iPhoneのバッテリー使用状況から、不要なアプリを確認するiPhone Tips

» 2022年04月30日 12時00分 公開
[雪城あさぎITmedia]

 iPhoneに多くのアプリをインストールしていると、ストレージを圧迫しホーム画面は煩雑になり、起動したままのアプリが増えるとバッテリーの消耗率も増えていいことがない。しばらく使っていないアプリがバックグラウンドで実行されることでバッテリーを無駄に消費していないか、「設定」から確認してみよう。

 どのアプリがバッテリーを消費しているかは、「設定」の「バッテリー」から確認できる。直近の使用状況を調べたい場合は「24時間以内」、さらに長期の場合は「過去10日」をタップすればいい。

iPhoneアプリ使用状況確認iPhoneアプリ使用状況確認 「設定」の「バッテリー」を選択し(画像=左)、「過去10日」の状況を確認すると邪魔なアプリを確認しやすいかと思う(画像=右)

 ゲームアプリやSNSアプリなど、見ている時間が長いアプリは必然的にバッテリー使用率が高い。ここで確認したいのは「使った記憶がないのにバッテリー使用率に候補が挙がっている」場合で、うっかりインストールしたアプリがバッテリーをバックグラウンドで消費していることがある。こういったアプリは消去した方がいい。

 筆者が今回チェックしてみたところ、誤タップで開いたものを除けば使ったことのないアプリはなかった。バッテリーの使用率は時々チェックして、いらないアプリを監視してみてはいかがだろうか。

iPhoneアプリ使用状況確認iPhoneアプリ使用状況確認 筆者のバッテリー使用状況。誤タップで起動したアプリを除き、開いたアプリは生活上使うものだけだった

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