外観はヨーロピアン:
“4Kの痕跡”を生かす4Kテレビ、東芝REGZAから2D専用「55XS5」が登場
東芝は、液晶テレビ“REGZA”(レグザ)の新製品として、4Kパネルを搭載した2D専用モデル「55XS5」を発売する。「55X3」からレンチキュラーレンズを外し、2Dの画質を追求したモデルだ。(2012/5/10)
マジックリモコン採用:
LGエレ、日本向けスマートテレビを5シリーズ一挙投入
LGエレクトロニクス・ジャパンが「LG Smart TV」を日本国内で販売する。VODやゲーム、SNSなど多くのネットワークコンテンツに対応し、専用のUIと新しい「マジックリモコン」で操作性の向上を図ったスマートテレビだ。(2012/5/9)
二眼式3Dカメラも:
パナソニック、「2012 NABショー」の展示概要を発表
パナソニックは、「2012 NABショー」でオリンピック撮影に使用する二眼式3Dカメラレコーダーなどを展示する。(2012/4/16)
キヤノン、4K動画記録可能なデジタル一眼「EOS-1D C」
キヤノンはプロ向け映像製作用レンズやカメラで構成される「CINEMA EOS SYSTEM」の新製品として、4K動画を撮影可能なデジタル一眼レフ「EOS-1D C」を10月より販売開始する。(2012/4/13)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
“4Kの痕跡”とは? ソニーとJVCのイベントで気づいた効果(1)
最近はJVC「DLA-X90R」やソニー「VPL-VW1000ES」といった4Kプロジェクターの体験イベントに出演する機会の多い麻倉怜士氏。今回は、イベントを通じて分かった4Kプロジェクターの本質について語ってもらった。(2012/3/28)
ソニー、プレステ3と「VPL-VW1000ES」で4K画像を鑑賞できるソフトウェアを無償提供
ソニーは、4Kプロジェクター「VPL-VW1000ES」ユーザーに向け、プレイステーション3から4K動画を再生するためのソフトウェアを提供する。(2012/3/16)
本田雅一のTV Style:
4Kテレビとデジタルカメラの相性(3)
約800万画素の4Kテレビに、3000万画素超のデジカメ画像を映し出して意味があるの? と思う人が多いようだ。前回に続き、そのあたりをじっくり解説していこう。(2012/3/5)
本田雅一のTV Style:
4Kテレビとデジタルカメラの相性(2)
約800万画素の4Kテレビに、3000万画素超のデジカメ画像を映し出して意味があるの? と思う人が多いようだ。今回はそのあたりをじっくり解説していこう。(2012/2/28)
「TED プログラマブル ソリューション 2012」レポート:
適用の機は熟した“7シリーズ”――そして深化を見せる既存ソリューション
東京エレクトロン デバイスは2012年2月10日、東京・品川で恒例のカンファレンス「TED プログラマブル ソリューション」を開催。展示会場では、パートナー各社とともに“Xilinx 7シリーズ”などに基づく最新のFPGAソリューションの数々を披露した。(2012/2/28)
山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
日立“Wooo”「L46-S08」で作る“男の趣味部屋”
日本を訪れた外国人にいわれて初めて気づくことだが、わが国ほど高画質放送が充実している国は他にない。だからこそ画質が飛び抜けてよい、使い飽きしないデザインの美しい高級テレビがほしいと思うのである。(2012/2/23)
本田雅一のTV Style:
4Kテレビとデジタルカメラの相性
テレビを取り巻く技術の面では、デジタル写真への対応をさらに高めていく準備は整っている。先日開催された「CP+2012」では、いくつかの興味深い提案が見られた。(2012/2/20)
本田雅一のTV Style:
大画面の有機ELテレビが日本上陸? そのとき国内メーカーは
韓国メーカー2社は、「2012 International CES」のプレスカンファレンスで“テレビの画質”という側面に関して、あまり強く訴求しなかった。全面に押し出しているのは、あくまでもデザインだ。(2012/2/13)
本田雅一のTV Style:
大画面の有機ELテレビが日本上陸? サムスンとLGの戦略を分析
LG電子とサムスンがCESで展示した55V型有機ELディスプレイ。日本では出ないのでは? と思っている方もいるだろうが、すでに日本市場に参入しているLGはもちろん、サムスンも日本への再参入を計画している。(2012/1/31)
麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
時代が新しいデバイスを要求している――CES総括(後編)
スマートテレビを中心に取り上げた前編に続き、後編ではテレビメーカー各社の新戦略に見る“高級志向”という流れ、そして注目の新パネルについて、AV評論家・麻倉怜士氏に聞いていこう。(2012/1/30)
本田雅一が検証:
PR:薄型テレビはどうなる? 「2012 International CES」で見えてきた2つの新しい潮流
世界最大の家電トレードショーでは、大きく2つの動きが顕在化していた。1つは、業界全体がスマートテレビに向けて大きく舵を切ったこと、2つめは、さらなる大画面化と高画質化だ。(2012/1/30)
中継器付き:
エバーグリーン、20メートルの超ロングなHDMIケーブル
離れた場所にある機器を接続できる、20メートルの超ロングHDMIケーブルがエバーグリーンから登場。HDMI 1.4に対応している(2012/1/27)
エレコム、極細のHIGH SPEED HDMI-Microケーブルを発売
直径2.5ミリの極細ケーブルを採用したHDMIケーブルが登場。タイプAータイプDの変換に対応する。(2012/1/24)
麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
米国でスマートテレビが流行る理由――CES総括(前編)
「2012 International CES」で存在感を示した“スマートテレビ”。メーカー各社が力を入れる背景には、北米市場ならではの事情が深く関わっていた。AV評論家・麻倉怜士氏に詳しく解説してもらおう。(2012/1/24)
「IEEE802.11ac」通信速度は最大3.6Gbps:
ギガビットを超える「第5世代Wi-Fi」、2012年半ば製品登場へ
有線LANより高速な新世代の無線LAN規格「IEEE802.11ac」対応製品が2012年内にも登場する。802.11ac=5G WiFiと訴求し、11n比で通信範囲は3倍程度、通信速度は3〜4倍、バッテリー動作時間は最大6倍になるという。(2012/1/19)
2012 International CES:
魅せる有機EL、技術押しのCrystal LED――CESまとめ(前編)
今年のCESは、LGとSamsungの大型有機ELに始まり、第2世代Google TV、そしてソニーの“隠し球”「Crystal LED Display」と話題に恵まれていた。全体を通して感じた傾向とトレンドをまとめていこう。(2012/1/19)
2012 International CES:
「うちは“リアル”な製品です」、大画面にひた走るシャープ
北米市場で“プレミアムテレビ”としてのブランド力向上に力を入れるシャープ。同社ブースでは、新製品の80V型クアトロンに加え、「ICC-4K LED TV」と「85インチ8K LCD」が注目を集めている。(2012/1/13)
2012 International CES:
SD映像だって4K2Kで楽しめる、スケール変換ICがお目見え
ラスベガスで開催中のCESでは、複数の家電メーカーが超高精細の映像フォーマット「4K2K」に対応したテレビを出展している。4K2Kテレビの本格的な市場投入を見越して、半導体ベンダーのAnalog DevicesはスケーラICを披露した。(2012/1/13)
2012 International CES:
20V型4Kパネルが人気、スマートテレビも注目のパナソニック
液晶とプラズマという2つのパネル技術を抱えるパナソニックでは、テレビ向けに「Neo Plasma」と「IPS LED」の2つのパネルをプッシュ。目玉は、20.4インチの「4K2K IPS Alpha」だ。(2012/1/12)
2012 International CES:
噂の55V型有機ELが登場、韓国LG Electronics
開催前から注目製品の1つとして話題を集めていたのが韓国LG Electronicsの「55V型有機ELテレビ」だ。9日朝に行われたLG新製品発表会の模様を紹介しよう。(2012/1/11)
2012 International CES:
60型以上を17モデル、大画面攻勢をかけるシャープ
シャープのプレスカンファレンスでは、同社が北米で展開している“大画面化”路線をさらに推進することが示された。「Quattron」やネット対応、「ICC-4Kテレビ」といったプレミアム機能も採用。(2012/1/10)
パナソニック、4Kで20インチのIPS液晶パネルを開発 216ppi
パナソニックが4K2K対応ディスプレイとしては世界最小となる20インチパネルを開発。精細度は216ppiと4K2Kパネルとしては世界最高に。(2012/1/10)
2012 International CES:
パナソニック、20V型の4Kパネルを参考出品
パナソニックは、「2012 International CES」で「世界最小・最薄」の4K2K液晶パネルを参考展示する。画面サイズは20.4型。「肉眼では画素の識別が困難となるような緻密度」(パナソニック)という。(2012/1/10)
2012 International CES:
ソニー、次世代のLEDディスプレイを参考展示
ソニーは、「2012 International CES」で55V型の「Crystal LED Display」を参考展示する。RGBのLEDを画素にした自発光ディスプレイだ。有機ELも継続開発。(2012/1/10)
2012 International CES:
今年のテーマはタブレット、東芝が有機EL搭載タブレットなどを披露
「2012 International CES」開幕に先立ち、東芝が報道関係者向けの説明会を開催した。東芝DM社の大角社長は、「今年のテーマはタブレット」と切り出し、3種類のタブレットおよび“次世代AV機器コントローラー”をうたう2種類のアプリなどを披露した。(2012/1/10)
山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
東芝「55X3」で見つけたBD「ウェスト・サイド物語」の4Kテイスト
“REGZA”のフラグシップモデル「55X3」は、家庭用として初めてQFHD(Quad Full High Definition)パネルを搭載した“4Kテレビ”だ。4K編集で注意深くマスタリングされた映画BD ROMを観ると、フルHDテレビとは明らかに違う映像を見せてくれる。(2011/12/27)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
年に一度の総決算! 2011年「麻倉怜士のデジタルトップ10」(後編)
今年最後の「デジタル閻魔帳」は、麻倉怜士氏が1年間を振り返り、とくに印象に残ったものをランキング形式で紹介する恒例「デジタルトップ10」後編。第7位からカウントダウン!(2011/12/21)
本田雅一の視点:
PR:スマートテレビが担う近未来の“イノベーション”
過去半年にわたり、さまざまな試みを実施してきた「ITmediaスマートテレビ研究所」。その議論を振り返り、テレビライフを変化を総括してみたい。ゆっくりとではあるが、消費者の意識は着実に変化している。(2011/12/20)
4Kや3Dを体験、代官山に「REGZA WORLD」現る
東芝は12月5日、東京・代官山にオープンした複合施設「代官山T-SITE」内に“REGZA WORLD”の体験スペースをオープンした。(2011/12/5)
麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
洗練された3Dプロジェクター、注目モデルを一気レビュー
2年目を迎え、着実に洗練度を上げている3Dプロジェクター。今回は、この秋に登場した各社の3D対応プロジェクターについて、麻倉氏のインプレッションを交えながら紹介してもらった。(2011/11/24)
本田雅一のTV Style:
復権!? 今年は 3Dプロジェクターが面白い
ここ数年、テレビの話題にすっかり隠れていた家庭向けプロジェクター。しかし製品としての進化は継続しており、今年はかなり力の入った製品が登場している。高級機と普及機に分け、注目モデルを紹介しよう。(2011/11/21)
ARMで省電力と処理能力を両立する:
Windows 8を目指すARMの「CPU&GPU」戦略
ARMが日本で行った「ARM Technical Symposia 2011」では、“ARMのGPU”こと「Mali-T658」などARMの最新技術が紹介された。省電力に優れるARMで高性能を実現する秘策とは!(2011/11/16)
ディスプレイ技術 フォトギャラリー:
超高精細/透けるディスプレイ/狭縁タイプ、“ポスト3D”を担う新技術は何だ!?
薄型化や大画面化、3D映像対応から4K2Kの高精細映像へ。これまでのディスプレイの技術開発に続く次の一手を、FPD Internationalの展示から読み解こう。(2011/11/1)
今年は“3D”と“狭額”、FPD International 2011
「パシフィコ横浜」でフラットパネルの総合技術展「FPD International 2011」が開催中。今年は“3D”と“狭額”をアピールする展示が目立つ。(2011/10/27)
麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
4KはBDの感動を4倍以上にする? CEATEC総括
5日間でのべ17万2137人が来場し、盛況のうちに幕を下ろした「CEATEC JAPAN 2011」。国内でも4Kのスタートを印象付けるイベントとなったが、AV評論家の麻倉怜士氏はどのように受け取ったのか。詳しく話を聞いていこう。(2011/10/25)
ソニー、4Kプロジェクター「VPL-VW1000ES」の体感会を東京と大阪で開催
ソニーは、「CEATEC JAPAN 2011」で披露した4Kプロジェクター「VPL-VW1000ES」の体感会を東京と大阪で実施する。(2011/10/17)
光じゃなくても:
「ひかりTV」がモバイル端末向け見放題プランを発表
「ひかりTV」を運営するNTTぷららは、年内をめどにスマートフォンやタブレット端末を対象とした定額見放題プランを提供。光回線や専用チューナーがなくてもAKB48のコントが見られる。(2011/10/12)
本田雅一のTV Style:
CEATEC振り返り(1) 新しい映像処理技術の潮流
「CEATEC JAPAN 2011」では、4Kパネルの活用が1つのテーマになった。フルHDを表示するには当然アップコンバートと超解像処理などを併用することになるが、従来のアプコンと全く違う処理結果に思わずうなってしまった。(2011/10/11)
CEATEC JAPAN 2011:
タブレットはもう、小さなスマートテレビ――東芝、本村氏に聞く
「CEATEC JAPAN 2011」で4K対応テレビ「55X3」などの新製品を一挙に発表した東芝。同社の「REGZA WORLD」において、それぞれの製品はどのような役割を果たすのか。REGZAの商品企画を担当する本村氏に話を聞いた。(2011/10/7)
CEATEC JAPAN 2011:
5つの子画面がずらり、HDMIの新機能「InstaPrevue」とは?
シリコンイメージが「CEATEC JAPAN 2011」開催に合わせてプレスカンファレンスを催し、HDMI、MHL、WirelessHDの最新技術動向を説明した。9月のIFAで発表した「InstaPrevue」のデモンストレーションも行っている。(2011/10/6)
CEATEC 2011:
4K映像を光回線で家庭にお届け、東芝の新型テレビでNTTぷららがデモ
NTTぷららが制作した4K2Kの高精細な映像コンテンツを、東芝が発表したばかりの新型液晶テレビに映して見せた。技術検討の段階であり、商用化については現時点では未定である。(2011/10/6)
野村ケンジのぶらんにゅ〜AV Review:
4K×2K始動、CEATEC会場のファーストインプレッション
映像が、また新たなる進化を迎えようとしている。「CEATEC JAPAN 2011」では、東芝、ソニー、シャープが4K×2Kの展示を行い、うち2つは年内にも店頭に並ぶ。その実力を展示会場でチェックしてしてきた。(2011/10/6)
CEATEC 2011:
“4K”が家庭へ、ソニーがホームシアター向けプロジェクタを出品
映画館で普及が進んでいる4K2K(4096×2160画素)の高精細な映像フォーマットに対応した家庭用プロジェクタが登場した。ソニーによれば世界初だという。(2011/10/5)
CEATEC JAPAN 2011:
CEATEC JAPAN開幕、4K×2Kに注目が集まる
千葉・幕張メッセで「CEATEC JAPAN 2011」が開幕した。家電メーカーが多く集まる「ホーム&パーソナルゾーン」の人気は、4K×2K関連のシアター。各社のブースに午前中から長い行列ができた。(2011/10/4)
CEATEC JAPAN 2011:
4Kパネルと超解像で2Dも美しく、東芝が“グラスレス3D”対応のREGZA”「55X3」
東芝が、4K×2Kパネルを搭載する55V型の“REGZA”「55X3」を発表した。専用メガネなしで立体映像を楽しめる“グラスレス3D”に対応するフラグシップモデルだ。(2011/10/4)
CEATEC JAPAN 2011:
東芝、「タブレットを新たな事業の柱に据える」──世界最薄・最軽量タブレットで“REGZA WORLD”推進
東芝 デジタルプロダクツ&サービス社がREGZAシリーズの新モデル製品群を発表。55V型の4K2K+グラスレス3Dテレビや全録対応サーバーといったこれまでの主力機器に加え、各社が一般層訴求の方法を悩む「タブレット」を事業の柱に据えるとし、戦略モデルを投入する。(2011/10/3)