UQ WiMAXの契約数、100万件を突破

» 2011年06月16日 19時57分 公開
[園部修,ITmedia]

 UQコミュニケーションズが6月16日、同社が展開するUQ WiMAXのサービス累計契約数が、6月15日に100万件を突破したと発表した。商用サービス開始から約2年で100万契約にまでこぎ着けた。

 UQ WiMAXは、2009年2月26日に、約8000人のモニター向けに東京23区と川崎市、横浜市エリアで無料の試験サービスを開始し、2009年7月1日から月額4480円の商用サービスをスタートした。下り最大40Mbps、上り最大10Mbpsでのデータ通信サービスを、1年契約のUQ Flat年間パスポートを利用すると月額3880円で利用できる。サービスエリアは全国政令指定都市で95%を超え、さらに拡大中。5月31日には基地局数が1万5000を超えたばかりだ。対応端末も充実しており、WiMAX内蔵PCやモバイルWi-Fiルーター(WiMAX Speed Wi-Fi)、データ通信端末など幅広い選択肢が用意されている。

 UQ WiMAXの契約数は、サービス開始当初は無料サービスで5000件、有料サービス開始時で8000件だった。これが20万契約を超えたのが2010年6月、50万契約を達成したのが2010年11月のこと。この後急速に契約を伸ばしており、晴れて2011年6月に100万契約を獲得した。

 UQコミュニケーションズでは、このたびの100万契約突破を記念して、誰でも応募できるオープン懸賞「ありがとう!WiMAX100万契約キャンペーン」を実施する。特設サイト(http://www.wimax100.jp/)に用意された、WiMAXの魅力や特徴を説明する短編動画「ブルーガチャムク劇場」を視聴し、出題されるクイズに正解するとキャンペーンに応募できる。クイズは複数用意されており、1問正解すると1口応募できる仕組み。1人で最大9口まで応募できるので、クイズに正解すればするほど当選確率が上がる。応募者の中から抽選でペア5組10人にハワイ4泊6日の旅、30人にWiMAX内蔵PCやWiMAX Speed Wi-Fi、460人にブルーガチャムクのプレミアムマスコットストラップが当たる。

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