2026年度からBIM確認申請がスタート:
PR:「BIM確認申請」に完全対応している「Archicad」最新版 AI搭載で実現する“デザインインテリジェンス”
BIMソフトウェア「Archicad」の日本語版がVer.29にアップデートされた。最新版では新機能として、「AI Assistant」を搭載すると共に、2026年度から始まるBIM確認申請にも対応している。代表取締役社長のトロム・ペーテル氏は「AIをはじめとした新たな機能で、ユーザーが建築設計の創造性をさらに発揮できるように支援していきたい」と意欲を示す。(2025/12/18)
「アサヒ・ニチレイの惨劇」はどう防げた? 米HP幹部が語る“ネット遮断AI”と日本攻略
アサヒビールやニチレイ、アスクルなど、日本企業を狙うサイバー攻撃が相次いでいる。米HPのマイケル・ボイルSVPに、日本市場における新たなセキュリティ戦略を聞いた。社員の意識向上を支援する「コンサル型営業」への変革や、クラウド非接続で情報漏えいを防ぐエッジAI搭載PC「HP IQ」の投入など、単なるハードウェア販売からの脱却を図る。(2026/9/28)
AIエージェントの機密ワークロードを守る暗号証明の標準規格:
AIエージェントの監査証拠を標準化 特定クラウドに依存しないオープン仕様「TRACE」
The Linux FoundationはAIエージェントなどを対象に、検証可能な実行時証拠を実現するオープン仕様「TRACE」を受贈した。OPAQUEから同仕様の提供を受け、今後は中立的な立場からTRACE仕様の管理を支援するという。(2026/9/25)
ITニュースピックアップ:
Microsoft Defender、SIEMとXDR、AIを統合した「ISOC」をプレビュー提供 利用条件は?
Microsoftは、SIEMやXDR、脅威インテリジェンス、AI機能などを統合した「ISOC」のプレビュー提供を開始した。担当者とAIが情報を共有して協働する次世代SOC運用を支援する。(2026/9/25)
AIが浮かび上がらせた「暗黙知」という負債:
「単にAIを使ったチーム」より成果を出したのは? 弥生が開発工数80%減で気付いた、AI駆動開発の分かれ道
AIが進化する一方で、実業務や組織全体への展開に難しさを感じる企業は少なくない。会計・給与ソフトウェアを提供する弥生は、顧客向け製品へのAI実装と、AIを前提とした開発プロセスの再設計を同時に進めている。中小企業の業務効率化をAIで支援する同社の戦略を、弥生の武藤 健一郎氏、今泉 竜一氏、佐々木 淳志氏に聞いた。(2026/9/25)
PR:既存の商流を維持してAWS顧客を開拓 SB C&S×レッドハットが描くパートナービジネスの新たな勝機
販売パートナーが注目すべき「DSORモデル」とは何か。その仕組みや導入のメリット、SB C&Sの支援体制に加え、提案の大きな武器となるRed Hatの最新サービスの強みについて、Q&A形式で詳しく解説します。(2026/9/28)
東京ゲームショウ2026:
なぜ競技用ゲーミングPCは光らない? HPSC久木留所長とマウス軣社長が語るアスリート支援の未来
五輪やパラリンピックのトップアスリートの養成を担う「国立スポーツ科学センター(JISS)」に、eスポーツ専門の研究所が開設された。そしてマウスコンピューターは、その研究所に機材を提供している。マウスコンピューターの軣社長と、JISSの久木留毅所長が、eスポーツの未来を語った。(2026/9/24)
FAニュース:
ウエハー研磨時の状態推移など 富士フイルムが圧力変化をリアルタイム可視化
富士フイルムは、加圧開始から終了までの圧力変化をリアルタイムに可視化する動的面圧センサーシステム「プレスケールモーション」の販売を開始した。既存の静的圧力データと組み合わせて高精度な測定を支援する。(2026/9/24)
メカ設計ニュース:
3D形状で過去の設計資産を横断検索、重複部品の新規設計防止へ
Sceneは、3D形状から過去の設計資産を探せる「3D類似検索」のβ版を2026年10月から一部の顧客に提供する。類似する部品やユニット、装置に加え、それらにひも付けて保存された仕様書やレビュー指摘、不具合情報なども検索でき、既存部品と重複する部品の新規設計防止や設計資産の活用を支援する。(2026/9/24)
福利厚生の制度選定から手配まで伴走:
“エンジニア専属コンシェルジュ”を設けたSES企業 「客先常駐だと悩みをためがち」問題をどう解消?
キャリアや体調などの悩みをためがちな、客先常駐のSESエンジニア。企業が支援策を拡充しても、使われなければ意味がない。この問題に“専属コンシェルジュ”で対処するのがウェルネステックだ。その内容とは。(2026/9/19)
建設デジタル人材:
インドのBIM/CIMエンジニアを日本へ ヒューマンリソシアがアディティヤ大学と連携
ヒューマンリソシアはインドのアディティヤ大学と連携し、建設工学を学ぶ学生の日本での就業支援に関するMOUを締結した。BIM/CIMやCADを担う建設エンジニアの採用から日本語教育、国内企業への派遣までを一貫して支援し、技術者不足の解消を図る。(2026/9/18)
産業動向:
現場DX支援サービスのアルダグラムが20億円を調達 KANNAを現場AIプラットフォームへ
アルダグラムは、現場DX支援サービス「KANNA」のAIプラットフォーム化やグローバル展開を加速させるため、総額20億円の資金調達を実施した。既存株主3社が参画し、累計調達額は約51.3億円に達する。(2026/9/17)
製造ITニュース:
製造現場データの分析と監視を丸ごと支援、工場の自律化を強力に後押し
SCSKは、工場の自律化に向けたデータ活用基盤の変革支援サービス「SuccessChain for SmartFactory」の提供を開始した。現場データの一元化とAI分析により、品質管理や工場停止リスクの低減を包括的に支援する。(2026/9/17)
メカ設計ニュース:
「なぜ図面を変えたのか」を蓄積、検図で生まれる設計ノウハウを企業資産に
システムインテグレータは、PDF化された図面の検図に特化したレビューツール「SEKEY レビュー」を提供開始する。検図時の指摘や変更理由を構造化データとして蓄積し、これまで個人の記憶や図面上の赤字にとどまっていた設計ノウハウの共有、活用を支援する。(2026/9/17)
「AIはただのコード補完」はもう古い 速習・実践「Claude Code」(2):
チーム開発で「Claude Code」を使い倒す 5つの勘所
生成AIによる開発支援が個人から組織全体へ広める取り組みにおいては、チーム全体の開発を効率化するための運用設計が求められます。「Claude Code」を使い倒し、組織の開発力を最大化するための5つの勘所を解説していきます。(2026/9/24)
現場管理:
レオパレス21、新築工事現場に「コネクトカメラ」導入
レオパレス21は、施工管理業務の効率化を目的に、ピクトグラムの建築現場向け業務支援カメラを新築工事現場に導入する。(2026/9/16)
AX戦略:
清水建設が大規模データ活用基盤を大幅刷新 ジールの支援で現場DX加速
ジールは、清水建設の大規模データを高速処理するクラウドデータ基盤の構築を支援した。「Snowflake」と「TROCCO」を導入し、仮想統合と物理統合を融合したハイブリッド環境を実現。大容量データの処理課題を解消し、現場のデータ活用を加速させる。(2026/9/16)
「新たな地域燃料流通に関する研究会」中間とりまとめ:
燃料流通が懸念される「ガソリンスタンド過疎地」 重点支援すべき「地域インフラSS」を選定
地域のエネルギーインフラであるガソリンスタンド(サービスステーション:SS)の減少が続く中、「SS過疎地」とよばれるエリアが拡大している。「新たな地域燃料流通に関する研究会」は、こうした将来の燃料流通が懸念されるエリアに対する支援方針の中間とりまとめを公表した。(2026/9/16)
CAEニュース:
CAE結果からサロゲートモデルを自動構築、予測から最適化までノーコードで
エイゾスは、ノーコードAI解析プラットフォーム「Multi-Sigma」の拡張パッケージ「Multi-Sigma-Architect」を正式リリースした。CAEシミュレーションの結果からサロゲートモデルを自動構築し、設計開発の効率化を支援する。(2026/9/16)
AI:
富士通/東急建設/北野建設が「建設工程管理支援AI」を実証
富士通、東急建設、北野建設は、建設現場の工事進捗やタスクの抜け漏れリスクを低減する「建設工程管理支援AI」の実証実験を開始した。(2026/9/15)
医療機器ニュース:
前十字靱帯の再建手術を支える固定デバイスを発売、膝の安定性回復を支援
日本ストライカーは、膝靱帯再建術用固定デバイス「ProCinch」を全国の整形外科向けに発売し、前十字靱帯再建術に本格参入する。(2026/9/15)
産業動向:
光通信がレオパレスをTOBで子会社化 商材導入や法人の新規獲得で相乗効果を狙う
光通信を中心とする共同ファンドは、レオパレス21を完全子会社化する目的で、1株1000円のTOBを開始した。買収劇の背景には2018年に発覚した施工不備問題に伴う、管理物件の減少など事業環境の悪化があったという。TOBが成立すればレオパレス21は上場を廃止し、光通信グループの商材導入や法人顧客の獲得支援を受けつつ、賃貸事業の抜本的な構造改革を進めることとなる。(2026/9/15)
モノづくり最前線レポート:
なぜ現場でAIを使いこなせるのか、パナソニック インダストリー山口拠点の10年
製造現場でのAI活用への期待は高まっているが、実際に効果を得るためにはデータの整備や知見の形式知化が必要だ。その作業負荷が重くなるためになかなかAI活用に至らないケースも多い。その中で、工場の現場状況のデータ化を地道に進め、今では複数のAIエージェントを組み合わせた作業支援などを実現しているのが、パナソニック インダストリーの山口拠点だ。その取り組みを紹介する。(2026/9/15)
製造マネジメントニュース:
パワード義足や眼科医療機器など、「大学発ベンチャー表彰2026」受賞企業発表
科学技術振興機構らは、「大学発ベンチャー表彰2026」の受賞者と支援機関を発表した。文部科学大臣賞には遠隔眼科診療プラットフォームを展開するOUIを、経済産業大臣賞にはパワード義足を開発するBionicMを選出した。(2026/9/15)
Arduino/Qualcommと共同開発:
Arduinoでの試作と製品化をつなぐ、エッジAIモジュール
SECOは、Arduinoでのプロトタイピングから量産向け設計への移行を支援するSMARC 2.1.1準拠モジュールのハードウェアサンプルを先行提供する。(2026/9/15)
IT調査ピックアップ:
なぜ、会議支援AI市場が35・1%も成長? 「議事録作成」で終わらないニーズとは
国内の会議支援AI市場は2025年度に前年度比35.1%増と急伸した。汎用(はんよう)の生成AIツールでも議事録を作成できるのに、なぜ会議支援AIのニーズは伸び続けるのか。ITRの調査が示す、需要の変化とは。(2026/9/15)
スマートメンテナンス:
道路照明が「デジタルインフラ」へ進化 自動運転時代を支えるパナソニックの「低位置照明」
パナソニック エレクトリックワークスは、低位置照明を間もなく到来する“自動運転時代”に、標準の道路インフラへ発展させようとしている。自動運転トラックを開発するT2との共同実証で、夜間の白線認識距離を最大2.3倍に向上させる低位置照明の効果を確認した。将来はIoTセンサーとの一体化で、自動運転支援やインフラ維持管理を担う「道路のデジタルインフラ」への進化を目指す。(2026/9/11)
AI:
建設現場の写真整理/調査記録をAIが支援 CONOCとJAPAN AI
CONOCとJAPAN AIは、共同開発による建設現場向けAIエージェント第1弾として、現場写真の分類/写真台帳作成を行う「ゲンバフォトAI」と、現地調査の記録作成をAIで支援する「ゲンチョウAI」の提供を開始した。(2026/9/11)
KDDIとWi2、5Gミリ波をバックホールに活用 “ロッキン2026”で導入する大容量フリーWi-Fiの仕組み
KDDIとワイヤ・アンド・ワイヤレスは、野外フェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」において5Gミリ波をバックホールに活用したキャリアフリーWi-Fiを商用導入する。本ソリューションは回線や端末のミリ波対応を問わず利用でき、混雑する飲食エリアなどの通信環境を大幅に強化する。さらにStarlink活用Wi-FiやDual Band Massive MIMO対応の車載型基地局4台を配備し、快適なイベント運営を支援する。(2026/9/11)
製造ITニュース:
NECなど4社、国産技術でサプライチェーンをサイバー攻撃から守るサービスを開発
NEC、NECネッツエスアイ、デジタルアーツ、FFRIセキュリティの4社は、国産技術を基盤としたサプライチェーン全体のセキュリティ強化を支援するサービス「NEC Cyber Secure Package powered by CyIOC」を共同開発した。(2026/9/11)
メカ設計ニュース:
日立、熟練者の知見をAIで形式知化 3D CADの設計ルール違反も自動検出
日立製作所は、熟練者の経験やノウハウなどをAIで形式知化し、設計ナレッジとして蓄積/活用する「設計ナレッジシステム」の提供を開始した。3D CADデータの設計ルール違反を自動チェックする機能も備え、設計業務の効率化や品質向上、技術継承を支援する。(2026/9/11)
働きがいがある人は会社に残る? 早期退職制度で見えた「残る人、去る人」
組織開発・人材育成コンサルティング支援を行うNEWONEは、40〜60代の会社員・経営層を対象に「ミドルシニアの働きがいとライフキャリアの実態に関する調査」を実施した。その結果……。(2026/9/11)
現場管理:
前田建設、九州支店の全現場で「eYACHO」活用 関西工務センターとの遠隔分業も
前田建設工業は九州支店の施工管理の情報共有基盤として、 MetaMoJiの建設現場向け施工管理アプリ「eYACHO」を活用している。関西支店関西工務センターによる遠隔分業支援を組み合わせ、現場技術者が品質/安全/工程管理などのコア業務に専念できる施工管理体制を構築している。(2026/9/10)
FAニュース:
AMRも協働ロボットも“共通基盤”で制御、パナソニック コネクトが新サービス
パナソニック コネクトグループは、自律走行搬送ロボットの運用を支援する、搬送ロボット制御サービス「Robo Sync for Mobility」を提供すると発表するとともに、Robo Sync製品群に関する展開について説明した。(2026/9/10)
製造ITニュース:
ビルDXに向け、入退室や設備とエネルギーの管理機能を統合し基盤を拡大
日立製作所と日立ビルシステムは、ビルDXを支援するデジタルサービス「BuilMirai」の機能を拡張した。入退室、設備、エネルギーの情報を統合管理し、AIを活用したビルマネジメントの高度化を推進する。(2026/9/10)
FAニュース:
仮想工場舞台にゲームで安全学習、10分で幾つ危険箇所を指摘できるか
明電舎は、工場内の危険箇所を探しながら日常的に安全について学べる危険感受性向上支援アプリ「M-search」を開発した。従業員が社有PCから利用できる環境を整備し、日常的に安全教育を行える学習機会を提供する。(2026/9/9)
メカ設計ニュース:
図面探しや検図の悩みをAIで支援、製造業の現場課題に対応する新ソリューション
Polaris.AIは、製造業向けの「図面×AI活用ソリューション」の提供を開始した。自動車や重工業などにおける図面/設計AIの開発・検証実績を業務課題に沿って体系化し、図面を探す、読む、確かめるといった業務をAI(人工知能)で支援する。(2026/9/8)
航空機技術:
富士通と米GA-ASI、無人航空機システムの整備/運用体制構築を検討するMOUを締結
富士通は米GA-ASIとMOU(覚書)を締結し、無人航空機「MQ-9B」の国内維持整備/運用支援体制の構築に向けた協業検討を開始した。将来的な技術連携も視野に、日本の安全保障基盤強化への貢献を目指す。(2026/9/7)
協働ロボット:
自然言語指示でロボットの動作生成、パナソニックコネクトがサービス拡充
パナソニック コネクトは、協働ロボット制御サービスを「Robo Sync for Cobot」へ名称変更し、AIによる自動ブロック生成機能などを追加した。現場での教示作業における効率化と工数削減を支援する。(2026/9/7)
エンジニア志望学生の人気企業、NTTデータが2年連続1位 企業選びの決め手は?
ITエンジニアを目指す学生と企業をつなぐ就活支援サービスを運営するサポーターズは、2028年卒業予定のエンジニア学生を対象に調査した「ITエンジニア就職人気企業ランキング」を発表した。その結果……。(2026/9/5)
製品動向:
ドローン向け「低高度気象データAPI」、高度10m単位/250mメッシュで予測
ウェザーニューズは、ドローン向け「低高度気象データAPI」の提供を開始した。高度10メートル単位/250メートルメッシュの気象予測と10分更新の実況解析データで目視外飛行での運航判断や飛行計画の策定を支援する。(2026/9/3)
ロボット開発ニュース:
ルネサスが北京に次世代ロボティクスの開発を支援するラボを開設
ルネサス エレクトロニクスは、次世代ロボティクスシステムの実証や検証、共同開発を支援する「フィジカルAI&ロボティクスラボ」を中国の北京に開設した。同社のフィジカルAI戦略を推進するハブとして機能する。(2026/9/3)
製造現場向けAI技術:
AWSのフィジカルAI開発支援、採択企業はクラウドで何を加速させたか
AWSは、フィジカルAI開発支援プログラムのメディア向け成果発表会を東京都内で開催した。採択された51社のうち、14社が成果を発表した。(2026/9/3)
材料技術:
OKIエンジ、REACH規則に基づくSVHC全253物質に対応する含有量分析サービスを提供
OKIエンジニアリングは、最新のREACH規則に基づく「SVHC(高懸念物質)含有量分析サービス」の提供を開始すると発表した。これにより、欧州市場向けに製品を輸出するメーカーを対象として、厳格化するグローバル規制への対応を支援する。(2026/9/3)
AI経由の情報漏えいを招く「2つの根本原因」:
手元のAIエージェントを乗っ取る「AI遠隔操作」の手口 開発環境を守る5つの対策
Dockerは、汚染されたnpmパッケージがローカルのAIエージェントを乗っ取り、機密情報を盗み出す「AI遠隔操作」の手口を解説した。端末内のAIに探索作業を代行させる最新の脅威だ。GitGuardianの調査データも交え、AI支援コードで漏えいが急増する根本原因と、被害を防ぐための5つの対策を解説している。(2026/9/3)
Googleの9月版「Android Drop」公開 Geminiが持ち物の置き場所を記憶、乗り物酔い予防も
Googleは「Android Drop」の9月版を発表した。Gemini連携でタグなしの持ち物位置を記録する「Find Hub」の新機能や、カメラ映像を音声解説する視覚支援「Guided vision」、乗り物酔いを軽減する「Motion Assist」、GoogleメッセージでのKeep共同編集など5つの主要機能を順次展開する。(2026/9/2)
海洋土木:
大成建設が「作業船稼働率」を適正化するシステム開発 船と吊り荷の揺れを予測
大成建設は、海上工事の施工計画を支援する「作業船稼働率算定システム」を開発した。シミュレーションと波浪データを組み合わせ、全工程の時間に対する作業船の稼働可能時間を算定できる。波の大きさに加え、船体や吊り荷の揺れを考慮し、実施工に近い稼働率を短時間で割り出せる。(2026/9/1)
スマートビル:
日立、「BuilMirai」を拡充 入退室/ビル/エネルギー管理をクラウドで統合
日立製作所と日立ビルシステムは、ビルDXを支援するデジタルサービス「BuilMirai」のサービス体系を拡充し、入退室管理、ビル設理、エネルギー管理の3サービスを順次提供する。(2026/9/1)
インフラDX:
自動運転の死角を道路側で補完 大林組が路車協調型の安全技術を開発
大林組は、信号機のない横断歩道で人感センサーにより歩行者を検知し、人と車両の双方に注意喚起する安全支援技術を開発した。見通しの悪い場所や夜間など歩行者と車両が互いを認識しにくい状況でも、早期に情報を伝え、車両側の減速/停止の判断、歩行者側の無理な横断の防止につなげ、対人事故を未然に防止する。(2026/9/1)
水1本だけ持ち込める:
「ついにペーパー廃止」 情報処理技術者試験が令和8年度からCBT方式に全面移行、何が変わる?
IPAが令和8年度における応用情報技術者試験、高度試験および情報処理安全確保支援士試験の申込受付期間や試験実施期間、試験科目の名称変更、成績発表の仕組み、受験申し込み手順、試験会場での注意事項などを発表した。令和8年度前期試験の申し込みページも公開した。(2026/9/1)