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» 2017年04月27日 16時42分 公開

ドコモ、月額980円の「シンプルプラン」、30GBの「ウルトラシェアパック30」を発表

ドコモが、家族でデータを分け合える「シェアパック」利用者向けの新プランと、新パケットパックを発表。月額980円の「シンプルプラン」、月30GBのデータ容量を分け合える「パケットパック30」。個人と法人向けに提供する。

[田中聡ITmedia]

 NTTドコモは4月27日、家族でデータを分け合える「シェアパック」利用者向けの新プラン「シンプルプラン」と、新パケットパック「ウルトラシェアパック30」を発表した。5月24日から提供する。

 月額980円(税別、以下同)のシンプルプランは、「シェアパック」を契約していて、家族通話が中心のユーザー向けのプラン。シェオプションの定額料(500円)とspモード利用料(300円)を合わせ、月額1780円でデータ通信や通話が利用できる。家族への通話は無料だが、家族以外の通話には30秒あたり20円がかかる。

ドコモ 「シンプルプラン」を含む「シェパック」向けの料金プラン

 月額1万3500円のウルトラシェアパック30は、30GBのデータ容量をシェアグループ回線で分け合えるパケットパック。月15GBを分け合える「シェアパック15」の利用料金(月額1万2500円)から1000円を追加すると、データ容量が15GBから30GBに倍増する。

ドコモ シェアパックの料金一覧

 さらに、シェアパックの定額料などの支払いをグループ内回線で均等に分け合える「シェアパック分割請求オプション」を拡充し、分割請求する回線を自由に決められるようになる。例えば代表回線、子回線A、子回線Bの場合、代表回線と子回線Aを請求対象にし、子回線Bにはシェアオプション定額料以外は請求しない、といった運用が可能。また、シェアグループの代表回線が、子回線に対して利用データ量の上限を設定できる機能も提供する。いずれも提供開始時期は2017年秋以降を予定している。

 上記の新プラン、新パケットパック、オプションの拡充は、法人向けにも適用される。

ドコモ 「シェアパック分割請求オプション」の機能拡充

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