日に発売したばかりの「Google Pixel 10」シリーズ3機種。いざ実機で操作すると、Google Pixelの使い勝手は最新機種Pixel 10で「確かに改善された」と感じた。UIが具体的にどう改善されたのか、ここでは3つのポイントに絞って見ていこう。(2025/8/31)
石野純也のMobile Eye:
au Starlink Directで“衛星データ通信”を実現できたワケ 対応スマホやアプリは少ないが、新たなビジネスモデルも?
(2025/8/30)
衛星越しでのデータ通信に対応した「au Starlink Direct」 圏外エリアでの登山で役立つ ただしアプリは“要対策”
低軌道通信衛星とスマートフォンが直接通信できる「au Starlink Direct」において、ついにデータ通信が利用できるようになった。ただし、端末だけでなくアプリ側の対応も必要となる。データ通信サービスの詳細について解説する。(2025/8/29)
通常VPNにはない「モバイルVPN」の利点【中編】
なぜテレワークでは「普通のVPN」より「モバイルVPN」が役立つのか?
テレワークや外出先で業務をする際の安全性を確保するVPN。その一種である「モバイルVPN」は、ネットワークの切り替え時でも接続を維持できるのが特徴だ。(2025/8/29)
KDDI、圏外でもスターリンク経由で「Googleマップ」「X」など使用可能に 「NERV防災」「YAMAP」含む19アプリ対応
KDDIと沖縄セルラーは8月28日、衛星とスマートフォンを直接つなぐ通信サービス「au Starlink Direct」で、特定のアプリが使える衛星データ通信の提供を始めたと発表した。同社によれば、世界初だという。これまで対応していたメッセージ送受信に加え、GoogleマップやXなど、19のアプリが圏外でも利用可能となった。(2025/8/28)
au Starlink Directで「衛星データ通信」開始 圏外でもGoogle マップ、X、YAMAPなどで情報取得――世界初
KDDIと沖縄セルラー電話は8月28日、衛星とスマートフォンを直接つなぐ通信サービス「au Starlink Direct」で、世界初となる「衛星データ通信」が可能になったと発表した。これまで圏外エリアで利用できたメッセージ送受信に加え、対応アプリを通じてデータ通信が可能になる。対応アプリは19種類で、地図アプリ「Googleマップ」での現在地確認や経路案内、SNS「X」での投稿や情報収集、気象情報アプリ「ウェザーニュース」、防災情報を届ける「特務機関NERV防災」、登山情報アプリ「YAMAP」など、多様なジャンルのアプリを圏外エリアで利用できる。(2025/8/28)
「au Starlink Direct」はどこまで実用的? 24時間の船旅で分かった、衛星通信のリアルな使い勝手
小笠原諸島への移動中、24時間の船旅に「au Starlink Direct」を利用して通信してみた。音声通信、データ通信など普段は使える機能が大きく制限されている。船内にStarlinkアンテナを搭載し、Wi-Fiとして利用できるサービスもある。(2025/8/27)
ファン維持率で「タコピー」超え 夏アニメ「銀河特急ミルキー☆サブウェイ」は、「YouTube×多言語×個人制作」で成功
夏アニメの話題性で初週はランキング圏外だった「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ」が、4週目のファン維持率で1位になった。(2025/8/27)
通常VPNにはない「モバイルVPN」の利点【前編】
テレワークに強い「モバイルVPN」とは? “普通のVPN”と何が違う?
テレワークや外出先でのネットワーク利用に欠かせない「VPN」。だが、ネットワークが切り替わると接続が途切れ、作業に支障をきたすこともある。そこで役立つ可能性があるのが「モバイルVPN」だ。(2025/8/22)