「LINE Creators Market」販売地域が全世界へ拡大――「LINE ウェブストア」も9カ国5言語に新たに対応

» 2014年06月27日 18時54分 公開
[エースラッシュ,ITmedia]

 LINEは、LINEスタンプの制作・販売プラットフォーム「LINE Creators Market」の販売対象国を拡大した。これで全世界のLINEアプリ内スタンプショップから、クリエイターズスタンプを購入できるようになった。

 従来、LINE Creators Marketのクリエイターズスタンプはアプリ内のスタンプショップで購入するものであり、日本、タイ、台湾、インドネシアでしか販売していなかった。今回、全世界のユーザーのアプリ内スタンプショップにクリエイターズスタンプが並ぶようになった。

 販売地域が拡大したことにより、LINE Creators Marketでスタンプを販売するときは、販売希望地域を選択することができるようになった。

 また、6月26日にはPCやスマートフォンのWebブラウザでアクセスする「LINE ウェブストア」がアメリカ・スペイン・イギリス・ドイツ・フランス・イタリア・カナダ・オーストラリア・ブラジルの9カ国で利用できるようになった(従来は日本、タイ、台湾、インドネシアの4カ国)。

 これに合わせて対応言語も拡大し、新たにスペイン語・ドイツ語・フランス語・イタリア語・ポルトガル語の5言語に対応した(従来は日本語、英語、中国語(繁体字/簡体字)、韓国語、タイ語、インドネシア語の6言語)。さらにLINE ウェブストアでもクリエイターズスタンプの販売を始めた。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月27日 更新
  1. ダイソーで1100円の「USB Type-C to HDMIケーブル」でスマホの画面をテレビに映すとどうなる? 対応機種なら試してみる価値あり (2026年10月24日)
  2. 「iPhone Duo」画面不具合の報告がSNSで話題 店頭デモ機の過酷な使用環境が起因か (2026年10月26日)
  3. 「Galaxy Z Fold8」「iPhone Duo」を“メイン端末”として使う上での課題 縦型コンテンツの最適化をどう進める? (2026年10月26日)
  4. 「iPhone Duo」は買いか見送りか――賛否 そんな中、登場した「iPad mini」は誰向け? (2026年10月27日)
  5. 「Androidのマイナンバーカード」がスタートするもフル機能対応機種が少ない件 ポイントは「StrongBox」という仕組み (2026年10月24日)
  6. 進化した「Siri AI」で感じた、iPhoneの操作を一変させる実力 「AI出遅れ」の汚名返上なるか (2026年10月24日)
  7. 新型「iPad mini」発表 有機EL搭載で防水にも対応、5.4mm/255gへと薄く軽くなって11万9800円から (2026年10月26日)
  8. 「Google Fitbit Edge」先行レビュー:画面付き、Google マップ対応の実力は? Fitbit Airとの1万円差を検証する (2026年10月27日)
  9. 「iPhone Duo」はLINEもポケモンGOも“黒い”余白だらけ? 日本の定番アプリは未対応が多く (2026年10月23日)
  10. 折りたたみ「iPhone Duo」対応ケース12選 ヒンジ保護、スタンド付き、耐衝撃性能など多彩なラインアップ (2026年10月26日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー