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「画像解析」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「画像解析」に関する情報が集まったページです。

京セラ、図書館の蔵書点検を効率化 本の背表紙をAIで画像解析、一括読み取り
京セラが、図書館の蔵書点検業務をサポートするサービス「SHELF EYE」の提供を始めた。AIによる画像認識で本の背表紙を読み取り、まとめて蔵書確認することで、職員が1冊ずつバーコードを読み取るこれまでの作業を効率化できる。(2021/2/25)

人工知能ニュース:
Vieureka開発基盤にパナソニックi-PROのエッジAIセキュリティカメラが新規対応
パナソニックは2021年2月19日、エッジAIカメラ「Vieureka(ビューレカ)」の開発管理用プラットフォームについて、AIプロセッサを搭載したネットワークカメラとの通信接続用ソフトウェアを開発したと発表。今後、Vieurekaのユーザーは屋外対応のAIネットワークカメラをエッジデバイスとして運用できるようになる。(2021/2/24)

FAニュース:
AI技術を搭載したエッジコンピュータ、インテル「OpenVINO」採用
日立製作所は、AIを活用した日立制御エッジコンピュータ「CEシリーズ 組み込みAIモデル(CE50-10A)」の販売を開始した。IntelのAI、ディープラーニング技術を搭載し、物体検出などのソリューションの導入が可能になる。(2021/2/22)

Yahoo! BEAUTYが「似ているヘアスタイル表示機能」を提供開始 独自AIで検索精度を大幅に改善
美容院に行く前に調べたくなる。(2021/2/16)

人工知能ニュース:
AIカメラサービスに、新たなAIモードや混雑予測などを追加
オプティムは、AI画像解析サービス「OPTiM AI Camera」の基本プランに、新たなAIモードや混雑予測、営業時間外設定機能、カメラ無通信検知機能を追加した。(2021/2/10)

医療機器ニュース:
AIを活用した画像解析ソフトウェアの機能を強化
シーメンスヘルスケアは、画像解析ソフトウェア「AI-Rad Companion」に医療機器認証済みの3つの新シリーズを追加した。臓器画像の細分化や自動計測が可能で、診断に活用できる。また、胸部CT画像AI解析受託技術サービスに肺密度計測を追加した。(2021/2/10)

イノベーションのレシピ:
屋内飛行向け“羽根のない”ドローン、マイクロブロアで静音性と安全性を実現
NTTドコモがオンラインで開催した展示会「docomo Open House 2021」で、同社が研究開発中の「羽根のないドローン」が出展された。風船型の機体でマイクロブロアによる空気噴出によって飛行する。通常のドローンと異なりプロペラや翼を持たないため、高い安全性と静音性を実現。主に、屋内飛行での運用を想定する。(2021/2/9)

デジタル時代の人材マネジメント:
デジタル時代の会社組織では、正社員の役割が「変貌する」かもしれない理由
デジタル化によるテクノロジーの進展は、会社組織のありようや社員の定義にも影響を及ぼす。どのような変化をもたらそうとしているのか。(2021/2/9)

人工知能ニュース:
開封後数分でAIカメラを活用した画像解析が体験できるキットを発売
パナソニックは、AIカメラを活用した画像解析の開発に適した「Vieurekaカメラ スターターキット」を発売した。短時間でAIカメラによる画像解析システムの開発と導入の検討ができる。(2021/2/4)

5Gビジネスの神髄に迫る:
楽天モバイルに聞く、法人向け5Gビジネス 「楽天経済圏」と「ミリ波」がカギ
携帯電話事業に新規参入した楽天モバイルだが、実はコンシューマー向けだけでなくビジネス開発に向けた取り組みも進めている。パートナーとなる企業らと、5GやIoTを活用した新たなサービスを開発する「楽天モバイルパートナープログラム」を打ち出している。ノエビアスタジアム神戸では、5Gを活用した新しい試合観戦などの実証実験を行っている。(2021/2/4)

IoTプラットフォーム×画像解析:
PR:経営者や工場長、部門長の課題を解決するIoT基盤が画像AIとの融合で進化する
日立製作所は、次世代のモノづくりである「スマートマニュファクチャリング」の実現に向けLumadaを中心にさまざまなソリューションを展開している。今回は、経営者や工場長、部門長/生産技術部門といった各担当領域の課題解決に役立つIoTプラットフォーム「日立IoTデータ利活用基盤」と、画像データを用いたAI活用プラットフォーム「Hitachi Visual Inspection Application」の事業担当による対談をお送りする。(2021/1/26)

歴史公園スマートチャレンジ:
4足歩行ロボで平城宮を巡回 NTTコムウェアが社会実験
エヌ・ティ・ティ・コムウェアは1月21日、国営平城宮跡歴史公園(奈良市)で4足歩行ロボットと画像認識AIなどを活用した「自動巡回点検検証」を2月から実施すると発表した。(2021/1/22)

ドローン:
NTT東日本らがインフラ点検扱うドローン会社を設立、2021年度の売上目標は10億円
NTT東日本やオプティム、WorldLink & Companyが設立したNTTe-Drone Technologyは2021年2月1日に事業を開始する。今後、NTTe-Drone Technologyは、市場の成長が予測されているインフラ点検と農業の分野でドローンビジネスを展開し、2021年度中に売上10億円を目指す。(2021/1/20)

ドローン:
NTT東日本など3社が国産ドローンの新会社を設立、まずは農業分野にフォーカス
NTT東日本、オプティム、WorldLink & Companyがドローン分野における新会社「株式会社NTT e-Drone Technology(NTTイードローン)」を設立する。スカパーJSATグループのエンルートの一部事業を譲り受けて自社でドローンを開発する機能を持つとともに、ドローンサービスやドローン運用支援などの事業を展開する。(2021/1/19)

年間2万レースをライブ配信、運用課題をどう解決したか:
AIによる自動編集・低遅延を実現する動画配信技術とは? ミクシィの競輪投票サービス「TIPSTAR」開発陣に聞く
ミクシィは2020年6月、スマホブラウザやアプリで競輪(KEIRIN)のライブ動画視聴と勝者投票券を購入できるサービス「TIPSTAR」をリリースした。全国に43カ所ある競輪場から年間約2万レースをライブ配信している。映像の伝送技術やAI技術について開発陣に話を聞いた。(2021/1/19)

パナソニック、画像解析カメラのスターターキット すぐにAIを体験できるプリインストールアプリを用意
パナソニックがAIで画像解析ができる「Vieureka(ビューレカ)プラットフォーム」に対応したカメラ「VRK-C301」の開発者向けスターターキットを発売。10個のプリインストールアプリを付属した開発用のソフトウェアキット(SDK)を同梱している。(2021/1/18)

IoTでフォークリフト事故防止 機体・作業員の動きを可視化 コニカミノルタなど提供
コニカミノルタとコンサルティング会社が、物流現場におけるフォークリフトの接触事故を防止するIoTサービスを始める。現場の動きを分析し、事故が起きにくい動線やレイアウトを提案する。(2021/1/18)

4Mデータ×画像解析:
PR:スマート工場を実現する4Mデータ解析、画像解析との融合が新たな価値を生む
日立製作所は、自身が製造業でもある強みを生かしさまざまなソリューションでスマート工場化の取り組みを支援している。その代表的なソリューションである4Mデータ解析と、目視検査AIアプリケーション「Hitachi Visual Inspection Application」の事業担当による対談をお送りする。4Mデータと画像解析の融合によってどのような可能性が生まれるのだろうか。(2021/1/18)

人工知能ニュース:
小売店舗の商品棚をチェックできるAIロボットサービスを提供開始
日本ユニシスは、小売店舗の商品棚をチェックできるAIロボットサービス「RASFOR」の提供を開始した。自律走行型AIロボットがスーパー閉店後に商品棚の画像を撮影することで、売価やPOP期限、品切れをチェックできる。(2021/1/15)

大腸がんをAIで検出 25万枚の症例画像を学習 国立がん研究センターとNECが開発
大腸の画像をAIで解析し、早期の大腸がんを検出するソフトウェアを国立がん研究センターとNECが開発。AIは早期の大腸がんの画像を25万枚学習している。2020年11月に医療機器承認を取得した。(2021/1/12)

日常に広がる触らない安心 高まる非接触技術
 目の前に浮かび上がった地球儀。右手をかざして動かすと、地球儀は回転し、太平洋上の《Oahu(オアフ島)》の文字をタッチすると、美しいビーチの映像が流れ、観光情報を手軽に得ることができる。(2021/1/5)

ウィズコロナ時代のテクノロジー:
パンデミックが促す企業の新たな競争力 コロナ禍でも成長するビジネス
コロナ禍で企業はどうやって生き残るのか。成功している例を取り上げてみる。(2020/12/30)

導入事例:
「テラスモール松戸」に入出庫待ち渋滞を解消するAIシステムを導入、館内やHPで混雑を見える化
住商アーバン開発が千葉県松戸市で運営する大型ショッピングモール「テラスモール松戸」に、駐車待ち渋滞を車検知カメラとAI画像解析で解消する新サービスが導入された。(2020/12/29)

5G:
ALSOKが羽田第3ターミナル駅で2021年1月に、5Gを活用した次世代の警備業務で実証
ALSOKと京浜急行、NTTコミュニケーションズは2021年1月に羽田空港第3ターミナル駅で、5Gを警備業務に活用して、地域課題の解決を実現するモデル構築と遮蔽(しゃへい)物の多い閉鎖空間でのローカル5Gの技術検証を開始する。(2020/12/28)

ドローン:
ドローン画像からインフラ構造物の高精度3Dモデルを形成
清水建設は、米国カーネギーメロン大学と共同で、インフラRC構造物の劣化予測技術の高度化を目的に、ドローン計測画像から、損傷情報も反映した高精度3Dモデルを形成するシステムを開発。インフラの維持管理や修繕計画の策定に貢献する。(2020/12/23)

PR:デジタルマーケティングの新潮流 最新事例にみるコンテキスト広告とクリエイティブの可能性
(2020/12/18)

製造IT導入事例:
製鉄工場における設備状態監視基盤の構築にAI分析ソフトを導入
日本製鉄は、製鉄所での設備状態監視基盤を構築するため、NECのAI分析ソフトウェア「NEC Advanced Analytics - インバリアント分析」を採用した。東日本製鉄所君津地区の熱延工場で、NECのAIを活用した長期間運用テストを開始する。(2020/12/16)

第5回 住宅・ビル・施設 Week:
アズビルが提案する“with/afterコロナ時代”のオフィスと社会を支えるIoTビル設備群
アズビルは、ビルディングオートメーションシステムを核に据え、IoT、AI、ビッグデータと多面的に組み合わせることで、with/afterコロナ時代のスマートビルを提案している。なかでも、2019年に発表したAI顔認証技術を利用したウォークスルーの入退場管理システムは、温度検知の機能を新たに追加し、コロナ禍における非接触の入退場セキュリティと感染予防を両立させた。(2020/12/9)

ドローンを移動させながら高精細な映像を送信できる:
警備分野でのローカル5G活用効果を測定 綜合警備保障らが実証実験を実施
綜合警備保障と京浜電鉄、NTTコミュニケーションズは、ローカル5Gに関する実証実験を推進する。京急電鉄の羽田空港第3ターミナル駅で、ローカル5Gを活用したドローンやロボットによる自動巡回や遠隔巡回を実施する。(2020/11/24)

アズビルが解き明かす「BAS」解体新書!(5):
【BAS徹底解剖】BAS/BEMSの「快適性、生産性への貢献」
建物には、空調、照明、監視カメラなど、さまざまな設備機器が導入されている。それらを効果的に運用するシステムとして、ビルディングオートメーションシステム(Building Automation System、BAS)が存在する。本連載では、制御・計測機器メーカーで各種ビル設備サービスを展開するアズビルが、「建物の頭脳」ともいえるBASやシステムを活用したエネルギー管理システム「BEMS」を紹介し、今後の可能性についても解説する。第5回目は、快適性と知的生産性の関係、BASが目指す快適なオフィス空間について提示する。(2020/11/19)

人工知能ニュース:
AI画像解析サービスにコロナ対策機能などを追加した新ラインアップを発表
オプティムは、AI画像解析サービス「OPTiM AI Camera」の新ラインアップと、サービスの名称変更、AI統合運用環境サービスの追加について発表した。従来の低価格プランに「withコロナソリューション」機能を加え、メインサービスとして提供する。(2020/11/12)

CEATEC 2020:
ニューノーマルでソニーが示す価値、センシングや映像技術をモビリティや宇宙に
2020年10月20〜23日にオンラインイベントとして開催された「CEATEC 2020 ONLINE」のキーノート講演として、ソニー代表執行役副会長の石塚茂樹氏が登壇した。「ニューノーマル社会にソニーが提供する新たな価値」をテーマとし、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大による変化を踏まえ、その中でテクノロジーにより人々が安心してエンタテインメントを楽しめる新たな価値について提言した。(2020/10/29)

医療機器ニュース:
深層学習技術を用いたX線画像診断補助ツールを肺がん検診に導入
Preferred Networks、京都府、京都府医師会、NOBORIは、京都府で実施される肺がん検診で、深層学習技術を用いた胸部X線画像の診断補助ツールを試験導入し、医師の診断負荷および見落としリスクの低減効果について評価する。(2020/10/29)

人工知能ニュース:
KPIを予測し対応シナリオを自動提示、アクセンチュアの業務適用型AIサービス
アクセンチュアは2020年10月21日、AIエンジン基盤「AI HUB プラットフォーム」をベースに開発した、業務別に最適化されたAIが使える「AI Powered サービス」に6つの新規サービスを追加したことを発表した。AIがKPIの着地地点を自動予測し、取るべきシナリオを自動提示して経営意思決定を補助する「マネジメントコックピット」などが新たに利用可能となった。(2020/10/23)

炊きたてご飯の香り成分の測定に成功 福井大など研究グループ
福井大と福井県はこのほど、正確な測定が難しいとされていた炊きたてご飯の香り成分の正確な測定に成功したと発表した。成分分析の結果、甘い香りと爽やかな香りがあることが判明した。(2020/10/22)

山岳トンネル工事:
遠赤外線カメラとAIを用いた接触事故防止システム、作業員を97%以上の精度で検出
戸田建設は、遠赤外線カメラとAIで、建機と作業員の接触事故を防ぐシステムを開発した。新システムは、可視光カメラを使用したシステムとは異なり、温度を感知する遠赤外線カメラとAIを用いて、夜間や薄暗いトンネル坑内で、作業員や建機を検知し、アラートを発信して、作業員や建機を検知し、アラートを発信して、接触事故を防止する。(2020/10/15)

エッジコンピューティング:
AIエッジコンピューティングで害獣対策や渋滞対策、OKIがコンテスト開催
OKIは2020年9月29日、AIエッジの社会実装拡大に向けて「AIエッジ・カンファレンス&ソリューションコンテスト」を開催。共創パートナー19社によるソリューションの開発成果と、その内容の表彰を行った。(2020/10/8)

インフラ点検ビジネス、国内で約5兆円 異業種参入の背景に規制緩和
高度経済成長期に集中整備された橋や道路、トンネルなどが一斉に老朽化する中、インフラ点検ビジネスに、電機や精密機器メーカーの参入が相次いでいる。カメラで撮影した映像をAIが解析してひび割れを発見するシステムなどの導入が期待される。(2020/10/2)

“Seed Creativity”というアプローチ:
電通のクリエイティブディレクターがAIを活用した「マグロの目利き」アプリの開発に本気で取り組んだ理由
広告表現からビジネス創造へ、クリエイティブディレクターが本領を発揮する領域が大きく広がろうとしている。象徴的な事例の一つが、電通が手掛ける「TUNA SCOPE」の開発だ。(2020/10/2)

「老化加工の確かさ」は検証済み:
AIで指名手配被疑者の今の姿を予測 ヤフーなど3社がプロジェクト「TEHAI」を始動
ヤフーなど3社は、AIを活用して過去の写真から指名手配被疑者の今の姿を予測するプロジェクト「TEHAI」を始動した。指名手配被疑者の情報提供の促進が目的。指名手配被疑者の検挙に結び付く有力な情報を提供した人には報奨金が送られる。(2020/10/1)

指名手配犯“今の顔”をAIが予測 ヤフーなど公開
ヤフーなど3社が、AIを活用し、重要指名手配被疑者の“今の姿”を予測した画像を公開する特設Webサイトを開設した。指名手配被疑者の現在の姿を公開し、情報提供を呼び掛けることで、検挙の可能性を高めたいとしている。(2020/9/30)

モバイルワークステーション:
PR:技術者を“インドア”から解放、最新GPU搭載モバイルワークステーションの可能性
新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、製造業の設計開発業務にもリモートワークが求められている。そのソリューションの1つとしてモバイルワークステーションの採用が検討されているが、これまでは業務を行うのに十分な性能を出せないという評価が多かった。しかし、NVIDIAの最新GPUを搭載する「HP ZBook Mobile Workstation」であれば、デスクトップワークステーションに引けをとらない性能を発揮できる。(2020/9/15)

5Gビジネスの神髄に迫る:
5Gは「企業のDXを実現する手段」、ソラコムとも連携 KDDIの法人戦略を聞く
携帯大手3社の中でも、5Gが低調なスタートを切ったことに最も危機感を募らせているのがKDDIだ。一方で、コロナ禍が企業のDXを加速させていることから、キャリアにとっては大きなビジネス機会となることも確か。現在は5Gの高速大容量通信を生かし、AI技術を活用した画像解析の活用が多いという。(2020/9/4)

生死を分ける:
日本進出はいつ? 緊急時に命を救う「AI診断」 次世代ユニコーン「コルティ」の挑戦
デンマークに拠点を置くスタートアップ「Corti(コルティ)」が、注目されている。緊急度が高い「救急医療部門」向けにAIサービスを提供していて、将来ユニコーンになる可能性が高い企業に贈られる「Future Unicorn Award 2020」を受賞した。どんなサービスを提供しているのかというと……。(2020/9/4)

六大学野球の試合を遠隔撮影、テロップも自動生成 テレ朝とソフトバンクが実験成功
テレビ朝日とソフトバンクが、東京六大学野球の試合のライブ映像を遠隔操作で撮影する実証実験に成功。新型コロナウイルス感染症対策で、スコアを示すテロップも自動で生成した。(2020/9/3)

クラウドニュースフラッシュ
クラウドサービスを医療業界が利用したくなる最大の理由とは?
クラウドサービスの利用に踏み切る理由には、業種ごとの特徴はあるのか。医療関連企業がクラウドサービスを使う「ある理由」を明らかにした調査結果など、クラウドサービスに関する主要なニュースを6つ紹介する。(2020/8/31)

感情を表現する字幕、AIが自動生成 DNPとNHKテクノロジーズが試作
AIでテレビ番組の映像と音声を解析し、内容に合ったフォントで字幕を自動生成するシステムを大日本印刷(DNP)とNHKテクノロジーズが開発。クローズドキャプションでの実用化を目指す。(2020/8/24)

山岳トンネル工事:
人と重機との接触事故を防ぐ新システム、体の一部でも存在を検知
清水建設は、東京大学発のAIベンチャーLightblue Technologyと山岳トンネル内で人と重機との接触事故を防ぐシステムを構築した。新システムは、画像を解析するAIを用いて、重機に取り付けた単眼カメラの映像から重機周辺の危険区域内にいる作業員を瞬時に検知する。また、画像を解析するAIに組み込んだ骨格推定アルゴリズムで、カメラ画像に映り込むスタッフの頭や腕、足、関節の動きなどをリアルタイムに推定し、姿勢を認識できる。(2020/8/21)

AI:
三井E&Sマシナリーと野村総研、道路ひび割れの“AI”自動解析を開発
三井E&Sマシナリーと野村総合研究所は、路面下空洞、路面のひび割れ、トンネル覆工コンクリート表面のクラックという3つの点検対象に、AIを採り入れた自動解析システムの実用化を共同で進めている。このうちトンネル点検では、データ取り込みから、AI解析、結果の可視化までをクラウド上に構築する。(2020/8/7)

FAニュース:
光沢のある製品も検査可能、教示ペンダントも不要なAI外観検査システム
住友重機械工業は表面上に光沢のある検査品でも欠陥検出が可能な、独自の画像処理AI(人工知能)アルゴリズムを組み込んだ3D外観検査システム「KITOV-ONE(キトフワン)」の取り扱いを開始した。検査品の撮影画像をアルゴリズムで処理することで、ハレーションが生じた画像からも傷やへこみなどの工夫などが盛り込まれている。(2020/8/6)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。