Mobile World Congress 2008 Report

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Mobile World Congress 2008:

NokiaとSiemensの合弁で設立されたNokia Siemens Networks。発足から約1年、通信インフラ市場全体で3位の通信インフラベンダーになった同社の今後の事業計画、そしてLTEやWiMAXなどの次世代通信事業をどう考えているのか、戦略 事業開発部門戦略/プランニングトップのKai Konola氏に話を聞いた。

(2008年2月22日)
Mobile World Congress 2008:

ソフトバンクの孫正義社長がMobile World Congress 2008の基調講演で、日本市場やソフトバンクモバイルの戦略について語った。

(2008年2月22日)
Mobile World Congress 2008:

インターネットポータルブランド“Ovi”を軸に、現在Nokiaが特に注力すること──それが「サービス」。YahooやGoogleらが積極的にモバイル分野へ進出する中、Nokiaの戦略は。Nokia サービス&ソフトウェア事業部 プロダクトマーケティング担当副社長のレン・プライヤー氏に話を聞いた。

(2008年2月21日)
Mobile World Congress 2008:

固定と無線、通信とメディアの融合が進む中、スウェーデン 通信インフラ大手のEricssonはMobile World Congress 2008で、次世代のTVサービスとしてIMSを利用した「コネクテッドホーム」などのデモを行った。

(2008年2月20日)
Mobile World Congress 2008:

Mobile Wordl Congress 2008会期中にLiMO Foundationへの参加を表明したACCESS。ブースではACCESS Linux PlatformやNGN時代に向けたデモを展示していた。

(2008年2月19日)
Mobile World Congress 2008:

Mobile World Congres 2008では、携帯向けプラットフォーム分野でさまざまな動きが見られた。Linux陣営やWindows Mobile陣営がシェア拡大に向けた取り組みを本格化させる中、英Symbianはどんな施策で対抗するのか。英Symbianのベレンス氏とシンビアンの久社長に聞いた。

(2008年2月18日)
Mobile World Congress 2008:

Mobile World Congress 2008の会期中、NTTドコモブースで同社プロダクト&サービス本部長の辻村清行氏に話を聞くことができた。ドコモは世界のモバイル業界をどのように俯瞰しているか、iPhone導入交渉の行方はどうなるのかを直撃した。

(2008年2月18日)
Mobile World Congress 2008:

NECと仏Alcatel-Lucentが合弁会社の立ち上げを発表するなど、通信インフラ市場の再編が進んでいる。モバイルブロードバンドがさらなる高速化に向かう中、モバイル通信インフラ最大手のEricssonはどんな戦略で臨もうとしているのか。マーケティング担当副社長のヨハン・ベリエンダール氏に聞いた。

(2008年2月15日)
Mobile World Congress 2008:

画面は大きくしたい、でも本体はコンパクトにしたい――。多くの携帯メーカーが抱えるこんな悩みを、ユニークな方法で解決してみせたのがPolymer Visonの電子ペーパーケータイ「READiUS」だ。5インチの電子ペーパー部は、使わないときに巻き取って収納できる。

(2008年2月15日)
Mobile World Congress 2008:

Adobeは新製品の「Adobe Flash Home」と「Adobe Flash Cast 2」を発表した。

(2008年2月15日)
Mobile World Congress 2008:

ビジネスパーソンに人気のBlackBerryを展開するRIMは、欧州向けの現行モデル全機種をブースに展示。色も機能も多彩な端末を披露することで、幅広いユーザー層の取り込みを狙う。

(2008年2月14日)
Mobile World Congress 2008:

Bluetooth SIGは、Mobile World Congress 2008で通信高速化技術「Alternate MAC/PHY」を発表。高速なスループットが必要になった時に無線LANと連携することで通信を高速化する。

(2008年2月14日)
Mobile World Congress 2008:

Mobile World Congressの開幕直前にSony Ericssonが発表した携帯電話の新ブランド「XPERIA」。最初のモデルにWindows Mobileを採用したのは、同社が掲げる“幅広いユーザー層にリーチする”という戦略の一環といえるだろう。世界シェアトップ3入りに向けた2008年の取り組みについて、マーケティング部門の担当者に聞いた。

(2008年2月14日)
Mobile World Congress 2008:

クアルコムが推進する携帯向け放送技術「MediaFLO」。Mobile World Congress 2008では、8MHz帯のEU圏向けMediaFlo対応端末を初めて公開するとともに「あとは電波だけ」というほど技術は完成し、日本でのサービスも待たれる。そのほか、Android端末の評価ボードや複数のキャリアを束ねて高速化する「HSPA+」、次世代の「OFDMA」なども展示する。

(2008年2月14日)
Mobile World Congress 2008:

日本向けにもさまざまなWindows Mobile端末を投入しているHTC。Mobile World Congressのブースには、タブレットスタイルのUMPCやナビ機能を備えたTouchFLO端末、「X03HT」「HT1100」のベースモデルが展示された。

(2008年2月14日)
Mobile World Congress 2008:

Googleの「Android」に挑戦状を突きつけられたNokiaの共通プラットフォーム「S60」。これに対し、Nokiaは“Qt”を手がけるTrolltechを買収する。これはどのような戦略なのか。Nokiaのモバイルソフトウェア担当セールス&マーケティング上席副社長マッティ・ヴァンスカ氏に話を聞いた。

(2008年2月13日)
Mobile World Congress 2008:

Mobile World Congress 2008では、評価端末や評価ボードのレベルではあるもののGoogleなどが提唱するプラットフォーム「Android」のデモンストレーションがいくつか目にできた。

(2008年2月13日)
Mobile World Congress 2008:

プラダケータイの投入以降、タッチパネル搭載端末の開発に意欲的なLG電子。Mobile World Congressのブースに展示された新端末にも、タッチセンサーやタッチパネルが搭載され、これまでとは異なる操作体験をアピールしていた。

(2008年2月13日)
Mobile World Congress 2008:

Mobile World CongressのSamsungブースでは、デザインと機能にこだわった新端末が披露された。金属ボディのスライドモデルや背面に革をあしらったタッチパネル対応モデル、デジカメライクな500万画素カメラもでるなど、ユニークな端末が出そろった。

(2008年2月13日)
Mobile World Congress 2008:

スペイン・バルセロナで開催中のMobile World Congress 2008で、Nokiaが新端末と新サービスを発表。携帯電話のPC化が加速する中、新サービスの投入で「インターネットを再定義する」と自信を見せた。

(2008年2月13日)
Mobile World Congress 2008:

海外向け携帯も精力的に投入する東芝は、ハイエンドスマートフォン「PORTEGE G910」や独特のデザインが特徴の「G450」、タッチパネル搭載の新機種「G810」といった端末のほか、実用的なサイズになったモバイル向け燃料電池の展示を行っている。

(2008年2月13日)
Mobile World Congress 2008:

タッチスクリーン搭載の携帯電話も立ち上げた。

(2008年2月12日)
Mobile World Congress 2008:

Sony Ericssonはタッチスクリーン搭載の携帯電話も発表した。

(2008年2月12日)
Mobile World Congress 2008:

Mobile World Congress 2008のNokiaブースには、日本に登場したNokia端末の後継にあたる新機種がお目見えした。「X02NK」「705NK」「NM705i」の進化系ともいえる、これらの端末をチェックした。

(2008年2月12日)
Mobile World Congress 2008:

米Microsoftが、スペイン・バルセロナで開催された「Mobile World Congress 2008」で米Dangerの買収を発表。Dangerは人気端末「Sidekick」のソフトウェアを開発するメーカーで、米Googleの「Android」の開発者であるAndy Rubin氏が創業にかかわった企業だ。

(2008年2月12日)
Mobile World Congress 2008:

FM波を使った情報配信サービスのMSN Directが、Windows Mobile端末でも利用できるようになった。

(2008年2月12日)
Mobile World Congress 2008:

TIがワイヤレス業界の展示会において、Android携帯の試作機のデモを行う。

(2008年2月12日)
Mobile World Congress 2008:

英国内で、インターネットに接続できる超小型基地局フェムトセルのトライアルがスタートした。

(2008年2月12日)
Mobile World Congress 2008:

Nokiaが「Nokia N96」をはじめとする携帯端末の新機種を披露。また無料で利用可能なコンテンツ共有サービス「Share on Ovi」の立ち上げも発表した。

(2008年2月12日)
Mobile World Congress 2008:

歩きながらの使い勝手を考慮したナビ機能を追加した「Nokia Maps 2.0」が発表された。

(2008年2月12日)
Mobile World Congress 2008:

Mobile World Congress 2008のNTTドコモブースは、国内向けの905i、705iシリーズと主要サービス紹介をはじめ、Super 3G(LTE)や4Gといった次世代通信に関する先進技術の展示を行う。海外ユーザーが日本独自のサービスに触れ、国内ユーザーとは少し異なる反応を示す場面も多少見られた。

(2008年2月12日)
Mobile World Congress 2008:

NECは参加するLiMo対応端末のほか、同社のモバイル端末向け技術などを展示。N905iに搭載したような携帯カメラ用顔認識機能などをAndroidやSymbian、Windows Mobileなど、OSを問わずに搭載できるマルチプラットフォーム対応ソリューションなどをアピールする。

(2008年2月12日)
Mobile World Congress 2008:

Ericssonは、Mobile World Congress 2008でプレス向け発表会を開催。次世代通信規格を含めたインフラ開発から電力削減の取り組み、同社が以前から推進するインターネット・モバイル・TVの“トリプルプレイ”をより推進する考えとその理由などが示された。

(2008年2月12日)
Mobile World Congress 2008:

LiMo Foundation参加社の1社であるパナソニック モバイルコミュニケーションズブースは、設立12カ月でLiMo規格の確立を発表するとともに、LiMo対応端末を発表。国内市場向け端末の展示も行われた。

(2008年2月12日)
Mobile World Congress 2008:

Sony Ericssonは、「P1」に続く新たなスマートフォン「XPERIA X1」を発表。3インチワイドVGAのタッチパネル液晶にQWERTYフルキーボード、横に開くアークスライド機構、3.2Mカメラ、無線LAN、GPS、Bluetoothなどを搭載する。

(2008年2月11日)
Mobile World Congress 2008:

クアルコムは次世代通信規格をサポートするチップセット「MDM9000」シリーズを発表。2009年第2四半期の出荷を予定する。

(2008年2月11日)
Mobile World Congress 2008:

スペイン・バルセロナで、世界最大級のワイヤレス業界イベント「Mobile World Congress 2008」が現時時間の2月11日に開幕する。各国の端末メーカーによる新機種のほか、Android採用の試作機なども展示される予定。

(2008年2月10日)