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「口座」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「口座」に関する情報が集まったページです。

QRコード決済って本当に必要?
 2次元バーコード「QRコード」を使ったスマートフォン決済に参入企業が相次ぐなか、支払いに現金を使わないキャッシュレス化普及の大きな目的とされるインバウンド(訪日外国人)の利便性向上に本当に役立つのか疑問の声が上がっている。中国以外の国ではクレジットカードや銀行口座から即時に引き落とされるデビットカードが主流のため、国内でQRコードの受け皿を広げても使ってもらえるか分からないためだ。官民挙げた「QR狂想曲」はどこへ向かうのか。(2019/1/23)

クレカなどの方が……:
QRコード決済って本当に必要なの? 米では利用率1%以下という統計も
2次元バーコード「QRコード」を使ったスマートフォン決済に参入企業が相次ぐなか、支払いに現金を使わないキャッシュレス化普及の大きな目的とされるインバウンド(訪日外国人)の利便性向上に本当に役立つのか疑問の声が上がっている。中国以外の国ではクレジットカードや銀行口座から即時に引き落とされるデビットカードが主流のため、国内でQRコードの受け皿を広げても使ってもらえるか分からないためだ。官民挙げた「QR狂想曲」はどこへ向かうのか。(2019/1/23)

みずほ、デジタル通貨発行 来春、地銀60行参加
みずほフィナンシャルグループが来年春にメガバンクグループで初となるデジタル通貨を発行する。60行程度の地方銀行も参加する見通しだ。「銀行口座と連動した利便性を競争力の源泉にする」(2018/12/28)

電子マネー決済でアフリカビジネスに新たな商機
電子マネー決済の普及でアフリカビジネスが変貌している。銀行口座を持っていないことがビジネス展開のネックになっていたためだ。新たな決済機能の浸透を背景に大手商社などの参入も相次ぐ一方で、現地でもベンチャーが続々と誕生している。(2018/12/26)

ベンチャーが続々誕生:
電子マネー決済でアフリカビジネスに新たな商機 
電子マネー決済の普及でアフリカビジネスが変貌している。銀行口座を持っていないことがビジネス展開のネックになっていたためだ。SOMPOホールディングス(HD)は11月、仮想通貨を使ってケニアを拠点に海外送金を展開するBTCアフリカ(通称ビットペサ)に出資した。新たな決済機能の浸透を背景に大手商社などの参入も相次ぐ一方で、現地でもベンチャーが続々と誕生している。(2018/12/25)

ビットトレード、仮想通貨取引所「Huobi」を1月にスタート 新規口座の受付開始
仮想通貨交換業者のビットトレードが、仮想通貨取引所「Huobi」の新規口座開設の受付を始めた。Huobi提供で、同社の取引サービスは1月18日に終了する。(2018/12/18)

伊予銀行は150人分の作業を削減へ
「6分で口座開設」の実現例も アクセンチュアが銀行向けAIシステムを開発
アクセンチュアは銀行向けシステム「Chat Co-Robot」を発表した。ローン申し込み対応や口座開設を自動化し、行員や顧客の負荷軽減につなげる。(2018/12/17)

「住民票の写し」など取り違え、別人に誤郵送 住信SBIネット銀行が謝罪
口座開設を申し込んだ2人の顧客の書類を返却する際、別人に誤って郵送したとして、住信SBIネット銀行が謝罪。(2018/12/14)

年間約700億円程度発生する見通し:
国移行の休眠預金、返還可能? 来年始動の新制度、その背景
金融機関の口座に眠ったまま出し入れが10年以上にわたって行われていないお金「休眠預金」の管理が国に移行し、社会的課題に取り組む民間団体の支援に活用される仕組みが来年1月始まる。こうしたお金は年間約700億円程度発生する見通しで、申請すれば払い戻しは可能。だが手続きが煩雑になる恐れがあり、手元の預金をもう一度確認した上での申請が必要となりそうだ。(2018/12/11)

ゆうちょ銀行、投資信託の口座開設業務をRPAで自動化 作業時間を3分の1に――富士通の業務自動化システムを導入
ゆうちょ銀行は、これまで行員が人手で行っていた投資信託の口座開設業務に、富士通が開発した業務自動化システムを導入。OCRとRPAを活用して、顧客から紙で届く口座開設申込書の読み取り、内容確認、口座開設手続きを自動化した。(2018/11/28)

ATM共通化の協議に加わるか:
みずほ勘定系システム、来年7月完了へ 次期型への移行、最後の作業は改元対応終えてから
みずほフィナンシャルグループ(FG)が、傘下銀行の入出金や口座管理などを担う「勘定系システム」について、次期型への移行を来年7月に完了させる方向で調整していることが19日、分かった。同年5月の元号改正や祝日の新設に伴う対応作業を速やかに済ませ、トラブルが生じない態勢を整える。(2018/11/21)

伊藤忠、送金・決済ベンチャー「pring」に出資 ファミマ店舗でアプリ実験
プリンは、スマートフォンを使って銀行口座の資金をやりとりして、アプリへの入金や、ユーザー間送金、店舗決済、銀行口座への出金などができる送金・決済サービス。(2018/11/13)

1月に流出事件:
コインチェック、新規口座開設や一部仮想通貨の入金・購入を再開
仮想通貨取引所コインチェックが10月30日、新規口座開設や一部仮想通貨の入金・購入を同日再開した。(2018/10/30)

コインチェック、新規口座開設を再開 一部仮想通貨の入金・購入も
コインチェックが、新規口座開設と一部仮想通貨の入金・購入を再開した。(2018/10/30)

勘定系システムの運用コスト削減、効率向上をどう両立したのか?:
PR:セブン銀行に聞く、「運用管理ツール全面刷新プロジェクト」の舞台裏
24時間365日、止まらないATMを軸に、さまざまな金融サービスを提供しているセブン銀行。同行は2018年7月、決済口座事業を支える勘定系システムの刷新に合わせ、運用管理ツールを野村総合研究所「Senju Family」に刷新・統一。運用管理ツールの統一化と管理プロセスの標準化により、さらなる運用の高度化とビジネススピードへの追随を図る構えだ。ではSenju Familyはセブン銀行にどのような効果をもたらしたのか。また、今後同社の取り組みをどのように支えていくのか。運用管理ツール刷新プロジェクトの舞台裏を聞いた。(2018/11/12)

口座直結型のQRコード決済サービス「&Pay」、常陽銀行から提供開始
エムティーアイは、10月23日に口座直結型のQRコード決済サービス「&Pay」を提供開始。クレジットカード会社などの中間事業者を介さず、リアルタイムかつ安全に支払いが可能。まずは常陽銀行との連携を開始し、2018年度内に加盟店を1000社、2020年までに国内300の金融機関との連携を目指していく。(2018/10/24)

CEATEC JAPAN 2018:
じぶん銀行、口座開設や取引で「顔認証」 2019年夏をめどに導入へ
じぶん銀行が、口座開設や取引をする際に、顔認証を導入する予定。CEATEC JAPAN 2018の三菱UFJフィナンシャル・グループのブースでデモを行っている。顔認証はNECの技術を活用している。(2018/10/16)

銀行口座間の送金サービス「Money Tap」開始 チャージ不要、電話番号から送金可能
SBI Ripple Asiaが、スマートフォン向け送金アプリ「Money Tap(マネータップ)」の提供を開始。銀行口座から銀行口座へ、直接送金できる。1回3万円、1日10万円までの送金は手数料が発生しない。(2018/10/9)

手数料無料の送金アプリ「Money Tap」公開 国内3銀行と連携、Rippleの技術活用
スマートフォン向け送金アプリ「Money Tap」が一般公開。住信SBIネット銀行、スルガ銀行、りそな銀行と連携し、口座から口座に直接リアルタイム送金できる。(2018/10/4)

QRコードを使って銀行口座間の送金を可能に NTTデータ、バンキングアプリ「My Pallete」で提供へ
NTTデータは、岩手銀行など、地銀など18の金融機関が利用するスマホ用バンキングアプリ「My Pallete」に、QRコードを使って銀行口座間の送金ができる新機能を追加する。(2018/9/27)

AIで取引先企業の業況変化を早期に検知 三井住友銀行が導入
三井住友銀行は、取引先企業の口座取引の動きから経営状態を把握する「企業の業況変化検知システム」を導入。事業支援・改善に向けた提案などにつなげる。金融機関などに外販も開始。共同開発したJSOLが営業、導入、保守を担当する。(2018/9/27)

給与受け取り・家賃の支払いもOK:
ユーロとビットコインを同じ口座で管理 ドイツの金融ベンチャーが11月開始
ブロックチェーンによるバンキングサービスを提供するドイツのフィンテック企業Bitwalaが、ユーロ建預金とビットコインを同じ口座で管理できるプラットフォームを展開する。11月からスタート予定。(2018/9/26)

「満期を過ぎた郵便貯金を放っておくとおろせなくなる」 新聞広告で注意呼びかけ 「知らなかった」と反響
郵政民営化前に作った口座の通帳を確認してみましょう。(2018/9/21)

ローソン銀行、10月15日から預金口座やATMサービスを提供 キャッシュレス決済にも意欲
9月10日、ローソン銀行が開業した。10月15日からATM事業とリテール事業を開始し、2019年1月にはクレジットカードも発行予定。(2018/9/10)

持ち物現金化アプリ「CASH」でクルマの買い取り開始 即座に5万円入金、後日査定
持ち物現金化アプリ「CASH」が中古車販売店と業務連携し、中古車の買い取りを始めた。クルマと車検証をスマートフォンカメラで撮影すると、アプリ内のウォレットに5万円が即座に入金され、後日専門スタッフによる追加査定を経て差額が別途銀行口座に振り込まれる。(2018/9/5)

モバイル決済の裏側を聞く:
手数料0%よりも“顧客体験”が重要 みずほ銀行のモバイル決済戦略を聞く
みずほ銀行が、Android向けに銀行口座直結の決済サービス「スマートデビット」を提供。iOS向けには、JR東日本と提携して「Mizuho Suica」も開始した。みずほ銀行は、モバイル決済に関してどのような戦略を持っているのだろうか?(2018/8/24)

ゲーム・本体を最短24時間で現金化できる「ゲオスグ」、8月27日にサービス開始
ゲオは、査定から最短24時間でゲームソフトとゲーム機本体を現金化できる即金買取アプリをリリースする。バーコードを読み取るか商品番号を入力だけで即時に査定金額が表示され、宅配業者の集荷が済むと買取金額が銀行口座に振り込まれる仕組みとなっている。(2018/8/22)

みずほ銀行らがキャッシュレス決済の実証実験 スマホアプリでQRコード読み取り
みずほフィナンシャルグループなど5社がスマホアプリを使ったキャッシュレス決済サービスの実証実験を北九州市で実施する。銀行口座からスマホアプリに電子マネーをチャージして加盟店での支払いに利用。QRコード決済サービスの利便性などを検証する。(2018/8/20)

メルカリが決済サービスに本腰 フリマ販売収入を実店舗でも利用可能に
メルカリがキャッシュレス決済サービスに本腰を入れる。ユーザーがメルカリで得た販売収入や銀行口座などを一括管理できるウォレット機能を提供し、オンラインだけでなく実店舗でも利用できるようにする。(2018/8/9)

半径300メートルのIT:
「変えたパスワードをいちいち覚えられるか!」という人に、今知って欲しい方法
銀行口座にメール、会社のシステム――必要なパスワードが年々増えて、「面倒くさいから、いっそ同じパスワードで通したい」と思ったこと、ありませんか? 危ないからダメって言ったでしょ! とお母さんのようなことを言いたいわけではなく(言いたいけど)、実は「簡単で、覚えやすくて、しかも強い」パスワードを作る方法があるんです。(2018/8/7)

口座からチャージ:
みずほ銀行、Apple Pay対応の「Mizuho Suica」開始 従来のSuicaと何が違う?
みずほ銀行とJR東日本が、新たなモバイル決済サービス「Mizuho Suica」を開始。みずほ銀行の口座からSuicaに直接チャージできるのが特徴だが、既存のApple Pay Suicaと違って制約もある。(2018/8/1)

銀行口座から直接チャージ「Mizuho Suica」 iPhoneひとつでOK、カード発行不要
みずほ銀行の口座かApple Payから直接チャージできるiPhone向け電子マネー「Mizuho Suica」の提供がスタート。みずほWalletアプリから即時発行でき、発行からチャージ、支払いまでiPhoneひとつで完了する。(2018/8/1)

口座からの引き落とし時期を選べる「SLiDE」 銀行のスマホ決済と連携
インフキュリオン・グループは、即時または1週間単位で銀行口座からの引き落とし時期を選べる支払いサービス「SLiDE」を発表。併せて新会社「株式会社インフキュリオン デジタル」も設立した。(2018/7/27)

資金運用サービス「THEO+ docomo」、dカードと連携した「おつり積立」機能を追加
NTTドコモの資産運用サービス「THEO+ docomo」が、7月26日に「おつり積立」機能を追加。dカード利用時に設定金額に対するおつり相当額を自動的に積み立て、運用可能になる。また、ドコモ口座での入出金にも対応する。(2018/7/26)

イケメンキャラが口座取引を案内 セブン銀行で「セブンコンシェルジュ」プロジェクト
ボイス付きATMも登場予定。(2018/6/29)

決済手数料「0.95%」 個人間送金+モバイル決済サービス「pring」の挑戦
2018年3月から提供している決済サービス「pring(プリン)」。銀行口座からアプリに即時チャージができ、そのお金を他のpringユーザーに送金できる。店舗での決済にも対応しており、業界最安値の決済手数料「0.95%」を特徴に打ち出している。(2018/6/28)

じぶん銀行、2019年春に「スマホデビット」決済を開始 QUICPay+で支払い
じぶん銀行が、2019年春に「じぶん銀行スマホデビット」決済サービスを開始する。買い物をすると、じぶん銀行の口座からそのまま引き落とされる。QUICPay+対応店舗とオンラインで利用できる。(2018/6/26)

PayPal、クレカがなくても利用可能に 口座振替で決済
オンライ決済サービス「PayPal(ペイパル)」がクレジットカードなしでも利用できるようになる。PayPalアプリで銀行口座を登録すると、口座振替を使ってリアルタイムに支払いができる。7〜8月に順次導入する。(2018/6/25)

10万円までは本人確認不要:
PayPal、銀行振替にも対応 クレカなしでも利用可能に
決済サービスを展開するPayPalは6月25日、個人ユーザーが決済サービスで銀行口座の振替を利用できる新機能を追加したと発表した。(2018/6/25)

PayPalが7月から順次「銀行口座」支払いに対応 都市銀・ゆうちょ銀口座保有者対象
PayPalのパーソナルアカウントにおいて、クレジットカード・デビットカードに加えて「銀行口座」を登録できるようになる。都度購入だけではなく、定期的な支払いにも利用できる。(2018/6/25)

インタビュー:
スマート口座で300万人の顧客獲得、収益効果100億円=りそな社長
りそなホールディングスの東和浩社長は、スマホを利用した口座サービスにより2022年度までに新規のリテール顧客を300万人獲得し、収益効果として100億円の上積みを図りたいと語った。(2018/5/29)

マネーの達人:
「デジタル資産」把握してますか? 死後、トラブルを起こさないために
インターネット上の銀行口座や証券、仮想通貨などの「デジタル資産」。死後、相続トラブルを起こさないために、知っておくべきことを解説します。(2018/5/22)

QRコードで即時決済できるスマホ向け「ゆうちょ Pay」2019年2月に開始予定
ゆうちょ銀行はGMO ペイメントゲートウェイと連携し、2019年2月にスマートフォンを活用した決済サービス「ゆうちょ Pay」を開始予定。利用者がパートナー企業の端末に表示されたQRコードをスマートフォンで読み取ると、口座から即時引き落としされる。(2018/5/21)

ゆうちょ銀、スマホ決済に参入 「ゆうちょPay」19年2月スタートへ
ゆうちょ銀行は、スマートフォンアプリを使って銀行口座から即時支払いできるサービス「ゆうちょPay」を、2019年2月をめどに始める。(2018/5/21)

セブン、コンビニで受け取れる口座不要の送金サービス きょうから
セブン銀行などが、企業→個人宛の送金をATMやコンビニ店頭で受け取れる送金サービスをスタートした。(2018/5/7)

24時間利用可能:
セブン‐イレブン、ATMとレジで送金受け取り可能に 国内初、口座介さず
企業の個人宛て送金をセブン‐イレブンのレジとセブン銀行のATMで受け取れるサービスが始まる。銀行口座を介さずに取引できるのが特徴。(2018/5/2)

さらなるデータ活用、サービス向上に向けた次世代システムの中核に:
PR:イオン銀行がOracle Exadataで統合データベース基盤を刷新。夜間バッチとデータ集計の処理性能が大幅に向上
イオン銀行は、預金口座数の増加やサービス拡充などビジネスの拡大に伴ってパフォーマンスやリソースの面で課題が生じていたデータベース基盤を「Oracle Exadata」によって刷新。夜間バッチ処理やオンライン処理の性能を大幅に改善し、今後のさらなるデータ活用に向けて中核となる新統合データベース基盤を整えた。(2018/4/11)

au WALLET プリペイドカードに残高不足分を即時チャージする「リアルタイムチャージ」機能が追加
4月5日から、「au WALLET プリペイドカード」の残高不足時にその場で不足分をチャージする「リアルタイムチャージ」のサービスが始まった。じぶん銀行口座の保有者が対象で、携帯電話番号による「個人間送金」とプリペイド残高の「口座への払い出し」も可能となった。(2018/4/5)

1000円〜3万円をATM感覚で:
イオンリテール、レジでの現金引き出しサービス開始 当初は手数料無料
イオンリテールが、レジで店員にキャッシュカードを提示するとATM感覚で口座から金銭を引き出せるサービスを始める。「ATMに立ち寄るのが面倒」といった顧客ニーズに対応する狙い。当初は手数料を無料とする。(2018/3/29)

Googleアカウントでニュースメディアを購読する「Googleで購読」開始
Googleが、ニュースの有料記事購読申し込みを簡易化する新サービス「Googleで購読」を発表した。Googleアカウントで申し込むことで、メディアごとに引き落とし口座やパスワードを入力する必要がなくなる。(2018/3/21)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。