楽天モバイルが「無料サポータープログラム」参加者に最大1万6000ポイント進呈 エリアマップも公開

» 2019年09月30日 21時40分 公開
[金子麟太郎,ITmedia]

 楽天モバイルは10月1日から7日まで、MNOサービスの「無料サポータープログラム」の申し込みを受け付ける。プログラムの参加者には最大で1万6000ポイントの「楽天スーパーポイント」をプレゼントする。

プログラムの概要

 無料サポータープログラムは、音声通話とSMS、データ通信を含む全ての通信を無料とし、2020年3月31日まで提供する。ただし、国際通話に関しては、日本国内から海外への発信のみ利用できる。

ポイントプレゼントは「アンケート」と「端末購入」で

 同プログラムのポイントプレゼントは、期間中に実施するアンケートと、MNOサービス対応の端末購入の2本立てとなる。

 アンケートポイントは1カ月につき1000ポイントが進呈される。6カ月間答えると、6000ポイントもらえる計算だ。付与は回答翌月の下旬までに行われる。

 端末購入ポイントは、プログラム申し込み時に対象端末の購入を同時に申し込むと1万ポイントが進呈される。ポイントが付与される機種は以下の通り。付与は12月下旬までに行われる予定だ。

  • OPPO Reno A 128GB
  • Galaxy A7
  • AQUOS sense3 lite
  • Xperia Ace
  • arrows RX
  • HUAWEI P30 lite

一部端末は購入後にソフトウェア更新が必要

 楽天モバイルモバイルのMNOサービスは、7機種が新たに発売された他、既存機種の一部も対応する。

 ただし、対象機種のうち、「AQUOS sense2 SH-M08」は10月上旬以降、「AQUOS R2 compact SH-M09」「HUAWEI P30 lite」「HUAWEI nova lite 3」10月中旬以降に予定しているソフトウェア更新を行わないとMNO回線に対応できない。

MNO_Area 楽天モバイル「無料サポータープログラム」の対象端末(新発売分)

エリアも公開

 楽天モバイルでは、9月26日にMNOサービスのエリアマップを公開している。同社の独自回線を東京23区、名古屋市、大阪市、神戸市の一部で提供し、それ以外のエリアはパートナーのKDDIと沖縄セルラー電話のauネットワークへのローミングで補う。

 このサイトでは、楽天の独自回線エリアを濃いピンク色で、auへのローミングエリアは薄いピンクで表示される。

MNO_Area 東京都23区のエリア
MNO_Area 名古屋市のサービスエリア
MNO_Area 大阪市のサービスエリア

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