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» 2011年04月04日 17時05分 公開

こなくそ、けっぱれ、がんぱっぺ:“離れて暮らす親”にとってもらう「PCで使えるメールアドレス」 (4/4)

[山口真弘,ITmedia]
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届いたメールを表示してみよう

 アカウントの作成が完了したら、もう一度、Gmailのページを表示してみましょう。方法は、この説明の最初で紹介したとおりですが、アカウントの作成前と違って、画面の中央に、メールの一覧が表示されています。

Gmailのページを表示すると、メールの一覧が並ぶ画面になりました

 ここに並んでいるのは、Gmailの会社の人の名前である「Gmail チーム」が送ってくれたメールです。この画面では3通が届いています。それぞれの題名をマウスで押すと、メールの本文が表示できます。

「色やテーマを使って Gmail のデザインを自由に設定」というタイトルをマウスで押してみます

メールの本文が表示されます

 Gmailでは、最初の画面(受信トレイと呼びます)にメールの一覧が表示され、送ってくれた人(差出人と呼びます)、もしくは、メールの題名(タイトルと呼びます)をマウスで押すとメールの本文が表示されます。

ここまできたら、メールを送ってみよう

 メールは受け取るだけではなく、こちらから送ることもできます。試しに「自分」にメールを送ってみましょう(「自分にメールを送るなんてなんか変」と思うかもしれませんが、備忘録代わりに使うと、意外と便利なのです)。

 画面の左側にある「メールを作成」と書かれたボタンをマウスで押します。すると、新しいメールを作成するための画面が表示されます。

画面左側にある「メールを作成」というボタンを押します

新しいメールを作成する画面が表示されました

 「メールを作成」する画面では、入力する枠が3つあります。上から順に「To」と「件名」、さらにその下にある「本文」です。

 「To」にはメールを送る相手のメールアドレスを入力します。自分にメールを送るときは、自分のメールアドレスを入力します。

「To」にメールアドレスを入力します。自分のメールを送るときは自分のメールアドレスを入れます

 「件名」には、「こんにちは」「連絡」「読んで」ではなく、「無事です」「食料送って」「帰ってきて」など、伝えたいことことを示せる単語がいいでしょう。備忘録として自分にメールを送るときは「4月4日13時病院」と、日時と予定を件名にすると便利です。件名の下には、メールの本文を入力する枠があります。

試しにメールを送ってみるので、「件名」に「テスト」と入力しました

試しに送るメールなので、本文には「メールのテストです」と入力しました

 メールの入力が終わったら、本文を入力する枠の下にある「送信」ボタンをマウスで押します。画面が変わって、上に黄色い背景で「メッセージを送信しました」と表示されたら送信は完了です。

本文を入力する枠の下にある「送信」ボタンをマウスで押します

画面が切り替わり、「メッセージを送信しました。 メッセージを表示」と表示されたら、送信完了です

 メールの一覧の一番上に、自分に送ったメールが届いて「自分 テスト」と表示されています。このメールの題名をマウスで押すと、本文に「メールのテストです」と表示されているのが確認できます。同じ方法で、知り合いのメールアドレスを「To」に入力すれば、その相手にメールを送ることができます。

いま、自分に送ったメールが受信されて、一番上に「自分 テスト」と表示されています

本文を表示すると、さきほど自分宛に送ったEメールであることが分かります

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