第2回 「Yoga 2 Pro」はテツ趣味に適するか、フジサン特急に乗って確かめた「Yoga 2 Pro」ロードテスト(2/2 ページ)

» 2014年02月07日 10時00分 公開
[今藤弘一,ITmedia]
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撮った画像を確認するのにも便利

photo あわてて撮ったので広角すぎてひずみ気味になってしまったが、6000系っ、6000系っ

 さて、高尾駅から乗り継ぐこと約40分で大月駅に到着する。乗り換え時間が2分ほどとかなり短いこともあるほか、富士急行ではSuica/PASMOの類いは使用できない(2014年2月現在)ので、河口湖駅へ行くには富士急行大月駅の窓口できっぷを買う必要がある。この点は注意してほしい。

 大月から約1時間で河口湖駅着。これで富士急行完乗である。


photophoto 車両と車両の間には“のれん”が。つり革も木製。このあたりが水戸岡流(写真=左) ドアは青くペイントされている。チェック柄のシートがいいアクセントである(写真=右)
photo フジサン特急っ。富士山駅にて

 そして富士吉田といえばうどん。お昼を回ってちょうどお腹も減ってきたところだが、どうやら富士山駅(旧富士吉田駅)の周辺にはうどん屋さんもたくさんあるようだ。ここへは「フジサン特急」で行く。フジサン特急に使われているのはもとJR165系の車両。1号車はパノラマ仕様だ。

 ものの5分程度で富士山駅に到着。時刻は14時20分。パンフレットによると、近辺のうどん屋さんは14時過ぎにはほとんどのお店が閉まってしまうようだ。今回はまだ開いていた駅前のうどん屋さんに入る。

 最近はFacebookやtwitterで“プチ食レポ”をする人も多いだろう。私もそう。食べたものを記録するにはこういったSNSが便利だ。ほとんどの場合はスマートフォンで撮影して即アップが手軽だが、写真もきちんと撮るこういう小旅行では行った先ごとに写真をまとめておきたいもの。Yoga 2 Proにズバッと取り込んでまとめておくようにすると、あとで簡単に振り返ることができる。スマホより手間はかかるかもしれないが、趣味としてより満足度を高めるための作業は、手間ではないという考え方である。


photophoto 富士山駅前の、その名も「えきまえ」といううどん屋さんにて。野菜入りの「かけうどん」が350円なり。ちなみに吉田うどんの場合「肉うどん」の肉は馬肉である(写真=左) Yoga 2 Proに取り込み、月ごと/場所ごとにフォルダを分けるなどして一覧性を高めておくと便利である(写真=右)
photophoto コーヒーを飲みながら撮った写真を1枚1枚確認してみる。いやー、高精細ディスプレイはイイですよ(写真=左) Yoga 2 Proは“変形”もする。タブレットモードやスタンドモードにして撮影した写真をスライドショー再生すると、自己満足100%な気分にひたれる。吉田うどんのパンフとともに(写真=右)


 Yoga 2 Proはモバイル用途としても十分に活用でき、パフォーマンスもそもそも高いマシン。特に旅行時はそのパワーを生かし、その場で写真も動画もサクサクと再生・管理・編集できる。さらにウルトラ高解像度なディスプレイとともに、色々な趣味ソフトを利用することも可能だ。

 あれ、何か忘れたような。

 あ、富士山撮ってなかった。まあ、テツなんてそんなものだ。







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