麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
放送の明日が分かる “麻倉的”NHK技研公開の展示ベスト5(前編)
恒例の「NHK放送技術研究所一般公開」(技研公開)が5月24日(木)にスタートした。今後の放送業界を占う展示内容を、AV評論家・麻倉怜士氏に解説してもらった。(2012/5/25)
東芝、裸眼3D対応のCore i7搭載AVノートPC「Qosmio T852」などWeb直販3機種
東芝は、Web直販限定モデルとなるノートPC計3機種「dynabook Qosmio T852」「同 Satellite T752」「同 Satellite T652」の販売を開始する。(2012/5/22)
2012年PC夏モデル:
グラスレス3D対応のAVノートPCがフルモデルチェンジ――「dynabook Qosmio T852」
裸眼の3D立体視に対応する15.6型ワイドノートPC「dynabook Qosmio T852」は、Ivy Bridge世代の最新プラットフォームを採用し、デザインも一新した。(2012/5/18)
2012年PC夏モデル:
REGZA/AV連携強化、すべて第3世代Core i7搭載──東芝「dynabook」、夏の新モデル
東芝がPC夏商戦向け新モデルを発表。地デジ液晶一体型の「REGZA PC」、AVノート「Qosmio」、スタンダードノート「dynabook」の各シリーズを“Ivy Bridge”世代の新CPUに刷新した。5月25日より順次発売する。(2012/5/18)
外観はヨーロピアン:
“4Kの痕跡”を生かす4Kテレビ、東芝REGZAから2D専用「55XS5」が登場
東芝は、液晶テレビ“REGZA”(レグザ)の新製品として、4Kパネルを搭載した2D専用モデル「55XS5」を発売する。「55X3」からレンチキュラーレンズを外し、2Dの画質を追求したモデルだ。(2012/5/10)
赤字でもしたたかな任天堂――持ち味の冒険心で苦境を乗り越える?
株式上場以来、営業、最終損益とも初の赤字転落という“敗北”を喫した任天堂。しかし、これまでにも失敗に終わったゲーム機を世に送り出しながら、それを糧に新作を生み出してきた歴史がある。“ゲーム王国”の今後の巻き返し戦略に、注目が集まっている。(2012/5/10)
ファインテックジャパン/Display 2012:
手元のiPhone/iPadを安価に「裸眼3D対応」にする、お手軽スタイル2パターン
フラットパネルディスプレイの総合展示会「Display 2012」で、iPhoneやiPad、あるいはMacBookなどをお手軽に裸眼3D対応にする製品や技術が展示されている。張るだけでOKのフィルムタイプの製品もある。(2012/4/11)
アニメコンテンツエキスポ2012:
写真と動画で見るヱヴァスマホ「SH-06D NERV」
AQUOS PHONE SH-06Dの発売日発表と同時に、サプライズとして発表されたヱヴァンゲリヲン劇場版:Qとのコラボモデル「SH-06D NERV」が始めてお披露目された。NERV官給品をイメージしたこのモデル、まだモックアップの状態だったが、ファンにはたまらない仕掛けが多数用意されるようだ。(2012/3/31)
日本システムプロジェクト、iPhoneで裸眼3Dが楽しめるフィルム「3D Picasso フィルム」
日本システムプロジェクトから、iPhoneで裸眼3Dが楽しめる特殊フィルム「3D Picasso フィルム」が登場。左眼と右眼に「視差」のある画像や映像を見せることで空間の奥行きや立体感が出せる「視差バリア方式」を採用している。(2012/2/23)
ラブロス、iPhone 4/4S用の裸眼3D立体フィルター「3Dee Slide」を発売
ラブロスが、iPhone 4/iPhone 4Sで3D写真や動画を楽しめ、立体写真の撮影もできる脱着式の裸眼3D立体フィルター「3Dee Slide」を発表した。(2012/2/22)
iPhone4/4Sがなんと3D立体視に対応!――ラブロス、3D立体視フィルター「3Dee Slide」を2月20日発売
iPhone4/4Sに取り付けることで3D立体視のさまざまなコンテンツが楽しめるツールが発売に。専用アプリも無料で配信される。(2012/2/17)
2012年PC春モデル:
新感覚メタリックボディのグラスレス3D対応AVノート――「dynabook Qosmio T851」
グラスレス3Dに対応した最上位AVノートPC「dynabook Qosmio T851」の2012年春モデルは、T751と同様の新しいメタリックカラーを採用。HDD容量も増やしている。(2012/2/10)
2012年PC春モデル:
23型REGZA PC、Ultrabookなど──東芝「dynabook」シリーズ新モデル第2弾
東芝が2012年PC春モデルの第2弾を発表。大画面液晶一体型、スタンダードA4ノートの主力モデルに加え、グラスレス3D、Ultrabook、Netbookのリニューアルモデルを投入する。(2012/2/10)
「NEWラブプラス」3DS本体同梱版の第3次抽選予約をコナミスタイルで本日から受付
(2012/1/27)
2012 International CES:
メーカーに温度差のある“スマートテレビ”――CESまとめ(後編)
「2012 International CES」では、スマートテレビの展示も多く、来場者の注目度も高かった。ただ、代表格であるはずの「Google TV」をプッシュする展示は少なく、独自プラットフォームやデバイス連携のほうが目立っていた。(2012/1/20)
ナニコレ:
本当に立体に見えるの? メガネ不要のお手軽3Dシート「Pic3D」を試した
iPhoneのディスプレイに張り付けるだけで、3Dメガネがなくても3D映像を見ることができる特殊なシートを試してみた。(2012/1/19)
2012 International CES:
魅せる有機EL、技術押しのCrystal LED――CESまとめ(前編)
今年のCESは、LGとSamsungの大型有機ELに始まり、第2世代Google TV、そしてソニーの“隠し球”「Crystal LED Display」と話題に恵まれていた。全体を通して感じた傾向とトレンドをまとめていこう。(2012/1/19)
約1400ミリ相当ズーム、手ブレも押さえるスタンダードモデル「HC-V100M」
パナソニックのビデオカメラ「HC-V100M」は、エントリー向けに位置づけられながら裏面照射型MOSセンサーや光学式手ブレ補正「POWER O.I.S」など、充実した機能を備える。(2012/1/11)
パナソニック、新センサーで暗所に強いビデオカメラ「HC-V700M」「HC-V600M」
パナソニックより、新開発の「微細セル&高感度MOSセンサー」によって暗所での高精細撮影を実現したデジタルビデオカメラ「HC-V700M」「HC-V600M」が発売される。(2012/1/11)
ライカDCレンズ搭載、フルHD 3D録画にも対応した「HC-X900M」
パナソニックがライカDCレンズを搭載したデジタルビデオカメラ「HC-X900M」を発売する。AVCHD 3D/Progressiveにも準拠しており、フルHD 3Diや1080/60pでの撮影が行える。(2012/1/11)
2012 International CES:
ソニー、次世代のLEDディスプレイを参考展示
ソニーは、「2012 International CES」で55V型の「Crystal LED Display」を参考展示する。RGBのLEDを画素にした自発光ディスプレイだ。有機ELも継続開発。(2012/1/10)
2012 International CES:
今年のテーマはタブレット、東芝が有機EL搭載タブレットなどを披露
「2012 International CES」開幕に先立ち、東芝が報道関係者向けの説明会を開催した。東芝DM社の大角社長は、「今年のテーマはタブレット」と切り出し、3種類のタブレットおよび“次世代AV機器コントローラー”をうたう2種類のアプリなどを披露した。(2012/1/10)
2012 International CES:
東芝、有機EL搭載タブレットや防水タブレットをCESで参考展示
東芝が「2012 International CES」の展示概要を明らかにした。有機ELパネル搭載のタブレットや防水タブレット、放送とVoDのコンテンツを横断的に検索できる液晶テレビなどが参考展示される。(2012/1/6)
山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
東芝「55X3」で見つけたBD「ウェスト・サイド物語」の4Kテイスト
“REGZA”のフラグシップモデル「55X3」は、家庭用として初めてQFHD(Quad Full High Definition)パネルを搭載した“4Kテレビ”だ。4K編集で注意深くマスタリングされた映画BD ROMを観ると、フルHDテレビとは明らかに違う映像を見せてくれる。(2011/12/27)
古田雄介のアキバPickUp!:
「楽観できないけど、がんばる」――際どい答えがガンガン出てきた「2011 AKIBA PC-DIY EXPO 冬の陣」
自作PCの大型イベント「2011 AKIBA PC-DIY EXPO 冬の陣」には、過去最大数のブースと、“HDDショック”やAMD FX-8150の入荷事情といったシビアなネタにも正面から切り込む姿勢があった。(2011/12/19)
麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
洗練された3Dプロジェクター、注目モデルを一気レビュー
2年目を迎え、着実に洗練度を上げている3Dプロジェクター。今回は、この秋に登場した各社の3D対応プロジェクターについて、麻倉氏のインプレッションを交えながら紹介してもらった。(2011/11/24)
「HTC EVO 3D ISW12HT」の“ここ”が知りたい:
第1回 ISW11HTとの違いは? au ICカードは使える?――「HTC EVO 3D ISW12HT」
KDDIから発売されているHTC製のAndroid端末「HTC EVO 3D ISW12HT」は、WiMAXやデュアルコアCPUなど、今季のトレンド機能に対応する注目モデル。まずは外観や従来機からの進化点をチェックした。(2011/11/22)
富士フイルム、3DBDプレーヤーとも接続できる3Dフォトフレーム
富士フイルムは裸眼立体視表示可能なデジタルフォトフレーム「FinePix REAL 3D V3」を発売する。同社3Dデジカメで撮影した3D映像を表示するほか、3D対応BDプレーヤーの映像も楽しめる。(2011/11/1)
Blu-ray 3Dも表示:
富士フイルム、HDMI入力を備えた3D対応デジタルフォトフレーム「FinePix REAL 3D V3」
富士フイルムは、3D対応のデジタルフォトフレーム「FinePix REAL 3D V3」を11月12日に発売する。HDMI接続により、Blu-ray 3Dなどの3Dコンテンツも再生可能だ。(2011/11/1)
2011年PC秋冬モデル:
ソニーの最上位モバイル「VAIO Z」にCPUを強化した直販限定モデル
ソニーの直販サイトで販売される「VAIO Z」のオーナーメードモデルでCPUの選択肢が強化され、最小構成価格も13万4800円へと引き下げられている。(2011/11/1)
ET2011 開催直前情報:
組み込み機器の差別化を可能にするDMPのグラフィックスソリューション
組み込み機器向け2D/3Dグラフィックスソリューションを手掛けるディジタルメディアプロフェッショナルはET2011で、「差別化できるユーザーインタフェースソリューション」を提案する。(2011/11/1)
FPD International 2011:
目指すは「裸眼3D×タッチパネル」――裸眼3Dディスプレイの応用を探る
2010年に東芝から「グラスレス3Dレグザ」が発表されてから1年、2011年のFPD Internationalでは東芝モバイルディスプレイが同様のディスプレイを展示している。テレビやPC以外に、タブレットでも裸眼3Dディスプレイとしての用途を探っているようだ。(2011/10/27)
今年は“3D”と“狭額”、FPD International 2011
「パシフィコ横浜」でフラットパネルの総合技術展「FPD International 2011」が開催中。今年は“3D”と“狭額”をアピールする展示が目立つ。(2011/10/27)
麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
4KはBDの感動を4倍以上にする? CEATEC総括
5日間でのべ17万2137人が来場し、盛況のうちに幕を下ろした「CEATEC JAPAN 2011」。国内でも4Kのスタートを印象付けるイベントとなったが、AV評論家の麻倉怜士氏はどのように受け取ったのか。詳しく話を聞いていこう。(2011/10/25)
生放送を見た人も見ていない人も:
誠のUstream「ビジネステレビ誠」、第1回放送はメガネ祭り?
毎月1回、誠の誌面を動画に再編成して放送するUstream生番組「ビジネステレビ誠」。第1回放送で紹介した商品や記事など、詳しい内容をまとめました。(2011/10/21)
withシリーズ:
4.5インチHD液晶+デュアルコアCPU搭載、省エネ機能も進化――「AQUOS PHONE SH-01D」
シャープのドコモ向けAQUOS PHONEが、さらに進化して登場。「AQUOS PHONE SH-01D」は、高精細で大きな4.5インチHD液晶を搭載するほか、デュアルコアCPUやシャープ独自の省エネ機能も取り入れ、使い勝手も向上している。(2011/10/18)
CEATEC JAPAN 2011:
タブレットはもう、小さなスマートテレビ――東芝、本村氏に聞く
「CEATEC JAPAN 2011」で4K対応テレビ「55X3」などの新製品を一挙に発表した東芝。同社の「REGZA WORLD」において、それぞれの製品はどのような役割を果たすのか。REGZAの商品企画を担当する本村氏に話を聞いた。(2011/10/7)
グローバルウェーブ、普通のディスプレイが裸眼3D対応になる3Dシート「Pic3D」の発売日を決定――10月12日
グローバルウェーブは、通常のディスプレイに装着することで裸眼3Dを楽しめる3Dシート「Pic3D」の発売日をアナウンスした。(2011/10/7)
野村ケンジのぶらんにゅ〜AV Review:
4K×2K始動、CEATEC会場のファーストインプレッション
映像が、また新たなる進化を迎えようとしている。「CEATEC JAPAN 2011」では、東芝、ソニー、シャープが4K×2Kの展示を行い、うち2つは年内にも店頭に並ぶ。その実力を展示会場でチェックしてしてきた。(2011/10/6)
CEATEC 2011:
これが業界最大の裸眼3Dスクリーン、NICTが200インチ型システムを初披露
情報通信研究機構が開発した大画面裸眼立体映像表示技術は、従来課題だった解像度と自然な立体感の両立を目指した技術だ。(2011/10/5)
CEATEC JAPAN 2011:
最先端3D技術でみっくみくにしてあ……日立
ちゃんとネギを持っている。(2011/10/4)
CEATEC JAPAN 2011:
CEATEC JAPAN開幕、4K×2Kに注目が集まる
千葉・幕張メッセで「CEATEC JAPAN 2011」が開幕した。家電メーカーが多く集まる「ホーム&パーソナルゾーン」の人気は、4K×2K関連のシアター。各社のブースに午前中から長い行列ができた。(2011/10/4)
CEATEC JAPAN 2011:
4Kパネルと超解像で2Dも美しく、東芝が“グラスレス3D”対応のREGZA”「55X3」
東芝が、4K×2Kパネルを搭載する55V型の“REGZA”「55X3」を発表した。専用メガネなしで立体映像を楽しめる“グラスレス3D”に対応するフラグシップモデルだ。(2011/10/4)
2011年PC秋冬モデル:
富士通の2011年「FMV」秋冬モデル――モバイル性能をさらに高めた13.3型モデルや、デザインを一新した大画面液晶一体型PCなど全7シリーズを投入
富士通が「FMV」の2011年秋冬モデルを発表、全7シリーズを10月13日より順次発売する。ノートPCとデスクトップPCの主力機で新デザインを採用したほか、13.3型ワイドのモバイル機「LIFEBOOK SH」がさらなる機動性を獲得したのが見どころだ。(2011/10/4)
CEATEC JAPAN 2011:
東芝、「タブレットを新たな事業の柱に据える」──世界最薄・最軽量タブレットで“REGZA WORLD”推進
東芝 デジタルプロダクツ&サービス社がREGZAシリーズの新モデル製品群を発表。55V型の4K2K+グラスレス3Dテレビや全録対応サーバーといったこれまでの主力機器に加え、各社が一般層訴求の方法を悩む「タブレット」を事業の柱に据えるとし、戦略モデルを投入する。(2011/10/3)
CEATEC JAPAN 2011:
東芝、4Kパネル搭載の「55X3」や「レグザサーバー」などを一挙に発表
「CEATEC JAPAN 2011」前日の10月3日、東芝が4Kパネル搭載のグラスレスレグザ「55X3」や全録対応「レグザサーバー」などを一挙に発表した。(2011/10/3)
2011年PC秋冬モデル:
極薄・軽量・長時間、新世代モバイル「Ultrabook」登場──東芝「dynabook」新モデル 第2弾
東芝が2011年PC秋冬モデル第2弾を発表。“Ultrabook”と呼ばれる注目の薄型ノートPC「dynabook R631」を投入する。(2011/9/29)
2011年PC秋冬モデル:
VAIOノートに装着して裸眼3D立体視が楽しめる――「3Dパネル」
ソニーがVAIOノート用のオプションとして、手軽に裸眼3D立体視が行える「3Dパネル」を発表。BDドライブ搭載のVAIO S(SA/SB)、VAIO S(SE)、VAIO C(CB)に対応する。(2011/9/27)
2011年PC秋冬モデル:
ソニーが「VAIO」秋冬モデルを発表――薄型軽量モバイルに15.5型フルHDモデル、裸眼3Dパネルのオプションも
ソニーは「VAIO」の2011年秋冬モデルを10月8日に発売する。オールインワンモバイルノートPC「VAIO S」に15.5型フルHD液晶搭載モデルを追加したほか、基本スペックの底上げやカラバリの拡充を行った。手軽に裸眼3D立体視が楽しめる「3Dパネル」のオプションも追加している。(2011/9/27)
麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
4K×2Kに舵をきるテレビとプロジェクター、IFA報告
9月上旬にドイツ・ベルリンで開催された「IFA 2011」をAV評論家・麻倉怜士氏が総括。4K×2Kテレビからプロジェクター、海外メーカーのユニークなテレビまで、話題は豊富だったようだ。(2011/9/25)