iPhoneを傾け、マッチで火を付けるパズル──アンビションの「MATCH BOW」:App Town ゲーム

» 2009年03月06日 21時58分 公開
[園部修,ITmedia]

 アンビションは3月6日、iPhoneやiPod touchを傾けて画面をスクロールさせながらろうそくなどに火を付けるアクションパズルゲーム「MATCH BOW」の配信を開始した。価格は230円。

 MATCH BOWは、まず画面上でフリックしてマッチをともし、iPhoneやiPod touchを傾けながらステージ内にある点火物(ろうそく、蚊取り線香など)を探して、タッチして火を付けるというシンプルなルールのパズルゲーム。使用できるマッチの本数は1ステージにつき5本。時間の経過とタップミスでマッチの本数が減っていく。マッチ棒が燃え尽きる前に、ステージ内のすべての点火物に着火すればクリアとなる。

 すべてのステージをクリアするとおまけとして「Extra Mode」が出現。通常のMission Modeとは異なるミニゲームが楽しめる。ミニゲームにはiPhoneを序下左右に傾けて、画面内に大量に出現する火の玉を、障害物に接触しないようにしながら定められた数集める「Roll stage」や、フリック操作でマッチ棒を動かしながら、マッチが燃え尽きるまでに定められた数の火の玉を集める縦横スクロールタイプの「Shooting stage」が用意されている。

 なおアンビションでは、MATCH BOWの機能が簡単に楽しめる無料体験版「MATCH BOW Lite」も同時にリリースしている。Liteには、正式版に収録されていない特別なステージ2つを含む全4ステージを用意しており、手軽にMATCH BOWの世界を体験できる。またアンビション初のiPhoneアプリのリリースを記念し、ブログパーツも配信している。

PhotoPhotoPhotoPhoto Mission Modeでは、まず画面上でフリックしてマッチを付け、iPhoneを傾けながら画面内に現れる点火可能な物(ろうそくや蚊取り線香など)を探し、画面をタップして火を付けていく。すべてのステージをクリアすると、Extra ModeとしてRoll stageやShooting stageがプレイできるようになる

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