FREETEL、Androidスマホ「極(KIWAMI)」のスペックを公開:6型WQHD液晶を搭載

» 2015年09月16日 19時02分 公開

 プラスワン・マーケティングは、9月16日に「FREETEL」ブランドの「SAMIRAI」シリーズとして発売するAndroidスマートフォンのフラッグシップモデル「極(KIWAMI)」の基本仕様を公開した。

Photo 極(KIWAMI)

 極(KIWAMI)は6.0型のワイドクアッドHD(2560×1440ピクセル)ディスプレイを搭載する大型スマートフォン。OSはAndroid 5.1で、プロセッサは2.0GHzのオクタコアCPU、メインメモリは3Gバイト、ストレージは32Gバイトとなっている。カメラはメインが2100万画素、インが800万画素。バッテリーは3400mAhと大容量のものを備える。SIMカードはmicro/nanoSIMのデュアル仕様になっている。

 対応周波数帯は、3GがBand 1(2100MHz)、6(900MHz)、8(900MHz)、19(800MHz)、LTEがBand 1(2100MHz)、3(1800MHz)、7(2600MHz)、8(900MHz)、19(800MHz)で、ドコモとソフトバンクのネットワークを利用できる

 価格は3万9800円(税別)の予定。

 同社は9月16日からSAMURAIシリーズのメールマガジンの受付を開始。予約・発売時期などの最新情報を配信していく。

Photo
極(KIWAMI)の主な仕様
機種名 極(KIWAMI)
OS Android 5.1
メーカー プラスワン・マーケティング
プロセッサ 2.0GHzオクタコアCPU
メインメモリ 3Gバイト
ストレージ 32Gバイト
外部メモリ microSD/microSDXC(最大64Gバイト)
ディスプレイ 6.0型 ワイドクアッドHD液晶
解像度 2560×1440ピクセル
ネットワーク LTE、UMTS、GSM
バッテリー容量 3400mAh
メインカメラ 2100万画素
インカメラ 800万画素
サイズ 82.6(幅)×159.5(高さ)× 8.9(奥行き)ミリ
重量 182グラム

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