最新記事一覧
近年、ドラッグストアの「スーパー化」が加速している。生鮮や総菜・弁当、日配食品、冷凍食品などを強化することで、売上増につなげたい狙いがあるようだ。ウェルシアでは、現在35店舗を「食品強化型店舗」に改装済で、客数や売上高が増加しているという。取材したところ……。
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ワークマンが主力の作業服事業を強化する。「ワーク強靭化計画」を進め、低価格・高機能の商品に加え、高価格帯や暑さ対策商品も拡充。今後1年間で売上高710億円を目指す。
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AIインフラ構築により世界IT支出は前年比14.2%増となる見込みだ。不透明なトークンコストやSaaS値上げに直面する中、年次予算からの脱却や重複ツールの削減など、情シスが採るべき現実的防衛策を整理する。
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IIJの2026年度第1四半期は増収増益となり、特に売り上げが好調だった。モバイルサービスは、訪日外国人向け回線の大口解約によって法人回線が純減したが、一過性のものだという。ドコモが始めた「JALモバイル powered by ahamo」の影響は軽微だとしている。
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MM総研は「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態(2026年7月調査)」の結果を発表。スマートフォン利用者全体の月額料金は4198円と前回調査から201円上昇、端末購入金額は8万1747円と前回調査から2976円上昇した。
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マツダの2026年4〜6月の売上高は1兆2857億円(前年同期比17%増)となり、第1四半期として過去最高を更新した。前年度は必要に駆られた「守りのフェーズ」だったが、今年度は「攻めのフェーズ」に転じていく──ガイトン副社長はそう語った。
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マツダは2027年3月期第1四半期の連結決算と通期の業績見通し、新型「MAZDA CX-5」の販売進捗について説明した。
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インフレや法改正が進み、属人化しがちな間接材の調達は企業利益をひそかに圧迫している。従来システムの定着に苦しむ大手製造業が移行を決めた間接材調達プラットフォームがある。調達部門を事務作業から解放する次世代の調達DXとは。
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米トランプ大統領による「相互関税」の発動から1年強が経過した。「トランプ倒産」がささやかれるほど影響が拡大する中、今後のシナリオをどう読めばよいのだろうか。
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AIは経営者の仕事をどこまで代替できるのか。競争戦略論を専門とする一橋大学の楠木建特任教授と、AIを経営管理に活用する味の素が、AI時代に人が担うべき役割を語った。
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地上設置型の事業用太陽光を一律に支援対象から外してしまってよいのか。国の太陽光発電政策に対し、太陽光発電協会(JPEA)が提言をまとめた。タイトルは、「良い太陽光を選別して政策的な支援を」。いま進めるべき「良い太陽光」とは何なのか──提言の内容をひもとく。
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Counterpointによると、2026年第2四半期の世界スマホ出荷台数は前年同期比11%減となり、第2四半期としては2013年以来の低水準に落ち込んだ。DRAMとNANDの供給不足が深刻化し、端末の値上げが需要を圧迫した。Samsungがシェア24%で首位を奪還し、Appleは同四半期として初の20%に。
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SK hynixが韓国での生産能力拡大に向け、1100兆韓国ウォン(約118兆円)を投資する。併せて2026年7月10日には、米NASDAQ市場に米国預託証券(ADR)として上場する見込みだ。
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「容量市場の在り方等に関する検討会」の第74回で、2026年度(対象年度:2030年度)の容量市場メインオークションに関する方針が公開された。厳しい需給見通しを踏まえた供給量の確保を目的に、目標調達量と指標価格(Net CONE)ともに引き上げとなっている。
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鉄鋼専門商社の阪和興業は6月30日、日本政策投資銀行と共同で米国の鉄鋼構造物メーカーであるAssociated Steel Group(ASG)を買収すると発表した。この6月、ドル円相場は一時163円に迫る水準まで円安が進み、39年半ぶりの水準を更新した。教科書的な財務の常識に従えば、円安のピーク圏は「海外買収を踏みとどまるべき」局面なのに、なぜ企業は買収を進めるのか。
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内閣府のデータが示す「85歳でも資産が減らない」というデフレマインドに縛られた日本型富裕層。インフレ時代を迎え「資産を体験に変える」ためのコンパスとして、ダイナースクラブとホテルニューオータニが年会費18万円超のプレミアムカードを解禁した。「全員平等」を守ってきた老舗ホテルの方針転換の裏には、半世紀続く厳格な審査体制と「平均値しか出せないAI」には不可能な人間のおもてなし戦略があった。
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ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、PlayStationコンソール向けの新作ゲームのディスク生産を2028年1月に終了する。ゲームの流通手段としての光学ディスクは40年近い歴史を持つが、いよいよ終わりが見えてきた。
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日本生命保険が、株主総会にあたる定時総代会を大阪市内で開催した。社員(保険契約者)代表の総代からは、同社が話題の米Space Xに投資していたとの一部報道について質問があった。同社側は運用の個別銘柄については明言を避けたが、「海外のベンチャー(新興企業)投資は、長期運用という本社の特性が生きる資産だ」とし、今後も未公開株を含めた投資に注力する考えを示した。
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部品不足やインフレによるPCの価格高騰が続く中、販売台数は減少しているにもかかわらず市場の売上高は増加している。価格上昇の波が押し寄せる中、企業はなぜ今PCを買うのか。
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日銀の利上げは家計と企業に異なる影響を及ぼす。預金金利上昇で高齢世帯などは恩恵を受ける一方、住宅ローンを抱える若年層の負担は増加。企業も借入コスト上昇に直面し、生産性向上など自立自走の経営が課題となる。
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半導体不足やサーバ価格高騰の余波でシステム更改、サーバ刷新計画を先延ばす企業が増えている。その間に保守契約が切れてしまえば故障やシステム停止のリスクが高まるが、塩漬け型の第三者保守では「先が見えない」。何を選択すべきか。
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デフレからインフレへ経済の潮目が激変した日本市場。もはや過去の数値(財務諸表)を眺めるだけのデータ経営では勝てない。情報の洪水におぼれず、気象や音声などの「非構造化データ」をいかに素早く選別し、リアルタイムの決断に生かすか。金融情報インフラを支えるブルームバーグの日本トップに、情報過多を突破するデータ経営学を聞く。
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業界全体が沈む中での「一人勝ち」は、なぜ起きているのか。決算情報とビジネスモデルを見ていこう。
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世界半導体市場統計(WSTS)は2026年6月2日、2026年春季の半導体市場予測を発表した。これによると、2027年の世界半導体市場は前年比26.6%増で約300兆円に成長する見通しだ。引き続きAI関連投資が継続することを見込む。
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ファミリーマートが全国の既存ATMをセブン銀行ベースの「ファミマATM」へ順次置き換える展開を開始した。背景にはスマホ決済の現金チャージ需要拡大があり、4年後の転換完了でセブン銀行が設置台数トップになる。単独維持が難しいATMビジネスにおいて、利便性を生かしたプラットフォーム化の動きがさらに加速しそうだ。
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ソニー「Xperia 1 VIII」とシャオミの「Xiaomi 17T Pro」および「Xiaomi 17T」。フラッグシップとハイエンドでは単純に比較できないが、双方を実際に触ってみたところ、両社の市場戦略を知る良い材料になった。
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JRの優等列車には「のぞみ1号」「みずほ601号」などのように列車番号が振り分けられている。駅での乗車や指定券を購入するときに必要な数字だが、東海道・山陽新幹線の「こだま」の列車番号がファンの間で話題になっている。
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カリフォルニア大学(UC)の数学およびSTEM(科学・技術・工学・数学)分野の教員らが、、大学運営陣やカリフォルニア州民に向け、教育体制に関する公開書簡(抗議文書)を発表した。
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イオンが中期経営計画を発表した。そこから見えてきた、スーパー大再編への布石とは?
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韓流イベント「KCON」は日本初開催から10年で、来場者数は実に約10倍に膨れ上がっている。この爆発的な成長の裏には、どのような集客や顧客体験の設計図があるのか。主催する韓国CJ ENMのコンベンション事業部長に、その戦略を聞いた。
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ニッポン放送の私の番組にも物価高の経営相談のメールが多く寄せられるようになった。原材料費の高騰で商品やサービスの値段を上げると、客数と売り上げが減り、経営が苦しいというものだ。物価高倒産は今後増えると考える。
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三菱地所の2026年3月期決算は、営業利益は3297億円(前年度比+204億円)、当期純利益は2225億円(前年度比+331億円)と、ともに過去最高を記録した。2027年3月期の見通しでは営業利益3700億円、当期純利益2350億円とさらなる最高益更新を見込む。
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物価高騰騰や通信インフラ投資の増大を背景に、携帯キャリア大手各社の間で値上げの機運が高まっている。林総務大臣は会見で、現状の料金は国際的に遜色ない水準だとして政府主導の値下げ要求は行わない姿勢を示した。かつての強権的な官製値下げとは異なり、今後は夏にまとまる有識者会議を経て市場競争による整備を目指す。
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5月20日に楽天グループと楽天銀行が同時に発表したフィンテック事業再編に関する資料が物議を醸している。翌21日の楽天銀行株は前日比−15.43%のストップ安まで売り込まれた。
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電力広域的運営推進機関は3回目となる長期脱炭素電源オークション(2025年度応札)を2026年1月に実施。その約定結果が5月13日に公表された。
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三菱ケミカルグループの決算で中東情勢悪化により生じる化学品への影響が明らかにされた。ナフサ調達に「手応え」を感じた同社が指摘する、顧客への影響とは――。
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「日本最大の小売業」の株価が、たった4カ月で4割以上吹き飛んだ。営業利益は過去最高を更新したにもかかわらず、なぜ市場からこのような評価をされているのか、解説する。
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日本企業で広がる「会議インフレ」の実態と、本当に見直すべきこととは何か。
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2026年5月11〜15日に公開された記事の中から、MONOist編集部が厳選した今週の注目ニュースをお届けします。今週は自動車メーカー5社の決算が出そろいました。
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日産自動車は、2025年度(2026年3月期)の通期決算および第4四半期決算内容と、2026年度(2027年3月期)の業績見通しを発表した。2025年度の通期業績は5331億円の赤字となるも、2026年度の業績見通しでは200億円の黒字達成を見込んでいる。
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マツダは2026年3月期の連結決算を発表。米国関税コストの影響を大きく受けたが、構造改革が奏功し純利益は市場予測を上回った。2027年3月期は新型「CX-5」を起爆剤にV字回復を見込む一方、電動化投資は1.2兆円へ縮小する。
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ホームセンター業界で再編が加速している。アークランズとジョイフル本田の統合、コーナンとバローの連携により、上位8社のシェアは7割超へ。人口減少と住宅構造の変化で縮小が不可避な市場において、次の主導権を握るのは誰か。業界は最終局面に入った。
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帝国データバンクの調査で、2026年度に「減収減益」を見込む企業は2割強に上ることが分かった。一部の業種では、中東情勢の緊迫化の影響もみられた。
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三菱ケミカルグループが、英国におけるエチレン・ビニルアルコール樹脂「ソアノール」の設備投資計画見直しを発表した。この見直しの要因とは――。
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AIの進化に伴い、一部の分野で価格の急落が始まっている。今後2〜3年を見据えると、より大きな変化が現実味を帯びてくる。モノを作るコストも、サービスを提供するコストも、構造的に下がっていく。人手への依存度は下がり、経済全体はインフレではなく、ハイパーデフレに向かう可能性が高い。
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2026年4月2日、米SpaceXは米証券取引委員会に非公開で新規株式公開(IPO)申請を行ったと報じられた。IPOの目標時価総額は1.75兆ドル(約280兆円)で、調達額は最大750億ドル(約11兆円)にも上る。
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戦後の高度経済成長にともない消費スタイルが変化する中、多くの地場百貨店が大手スーパーを運営する小売事業者の傘下に入った。しかし、その過程は「百貨店がスーパーに負けた」という単純なものではない。
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総合化学メーカー旭化成の工藤幸四郎社長は4月15日、経営説明会で「2027年度の営業利益目標2700億円達成に向けて順調に進捗している」と説明した。2030年には営業利益3800億円を目指す同社の勝ち筋とは。
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資産運用大手の米ブラックロックが、コメダHDの株式の大量保有に踏み切った。AIブームの中、なぜ今「喫茶店」に投資するのか?
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今回は、ヒューマノイドロボット分野における日本企業の勝ち筋を探る。ヒューマノイドロボットの開発やサービスの導入において、日本企業が持つ強みや付加価値はどこにあるのか。
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