ドコモ、「arrows Tab」「dtab」と「らくらくスマートフォン me」を2月下旬に発売

» 2018年01月31日 17時47分 公開

 NTTドコモは、2月下旬にタブレット「arrows Tab F-02K」「dtab d-01K」と「らくらくスマートフォン me F-03K」を発売。2月2日にドコモ販売店の店頭とドコモのWebサイトで予約受付を開始する。

 「arrows Tab F-02K」はワコムのAES方式の筆圧検知技術を採用し、対応ペンを使って4096段階の筆圧検知が可能。IPX5/8等級の防水性能、IP6X等級の防塵(じん)性能を有し、アレイマイクでの音声操作も行える。下り最大通信速度は450Mbps(理論値)。

Photo arrows Tab F-02K

 ディスプレイは約10.1型、メインメモリは4GB、ストレージは32GB、バッテリー容量は6000mA、アウトカメラは約810万画素、インカメラは約500万画素。OSはAndroid 7.1だが8.0に対応する予定。カラーはBlack、Off White。ドコモオンラインショップでの販売価格(税込、以下同)は、一括が8万2944円、月々サポート×24回分を引いた実質価格が3万7584円。

 「dtab d-01K」は、キッチンやアウトドアでも利用できる防水防塵(じん)性能を搭載。使いやすいシンプルなホーム画面と指紋認証を利用でき、地デジチューナーも備えている。

Photo dtab d-01K

 ディスプレイは約10.1型、メインメモリは3GB、ストレージは32GB、バッテリー容量は6500mA、アウトカメラとインカメラはそれぞれ約800万画素。下り最大通信速度は262.5Mbps(理論値)で、OSはAndroid 7.0だが8.0に対応する予定。カラーはGold、Silver。ドコモオンラインショップでの販売価格は一括5万4432円、実質5184円。

 「らくらくスマートフォン me F-03K」は「らくらくスマートフォン4」をベースとしたモデル。毎月の利用料金から1500円を割り引く「docomo with」の対象製品でもある。使いやすさに注力した独自メニューを搭載し、専門アドバイザーが操作方法などを教える「らくらくホンセンター」も利用できる。

Photo らくらくスマートフォン me F-03K

 ディスプレイは約4.5型、メインメモリは2GB、ストレージは16GB、バッテリー容量は2100mAh、アウトカメラは約1310万画、インカメラは約500万画素。OSはAndroid 7.1、IPX5/8等級の防水性能、IP6X等級の防塵(じん)性能も備える。カラーはブルー、ゴールド、ピンク、ブラックの4色で、ドコモオンラインショップでの販売価格は一括3万8880円(月々サポートは適用されない)。

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