「SPAJAM2015」予選の優秀賞から選ばれた本選出場2チームが決定

» 2015年06月29日 15時56分 公開

 一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF)とスマートフォンアプリジャム2015実行委員会は、6月26日に「スマートフォンアプリジャム2015(SPAJAM2015)」本選出場チームを発表した。

PhotoPhoto 本選出場が決定したチーム「ザ・ドロえもんズ」(写真=左)、と「よろしくお願いします。feat Higu's Bro」(写真=右)

 札幌、仙台、東京、岐阜、北陸、大阪、福岡の全国7地域・9カ所で行われた予選には、105チームが参加。本選は各予選で最優秀賞を獲得した9チームのほか、優秀賞の27チームから選ばれた2チーム、さらにガンホー・オンライン・エンターテインメント 代表取締役社長CEOの森下一喜氏が率いる以下のエキシビジョン参加チーム「ガンホーファイブ!!」を合わせた合計12チームで行う。

 優秀賞から選出されたのは、大阪のチーム「ザ・ドロえもんズ」と、東京Bのチーム「よろしくお願いします。feat Higu's Bro」。

 ザ・ドロえもんズは、使わなくなったスマートフォンを活用し、透明の球体アクリルと組合せた情報機器「るすだま」と、同名アプリを連動させたサービスを開発した。コンセプトは自宅で留守番しているペットのさみしさと、飼い主の心配な気持ちを解消するというもの。飼い主がるすだまを通して呼びかけ、ペットがるすだまを転がすと加速度センターが働きペットの写真を撮影し、飼い主に送信する。

 よろしくお願いします。feat Higu's Broのアプリ「This place This message」は、特定の飲食店などの「場所」に紐付けたメッセージを残し、食事体験を共有できるというもの。事前に店舗のおすすめメニューやその感想などを知人に宛ててメッセージを残しておき、受信したユーザーがその場所を訪れると初めてそのメッセージの中身を見ることができる。

 最優秀賞を獲得したチームは、札幌の「FUNkey」、仙台の「BAKAVIRUS」、東京Aの「デジテニ東京」、東京Bの「シーエスレポーターズ」、東京Cの「Spasibo」、岐阜「まどべんよっかいち」、北陸会場「ふくもく会」、大阪「VRつくり隊」、福岡「魔王討伐隊」の9チーム。本選・表彰式は、7月4日〜6日にかけて実施し、オープニングパーティや表彰式などのニコニコ生放送も行われる。

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