ニュース
» 2007年11月17日 22時30分 公開

Leopard初のシステムアップデート:アップルがLeopardの安定性/性能向上を図るアップデータなど多数公開

アップルがMac OS X 10.5(Leopard)を対象とするアップデータを始め、多数のアップデータをリリースした。

[ITmedia]

Mac OS X10.5(Leopard)/同Serverすべてのユーザーが対象

ソフトウェア・アップデートの画面

 アップルがLeopard/Lepord Serverを対象としたアップデータを公開した。「Mac OS X 10.5.1 Upadate」と「Mac OS X Server 10.5.1 Update」がそれで、Mac OS X 10.5(Leopard)の「安定性、互換性、およびセキュリティを向上させるオペレーティングシステムの全般的な修正」が行われた。アップルでは、Leopard/Leopard Serverを使用しているすべてのユーザに適用を勧めている。

 また同社のハードウェアやソフトウェアを対象にした多数のアップデータ(「iMac Graphics Firmware Update 1.0」「iPhoto 7.1.1」「Motion 3.0.2」「Final Cut Pro 6.0.2」「Soundtrack Pro 2.0.2」など)が同時にリリースされた。

 なお、対象モデルは「ソフトウェア・アップデート」経由で入手できるほか、同社のWebサイトからダウンロード可能だ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia PC USER に「いいね!」しよう