格安SIMの契約プランは3GB、使用量は1GB未満が最多にSIM通

» 2016年05月26日 06時00分 公開
[SIM通]
SIM通

 MMD研究所は5月9日、スマホ利用者を対象とした月間のデータ通信契約プランおよびデータ通信使用量などに関する調査結果を発表しました。

イメージ

 4キャリア利用者551人と格安SIM利用者546人の計1,097人を対象に、月間データ通信の契約プランについて調査したところ、4キャリア利用者では「5GBプラン」が17.8%で最多となり、格安SIM利用者では「3GBプラン」が31.9%で最多となりました。また、契約している通信プランがわからないと回答した人は、格安SIMの利用者では5.9%だったのに対し、4キャリアの利用者では20.1%となりました。

契約している月間プラン
実際に利用している月間の通信量

 実際に使用している月間のデータ通信量については、4キャリア利用者では「わからない」が18.7%で最多となり、格安SIM利用者では「1GB未満」が19.2%で最多となったとのこと。

スマートフォンのデータ通信節約意識

 また、スマホのデータ通信量の節約意識については、4キャリア利用者では「かなり意識している」が20.3%、「やや意識している」が33.0%と、計53.3%の利用者が節約意識を持っている結果となりました。これに対して、格安SIM利用者では「かなり意識している」が28.9%、「やや意識している」が36.3%と、計65.2%となり、格安SIM利用者のほうが10ポイント以上高く節約意識を持っているとの結果になりました。

MMD研究所

(文:SIM通編集部)

基本情報から価格比較まで――格安SIMの情報はここでチェック!→「SIM LABO

格安SIM、SIMロックフリースマホのすべてが分かる

Copyright:(C) NTT Resonant Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年07月21日 更新
  1. ダイソーで330円の「人感・明暗センサーLEDバーライト(Type-C)」が意外と便利 1人暮らしの帰宅時や非常灯に便利  (2026年07月18日)
  2. なぜ「060」携帯番号は18カ月あっても延期になったのか? それでも「慌てる必要はない」現状 (2026年07月20日)
  3. 専用充電器はもう不要? 中韓スマホから国内勢まで巻き込む「USB PPS」急速充電の新常識 (2026年07月14日)
  4. 「Pixel 11」は何が変わる? メモリ減少で100ドル前後の値上げも? 出そろったうわさを整理する (2026年07月19日)
  5. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  6. ショップとAIで差別化を図る「ドコモの銀行」――住信SBIネット銀行ユーザーからは戸惑いも (2026年07月19日)
  7. 携帯番号に「060」が採用されるワケ 「電話番号とは何か」を歴史とともに振り返る (2024年10月09日)
  8. iPhoneやApple Watch一斉値上げ 17無印は14万2800円に、17eは10万円超え 加速する中古スマホ特需 (2026年07月18日)
  9. “特典終了”が続く「d払い」「dポイント」のお得さはどう変わるのか これからは「dカード」の利用が得策? (2026年07月17日)
  10. ミドルハイレンジモデルにも水冷搭載 nubiaから「Neo 5 GT Special Edition」登場 (2026年07月19日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー