「Xperia」購入前に確認しておきたいこと:ふぉーんなハナシ

» 2010年03月17日 19時51分 公開
[田中聡,ITmedia]

スマートフォン購入者向けのパケット定額サービスについて

この記事の掲載後、「パケ・ホーダイ」や「パケ・ホーダイフル」から「パケ・ホーダイ ダブル」に変更した場合の課金方法が変更になりました。詳細は以下の記事を参照ください。(4/1 18:00)

ドコモ、スマートフォン購入者向けにパケット定額の“二重課金”を防ぐ措置を適用



 4月に発売予定のドコモのスマートフォン「Xperia」。すでに店頭で予約を済ませた人も多いだろうが、料金プランについて注意しておきたいことがある。

 ドコモのiモード端末向けのパケット定額プラン「パケ・ホーダイ ダブル」と、スマートフォン向けのパケット定額プラン「Biz・ホーダイ ダブル」は、4月1日からパケ・ホーダイ ダブルに統合され、iモード端末とスマートフォンどちらも月額390円〜5985円でパケット通信が可能になる。Biz・ホーダイ ダブルの利用者は自動的にパケ・ホーダイ ダブルに移行となるので、申し込みをする必要はない。

 ただし、月額4095円の「パケ・ホーダイ」または月額5985円の「パケ・ホーダイフル」の利用者でXperia(またはそのほかのスマートフォン)の購入を考えている人は注意したい。まず、パケ・ホーダイやパケ・ホーダイフルのままでは、4月1日以降もドコモのスマートフォンは定額では利用できないので、パケ・ホーダイ ダブル(または「タイプシンプル」「タイプシンプル バリュー」専用の「パケ・ホーダイ シンプル」)に移行する必要があること。

 もう1つは移行時期。例えばパケ・ホーダイの契約者が4月に入ってからパケ・ホーダイ ダブルに移行した場合、4月1日の時点でパケ・ホーダイの月額料金4095円が発生し、4月のパケット通信料(上限)は4095円+5985円で1万80円となってしまう。この場合、4095円は日割り計算にはならない。4月にXperiaを購入することを考えている人は、3月中にパケ・ホーダイ ダブルかパケ・ホーダイ シンプルに変更し、4月から適用するようにしておこう。

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