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「スタートアップ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「スタートアップ」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

モノづくりスタートアップ開発物語(7):
AIロボットでイチゴの受粉を自動化、世界中の食糧問題解決を目指すHarvestX
モノづくり施設「DMM.make AKIBA」を活用したモノづくりスタートアップの開発秘話をお送りする本連載。第7回は、開発が困難とされる果物の植物工場を、AI搭載のロボットで実現しようと取り組むHarvest Xを紹介する。同社はイチゴの栽培を研究ターゲットにする。一般的にイチゴはミツバチによって受粉するが、じつはこの受粉過程がとても悩ましい問題だった。(2021/1/19)

非・王道のビジネスモデル:
常識にとらわれない! 逆張りの欧米スタートアップ3社
いつの時代でも、大きな成功を収める新規事業は、常識にとらわれないビジネスモデルを展開して新たな市場を切り開いてきました。海外に目を向けると、いまどのようなスタートアップが注目されているのでしょうか。(2021/1/15)

弁護士が解説!知財戦略のイロハ(9)前編:
スタートアップとのオープンイノベーションを成功させる契約書の作り方―前編―
本連載では知財専門家である弁護士が、知財活用を前提とした経営戦略構築を目指すモノづくり企業が学ぶべき知財戦略を、基礎から解説する。第9回は前後編に分割して、スタートアップとのオープンイノベーション時に留意すべき契約の内容などを説明する。筆者は経産省/特許庁が公開した、オープンイノベーション促進のための「モデル契約書」作成にも関わった。その経験からオープンイノベーションの意義や課題を踏まえた解説を行う。(2021/1/14)

コロナの影響を受けるも急回復:
AIと商用宇宙開発分野、2020年後半の投資額が急増
AI(人工知能)と商用宇宙開発のスタートアップは、積極的な技術投資家が2020年後半に最も投資した分野である。株式投資ウェブサイト「Buyshares.com」は2020年のクリスマス休暇の直前に、AIスタートアップが過去6カ月間に99億米ドルのベンチャー資金を集めたと報告した。(2021/1/7)

既存メーカーとの競争は厳しいが:
車載半導体市場でスタートアップにチャンス到来
自動車産業におけるテクノロジー主導の潮流は、半導体のエコシステムを混乱させている。エネルギーシステムやコネクティビソリューション、ADAS(先進運転支援システム)、自動運転システムにおける画期的なイノベーションは、半導体ソリューションのプロバイダーに新たな機会とともに新たな競争圧力を生み出し、車載半導体業界の歴史の中でかつてないほどに競争環境を変化させている。(2021/1/6)

AIと会話するメンタルヘルスケアアプリ「emol」、正式版リリース
スタートアップのemolが、AIチャットbotとの会話でメンタルケアができるスマートフォンアプリ「emol」(エモル、iOS)の正式版を公開した。(2020/12/25)

TechTarget発 世界のITニュース
ServiceNow、AIスタートアップElement AIを買収 「Now Platform」を強化
ServiceNowがカナダに拠点を置くAIスタートアップElement AIを買収する。ServiceNowは買収を通じて、PaaS「Now Platform」の機能強化を図る。(2020/12/25)

用途に合わせ柔軟に対応:
PR:「わが社のWindowsサーバ」をどう選ぶ? 一人情シスの強い味方を探せ
数あるWindowsサーバをどのように選び、活用していくかは、スタートアップ企業や中小企業の「一人情報システム部門」にとって大きな課題だ。主にこのようなユーザーに対応している国際産業技術に、日頃どのようなサービスを展開しているのか聞いた。(2020/12/25)

「玄関前」をプラットフォームに:
置き配バッグ「OKIPPA」 顧客と社会の課題解決、そして新たな価値創造へサブスクリプションという選択
ネット通販利用の拡大と共に注目されるようになったのが宅配便の再配達による社会的損失という課題。解決策の一つである「置き配」に注目して事業を営む物流系ITスタートアップ企業の市場創造戦略を探った。(2020/12/24)

朝日放送とDMM、シニア向け通販で合弁会社 スタートアップ支援なども展開
朝日放送グループホールディングスとDMM.comが、シニア向け通販を手掛ける合弁会社「ONE DAY DESIGN」を設立する。(2020/12/23)

協働ロボット:
ヤマハ発動機が協働ロボットの試作機を公開、高精度力センサーを全軸に組み込み
ヤマハ発動機は、開発中の協働ロボットの試作機を公開した。同社は早稲田大学発のロボット開発スタートアップである東京ロボティクスと協業しており、2021年内の一部ユーザーへの導入、2022年内の本格発売に向けて、両社の技術を融合した協働ロボットの開発を進めている。(2020/12/18)

製造マネジメント インタビュー:
コロナ禍で新規製品開発をどう行ったか、リコー発スタートアップの挑戦
リコー発のスタートアップ企業として全天球カメラ「IQUI(イクイ)」を2020年10月から展開するベクノス。同社は2020年3月にペン型全天球カメラの商品化を発表してから、量産開発および生産準備を進め、コロナ禍で制約を受ける中でも無事に製品リリースを成し遂げた。コロナ禍におけるモノづくりの苦労としてどのようなものがあったのだろうか。(2020/12/16)

PCR検査で”価格競争”?:
1980円のPCR検査施設に申し込み殺到 理研発スタートアップが東京駅近くにオープン
検査試薬の販売開発をする「ダナフォーム」(横浜市)の子会社は12月10日、PCR検査を1980円(税込、以下同)で受けられる施設「SmartAmp Station“駅前検査”」(東京都中央区)をオープンした。11日午前10現在、サイトはつながりにくい状況が続いている(2020/12/11)

モノづくりスタートアップ開発物語(6):
エレベーターをメディア空間に、東大発スタートアップを悩ませた「通信問題」
モノづくり施設「DMM.make AKIBA」を活用したモノづくりスタートアップの開発秘話をお送りする本連載。第6回はエレベーター内にプロジェクターを導入して、動画広告などを扉に投影するサービスを展開する「株式会社東京」を紹介する。プロダクト開発時、エレベーター内に動画広告を無線送信しようと試みた東京だが、エレベーターの筐体内は想定より通信状況が芳しくなかった。(2020/12/14)

富士通、“レジなし店舗”運用システム提供へ 米スタートアップと協業
富士通が、レジのない店舗のシステム構築を手掛ける米Vcognition Technologiesと協業すると発表した。2021年3月をめどに日本で自動決済機などレジなし店舗の運用システムの販売を始める。9月までには機能を強化してSaaSとして提供する。(2020/12/8)

さくらインターネット、福岡市のスタートアップ事業を支援 「さくらのクラウド」を無料提供
(2020/11/27)

医療機器ニュース:
IoT活用の高齢者向けサービスを手掛けるスタートアップ企業に出資
三菱電機は、IoTを活用した介護支援システムを手掛ける、スタートアップ企業のZ-Worksに出資した。今後、センシングデバイスの共同開発やクラウド上でのデータ連携などを実施する。(2020/11/16)

オフィスの「トイレ引きこもり」問題をIoTで解決? 「トイレは広告設置に最適」
トイレの滞在時間を表示することで、長時間居座っている人へ出るよう促せる、タブレット型の広告ソリューションを手掛けるスタートアップ、バカンを取材した。(2020/11/13)

ラズパイで画像認識、1日30円〜のエッジAIが快進撃
3000円台で手に入るシングルボードコンピュータ「Raspberry Pi」の性能をフルに生かした、エッジAIプラットフォームを展開しているスタートアップ企業、Ideinを取材した。(2020/11/13)

Zoomの日程調整を簡単に スタートアップSpirがスケジュール調整サービス
リモートワークが日常化するにつれて、社外のメンバーとのオンラインビデオ会議の頻度が増加してきている。そんな需要に対応する日程調整カレンダーサービス「Spir(スピア)」を、2019年に創業したスタートアップのSpirが開発した。5月から限定公開していたが、11月11日から一般に公開していく。(2020/11/11)

IoT&5Gソリューション展:
KDDIが日本導入を支援するフルHDスマートグラス、5G対応スマホに接続して動画再生
KDDIは「第6回 IoT&5Gソリューション展 秋」で、中国発のスタートアップnreal(エンリアル)が開発してKDDIが国内展開を支援するAR(拡張現実)スマートグラス「NrealLight」の展示などを行った。展示では、NrealLightとUSB接続した5Gスマートフォンを用いて、動画コンテンツをグラス上で再生するデモンストレーションを実施した。(2020/11/10)

モノづくりスタートアップ開発物語(5):
「手術で失った声を取り戻す」、東大院生たちが全力で挑む医療系デバイス開発
モノづくり施設「DMM.make AKIBA」を活用したモノづくりスタートアップの開発秘話をお送りする本連載。第5回は喉摘者向けにハンズフリーの発声支援デバイスを開発する、東大院生らのグループSyrinxを紹介。数々の開発課題に悩む彼らだが、研究を通じて人間の声に関するある知見を得たことが突破口となる。(2020/11/5)

Kyash、法人カード発行サービスを他社に譲渡 「消費者向け事業に注力する」
キャッシュレス決済のスタートアップKyashが、法人向けのカード発行事業を他社に譲渡すると発表した。今後は消費者向けの事業に注力するという。(2020/10/27)

船も「CASE」:
小さなヨットで取り組む自律“帆走”、漁業や海上タクシーへの貢献目指す
自律“帆走”技術の開発に挑むスタートアップ企業がある。野間恒毅氏がCEOを務めるエバーブルーテクノロジーズだ。現在、ラジコンヨットをベースにした全長1mのプロトタイプと、船型からオリジナルで開発した2m級のトリマラン「Type-A」を用いて、自律帆走の実証実験を重ねている。(2020/10/22)

WeWorkと渋谷区が連携 新たなワークスペースを区内に開業、スタートアップを誘致
WeWork Japanと渋谷区が、スタートアップ企業の誘致に向けて連携すると発表。渋谷スクランブルスクエアの最上階(45階)に新たなコワーキングスペースをオープンし、スタートアップに貸し出す。(2020/10/15)

ポスト・メイカームーブメント(6):
スタートアップを陰で支える職人エンジニアが語る、Makerを成功させる秘訣
起業間もないスタートアップにとって、必要なモノを、必要なタイミングで確実に形にできる経験豊富なエンジニアの存在は欠かせない。今回は、「ポスト・メイカームーブメントにおけるプロフェッショナルの在り方」をテーマに、ハードウェアスタートアップを陰で支える功労者であり、現代のマイスターともいえる2人のエンジニアを取材した。(2020/10/5)

モノづくりスタートアップ開発物語(4):
靴内センサーを小型化せよ、ベンチャーが挑む未経験のスマートシューズ作り
オープン6年目を迎えた東京・秋葉原の会員制モノづくり施設「DMM.make AKIBA」で社会課題を解決しようと奔走しているスタートアップを追いかける連載「モノづくりスタートアップ開発物語」。第4回はスマートシューズを開発しているno new folk studioのCEO 菊川裕也氏に、開発経緯などを聞いた。(2020/10/1)

製造マネジメントニュース:
ソニー、環境技術に特化したベンチャー投資ファンドを創設
ソニーは、環境技術に特化したベンチャーを育成するため、投資ファンド「Sony Innovation Fund: Environment」を創設した。スタートアップ企業を対象にファンド規模10億円で開始し、地球環境への貢献と投資リターンの両立を目指す。(2020/9/28)

イノベーションのレシピ:
リコー発スタートアップに見る、新規事業の育て方とアフターコロナのモノづくり
リコー発のスタートアップであるベクノスは2020年9月16日、第1弾製品としてペン型の全天球カメラ「IQUI(イクイ)」を発表した。本稿では、ベクノスが開発した製品とともに、リコーの新規事業への取り組みとコロナ禍におけるモノづくりの在り方について紹介する。(2020/9/18)

スタートアップ連携:
PR:大手メーカーも無視できない、製造業のDXを加速するスタートアップの実力
IoTやAI、クラウドなどのデジタル技術に取り組む国内製造業にとって、特定の機能に特化して圧倒的な技術を持つスタートアップ企業がパートナーの選択肢になり得る。本稿では、独自技術で大手製造業への採用実績を積み上げている2社のスタートアップの取り組みを紹介しよう。(2020/9/28)

協働ロボット:
家電ショールームにドイツ製協働ロボットが登場、産業用以外の可能性も探る
リョーサンは2020年8月27日から同年10月25日にかけて、ドイツのスタートアップであるFranka Emikaの協働ロボット「Panda」を蔦屋家電+で展示している。Franka Emikaは国内ではまだ広く知られていないが、海外では注目を集める協働ロボットメーカー。2020年1月からリョーサンが国内販売を開始している。(2020/9/17)

製造業IoT:
水産養殖のスタートアップは魚の自動給餌機開発にAWSをどう活用したのか
AWSが2020年9月8日〜30日にかけて開催中のオンラインのユーザーイベント「AWS Summit Online」で、水産養殖向けテクノロジーを開発するスタートアップのウミトロンが事例紹介講演を行った。AWSの各種サービスを活用して同社開発の自動給餌機「UMITRON CELL」に機械学習システムやIoT機能を搭載した事例を紹介する。(2020/9/16)

水曜インタビュー劇場(462段公演):
誰もいない「土合駅」で、グランピングを運営してみた 結果は?
無人駅の「土合駅」(群馬)で、ちょっとユニークな試みが行われている。駅の使われていないスペースに、グランピング施設を設置。また、きっぷ売り場でカフェをオープンしたところ、想定以上の人が訪れたのだ。運営を支援しているJR東日本スタートアップの担当者に話を聞いたところ……。(2020/9/16)

窓の透明度をスイッチで切り替え:
EC調光ガラス、つくば市の施設で実証実験を開始
物質・材料研究機構(NIMS)は、消費電力が小さく発色性に優れたエレクトロクロミック(EC)調光ガラスの実証実験を始めた。茨城県つくば市の支援を受けて、「つくばスタートアップパーク」の窓に調光ガラスを設置し、耐久性や操作性を検証する。(2020/9/15)

国内スタートアップ想定時価総額ランキング 1位は3500億円超えのPreferrerd Networks
「国内スタートアップ想定時価総額ランキング」。1位は3500億円超えのPreferrerd Networksだった。2位以下の企業の特徴は?(2020/9/10)

ハードウェアスタートアップTips:
開発開始からわずか2カ月で製品化、IoTスタートアップが示すクラウドの意義
アマゾン ウェブ サービス(AWS)は2020年9月8〜30日、オンラインでのユーザーイベント「AWS Summit Online」を開催。その中のオンデマンドセッションの1つとして、ハードウェアスタートアップであるmui Labの共同創業者でSoftware Architectの 久保田拓也氏が「ハードウェアスタートアップが AWS を活用して短期間で IoT プロダクトをローンチするまで」をテーマに講演を行い、AWSを使った製品開発の苦労やポイントなどについて語った。(2020/9/10)

組み込み開発ニュース:
スタートアップ支援施設の窓が1000枚の調光ガラスに、NIMSがつくば市と実証実験
NIMSは、新たに開発した「調光ガラス」について、長期使用に対する動作安定性と切り替えの操作性向上に関する実証実験を開始する。1000枚以上の調光ガラスを木枠に入れて「つくばスタートアップパーク」の窓の内側に設置し、2020年9月8日〜2021年3月まで実証実験を行う。(2020/9/9)

一人情シスでもここまでできる
株式上場を控えたあるスタートアップは従業員任せだったIT管理をどう変えたか
あるスタートアップは、業務で利用するPCの半数が個人所有のもので、業務データが誰の端末にどのように保管されているかも分からない状態だった。株式上場も視野に入る中、この状況を変えるために行動に出た。(2020/9/8)

コントローラーの機能をオフロード
スタートアップ企業Nebulonが提案する「クラウド定義ストレージ」
ストレージコントローラーの機能の一部をクラウドにオフロードしてハードウェアコストを削減するというクラウド定義ストレージ。ソフトウェア定義ストレージと何が異なるのか。(2020/9/7)

生死を分ける:
日本進出はいつ? 緊急時に命を救う「AI診断」 次世代ユニコーン「コルティ」の挑戦
デンマークに拠点を置くスタートアップ「Corti(コルティ)」が、注目されている。緊急度が高い「救急医療部門」向けにAIサービスを提供していて、将来ユニコーンになる可能性が高い企業に贈られる「Future Unicorn Award 2020」を受賞した。どんなサービスを提供しているのかというと……。(2020/9/4)

グーグルも注目 歩けば歩くだけ安くなる医療保険「歩くとおトク保険」
ヘルスケアデータを使った保険ビジネスが動き始めている。8月末には、グーグルの親会社であるアルファベットが保険事業に参入した。グーグルが集めたヘルスケアデータを基に保険商品を作成すれば、さまざまな可能性が考えられる。国内でも、保険スタートアップjustInCaseが始めたのが、前月の歩数に応じて保険料が割り引かれる医療保険だ。(2020/9/1)

Apple、VRスタートアップ企業「Spaces」を買収
(2020/8/26)

ドローン:
JR新宿駅で狭小空間特化型ドローン活用した点検手法の実証実験
JR東日本スタートアップとLiberawarは、世界最小クラスのドローン「IBIS」を活用した駅舎天井裏の新たな点検手法の実証実験を行い、ドローン活用の有用性や業務効率化の可能性を確認した。(2020/8/26)

モノづくりスタートアップ開発物語(3):
小型GPUで高精度AIを動かすには? 運転支援デバイス開発に挑む気鋭ベンチャー
モノづくり施設「DMM.make AKIBA」を活用したモノづくりスタートアップの開発秘話をお送りする本連載。第3回はAIを使った運転支援デバイスを開発しているPyreneeを紹介する。「見た目はかっこいい」HUD型のデバイス設計や、実用に耐え得る運転支援用のAI開発に取り組む同社だったが、思わぬ苦労が待ち受ける。(2020/8/26)

合理化が始まるのか?:
スタートアップがひしめくAIチップ市場の現状
AI(人工知能)チップ市場は現在、“深層学習が全て”という状態にある。深層学習は、実世界の中でAIアプリケーションを役立てるという機械学習の枠組みの中で、最も成功している分野である。(2020/8/13)

保険料0円が続いてきた「わりかん保険」についに保険料発生 その時加入者は?
日本初のP2P保険である「わりかん保険」で7月、初めて保険料が発生した。保険スタートアップのjustInCaseが提供するわりかん保険は、加入者同士の助け合いの精神のもと、毎月決まった保険料を支払うのではなく、保険金支払いが発生したときに初めて、加入者で保険金額を“割り勘”して支払う仕組みのがん保険だ。(2020/8/12)

業界動向:
100億円の出資で国内外のベンチャーと協業、建設ICTを加速させる清水建設
清水建設は、BIM/CIMを含む建設ICTやロボット、AIなどのテクノロジー導入や新規事業の開拓を目的に、国内外のスタートアップ企業を資金面で支援すべく、100億円の出資枠を確保した。(2020/8/3)

スマートリテール:
曖昧な発話も読み取るAIアバター、外食産業にDXの波を起こせるか
Eggs 'n Things Japanは2020年7月27日、東京都内で記者会見を開催し、AIアバターが顧客との対話を通じて一般的なレジ業務を遂行する「AIアバターレジ」を、AIスタートアップのウェルヴィルと共同開発したと発表した。会見ではバッテリーレスのBluetoothタグ技術を活用したカスタマートラッキング技術なども紹介した。(2020/7/29)

ウェアラブルニュース:
小型センサーで走りをリアルタイム評価、アシックスがスマートシューズ新開発
アシックスはシューズ内に設置した小型センサーで、地面を踏み込んだ際に受ける反力などを計測するスマートシューズ「EVORIDE ORPHE(エボライド オルフェ)」を販売すると発表した。足の動きのセンシング技術開発などを手掛けるスタートアップ、no new folk studioと共同で開発した。シューズ内の小型センサーで、走行中のパフォーマンスをリアルタイムに可視化し、ランナーに音声で走行改善のためのアドバイスを提供する。(2020/7/27)

モノづくりスタートアップ開発物語(2):
IoT尿検査デバイスのBisu、技術へのこだわりが招いた試作時の失敗とは
モノづくり施設「DMM.make AKIBA」を活用したモノづくりスタートアップの開発秘話をお送りする本連載。第2回はIoT尿検査デバイスを開発するBisuを紹介。マイクロ流体技術が尿検査分野にイノベーションを起こすと確信して開発を進めた同社だが、思わぬ障害に直面する。(2020/7/14)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。