ニュース
» 2009年03月03日 18時05分 公開

インテル、社内にWiMAX基地局を設置──営業部門で200台のWiMAXデータ通信カードを導入

インテルが3月3日、社内にWiMAX基地局を設置し、営業部門にUQ WiMAXのデータ通信端末200台を配布したと発表した。WiMAXサービスの業務利用を他社に先駆けて開始し、業務の効率化を図る。

[ITmedia]

 インテルは3月3日、2月26日からスタートした「UQ WiMAX」のサービスを業務用に導入すると発表した。社内にWiMAXの基地局を設置するほか、営業部門にはWiMAXのデータ通信カード200台を配布し、社内・社外を問わず高速なデータ通信サービスが利用できる環境を整える。

 インテルでは「理論上の下り最大通信速度が40Mbps(実際には十数Mbps)と非常に高速な通信が可能なWiMAXは、業務利用でも十分な利点がある」と説明。外出する機会の多い営業部門の人員は、ノートPCに搭載されている無線LANとWiMAXが利用可能になることで、移動中の車の中や駅などでも簡単に高速なインターネット接続が利用できるようになるメリットがあるとしている。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia Mobile に「いいね!」しよう