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「衛星」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「衛星」に関する情報が集まったページです。

ソフトバンクGも出資の英OneWebが新型コロナで破産申請 74の衛星を残して
世界中の人々にネット接続を提供する低軌道衛星通信サービスを目指してきた英OneWebが破産申請した。新型コロナウイルス感染症のパンデミックに関連する経済的影響で新たな資金調達ができなかったため。同社にはソフトバンクGが約20億ドル出資しており、筆頭株主だ。(2020/3/28)

ルネサス F65xxファミリー、F692xファミリー:
ミリ波用ビームフォーミングICと低ノイズアンプ
ルネサス エレクトロニクスは、衛星通信、レーダーシステム、フェーズドアレイ用途に向け、送信用アクティブビームフォーミングIC「F65xx」ファミリーと低ノイズアンプ「F692x」ファミリーを発表した。(2020/3/25)

工場ニュース:
新衛星生産棟が鎌倉製作所内に完成、人工衛星の並行生産能力を1.8倍に増強
三菱電機は、神奈川県鎌倉市の鎌倉製作所内に建設していた「新衛星生産棟」が、2020年2月19日に完成したと発表した。人工衛星の並行生産能力を10機から18機に増強し、宇宙システム事業の規模拡大を目指す。(2020/3/12)

SiGe BiCMOS技術を活用:
ルネサス、タワーセミコンで衛星通信用RFICを製造
ルネサス エレクトロニクスは、タワーセミコンダクターのSiGe BiCMOS技術を活用して、衛星通信(Satcom)用RFICの開発と製造を行う。(2020/3/10)

楽天モバイル、地方は実質“月額2980円で2GB” 今後のエリア拡大計画は
楽天モバイルは、自社回線のエリア内なら月額約3000円でデータ通信無制限のプランを発表したが、地方には楽天回線が整備されておらず、実質的には月間2GBの上限がある。楽天はエリア拡大に積極的な姿勢を見せており、人工衛星を使った通信システムも視野に準備を進める。(2020/3/3)

楽天モバイルのキャリアサービス、2021年3月末に全国エリアへ “宇宙”からのエリア化も視野に
楽天モバイルが、2021年3月までにキャリア(MNO)サービスにおける自前基地局の設置を全国に広げることを示唆した。親会社の楽天は、宇宙から携帯電話ネットワークを構築する人工衛星の開発を進める米国企業に出資。実用化されれば、楽天モバイルのエリアカバーに有利に働く可能性がある。(2020/3/3)

MONOist 2020年展望:
2020年は空前の火星探査イヤーに、はやぶさ2が帰還しH3ロケットの開発も着々
2020年の宇宙開発で最も注目を集めそうなのが「火星探査」だ。この他「月・小惑星探査」「新型ロケット」「多様化する人工衛星」をテーマに、注目すべき話題をピックアップして紹介する。(2020/3/2)

PR:小型で使いやすいグローバルスター 衛星通信が拓く、海洋観測の今
地球環境が激変するなか、海洋についてのデータを集める海洋観測市場が盛り上がりを見せている。観測に使うのは、海面に浮かぶブイだ。ブイにGPSや衛星通信機能を搭載することで、さまざまなデータが取得できる。Globalstarが提供する小型の衛星通信機が、海洋観測を変えようとしている。(2020/3/2)

地上にはないリスクを想定
「衛星IoTネットワーク」とは? 宇宙で通信する意味と、地上にはない問題
地上でどのようなネットワークでも直面する問題として、ハードウェアの老朽化がある。宇宙空間にある人工衛星を使った「衛星IoTネットワーク」を構築する場合、どのような問題が発生するのだろうか。(2020/2/21)

産業動向:
三菱電機が110億円を投じ、人工衛星の一貫生産工場を建設
三菱電機が神奈川県鎌倉市で、110億円を掛けて建設を進めていた人工衛星の組み立てから試験までを行う「新衛星生産棟」が2020年2月19日に竣工した。(2020/2/19)

ルネサス ISL70005SEH:
人工衛星向けデュアル出力POLレギュレーター
ルネサス エレクトロニクスは、同期整流降圧スイッチングレギュレーターとLDOリニアレギュレーターを1チップに集積した「ISL70005SEH」を発表した。人工衛星搭載のFPGAやDDRメモリへの電力供給に用いる部品点数や消費電力を削減する。(2020/2/18)

GIS:
パスコが衛星データを基にAIで農地の場所を推定する技術を開発
パスコはインドネシアで地球観測衛星データの活用を進めている。(2020/2/12)

衛星データだけでは「見え過ぎる」:
膨大な衛星データをAIと高解像度地図データを使って解析、災害発生箇所の検出も Ridge-i
Ridge-iは、人工衛星から取得した画像データをディープラーニングによって解析する際に、日本スペースイメージングの地図データ「ダイナミックモザイク2019」を利用する。自然災害が発生した箇所の検出などを想定する。(2020/2/6)

「いま最も危ない」3エリアはここだ! 地震科学探査機構が人工衛星の測位データから予測
東日本大震災以降、日本では不気味な地震が相次いでいる。精度の高さで知られる会員制サイト「MEGA地震予測」を運営する地震科学探査機構が、今最も危ないと予測するエリアが、東北、関東、九州南部だ。(2020/1/10)

探査機や人工衛星との超高速無線通信技術、NTTとJAXAが共同研究開始
「地上と宇宙をシームレスにつなぐ超高速大容量でセキュアな光・無線通信インフラ」を実現し、災害に強い通信インフラの提供や次世代の宇宙探査を見込んだ自律的なエコシステムの確率を目指す。(2019/11/6)

空いた電波を5Gで共用 総務省が制度創設へ
電波の有効利用について議論する総務省の有識者会議は28日、衛星通信会社や放送局が時間帯によって使わずにいる周波数帯を、複数の事業者が第5世代(5G)移動通信システム用に共同で利用できる制度を承認した。(2019/10/29)

空いた電波を5Gで共用 総務省が制度創設へ
 電波の有効利用について議論する総務省の有識者会議は28日、衛星通信会社や放送局が時間帯によって使わずにいる周波数帯を、複数の事業者が第5世代(5G)移動通信システム用に共同で利用できる制度を承認した。来春から商用利用が始まる5G用の周波数帯は将来的に足りなくなるおそれがあり、柔軟な利用で自動運転や遠隔医療など5Gで本格化するサービスでの遅延を抑制する。(2019/10/28)

PR:独自の衛星通信を使ってトラッキングIoTを手軽にするGlobalstar
モノのインターネットと呼ばれるIoTにおいて、多彩な利用が期待されている位置情報のトラッキング。衛星通信とGPSを組み合わせることで、地上の携帯電話のカバーエリアにとらわれず、全世界でトラッキング可能なデバイスが、国内でも利用できるようになっている。(2019/9/27)

人工衛星の画像から、林面積や貯水量の時系列変化を分析 富士通クラウドテクノロジーズの「Starflake」
人工衛星で撮影した画像から、地表のさまざまな物体の大きさやデータの時系列変化量を分析し、CSVファイルに加工して提供する(2019/7/17)

SpaceXの人工衛星群、天体観測に悪影響 国立天文台など懸念示す
米SpaceXの、空を覆うほど人工衛星を打ち上げて衛星通信を構築する計画に対し、天体観測の邪魔になるとして、国立天文台など世界中の天文機関が懸念を示している。(2019/7/9)

さくら、衛星データ基盤「Tellus」に「つばめ」の撮影画像を追加 新宿エリアを定点観測
さくらインターネットが、JAXAの人工衛星「つばめ」が撮影した画像を「Tellus」に追加。新宿エリアを4月2日〜5月10日の午後4時半ごろに毎日撮影したもので、新国立競技場の建設工事の進捗状況などを確認できる。撮影高度は約270キロで、他の人工衛星よりも低いため、高い解像度を実現している。(2019/5/15)

KDDI、船舶向け衛星通信サービス「Certus350」提供開始
KDDIは、2月1日から船舶向け衛星通信サービス「Certus350」を提供開始。地球全域で高品質音声コーデックの採用によるクリアで安定した通話品質や、最大704kbpsに対応する快適なデータ通信を可能としている。音声通話は最大3回線で同時でき、提供プランは料金に含まれる無料データ量に応じて7プランを用意する。(2019/1/21)

北極海や南極大陸でも……地球全域でクリアに通信「イリジウムCertus」、KDDIが「Certus350」として提供へ
KDDIは、地球全域で快適に通信できるという衛星通信サービス「Certus(サータス)350」の提供を、2月1日から海運業界をはじめとする船舶向けにスタートする。従来のイリジウムは最大通信速度134kbpsまでだったが、「Certus」は当初から最大352kbpsに対応する。(2019/1/21)

“人工流れ星”の衛星が完成 19年1月に打ち上げ
宇宙ベンチャーのALEが、“人工流れ星”を降らすプロジェクトに必要な人工衛星の初号機が完成したと発表。2019年1月17日に打ち上げる。(2018/12/13)

“アートとして作られた人工衛星”が大剣みたいでかっこいい 太陽光を受けて流星のように輝く
12月6日ごろから、世界各地で観測できるとのことです。(2018/12/4)

Amazon、衛星データを取得できる基地局サービスを提供へ 「災害時の生存者特定」などの用途見込む
人工衛星が観測したデータをAmazon Web Services経由で取得できる従量課金制のサービス「AWS Ground Station」が登場。(2018/11/28)

世界12カ所に展開へ:
AWS、人工衛星通信基地局サービスを提供開始、衛星との通信が時間課金で利用可能
Amazon Web Services(AWS)は2018年11月27日(米国時間)、米ラスベガスで開催中のAWS re:Invent 2018で、従量課金制の人工衛星基地局サービス「AWS Ground Station」のプレビュー提供を開始したと発表した。(2018/11/28)

Google、北海道胆振東部地震被災地の衛星写真を公開 土砂崩れの跡がありありと
Google EarthのPC版でもスマホ版でも見られます。(2018/9/13)

猛暑、衛星で“撮影” 大都市は真っ赤に 「しきさい」がとらえた地表面温度
気候変動観測衛星「しきさい」がとらえた8月1日昼前の地表面温度の画像をJAXAが公開した。大都市では非常に温度が高い一方で、森林域ではあまり温度が上がらず、都市部でも大きな公園や緑地は周囲より少し温度が低いことも見てとれる。(2018/8/2)

「はやぶさ」の知見生かす “人工流れ星”プロジェクト顧問にJAXA川口淳一郎さん
人工衛星から「人工流れ星」を降らすプロジェクトに、小惑星探査機「はやぶさ」の開発に携わった川口淳一郎さんが顧問として加わった。(2018/7/18)

ソフトバンクやビル・ゲイツ氏、リアルタイム地球観測衛星のEarthNowに出資
米新興企業のEarthNowの高性能小型衛星によるリアルタイムの地球観測プロジェクトに、ソフトバンク、ビル・ゲイツ氏、Airbusなどが出資した。衛星はAirbusが製造し、将来的にはスマートフォンのアプリでリアルタイムの地球の映像を見られるようになるとしている。(2018/4/23)

近大、「宇宙マグロプロジェクト」始動 反射材を付けた生物に人工衛星からレーザーを照射し生態を調査
マグロに負担をかけずに、リアルタイムな生態調査を実現する試み。(2018/4/19)

SpaceX、2018年に人工衛星「SES-12」打ち上げへ
SpaceX社は、2018年の2Q中に「SES-12」の打ち上げを行う。SES-12はどのような役割を持つのか。その詳細をSES社に聞いた。(2018/3/29)

“広島に人工流れ星”計画、20年に延期 衛星の機能向上で
広島・瀬戸内地域に人工流れ星を流すプロジェクトが2019年から20年に延期された。人工衛星の機能向上を図るため。(2018/3/14)

宇宙開発:
衛星オペレーションセンターを2018年4月に稼働へ
NECは、衛星の運用業務を行う「NEC衛星オペレーションセンター」を新設し、2018年4月に本格稼働を開始する。人工衛星を活用した宇宙利用サービス事業の拠点となる。(2018/1/26)

「サマーウォーズ」は現実に起こるか 内閣サイバーセキュリティセンターに聞く
インターネット上の仮想空間がサイバー攻撃を受け、現実のインフラや医療機器、人工衛星にまで被害が及ぶ――アニメ映画「サマーウォーズ」のそんなシーンが、もはや架空の話ではなくなるかもしれない。内閣サイバーセキュリティセンターに可能性を聞いた。(2017/12/20)

月の地下に巨大な地下空洞発見 月周回衛星「かぐや」のデータで判明
月基地建設にも使える。(2017/10/18)

「みちびき」4号機打ち上げ成功 “日本版GPS”本格運用へ
“日本版GPS”を構築する人工衛星「みちびき」4号機の打ち上げが成功した。(2017/10/10)

電子ブックレット(メカ設計):
人工衛星設計とスペースデブリ問題
人気過去連載や特集記事を1冊に再編集して無料ダウンロード提供する「エンジニア電子ブックレット」。今回は過去の人気記事から『スペースデブリ問題に取り組むベンチャーのCAE活用』をお届けします。(2017/9/28)

情報化施工:
人工衛星で工事地表を測量、フレキシブルに広範囲を計測可能に
奥村組とパスコは、シールドトンネル工事での地表面の変位測量に、人工衛星を適用したと発表した。従来の測量機器を使用した方法と同等の精度で測量できることを確認したという。(2017/9/27)

グリーとJAXA、VR・ARコンテンツ制作で協力 人工衛星データ活用
グリーとJAXAが、VR・AR分野での人工衛星データの活用を開拓するため、コンテンツの共同制作などを目的とした協力についての覚え書きを結んだ。(2017/9/25)

宇宙開発:
人工衛星は輸出産業になれるか、NECが「ASNARO」に託した願い
日本の人工衛星開発を支え続けてきたNECが、宇宙事業の拡大に向けて開発したのが小型衛星「ASNARO(アスナロ)」だ。同社は、ASNAROを皮切りに、宇宙事業の国内官需依存からの脱却だけでなく、宇宙ソリューションビジネスの立ち上げをも目指している。(2017/9/15)

太陽フレア現象、再び確認 コロナガスが12日に地球に到達の可能性
通信衛星などに影響する可能性も。(2017/9/11)

通常の1000倍以上に及ぶ大型太陽フレア現象 人工衛星の障害や送電線へ影響か
約11年ぶりの規模。(2017/9/7)

「1兆の回線つなぐ」――孫社長が描く“IoTの未来”
「1兆の回線がリアルタイムでつながる世界を作る」――ソフトバンクグループの孫正義社長がそんな構想を語った。その裏には、同社が投資する米人工衛星ベンチャーと、昨年買収した英半導体企業ARMの存在がある。(2017/7/20)

司書メイドの同人誌レビューノート:
ふと空を見上げたくなる 国内初の“相乗り”人工衛星「じんだい」、その開発経緯に迫った同人誌
当時の開発者への取材が実を結ぶ。(2017/7/9)

SORACOMの通信が「Sigfox」に対応 LoRaWANでも新展開 新たな事例も
ソラコムが、同社のIoT通信プラットフォームに「Sigfox」を採用。LoRaWANと衛星通信を連携させた実証実験も行う。同社のサービスを採用した最新の事例も紹介した。(2017/7/5)

テントウムシが羽を折り畳む仕組み、東大など解明 人工衛星や傘に応用へ
研究チームは、透明な「人工さや羽」をテントウムシに移植。内部の「後ろ羽」を折り畳む様子が見えるようにし、仕組みを解明したという。(2017/5/16)

工場ニュース:
人工衛星生産棟の建設を発表、並行生産能力を10機から18機に増強
三菱電機は、鎌倉製作所に「新衛星生産棟」を建設すると発表した。堅調な人工衛星の需要に対応するため、並行生産能力を10機から18機に増強し、2021年度に宇宙システム事業1500億円を目指す。(2017/4/28)

Appleも人工衛星事業参入か? Googleから幹部引き抜き
Appleが、Googleの宇宙船開発と人工衛星事業の責任者2人を引き抜いたとBloombergが報じた。(2017/4/23)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。