ソフトバンクモバイル、オンラインショップ限定で「iPhone 5」の整備済製品を販売64Gバイトモデルが実質0円

» 2014年07月25日 16時57分 公開
[田中聡,ITmedia]

 ソフトバンクモバイルが、7月24日からソフトバンクオンラインショップで「iPhone 5」の整備済製品の販売を開始した。

photo オンラインショップ限定で販売中

 整備済製品とは、一度開封した未使用の初期不良品を修理・調整して再出荷した製品のこと。「リファービッシュ品」「メーカー再生品」とも言われる。すべての整備済製品は、Appleの厳しい品質水準を満たすために厳格なプロセスで再整備を受けており、バッテリーと外装は新しいものに交換済み。1年間の特別保証が付いているほか、「あんしん保証パック(i)」や「AppleCare Protection Plan」も利用できる。なお、同社は「iPhone 4s」の整備済製品も、オンラインショップ限定で販売していた。

 販売しているのはiPhone 5の16Gバイト、32Gバイト、64Gバイトモデルで、新規契約とMNPを受け付けている。価格は16Gバイトモデルが4万1520円(税込、以下同)、32Gバイトモデルが5万1840円、64Gバイトモデルが6万2160円。毎月の利用料金から割り引く月月割は、3モデルとも2590円(×24カ月)が適用されるので、実質負担額は64Gバイトがちょうど0円となる。16Gバイトと32Gバイトは割引額が端末代を上回り、24カ月間で事実上1〜2万円のキャッシュバックを受けられることになる。

「iPhone 5」整備済製品の価格(新規契約、MNP)
16Gバイトモデル 32Gバイトモデル 64Gバイトモデル
端末価格 4万1520円(1730円×24回) 5万1840円(2160円×24回) 6万2160円(2590円×24回)
月月割 2590円
実質負担額 0円(−2万640円) 0円(−1万320円) 0円

 上記の価格は「スマ放題」+「新スーパーボーナス」か、「ホワイトプラン(i)」+「パケットし放題フラット for 4G LTE」に加入した場合に限られる。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月12日 更新
  1. スマホの“ミニ”外付けディスプレイが流行の兆し? 若者がインカメラではなく「アウトカメラ」で自撮りする理由 (2026年06月10日)
  2. 新エントリースマホ「arrows We3」発表 コンパクトな高耐久ボディーに5000mAhバッテリーや新カメラを搭載 (2026年06月11日)
  3. 「それ、家じゃダメなの?」──スタバ長時間滞在に冷ややかな目 “スマホ操作”に“PCで仕事”も (2026年06月07日)
  4. あのシャープが「ウェアラブル」に参戦? スマホ「AQUOS」新製品予告 詳細は16日に発表 (2026年06月10日)
  5. コレがたったの3630円――初代PlayStationを模したケース、セブン-イレブンなどで7月6日発売 (2026年06月11日)
  6. 動画配信「ABEMA」の障害復旧 約4時間17分にわたり視聴できず SNSに悲鳴【訂正】 (2026年06月10日)
  7. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  8. 「Pokemon GO Fest 2026:東京」のモバイル通信は快適だった? 初対策の楽天モバイルがピーク時に“最速”も記録 (2026年06月10日)
  9. 【ワークマン】3900円の「コーデュラ ネストリュック」 取っ手のあるインナーバッグ付き (2026年06月11日)
  10. IIJmioのスマホ大特価セール 中古「iPhone SE(第3世代)」が4980円、「OPPO Reno11 A」が9980円など (2026年06月09日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー