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「国家安全保障局」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

NSA:National Security Agency

石野純也のMobile Eye:
KDDIの5Gネットワーク戦略を解説 高橋社長が「他社の上に立てる」と自信を見せる理由
KDDIが4月以降、首都圏で「Sub6」の5Gエリアを大きく拡大する。KDDIは、3.7GHz帯と4.0GHz帯の計200MHz幅を保有しており、大容量で高速な通信が可能になる。同社によると、そのエリアの広さはおよそ2倍まで拡大するという。(2024/2/24)

ソフトバンクとエリクソン、基地局外部から5Gネットワークの制御に成功 トラフィックの変動を高速検知
ソフトバンクとエリクソン・ジャパンは、基地局外部にある制御装置(サーバー)から5Gネットワークを高速かつ自動で最適化する機能の実証に成功。トラフィックの変動検知から最適化まで5分以内で実施できることを確認したという。(2024/2/22)

KDDIが語る「パケ止まり」対策 2024年度は5G本来の力を発揮、基地局数も大きな武器に
KDDIが2月15日、5Gエリア展開と通信品質向上に向けた取り組みを説明した。2023年度末までの5G普及期は、4Gの周波数を転用することでエリアを拡大してきた。2024年度以降は普及期と位置付け、5G本来の力を発揮する環境が整うという。(2024/2/16)

外務省公電が中国に漏えい 2020年にサイバー攻撃
日本政府の「情報管理態勢」が問われる事態が発覚した。機密情報を含む外交公電を在外公館とやりとりする外務省のシステムが2020年、中国からサイバー攻撃を受け、情報漏えいが起きたことが分かった。(2024/2/6)

Cybersecurity Dive:
米国の専門家たちが2024年に注目する「5つのサイバーセキュリティトレンド」
ランサムウェアの脅威はかつてないほど深刻で、予防策は依然として不十分であり、新たなインシデント報告とコンプライアンス規制の波が押し寄せている。専門家たちが2024年に注目する5つのセキュリティトレンドとは。(2024/2/3)

5GとOpen RANの未来は明るいか【前編】
Open RAN市場失速、それでも「5G事業者」はなぜ“オープン”を求めるのか
「5G」のネットワークインフラを「Open RAN」で構成することでどのようなメリットが見込めるのか。Open RANとは何かについて、Open RAN市場の動向と併せて説明する。(2024/1/22)

Cybersecurity Dive:
SolarWinds事件に関与した脅威グループは、新たな攻撃キャンペーンの種を蒔く
米国当局は、2020年のSunburst攻撃に関与した攻撃者が、将来のサプライチェーン侵害に備えてJetBrainsのTeamCityの脆弱性を悪用していることへの警戒を強めている。(2024/1/21)

Androidの断片化を克服する【前編】
大人気の「Android」が“危ないモバイルOS”になるのはなぜ?
オープンソースであるAndroidは、さまざまなデバイスにカスタマイズされて導入される。こうした多様性はメリットであると同時に、リスクを招く要因にもなる。なぜなのか。(2024/1/12)

製造マネジメントニュース:
高周波/高速伝送関連市場は2035年に2.1倍に成長、6G通信設備への投資が拡大
富士キメラ総研は、高周波/高速伝送通信に対応するデバイスと材料における世界市場を調査し、「2024 高周波/高速伝送関連市場の将来展望」として発表した。2035年の市場規模は18兆6643億円で、2022年比で2.1倍に成長する見通しだ。(2023/12/15)

5Gの現状を正しく把握しよう【後編】
「6G」の前になぜ「5G SA」の時代がやってこないのか
コアネットワークまでを5Gで構成する「5G SA」は、限られた通信事業者しか提供していない。5Gの利点を引き出しやすくなる5G SAの導入が進まない理由とは。(2023/11/29)

5G SAにミリ波とてんこ盛り NETGEARからハイスペモバイルルーター登場、屋外での“8K配信”も可能
ネットギアジャパンから、5G SA/ミリ波/Sub6対応のハイエンドモバイルルーター「M6 Pro MR6550」が登場した。合計最大8Gbpsの5G接続ができ、USB Type-Cや有線LANポートを内蔵。4K/8K対応のPTZカメラを接続して屋外での配信にも使える。(2023/10/27)

この頃、セキュリティ界隈で:
安易すぎるパスワード「admin」、IT管理者も使っていた 管理者用パスワードランキング、スウェーデンの企業が公開
組織のシステムをサイバー攻撃から守る対策を徹底すべき立場にあるIT管理者の多くが、実はエンドユーザーと同じくらい安易なパスワードを使っていた――スウェーデンのサイバーセキュリティ企業の調査でそんな実態が明らかになった。(2023/10/27)

マシーナリーともコラム:
行こうゲーセン! 絵と演出が良すぎる麻雀ゲーム「麻雀ファイトガール」を勝手にレコメンドする
「麻雀ファイトガール」がよくいくゲーセンから撤去された! 助けてくれ!!!(2023/10/27)

PINロック解除がデフォルトで6桁に:
Android 14で何ができる? セキュリティ機能強化や仕事用プロファイルの利便性向上など
Googleは、Android 14の主な更新内容を公式ブログで紹介した。セキュリティ、コンプライアンスに関わる機能や仕事用プロファイル機能などが強化された。(2023/10/23)

セキュリティニュースアラート:
CISAらがランサムウェア対策のガイダンス「#StopRansomware Guide」を公開
CISAなどの複数のセキュリティ機関が「#StopRansomware Guide」の更新版を公開した。このガイダンスにはランサムウェア攻撃の予防と対策に関する新しいベストプラクティスをまとめている。(2023/10/23)

セキュリティニュースアラート:
CISA、日本のNISCらと協力し、セキュア・バイ・デザインに関する資料のアップデート版を提供
CISAはJPCERT/CCやNISCと協力し、セキュア・バイ・デザインの原則とアプローチに関するガイダンスのアップデート版を公開した。この原則に向けた企業の具体的なコミットメントをまとめている。(2023/10/19)

楽天モバイルに聞く、通信品質向上の取り組み 5G基地局は1万局を突破
楽天モバイル 執行役員 副CTO 兼 モバイルネットワーク本部長の竹下紘氏に、通信品質向上について話を聞いた。楽天モバイルの4G基地局は、2023年6月時点で5万8343局が開設しており、楽天回線のみの人口カバー率は98.7%に達している。Opensignalの調査結果では、4Gの上り、5Gの下りと上りは3キャリアの平均を上回る結果となった。(2023/10/16)

セキュリティニュースアラート:
ICS/OT領域のOSSセキュリティ強化へ NSAがガイダンスを提供
NSAはOSSのセキュリティ強化を目的としたガイダンスを公開した。ICS/OT領域のセキュリティ保護を目的とし、OSSの開発や保守、パッチ管理などのベストプラクティスと推奨事項を提供している。(2023/10/12)

この頃、セキュリティ界隈で:
「ありがちなセキュリティ設定ミス」トップ10、米国の安全保障機関が発表 あなたの組織は大丈夫?
米政府のサイバーセキュリティ機関が、大規模組織にありがちなセキュリティの設定不備トップ10のリストを発表した。実際のサイバー攻撃に使われた手口などに基づきまとめたもので、それぞれについて具体的な対策も紹介している。(2023/10/12)

ネットワーク防御者とソフトウェアメーカー向けにリスク軽減策を紹介:
サイバー攻撃につながる構成ミス TOP10、米NSAとCISAが発表
米国の国家安全保障局と国土安全保障省サイバーセキュリティインフラセキュリティ庁が発表した共同サイバーセキュリティアドバイザリーは、大規模組織で最も一般的な10のサイバーセキュリティ上の構成ミスに焦点を当て、それらのリスクとその軽減策を解説している。(2023/10/12)

セキュリティニュースアラート:
やりがちなセキュリティのNG設定トップ10 CISAとNSAが共同発表
CISAとNSAはサイバーセキュリティの誤設定に関する共同アドバイザリを公開した。組織にありがちな10の誤設定とその対策について解説する。(2023/10/7)

セキュリティニュースアラート:
MFAとSSOの導入・運用を助ける新たなガイドライン CISAとNSAが共同発表
CISAとNSAはIDやアクセス管理に関連した新たなガイドラインを発表した。このガイドラインは従来の認証方法の限界とMFAやSSO導入の重要性に焦点を当てている。(2023/10/6)

米NSA、AIの開発を監督し、防衛強化を目指す「AIセキュリティセンター」創設
米国家安全保障局(NSA)は、AIの開発と統合を監督し、中国などからのAI採用サイバー攻撃に対する防衛強化を目指す「AIセキュリティセンター」の創設を発表した。(2023/10/2)

石川温のスマホ業界新聞:
ネットワーク品質維持には「4Gと5Gのミックス」が肝――「なんちゃって5G」から「真の5G」へ
NTTドコモのLTE(4G)ネットワークの通信品質問題が話題になる一方で、ソフトバンクの通信品質が良いと評判である。ドコモが「なんちゃって5G」として導入を避けてきたLTEからの転用周波数帯をうまく使ったおかげで、速度はさておき安定性を確保できた結果なのかもしれない。(2023/10/1)

セキュリティニュースアラート:
日米政府、中国に関連するBlackTechのサイバー攻撃への注意喚起を発表
NISCは中国関連のサイバー攻撃グループ「BlackTech」に関して注意を喚起するリリースを発表した。このグループは東アジアと米国を標的に情報窃取攻撃を実行しており、対策の提案も含めて詳細が公表された。(2023/9/29)

石野純也のMobile Eye:
ドコモとソフトバンクの“パケ詰まり”対策 明暗を分けた差はどこにあったのか
主に都市部の“パケ詰まり”に悩まされているドコモだが、同じ環境でも、他社は安定した品質で通信できることが多い。特にKDDIやソフトバンクは、SNSなどでも不満を訴える声を見かける機会が少ない。なぜ他社の通信品質は比較的安定しているのか。ソフトバンクが19日に開催したネットワーク品質に関する説明会で、その答えの一端が見えてきた。(2023/9/23)

ソフトバンクで「パケ詰まり」が起こりにくいワケ 重視するのは“ユーザー体感とバランス”
2023年初頭からドコモで「パケ詰まり」が目立っているが、ソフトバンクではこのような話はあまり聞かない。ソフトバンクはネットワークを整備する上で、どのような対策を行っているのか。カギを握るのは、5GとLTEのバランスを取りながら、ユーザー体感を重視する設計だという。(2023/9/20)

KDDI、iPhone 15などの一部機種を「5G SA契約」で販売 9月22日から
KDDIは2023年9月22日から、iPhone 15シリーズとiPhone 14シリーズ、iPad Pro(一部)を「5G SA契約」での販売に変更する。同社は対応機種名とともにWebサイトで、5G SA契約について案内している。5G SAに対応する機種を使用する場合、5G SAに対応する料金プランへの加入と、5G SA対応SIMカードが必要になる。(2023/9/18)

CIO Dive:
Zoomの「個人データ利用」はなぜ批判されたのか 顛末を振り返る
AIを利用したサービスを活用する際に、個人データが収集されることへの懸念は根強い。Zoomはこの懸念に応える形で利用規約を改訂したが、それでも批判は続いた。なぜか。(2023/9/8)

5Gの経済効果を分析する【後編】
Vodafoneが「経営統合」と「5G SA」で描く未来
Vodafone UKの調査では、英国人が5Gによって医療や公共、鉄道などの領域で変革を期待していることが分かった。同社は5Gを活用した未来の社会像も発表しており、5Gによりイノベーションを起こせるとアピールする。(2023/8/17)

中国から日本へのサイバー攻撃「機密の漏えい確認していない」 官房長官・防衛大臣が報道にコメント
松野博一内閣官房長官は8月8日の定例会見で、米The Washington Postによる、中国人民解放軍が日本の防衛ネットワークに侵入していたという報道について「報道は承知している。サイバー攻撃により防衛省が保有する機密情報が漏えいした事実は確認していない」とコメントした。(2023/8/8)

中国軍、日本の防衛ネットワークへ侵入していた可能性 米紙報道 2020年に「日本史上最も有害なハッキング」
米The Washington Postは、中国軍のサイバースパイが2020年に日本の防衛ネットワークに侵入したことが分かったと報じた。米政府の高官は急きょ日本に駆け付け、脅威について情報共有したという。(2023/8/8)

「専用5G」は工場で使えるか【後編】
「プライベート5Gは工場で使えるのか」を実証 “合格”したテストの中身は?
ソフトウェアベンダーのRockwell Automationら4社は、プライベート5Gを製造業でも利用できるかどうかの実証に取り組んだ。4社は何をテストし、どのような示唆を得たのか。(2023/7/27)

Starlinkを沖縄でも提供、「衛星間通信」で全国対応 au基地局は5Gに対応
米SpaceXの衛星ブロードバンドサービス「Starlink」が衛星間通信の対応し、沖縄県を含む全国で利用可能となる。KDDIが発表した。(2023/7/18)

光る透明スマホの最新モデル「Nothing Phone (2)」発表 Snapdragon 8+ Gen 1搭載で7万9800円から
英Nothing Technologyは「Nothing Phone (2)」を正式に発表した。デザインをブラッシュアップし、カメラやディスプレイの性能を向上させている。光る背面パネルには新機能が追加された。(2023/7/12)

サイバーセキュリティ対策への導入を推奨:
CISAが「リモートアクセスソフトウェアの保護に関する共同ガイド」を公開
米国サイバーセキュリティ・社会基盤安全保障庁(CISA)が「リモートアクセスソフトウェアのセキュリティ確保に関するガイド」を発表した。(2023/6/27)

転換期を迎えた「5G」【後編】
5Gの技術進化はまだ続く 「SA」「ミリ波」「Open RAN」の今後の動向
5Gの導入が世界的に拡大している。市場では、特にどのような技術への関心が強まっているのか。今後の動向と併せて紹介する。(2023/6/27)

Cybersecurity Dive:
セキュリティベンダーはなぜいつも同じような話ばかりするのか?
セキュリティ研究者は、組織がセキュリティ対策に向けて行動するためにはもう一度スノーデン事件のような出来事が必要なのではないかと疑問を呈した。(2023/6/17)

Cybersecurity Dive:
生成AIをどうサイバー防御に生かすか 有効策をセキュリティ専門家が提言
生成AIは技術的な革新であり、多くの企業が有効に活用する方法を模索している。セキュリティにおいてもそれは同様だ。攻撃・防御側それぞれでどのような使い方が考えられるか。(2023/6/10)

ベストプラクティスとチェックリスト:
ランサムウェアに遭ったら何すればいい? CISA、FBIらが「#StopRansomware」ガイドの更新版を発行
米国のサイバーセキュリティインフラセキュリティ庁、FBI、国家安全保障局などが、共同でランサムウェア攻撃対策の更新版ガイドを発行した。ベストプラクティスとチェックリストでリスクを軽減するという。(2023/6/8)

Cybersecurity Dive:
CISA「セキュアバイデザインのガイドライン」は理想の押し付け? 産業界から不満噴出
CISAが発表した「セキュアバイデザインのガイドライン」に対する産業界からの意見は、好意的なものだけではない。もうけにつながらないセキュリティ対策にいくら投資すればいいのか、と不満をあらわにする企業もあるようだ。(2023/6/11)

政府、大企業の重要機密を保護:
IBM、ポスト量子時代に備えるエンドツーエンドのQuantum-Safe(耐量子)テクノロジーを発表
IBMはエンドツーエンドのQuantum-Safe(耐量子)テクノロジーを発表した。包括的なツールと機能、ポスト量子時代の脅威に備えて機密データを耐量子テクノロジーへ移行するための戦略の指針となるロードマップも公開した。(2023/5/25)

「ツールを活用しなければSBOMの管理は不可能」:
PR:「ソフトウェアサプライチェーン対応はデジタルビジネスの要件に」――SOMPOホールディングスが取り組む理由
国内損保事業、海外保険事業、国内生保事業、介護、シニア事業を展開するSOMPOホールディングスでは、サイバーセキュリティの取り組みとして「デジタルサプライチェーン管理」と「ソフトウェアサプライチェーン管理」を開始しているという。それぞれの取り組みと、脆弱性管理クラウド「yamory(ヤモリー)」の活用について、SOMPOホールディングスのセキュリティキーマンに話を聞いた。(2023/5/24)

Cybersecurity Dive:
CISAとパートナー機関がセキュア・バイ・デザインの原則を発表 ソフトウェア業界にどのような影響が
CISAは主要な関係者と協力してセキュア・バイ・デザインの原則を発表した。これらが業界慣習に大規模な変更をもたらす可能性がある。(2023/5/21)

Cybersecurity Dive:
IAMの脅威に対抗するために組織が取るべき5つのステップ
多くの組織が資格情報管理や認証のためにアイデンティティーアクセスマネジメントツールを使っている。しかし、これらのツールを完全に信用するのは危険だ。(2023/5/13)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
平均年収で1億2000万もの差……世界の一流研究機関が示す「スペシャリスト思考が危うい」理由
ジェネラリストであるべきか、スペシャリストであるべきか。終身雇用が一般的だとされた時代から、雇用流動化が進み始めた昨今において、世界の一流研究機関は「多様性のある働き方」についてどう見ているのだろうか。(2023/5/10)

ドコモの「通信速度が遅い問題」、2023年夏をめどに解消へ 「瞬速5Gのエリアを伸ばす」
NTTドコモは4月26日に5Gネットワークの戦略説明会をオンラインで開いた。ネットワーク部長の引馬章裕氏が2024年の5G SAネットワークスライシング本格展開、増大するトラフィックへの取り組みなどを語った。ここ最近のつながりづらい問題についても言及し、対応策を明らかにした。(2023/4/26)

石野純也のMobile Eye:
3キャリアが「5G SA」開始も、真のメリットは享受できず 普及に向けた課題とは
KDDIは、4月12日にコンシューマー向けの「5G SA(Stand Alone)」を開始したことで、3キャリアのサービスが出そろった。ただ、現時点で真の5Gのメリットを十分享受できるとは言いがたい。エリアや端末、ユースケースなどで課題が多い。(2023/4/15)

「MVNOへの電話番号割り当て」で何が変わる? 格安SIMの機能拡張につながるが、課題も
1月20日に、MVNOへの電話番号割り当てを可能にする「電気通信事業法施行規則」などの一部改正が決まった。一方で、現状でも、MVNOで音声通話やSMSなどのやりとりに、電話番号は利用できる。MVNO自身に割り当てられることで、どのような変化があるのか、MVNO委員会に聞いた。(2023/4/13)

「au 5G」の5G SA(スタンドアロン)が個人でも利用可能に 4月13日から
既に法人向けに展開されている「au 5G」のSA(スタンドアロン)ネットワークが、4月13日から個人ユーザーにも開放されることになった。現時点では無料のオプションサービスという扱いで、利用には申し込みとSIMカードの交換(要手数料)、対応端末を用意する必要がある。(2023/4/11)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。