iPhone向け360度ビデオカメラの上位モデル「Insta360 Nano S」発売

» 2018年01月29日 15時44分 公開

 アスクは、2月中旬にiPhone向けビデオカメラ「Insta360 Nano」の上位モデルとなる「Insta360 Nano S」を発売する。予想実売価格は2万8980円(税別)。

PhotoPhoto iPhone向けビデオカメラ「Insta360 Nano S」

 カメラ単体での撮影をはじめ、iPhoneのLightningコネクターに接続してディスプレイを確認しながら360度の全天球写真・動画の撮影が可能。約66gの軽量・コンパクトサイズで、2000万画素の静止画と4Kの360度動画に対応する。カメラ本体に800mAhバッテリーを内蔵し、最大60分間の連続撮影が行える。

 360度映像から複数のアングルを1画面にまとめて表示するマルチビュー機能、撮影した360度動画を好みの画角で抜き出した2D動画に編集できるフリーキャプチャー機能、iPhone内蔵のジャイロセンサーを利用した手ブレ補正機能を搭載。専用アプリで各種SNSに投稿でき、ライブストリーミング配信も可能だ。

 解像度は静止画が6272×3136ピクセル、動画が3840×1920ピクセル(30fps)。本体サイズは33(幅)×21(高さ)×110(奥行き)mm、重量は約66g。対応機種はiPhone X、iPhone 8/8 Plus、iPhone 7/7 Plus、iPhone 6s/6s Plus、iPhone 6/6 Plus。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年04月27日 更新
  1. 3社そろい踏みの「Starlink Direct」 料金で仕掛けるドコモとソフトバンク、先行するKDDIは“サービス”で差別化 (2026年04月25日)
  2. スマホの「残価設定」にメス? 総務省がルール統一を検討も、Appleは「不当な扱い」と猛反発 (2026年04月25日)
  3. 楽天モバイル、ルーター「Rakuten WiFi Pocket 5G」の販売を一時停止 理由は? (2026年04月24日)
  4. ダイソーで1100円の「USB充電器(PD20W)」は、きちんと20Wで充電できるのか? (2026年04月26日)
  5. Xiaomiの前に、中国スマホの“雄”だったMeizu、またしてもピンチ (2026年04月26日)
  6. ダイソーの1100円「シースルーイヤフォン」に一目ぼれ “音質と個体差”に目をつむれば「あり」な選択肢 (2026年04月23日)
  7. 携帯電話のホッピング問題、「6カ月以内の継続利用を認める」方向で決着か 2026年夏に結論 (2026年04月23日)
  8. 1.72型ディスプレイ搭載スマートバンド「Xiaomi Smart Band 10」、高精度の睡眠モニタリングも可能 (2026年04月25日)
  9. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  10. 「Pixel 10a」と「Pixel 10」どちらを選ぶ? 実機比較で分かった「約5万円差の価値」と「明確な違い」 (2026年04月20日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年