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「パブリックドメイン」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「パブリックドメイン」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

青空文庫、著作権あり作品や孤児作品の受け入れ拡大へ 「できるだけパブリックドメインに近い形での公開目指す」
(2019/1/12)

著作権保護期間「作者の死後70年」に 青空文庫、元日に「Public Domain Locked」と嘆く
日本の著作権保護期間が作者の死後50年から70年に延長された。青空文庫は元日、「Public Domain Locked」と書かれた黒地に赤のバナーを掲示し、保護期間延長を嘆いている。(2019/1/4)

米シカゴ美術館、5万超える芸術作品の画像をWebで公開 無料でダウンロードできる
クロード・モネの「睡蓮」、葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」など。(2018/11/3)

著作権保護期間の延長「長く主張してきた」 JASRAC
日本音楽著作権協会が作権保護期間の延長について、「保護期間の延長は長く主張してきた。前々会長から3期(6年)に渡る長年の懸案だった」(浅石道夫理事長)として歓迎の意を表明した。(2018/7/11)

メールチェックするように小説を読む 「青空文庫」の文学作品を小分けにして毎日メールで配信する「ブンゴウメール」登場
現在登録を受け付けています。(2018/4/27)

JASRACの徴収「保留せず」答申に、音楽教室側は「大変残念」 行政指導求める
JASRACが音楽教室から著作権使用料を徴収する方針に対し、音楽教室側が保留を求めたところ、文化庁の文化審議委員会は「保留を行わない」との答申。音楽教室側は「大変残念」とし、文化庁長官に「行政指導を求める」としている。(2018/3/6)

「著作権」の基礎を知ってコンテンツを守りたいクリエイターへ 「月刊MdN」2018年2月号で特集
専門家に聞いた「クリエイターのための著作権Q&A」などを掲載。(2018/1/7)

寄稿・福井健策弁護士:
「森のくまさん」騒動からJASRAC問題まで……著作権10大ニュースで考える、情報社会の明日はどっちだ?
著作権まわりでもさまざまなニュースがあった2017年。この1年の「10大ニュース」を、弁護士の福井健策さんが振り返る。(2017/12/26)

敗北感から「シャーロック・ホームズ」全60作品を自力翻訳 全文無料公開した管理人は何者なのか?
定期的に話題になるあのサイト。(2017/8/4)

ワシントン大学、機械学習で“口パク映像”を生成するシステム発表 音声から口の動きをリアルに再現して合成映像に
偉人がしゃべるVR映像の制作などに応用できるとのこと。(2017/7/18)

マストドンつまみ食い日記:
ピクシブの音楽インスタンス「Pawoo Music」を体験してみた
音楽創作関連のインスタンスは既にある。そこにピクシブが乗り込む理由とはなんだろうと思って、入ってみた。(2017/6/15)

MP3は本当に「死んだ」のか? 特許権消滅が意味するもの
MP3の基本特許を対象とするライセンスプログラムが今年4月に終了していたことが分かった。これは開発者やユーザーにどう影響するのか。ITと知的財産権に詳しい栗原潔氏に解説してもらった。(2017/5/29)

STORIA法律事務所ブログ:
人工知能が作った創作物、現行の法律ではどうなる?
「AIがすごいすごいと言っていると、いつの間にか人間のクリエイター全員が飢え死にしていた、という状況は冗談ではなく生じうるわけです」──AIと著作権に詳しい弁護士の柿沼太一さんが解説する。(2017/3/16)

読んでたら朝になってそう Wikipediaがパブリックドメインになった美術品37万点の記事制作へ
米国メトロポリタン美術館が、モネ「睡蓮」などの利用規約を変更。(2017/2/8)

自然エネルギー:
離島で地熱発電を増強、八丈島
八丈島では東京電力が運営する地熱発電所が活躍している。2022年度をめどに、より出力を高めた地熱発電所をオリックスが建設・運営する計画だ。(2017/1/18)

難病を見抜く「IBM Watson」だけが医療AIじゃない
「医師はAIを歓迎する」――実用段階に来た、日本の“AI医療”の姿とは
医療分野では人工知能(AI)技術による診断支援や新薬開発といった用途に期待が寄せられている。しかし医療AIの普及には、医療保険制度を筆頭にクリアすべき課題がまだある。日本の医療AI開発の現状とは。(2016/11/9)

江戸川乱歩「怪人二十面相」が青空文庫で公開 著者の没後50年経過によりパブリックドメイン化
江戸川乱歩の他作品も、97本が公開に向けて作業中。(2016/4/5)

江戸川乱歩「怪人二十面相」、青空文庫で公開
江戸川乱歩の少年探偵団シリーズ第1作「怪人二十面相」が「青空文庫」に加わった。著者の死後50年が経過したことで元日に著作権が失効し、パブリックドメインとなっていた。(2016/4/4)

「東海道五十三次」から刀剣の鍔まで ニューヨーク国立図書館が60万点を超えるデジタル資料をWebで公開
これは「映像の世紀」ならぬ「画像の世紀」か……。(2016/1/20)

青空文庫に谷崎潤一郎「春琴抄」、江戸川乱歩「二銭銅貨」など登場
谷崎潤一郎や江戸川乱歩、中勘助らの作品がパブリックドメインとなり、青空文庫に登場した。(2016/1/1)

Amazon.co.jp、小説や浮世絵など国会図書館のパブリックドメイン古書をKindleで無料配信 29日まで
Amazon.co.jpは「Kindleアーカイブ」で、国会図書館のパブリックドメインを無料配信する。期間は10月29日まで。(2015/10/27)

サルの自撮り写真、著作権はサルへ 動物愛護団体PETAが米で訴訟
動物に財産権は認められるのか。(2015/9/24)

別人のような「アナ雪」エルサのケーキが海外で話題に ケーキの裏には心温まる物語が
「見本と違いすぎる」として掲示板に投稿されたエルサのケーキが話題になりましたが、実は……。(2015/7/8)

著作権の放棄を表明するツール「CC0」日本版公開
クリエイティブ・コモンズは、権利者が自分の作品の著作権を最大限放棄し、制約なしにパブリックドメインで提供する際に利用できるツール「CC0」の日本語版を公開した。(2015/5/7)

楽天Koboライティングライフが正式スタート、新たに予約販売機能を追加
楽天Kobo電子書籍ストアでは、利用方法などをまとめた『楽天Koboライティングライフ公式ガイド』(村上俊一/インプレス)が独占先行発売されている。(2015/4/30)

毎分250ページ、東大とDNPが共同開発した非破壊型高速ブックスキャナーとは?
2010年に始まった、東京大学 石川渡辺研究室と大日本印刷による高速ブックスキャナーの共同開発。電子書籍の未来を担うかもしれないこの高速ブックスキャナーについて、DNPの開発担当者と渡辺義浩講師に話を伺った。(2015/4/9)

パブリックドメインを使った二次創作――「Book Short」の優秀作がネットで公開中
第4期までの優秀作の中から決定する大賞に選出されれば、ショートフィルム化やラジオ番組化も。(2015/2/27)

図書館を地域活動の拠点に――来館者に電子書籍サービスを提供する中野区立中央図書館
館内2カ所に設置してあるiPadや、持参したスマートフォン/タブレットなどを使い、名作文学や絵本、コミックなどを閲覧できる。(2015/2/26)

プログラミング必修「コードアカデミー高校」が開校1年 “教室”はネット上、メンターは現役エンジニア
プログラミングを必修科目とする日本初の通信制高校「コードアカデミー高校」が開校から1年を迎えた。一般科目の学びにいかに技術を取り入れるかが今後の課題という。(2015/2/6)

2014年の電子書籍市場、記者が注目したトピックベスト3
気付けばもう年末。新人記者として電子書籍市場を追ってきたが、さまざまなトピックの中から印象深かったものを3つ挙げてみたい。(2014/12/29)

まさかのパブリックドメインで配布! 電気回路図をヒントにした美しすぎる「鉄道路線図」完成
「SVG Advent Celarnder 2014」やりおった!!!(2014/12/22)

「Kindle アーカイブ」の対象タイトルが1100点を突破、無料配信キャンペーンも
厳選した人気タイトル100点を無料配信する期間限定キャンペーンも実施中。(2014/12/17)

「けいおん!」を村上春樹さんが小説化したら……匿名ユーザーの野心作がすごい完成度
隠れた逸材が発掘されました。(2014/11/11)

まだ見ぬお宝を求めて:
それいけ! デジコレ探索部「第18回 伊藤若冲と与謝蕪村、同い年の2人の才人」
日本の貴重なデジタル化資料を公開している国立国会図書館デジタルコレクション(デジコレ)。本連載では、デジコレで見ることができるデジタル化資料の中からコレは! というものを探し出し、紹介していきます。(2014/10/31)

国立国会図書館のパブリックドメイン古書、AmazonがKindle版配信
「羅生門」「南総里見八犬伝」などの名著が配信されている。(2014/10/29)

Amazon.co.jp、国会図書館のパブリックドメイン古書をKindleで販売
国立国会図書館が所蔵し、「近代デジタルライブラリー」で公開しているパブリックドメインの古書のKindle版の販売がAmazon.co.jpでスタートした。(2014/10/29)

アマゾン、「KDPアワード」を創設 初代受賞者は高城剛氏
(2014/10/29)

Amazon、国立国会図書館が所蔵するパブリックドメイン古書のKindle版を配信開始
1タイトル100円。2014年内に1000タイトル以上を配信予定。(2014/10/29)

FlickrとInternet Archive、1400万点以上の検索可能な歴史的画像プロジェクト
「Internet Archive Book Images」は、Internet Archiveが公開している6億ページ分のパブリックドメインの書籍から抽出した画像をFlickrで公開するプロジェクト。タグ付けされているため、検索したり出典書籍を読むことが可能だ。(2014/9/1)

大賞作品はショートフィルムやラジオ番組に、Book Shortで短編小説を募集開始
ショートショート フィルムフェスティバル&アジアが、新プロジェクト「Book Short」を始動。昔話やおとぎ話をテーマにした短編小説を募集している。(2014/8/1)

インプレスR&D、ウェブの書斎でプリント・オンデマンド書籍販売の第2弾を開始
第2弾として国立国会図書館(NDL)のパブリックドメイン古書コンテンツ「NDL所蔵古書POD」の全40タイトルの販売を開始した。(2014/6/24)

「本が棚からなくなる」――青空文庫、TPP交渉の著作権保護期間延長に危機感
「本が棚からなくなる」――政府がTPPの知財交渉で、著作権の保護期間を作者の死後70年で統一することで調整に入ったとの報道を受け、青空文庫が危機感を表明する文書を公開した。(2014/5/23)

青空文庫、TPPによる著作権保護期間延長問題にコメント 「積極的に意見発信していく」
青空文庫が、著作権保護期間延長問題について「積極的に意見発信していく」と表明。(2014/5/23)

使い倒せ、国立国会図書館デジタルコレクション
日本で唯一の“国立”図書館が保管する資料。デジタル化されている資料はインターネット上で見ることもできるし、保護期間満了資料の画像であれば誰でも自由に利用できる。国立国会図書館デジタルコレクションを使い倒そう。(2014/5/22)

インプレスR&D、国立国会図書館の蔵書データを製本
インプレスR&Dが、国立国会図書館のパブリックドメイン古書コンテンツをPOD書籍「NDL所蔵古書POD」として販売開始。取り扱いはAmazon.co.jpと三省堂書店オンデマンド。(2014/4/21)

国会図書館、著作権切れ書籍をオンデマンド製本 Amazonで購入可能に
国会図書館が所蔵する著作権が満了したパブリックドメインコンテンツの一部が、オンデマンド印刷/製本して書籍として購入できるようになった。(2014/4/21)

1日7万投稿 存在感増す「おーぷん2ちゃんねる」 「2chにあれば面白そうな機能、どんどん追加する実験場」
「転載・改変OK」をうたう掲示板「おーぷん2ちゃんねる」の存在感が増している。開発者の矢野さとるさんは、「2ちゃんねるにあったら面白そうな機能をどんどん追加できる実験場」と、楽しみながら運営しているという。(2014/4/14)

転載自由「おーぷん2ちゃんねる」投稿数が急増 1日のレスが1万件超える
2chの転載禁止の動きを受け、「転載・改変OK」をうたう「おーぷん2ちゃんねる」への投稿が急増している。(2014/3/5)

出版後550年が経過した聖書の電子化、出版についての議論を引き起こす
電子化されたグーテンベルク聖書内に関する議論が巻き起こっている。用いられている画像の権利に起因するものだ。(2014/1/21)

「フロッピー1枚に約2時間の映画を圧縮して入れた結果wwwww」が分かる動画
よく訓練されたファンなら……分かる?(2013/11/20)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。