台湾GIGABYTE Technologyは6月19日、Ryzen 9プロセッサを採用したハイエンド仕様の16型ゲーミングノートPC「AORUS MASTER 16」シリーズを発表、6月末より順次販売を開始する。CPU/GPU構成の違いで計4型番モデルを用意、予想実売価格はそれぞれ52万円前後、66万円前後、80万円前後、100万円前後だ(税込み)。
2560×1600ピクセル表示/240Hz駆動に対応した16型有機ELディスプレイを備えるゲーミングノートPCで、プロセッサとしてRyzen 9 8940HX(16コア32スレッド、最大5.3GHz)/同 9 9955HX3D(16コア32スレッド、最大5.4GHz)を、グラフィックスコアとしてGeForce RTX 5070 Ti Laptop/同 5080 Laptop/同 5090 Laptopを備えたハイエンドモデルだ。
いずれもメモリはDDR5 32GB、ストレージは1TB NVMe Gen4 SSDを内蔵。ギガビット対応有線LAN、Wi-Fi 7対応無線LAN、USB4 Type-Cポート、HDMI映像出力などを搭載する。キーボードには3ゾーン発光対応のカラーバックライトLEDを備えた。OSはWindows 11 Proだ。
GIGABYTEがCES 2026でAIゲーミングノートPC計3モデルを公開 AIエージェント機能を強化
東京ゲームショウ2025:GIGABYTEが東京ゲームショウに初参戦 eスポーツチーム「QT DIG∞」と共同でブースを展開 発売前の実機も
GIGABYTE、Core Ultra 9を搭載したハイエンド16型ゲーミングノート
ゲーミングノートPC ナビ:GIGABYTEの最新ゲーミングノートPCはローカルAIで動くアシスタントから、敵のスタングレネード対策まで 幅広いゲーマーに訴求
GIGABYTE、Core Ultra 9+RTX 5000シリーズを搭載した16型/18型ゲーミングノートCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.