ニコニコニュースが福島第1原発敷地内へ 現場の様子を録画配信
ニコニコニュースが福島第1原発の敷地内を取材し、その録画映像を配信する。原子炉建屋に70〜80メートルの距離まで近づき、今の様子を伝える。配信は5月26日17時30分〜。(2012/5/24)
エリアごとに生き残れることが大事――猪瀬副知事が目指す、東京の危機管理
未曽有の被害が出た東日本大震災を経て、改めて危機管理のあり方が問われている。東京都副知事の猪瀬直樹氏は日本外国特派員協会で行った講演で、エリアごとに生き残り、ネットワーク型でつながっていくことの重要性を力説した。(2012/5/11)
原発技術者の“卵”、各大学院で減少 将来性懸念か
原子力関連の専門教育を施し、電力会社や原発関連メーカーなどに人材を提供してきた大学院への今春の入学者数が昨年度に比べ、減少していることが4月7日、分かった。東京電力福島第1原発事故に伴う業界の将来性への懸念などが背景にあるとみられる。(2012/4/9)
New Order ポスト・ジョブズ時代の新ルール:
「60歳以上は信用するな!」 ――夏野剛が若者に説くワークスタイルの新フォーム
「インターネットの普及が、人類に3つの革命を起こした」と語る夏野剛氏。ジョブズ同様、人々のライフスタイルを革新的に変えるサービスを世に投じてきた彼には、日本人のワークスタイルに関して、どうしても若者に伝えたいことがあるという。(2012/4/9)
再検証「ロボット大国・日本」(11):
「普段から使えるレスキューロボットを作ろう」〜原発ロボットを開発する千葉工大・小柳副所長(後編)
東京電力・福島第一原子力発電所に投入された最新型レスキューロボット「原発対応版Quince(クインス)」の開発責任者であるfuRo副所長 小柳栄次氏に聞く。今回は、レスキューロボット開発に着手したいきさつと、次期ロボット「Rosemary(ローズマリー)」の概要、実用化に向けた今後のロードマップについてだ。(2012/3/28)
蓄電・発電機器:
可搬型の蓄電池1000台を導入、大規模ピークシフト計画を大和ハウス工業が発表
5月に北海道電力の泊原発3号機が停止すると、日本のすべての原子力発電所が停止することになる。今年は暑い夏を原発なしでやり過ごさなければならない。大和ハウス工業は、大量の可搬型蓄電池を利用した大規模なピークシフトを計画している。(2012/3/26)
エネルギー管理:
政府と東電による“ピークカットアイデアコンテスト”、審査結果発表
原子力損害賠償支援機構と東京電力は、夏季のピークカットに有効なアイデアを募集していたが、その審査結果がまとまり、6件が採択となった。東京電力は今夏までに採択したアイデアを精査し、実行に移せるように努力するとしている。(2012/3/22)
「みんなで決めよう『原発』国民投票」 宮台真司さん、櫻井参議院議員らが議論
原発に関する国民投票法制定を求めて活動する市民団体「みんなで決めよう『原発』国民投票プロジェクト」主催のイベント「議員と市民の対話カフェ」をライブ配信する。社会学者の宮台真司さん、民主党の櫻井充参議院議員、みんなの党の川田龍平参議院議員、元東電社員で現東海大原子力工学科の高木直行教授、ジャーナリストで同団体事務局長の今井一さんらが、原発と国民投票について語り合う。配信は3月22日17時0分〜。(2012/3/22)
経産省原子力安全・保安院の深野院長が記者会見 震災から1年を踏まえ訓示
経済産業省原子力安全・保安院深野弘行院長の記者会見をライブ配信する。東日本大震災発生から1年を踏まえた訓示を行う。配信は3月9日18時0分〜。(2012/3/9)
再検証「ロボット大国・日本」(10):
「あの現場で動けるロボットはQuinceしかない」〜原発ロボットを開発する千葉工大・小柳副所長(前編)
震災から1年――。今なお予断を許さない東京電力・福島第一原子力発電所の事故。この過酷な現場に投入されたのが、千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター(fuRo)が開発したレスキューロボット「原発対応版Quince(クインス)」だ。本稿では、開発責任者でfuRo副所長を務める小柳栄次氏に、これまでの開発について、そして今後のレスキューロボットについて話を聞いた。(2012/3/9)
誰が日本を「原子力大国」にしたのか? 専門家が原発問題を議論 ニコ生×現代思想
思想・哲学雑誌「現代思想」(青土社)とニコニコ生放送のコラボ番組で、「フクシマは終わらない――誰が日本を『原子力大国』にしたのか」と題して原発問題を議論する。出演者は九州大学の吉岡斉教授、国士舘大学の木原英逸教授、神戸大学の塚原東吾教授。配信は3月7日20時30分〜。(2012/3/5)
環境技術 記事ランキング(5):
原子力大国フランスにも負けている、日本の太陽電池
@IT MONOist 環境技術フォーラムでアクセスが多かった記事を隔週で紹介します。今回の集計対象期間は、2011年1月16日〜2012年2月12日です。(2012/2/28)
原発推進をめぐる世界各国の思惑 ニコ生×デモクラシー・ナウで原発特集
米国の報道番組「Democracy Now!」とニコニコ生放送がコラボし、原子力発電の再評価を進める近年の欧米諸国の動き「原子力ルネサンス」を特集する。ジャーナリストの鈴木真奈美さん、岐阜女子大学南アジア研究センターの福永正明客員教授をゲストに迎え、「国際原子力ムラが抱える事情」を探る。配信は2月24日19時0分〜。(2012/2/21)
ニコ動が福島第1原発に立ち入り取材 敷地内の現状を報告
ニコニコ動画が福島第1原発の敷地内を取材し、その映像をノーカットで配信する。敷地内への取材受け入れは、新聞やテレビを対象に実施された昨年11月以来2回目。今回は初めてネットメディアにも立ち入りが許可され、ニコ動とIWJ(岩上安身代表)が対象となった。番組では、同原発の高橋毅所長へのぶらさがり取材や、原子力安全・保安院による保安検査の様子、敷地内の現状を紹介する。配信は2月20日15時0分〜。(2012/2/17)
小寺信良のEnergy Future(13):
「元が取れない太陽電池」という神話
太陽電池を製造するには、高温でシリコン原料を溶かさなければならない。このときに大量の電力を使う。さらに太陽電池には寿命がある。このため、「太陽電池は元が取れない」という意見をよく耳にする。実際はどうなのか。火力発電や原子力発電とも比較した。(2012/2/9)
河野太郎氏が、原発報道を語る(前編):
海外メディアにあって、日本メディアにないもの
原発事故から1年が経とうとしているが、メディアの報道についてどのように感じている人が多いのだろうか。事故前から「核燃料サイクル」を問題視してきた、河野太郎衆院議員が原発報道について語った。(2012/2/7)
制御システムのセキュリティは“10年遅れ” 急がれる対策の今
原子力施設の制御システムの不正操作を狙ったとされる「Stuxnet攻撃」を契機に、社会インフラを支える制御システムのセキュリティ問題が注目されつつある。国内外の現状とはいかに――。(2012/2/6)
日本のエネルギーの今後を議論する「みんなのエネルギー・環境会議 若者編」 小林武史さんら登場
日本のエネルギーの今後を議論するイベント「みんなのエネルギー・環境会議 若者編」をライブ配信する。セッションは2つあり、東京工業大学原子炉研究所の澤田哲生さんらが登壇する「エネルギー政策について若者はどう見るか」と、NPO団体ap bank Found for Japanの理事を務める小林武史さんらが登壇する「若者がどう政策に関わるべきか」を届ける。配信は2月4日12時45分〜。(2012/2/2)
インタビュー スマートグリッド:
マグネシウムが変えるか、日本のエネルギー問題
「電気は貯められない」。現在のエネルギー政策は、この主張が大前提になっている。だが、東北大学未来科学技術共同センター教授の小濱泰昭氏は、この主張に真っ向から異議を唱える。太陽光でMg(マグネシウム)を精錬し、Mgを組み込んだ燃料電池に加工する……、こうして、電力を物質の形で蓄え、輸送し、新しいエネルギー循環を作り上げられるという。同氏は実際に機能するMg燃料電池も開発した。(2012/1/31)
原口一博×河野太郎 原子力と新エネルギー政策を議論
原口一博衆議院議員と河野太郎衆議院議員が、2007年以降における日本のエネルギー政策を検証するとともに、福島第1原発事故を経験した日本が今後向かうべき方向を議論する。配信は1月31日16時0分〜。(2012/1/27)
今週末見るべき映画『イエロー・ケーキ』
原発の燃料になる黄色い粉「イエロー・ケーキ」の真実を暴く、必見のドキュメント映画。(2012/1/27)
藤田正美の「まるごとオブザーバー」:
官のずさんな情報管理が日本をだめにする
原子力災害対策本部の会議の公式議事録が作成されていなかった。それだけではない。東電に設置された統合対策本部の公式議事録もないのだそうだ。これで物事が決められるのだろうか?(2012/1/26)
誠 Weekly Access Top10(2012年1月14日〜1月20日):
東電の勝俣会長は「統合対策本部の記録はある」と言っている
NHKが政府に「原子力災害対策本部」「事故対策統合本部」の議事録の公開請求を行ったところ、「作成していない」ことが分かったと報じている。しかし、昨年3月末の会見で東京電力の勝俣恒久会長は「記録的なものはある」と明言しているのである。(2012/1/23)
藤田正美の時事日想:
なぜ原子力災害対策本部の議事録がないのか
NHKが政府に原子力災害対策本部で行われた議論の議事録の公開を請求したところ、議事録が作成されていなかったことが判明した。一国の政策を決める場で、記録を取らないのはコンプライアンス違反だと、筆者は指摘する。(2012/1/23)
世界の再生可能エネルギー(4):
原子力大国ウクライナはどこに向かうのか
東欧の大国ウクライナは、原子力発電への依存度が約5割に達する。今後さらに依存度を高めていく計画だ。一方、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)にも力を入れており、風力発電や太陽光発電の普及を目指す。(2012/1/6)
日本とフランスの原発、どう違うのか?
福島第1原子力発電所事故後も、従来通りの原発推進政策を掲げるフランス。水素爆発、炉心溶融、航空機テロなどの危険に対し、フランスの原発はどのような対策をとっているのだろうか。(2011/12/27)
福島第1原発を待ち受ける、“世界初”の難問
政府と東京電力は12月21日、福島第1原発の廃炉工程を発表した。廃炉完了までの道程は、最長で40年と長い。このほか、どのような難問が待ち受けているのだろうか。(2011/12/22)
いまの日本でインテルはどうあるべきかを考える:
「2011年のUltrabookは2012年の準備」──インテル吉田社長、2011年を総括する
インテルは、12月20日に2011年の事業における統括と2012年に向けた展望を、吉田社長自らが関係者に説明した。(2011/12/21)
夢の原子炉は“夢”のままで終わってしまうのか
原子力利用の中核技術に位置づけられ、燃やしたウランの消費量以上のプルトニウムができることから「夢の原子炉」とも呼ばれてきた高速増殖炉の開発計画が中止の瀬戸際に立たされている。エネルギー安全保障の観点からも日本がこだわり続けてきた計画は夢のまま終わってしまうのか。(2011/12/14)
学校給食牛乳の放射線データ、公表するべき?
福島第1原子力発電所事故による放射性物質の影響を心配する声が上がっている学校給食用の牛乳。都内の小・中学校に牛乳を納入する牛乳メーカー6社でつくる「東京学乳協議会」が検査結果の数値を開示せず、各区に混乱が広がっている。(2011/11/30)
小寺信良のEnergy Future(9):
日本のエネルギーは今後どうなる
エネルギー白書2011では原子力の依存度を下げていくという方向が初めて打ち出された。ただし、再生可能エネルギーを増やすだけでは対応できない。ガスや電力の供給網を全国統一する他、オフィスビルの照明などに工夫が必要だ。(2011/11/25)
「提言型政策仕分け」1日目 原子力、エネルギーを議論
事業の費用対効果を検討し、必要性を判定する、内閣府行政刷新会議主催の「提言型政策仕分け」(11月20〜23日)をライブ配信する。原子力やエネルギーをテーマに議論する「ワーキンググループA」の模様を届ける。配信は11月20日9時30分〜。(2011/11/18)
藤本美貴さんらも注目:
情報管理を徹底 安全でおいしいあか毛和牛を消費者に!
和牛の血統情報や異動情報などをデータベース化したトレーサビリティシステムを全日本あか毛和牛協会が立ち上げた。黒毛和牛とは異なる切り口で消費者に積極アピールする。(2011/11/18)
エネルギー問題から外交まで、青山繁晴さんが質問に答えます 「地獄の果てまで生ニコニコ」
原子力委員会の専門委員で、独立総合研究所の青山繁晴社長がユーザーからの質問に答える番組。原発を始めとするエネルギー問題から外交まで「時間の許す限りとことん」話す。配信は11月8日0時0分〜。(2011/11/7)
スマートグリッド:
原子力から再生可能エネルギーに軸足移す、エネルギー白書2011
エネルギー白書2011は、原子力から再生可能エネルギーという流れを明記した。この他、今後起こりうる大規模な震災にどのように対応するか、今後の国際的な化石燃料高騰への対応が必要なことも示した。(2011/11/2)
日本のエネルギーの今後を議論する「みんなのエネルギー・環境会議」 飯田哲也さんら登場
日本のエネルギーの今後を議論するイベント「みんなのエネルギー・環境会議 札幌」(北海道札幌市)をライブ配信する。発起人である環境エネルギー政策研究所の飯田哲也所長らが登壇し、「エネルギー政策と原子力」と「再生可能エネルギー」の2つのテーマでトークセッションする。配信は10月22日13時0分〜。(2011/10/18)
スマートグリッド:
効率のよいバイオ燃料を求めて、「木力発電」を群馬県で開始
オリックスと東京ガスは、群馬県に「吾妻木質バイオマス発電所」を立ち上げた。木質バイオマスは、隠れた再生可能エネルギー源だ。メガソーラー以上の出力を備え、定常運転が可能だ。(2011/10/6)
世界一周サムライバックパッカープロジェクト:
事故から25年、チェルノブイリ原発ツアーに参加してきた
25年前、福島第一原子力発電所と同じレベル7の事故を起こした、ウクライナのチェルノブイリ原発。それにも関わらず、今でも同国では電力供給の半分を原子力発電でまかなっている。現地を訪れ、街の人の声を聞き、ウクライナで事故はどのように受け止められているのかを調べた。(2011/10/4)
東日本大震災ルポ・被災地を歩く:
避難所から仮設住宅へ――被災者の姿を追う
大震災の被災者たちが、震災前の日常を取り戻そうとしている。仮設住宅に生活拠点を移す人が増えているが、そこでもがき苦しんでいるケースも多い。震災後の生活を必死に建て直そうとしている人たちを追った。(2011/9/30)
福島の前知事が、原子力“先進国”の内情を語る
東京電力福島第1原発の事故は「起こるべくして起きた人災」と語るのは、福島知事を5期18年務めた佐藤栄佐久氏。なぜ原子力の恩恵にあずかった地元の首長がこのようなことを言ったのか。原子力“先進国”の知事が、内情を振り返った。(2011/9/27)
東日本大震災後、メディアはどう変化したか? メディアの今後を考えるシンポジウム
東日本大震災後のメディアの変化や、メディアの今後を考えるシンポジウム「メディアをうらむな メディアをつくれ」をライブ配信する。スピーカーは、ジャーナリストの木下黄太さん、NPO法人原子力資料情報室の澤井正子さん、特定非営利活動法人「OurPlanetTV」の白石草さん。配信は9月9日18時30分〜。(2011/9/8)
福島第1原発ライブカメラに写り込んだ人物? ネットで名乗り出る 指さしの「意図」を説明
東京電力福島第1原子力発電所のネットライブカメラに8月下旬、防護服姿でカメラに向かって指をさす人が写り込んだが、その本人だという男性がネットに現れた。下請け作業員の雇用状況の改善を訴える意図があったという。(2011/9/8)
日本のエネルギーの今後を議論 原子力政策や地域の役割とは 飯田哲也さんらが登壇
日本のエネルギーの今後を議論する「みんなのエネルギー・環境会議 京都」(京都府・ハートピア京都)の模様をライブ配信する。発起人の環境エネルギー政策研究所の飯田哲也所長らが登壇し、「原子力政策」と「エネルギー政策と地域の役割」の2つのテーマでセッションを実施する。配信は9月10日13時30分〜。(2011/9/7)
「ハゲタカ」の著者真山仁さん、政治の闇と原子力政策の未来を語る
バブル崩壊後の社会を描いた小説「ハゲタカ」の著者真山仁さんが、“テレビでは語られない”「政治の闇」と「原子力政策の未来」を語る。日本にはどんな指導者や政治家が必要か、エネルギー問題など菅内閣が残したさまざまな問題への解決策はあるのか、国民は何をすべきか、といったテーマで真山さんが語り尽くす。聞き手は「週刊ダイヤモンド」の田中博副編集長。配信は9月8日20時30分〜。(2011/9/5)
Check Point Experience Report:
原発を乗っ取るコンピュータウイルスはどう侵入したのか
2010年に発見された「Stuxnet」は、イランの原子力発電所の乗っ取りを狙ったといわれ、ITセキュリティの世界を震撼させた。システムへの不正侵入はどのように行われたのかをCheck Pointが解説している。(2011/9/2)
NIWeek 2011現地リポート:
PR:宇宙の謎・地上の太陽・病魔との闘い……先端科学の挑戦を高度なデータ集録が支える
人類はどこから来たのか、今をどのように生きるのか、そしてこれからどこに向かうのか――。大規模な物理実験から高度な先進医療の分野まで、先端科学の挑戦が日々続いている。NIWeek 2011に設けられた「Big Physics Symposium」では、日本が世界をリードする先端科学領域の講演が参加者の関心を集めていた。さらにNIWeek 2011の会期中に受賞者が発表されたテクニカルアプリケーションのコンテスト「Graphical System Design Achievement Awards」でも、日本発の先端医療科学が脚光を浴びた。(2011/9/5)
原子力発電依存度の高い国トップ20
発電量に占める原子力発電の割合は? トリップアドバイザーが「原子力発電依存度の高い国 Top 20」を公開している。(2011/8/25)
Twitter・ブログの原発情報監視事業に東京弁護士会が懸念表明 「弊害の方が大きい」
原子力発電所や放射線に関連したTwitter・ブログ上の「不正確」「不適切」な情報を資源エネルギー庁が監視する事業に対し、東京弁護士会が「政府による情報コントロール」と強い懸念を表明。(2011/7/28)
原口一博×武田邦彦 それでも原発は必要か(最終回):
どのように向き合っていけばいいのか? 放射能との生活
福島第1原発で事故が起き、「放射線の影響は大丈夫なのか」と不安や恐怖におびえた人は多いはずだ。事故後、私たちはどのように生きていけばいいのだろうか。この問題について、原口一博議員と武田邦彦教授が語り合った。(2011/7/19)
原口一博×武田邦彦 それでも原発は必要か(7):
民主党政権を潰さなければいけない
文部科学省は学校などで許容される放射線量を「年間20ミリシーベルト」に設定した。しかしこの数字に、どういった根拠があるのだろうか。この問題について、原口一博氏と武田邦彦氏が語り合った。(2011/7/15)