第5回 キーの反応速度はさくさく? もっさり?――KCP+端末最新ケータイ徹底比較(au 2009年春モデル編)

» 2009年04月17日 16時13分 公開
[田中聡,ITmedia]
photo 左から「Walkman Phone, Premier3」「Walkman Phone, Xmini」「Cyber-shotケータイ S001」「Woooケータイ H001」「フルチェンケータイ T001」「CA001」「SH001」「P001」

 ケータイを使う上で「いかに快適に操作できるか」は非常に気になる部分だ。スペックや特徴は、カタログや製品紹介サイト、オンラインの取扱説明書などを見れば分かるが、キーの反応速度は実機を操作しないと分からない。

 しかもau向けのプラットフォーム「KCP+」は比較的新しく、KCP+端末はキーの反応速度が遅い――いわゆる“もっさりした”機種が多い。それだけに、今回の春モデルのキーレスポンスがどれほどか、気になる人も多いだろう。

 そこで、KCP+端末8機種の同じ操作内容を動画で掲載したので、キーの反応速度の参考にしてほしい。いずれの機種も、メインメニューから「設定」→「画面表示」→「ディスプレイ」→「待受画面」を呼び出す操作と、メールの新規作成から「お世話になっております」と入力する操作を試した。

 ちなみに、4月17日に発売された「iida」の第1弾モデル「G9」も、発表会場の試作機で同様の操作を試したので、こちらの写真記事を参照してほしい。

 キーレスポンスの「速い」「遅い」といった感覚は個人差があるので一概には言えないが、筆者はどの機種も「どちらかといえば速い」と感じた。さすがに旧プラットフォームのKCP端末の快適さには及ばないが、少なくともストレスを感じるほどではなく、従来のKCP+端末よりは確実に改善されているように思う。

「Premier3」のキーレスポンス

(ムービーはこちらからでも参照できます)

「Xmini」のキーレスポンス

(ムービーはこちらからでも参照できます)

「S001」のキーレスポンス

(ムービーはこちらからでも参照できます)

「H001」のキーレスポンス

(ムービーはこちらからでも参照できます)

「T001」のキーレスポンス

(ムービーはこちらからでも参照できます)

「CA001」のキーレスポンス

(ムービーはこちらからでも参照できます)

「SH001」のキーレスポンス

(ムービーはこちらからでも参照できます)

「P001」のキーレスポンス

(ムービーはこちらからでも参照できます)

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年07月26日 更新
  1. 「0.2秒で冷却」をうたうペルチェ素子搭載の腰掛けファン Amazonで53%オフ (2026年07月24日)
  2. ドコモが「iPhone 17」シリーズや「iPhone Air」を値上げ 一部機種は残価も引き上げ、実質負担額の影響は? (2026年07月24日)
  3. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  4. 330円で手に入る「足元灯」「非常灯」 充電式になって利便性向上 (2026年07月25日)
  5. 従来の健康保険証は7月31日で利用不可に 8月1日以降は「マイナ保険証」の利用を (2026年07月24日)
  6. サムスンが「Galaxy Z Fold8」で横長折りたたみを投入する理由 AIの進化にもマッチ、“iPhone包囲網”も万全か (2026年07月25日)
  7. 界面活性剤とマイクロファイバーでタッチパネルをきれいに! ダイソーで220円の「スクリーンクリーナー」を試す (2026年07月25日)
  8. モトローラから新しいミドルレンジスマホ「moto g37」シリーズ登場 ソフトバンク、楽天モバイル、ドコモも取り扱い (2026年07月24日)
  9. なぜ「LINE VOOM」は嫌われたのか 保護者を悩ませた“子供たちの抜け道” (2026年07月24日)
  10. ダイソーで330円の「人感・明暗センサーLEDバーライト(Type-C)」が意外と便利 1人暮らしの帰宅時や非常灯に便利  (2026年07月18日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー