企業経営の柱 財務を読み解く

ビジネスのトレンドは日々変化している。最新情報を取り入れ、活用できるかどうかがビジネスの成否を左右する。とりわけ、企業経営において重要な役割を果たすのが財務戦略。経営のかじ取りを支える柱だ。財務部門のトップである最高財務責任者(CFO)をはじめとして、これからの財務を担う人材に必要な視点とは何だろうか。財務を読み解くことが、ビジネスの明日を決めるカギになる。

特集「経営者を支える“財務のプロ”」

上場に必要なチーム力:

新規上場を実現するまでには、企業の成長性や健全性などをステークホルダーに証明することが必要だ。2016年2月に東証マザーズに上場した、はてなの取り組みとは? キーワードは「コミュニケーション」だ。

(2017年9月22日)
財務人材に必要なマインド:

グローバル企業、トランスコスモスの事業運営を支える財務部門とは? CFOの本田氏に、自らの財務のキャリアや、財務の人材育成などについて聞いた。

(2017年9月21日)
企業経営の柱、財務を読み解く:

財務面から企業の成長をサポートするCFO――。企業から必要とされるCFOになるためには、どのようなスキルが求められているのだろうか。優秀なCFOの条件について読み解く。

(2017年9月20日)
企業経営の柱、財務戦略を読み解く:

CEOを財務面で支えるCFO――。企業において、どのような存在であり、なぜ重要視されるようになったのか。CFOの役割を読み解く。

(2017年9月19日)

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会社がするべきこと:

後を絶たない企業の不正、不祥事。社員の不正を防ぐためにはどうすればいいのか? その対策について専門家に聞いた。

(2017年8月31日)
専門家が指摘:

企業におけるガバナンス対策と言えば、かつては「守り」の意味合いが強かった。しかし、昨今はビジネス成長の原動力となる「攻め」の手段へと、その目的が大きく変わりつつあるという。

(2017年8月29日)
富士ゼロックスを特別扱い:

富士フイルムホールディングス(HD)が、当初の予定よりも1カ月以上遅い6月12日に決算内容を開示した。その理由は、子会社の富士ゼロックスで海外子会社を巡る不適切会計が明らかになったためだ。事態の発覚が遅れた背景には、富士フイルムHDの富士ゼロックスに対する“特別扱い”があったという。

(2017年6月15日)
単純ミス、粉飾、横領……:

2016年に不適切な会計を開示した上場企業は過去最多に。うち半数を東証1部上場企業が占めていた。

(2017年3月15日)

東京商工リサーチは、2015年度に「不適切な会計・経理」を開示した上場企業が過去最多を記録したと発表した。

(2016年4月14日)
東芝がコメント:

東芝が、監査法人を変更すると一部報道機関が報じている。

(2017年4月26日)
債務超過は2257億円:

東芝が2度の延期の末、2016年4〜12月期の連結決算を発表。最終損益は5325億円、債務超過は2257億円に上った。

(2017年4月12日)

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