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「料金プラン」最新記事一覧

ポイントをためて通信料を0円に――月額298円からのMVNOサービス「ロケットモバイル」
エコノミカルがMVNOサービス「ロケットモバイル」を5月16日から提供する。「1ポイント=1円」として、たまったポイントを毎月の通信料から割り引けるのが特徴。料金プランは月額298円からで、7月には音声プランも提供開始する。(2016/5/16)

電力供給サービス:
電力会社を変えない理由、「調べるのが大変」が5割以上
クリエイティブジャパンはマーケティング資料のポータルサイト「資料JP」で、「電力自由化に関するアンケート」の結果を公開した。電力自由化の認知度は高いものの、実際に切り替えを行ったユーザーは少ないことがわかる。その背景には手続きの煩雑さや料金プランを調べる手間などが影響しているようだ。(2016/5/16)

石野純也のMobile Eye(4月25日〜5月13日):
ツートップ、iPhone導入、新料金プラン、「+d」構想――ドコモ加藤社長が4年間で成し遂げたこと
ドコモの社長が加藤薫氏から吉澤和弘氏に交代することになった。加藤氏が社長に就任してからの4年でドコモは大きく変わった。加藤氏の発言や打ち出した施策を振り返っていきたい。(2016/5/14)

電力供給サービス:
過去の電力使用量から未来を予測、独自解析アルゴリズムの特許を取得
電力比較サイトを運営するエネチェンジ(東京都墨田区)は、2016年2月に英国SMAP Energy社より日本独占利用権を取得した「スマートメーターのデータを統計解析し、時間帯別プランに移行した場合の行動変容を予測するアルゴリズム」に関し、このほど日本での特許を取得した。時間帯別料金プランに消費者が移行した際の電力消費量のカーブを予測できる独自のアルゴリズムだという。(2016/4/28)

Amazon.com、「プライム・ビデオ」の単体サービスと月単位のプライムサービスを米国で開始
Amazon.comが、これまでプライム会員向けサービスの一部として提供してきた「プライム・ビデオ」を、月額8.99ドル(約1100円)で単体サービスとして提供し始めた。また、プライムに1カ月単位の料金プランを追加した。(2016/4/19)

2年契約に「選べる自由」を――ドコモ新料金プラン拡充の狙い
NTTドコモが、6月1日から定期契約後の解約金がかからない「フリーコース」を導入すると同時に、「ずっとドコモ割」を選択した場合の特典を拡充する。この記事では、これらの取り組みに関する詳報をお伝えする。(2016/4/14)

電力自由化特集:
電力自由化で東ガスが圧勝する? その理由とは
電力小売自由化の激戦区、首都圏。東京ガスは巧妙につくられた料金体系で「おいしい部分」を持っていく戦略で東京電力への攻勢をかけている。東電も新料金プランを打ち出してはいるが……。(2016/4/6)

日曜にモノづくり、「DMM.make AKIBA」に休日プラン
「DMM.make AKIBA」が、週末だけの利用に対応した料金プランを開始した。新設された料金プランは祝日を除く金曜日20時〜月曜日10時までの利用が可能だ。(2016/4/4)

月額380円から:
もしもシークス、料金プランを刷新 オプションサービスを組み合わせる方式に
エックスモバイルの「もしもシークス」が、料金プランを刷新する。基本プランに「選べるパケット」や「かけたい放題」などのオプションを組み合わせることで、よりリーズナブルに使えるようになる。海外通話の準定額「地球放題」も提供する。(2016/4/1)

電力自由化、多様な料金プラン 電気使用量やセット割の見極め必要に
4月1日に始まる電力小売り全面自由化では、ガスや携帯電話をセットで契約すれば割安になるなど多様な料金プランが登場している。(2016/3/31)

三菱、新電気料金プランに対応したエコキュートを発売
三菱電機は、ヒートポンプ給湯器「エコキュート Sシリーズ/Aシリーズ」の新製品32機種を発表した。23種類の「電気契約モード」を用意して自動調整で運転できる範囲を拡充した。(2016/3/23)

au、「25カ月目以降」は解約金ゼロの「新2年契約」を6月から提供 定期契約の更新期間も順次延長
auの新料金プランに、25カ月目以降の解約金がかからない「新2年契約」が登場する。また、定期契約プラン・割引サービスの契約更新期間を2カ月間に延長する。(2016/3/17)

ソフトバンク、3年目以降は契約解除料なしの新プラン
ソフトバンクは、加入から3年目以降なら解約解除料を不要とする新料金プランを提供する。従来の“2年縛り”は、解除料不要期間を2カ月に延ばす。(2016/3/16)

電気料金の新プラン検証シリーズ(28):
再生可能エネルギー57%の電力を家庭に、ソフトバンクの「FITでんき」
既に2016年4月からの電力小売全面自由化に向けた電気料金プランを発表しているソフトバンク。新たに再生可能エネルギーの固定買取価格制度を活用する「FITでんきプラン」を発表した。子会社のSBエナジーが所有する太陽光発電設備などから電力調達を行い、再生可能エネルギー比率約6割の電力を提供していく計画だ。(2016/3/16)

日本の原風景を未来に残す――丸紅新電力からスタジオジブリとコラボした電気料金プランが登場
丸紅新電力は、スタジオジブリとのコラボレーションによる新電気料金プラン「プランG」を発表した。「プランGのGはジブリのG、GreenのG。日本の原風景を残していくプランだ」。(2016/3/15)

電気料金の新プラン検証シリーズ(27):
首都圏を攻める電力会社、地元にないシンプルなメニュー
全国の電力会社が首都圏の家庭を対象に相次いで小売に乗り出した。東北電力が3月10日に料金プランを発表、すでに営業活動を始めた中部・北陸・中国・四国電力と合わせて5社が東京電力の管内に攻め込む。基本料金が無料、一定の使用量まで固定料金など、シンプルで割安なメニューを用意した。(2016/3/14)

海外渡航者向けプリペイドSIM「楽天モバイル 海外SIM」提供開始
楽天モバイルは、3月10日に海外渡航者向けのプリペイドSIM「楽天モバイル 海外SIM」を提供開始。リリース時はデータ通信、および料金プランは「地域別パック」のみ対応する。(2016/3/10)

SIM通:
イオンモバイル、2月26日より始動!月額480円から
イオンリテールは、「イオンスマホ」から「イオンモバイル」に名称を改め、自らMVNOとして新サービスの提供を開始する。料金プランは月額基本料金が480円から、最大50GB使えるプランまで、29種類用意されている。(2016/3/8)

2月満了分から:
ドコモ、「2年縛り」などの定期契約における解約金免除期間を2カ月間に延長
ドコモの料金プラン・割引サービスにおいて、定期契約の解約金がかからない期間が2カ月間に延長される。2016年2月に期間を満了した契約分から適用する。(2016/3/7)

電気料金の新プラン検証シリーズ(26):
再生可能エネルギー60%の電力を6月から、電力会社よりも安い料金で
北海道で5割以上の家庭が加入するコープさっぽろが注目の料金プランを発表した。固定価格買取制度で買い取った電力を含めて再生可能エネルギーの比率を60%に高めたメニューを提供する。しかも料金は北海道電力の標準メニューより安く、灯油とセットで最大3%割り引く。(2016/3/4)

電気料金の新プラン検証シリーズ(25):
「自然派」で電力小売に参入するLooop、強みはずっと基本料金無料
自然エネルギーの利活用拡大を目指し太陽光発電の自作キットなどを展開するLooopは新たに家庭用を含む低圧市場での電力小売に参入することを発表した。同社の打ち出す料金プランのカギを握るのが「自然派」と「基本料金無料」である。(2016/3/3)

電気料金の新プラン検証シリーズ(24):
健康を意識すると電気料金が割引に、バイオマス電源も活用する老舗新電力
国内で3番目に古い上場新電力のイーレックスは2016年4月の電力小売全面自由化で、家庭向けなどの低圧電力市場に参入する。シンプルな料金プランと自社所有のバイオマス発電設備の活用、契約者への“健康”をテーマにしたユニークなサービス提供などを軸に、全国6地域で小売電力の販売を展開していく。(2016/3/2)

電子ブックレット/法制度・規制:
動き出す電力システム改革-XI
小売全面自由後に事業者が電力会社に支払う「託送料金」の水準が確定した。託送料金は電力会社の送配電ネットワークを利用して電力を供給するために必要なコストで、各事業者は2016年4月から新しい料金プランに反映させる。注目の家庭向けでは関西の託送料金が最も割安になる。(2016/2/29)

石川温のスマホ業界新聞:
キャリアにはない視点で勢力を拡大するイオンモバイル━━解除料も「お客様に申し訳なくお詫びしたいくらい」で不要に
イオンリテールがMVNOになると発表。1GB月額480円からのプランなど、全29種類の料金プランをそろえる。できるだけ短い流通経路でコストダウンにつなげ、その差をユーザーに還元することが狙いだという。(2016/2/26)

ワイモバイルがiPhone 5sを発売 プランと組み合わせ次第で端末“0円”に
ワイモバイルがiPhone 5sを発売。料金プランとの組み合わせ次第で“実質0円”となる。(2016/2/22)

電気料金の新プラン検証シリーズ(21):
「地産地消」で関西電力より16%安く、地域特化で挑む「はりま電力」
電力の小売全面自由化に向け、広い地域で小売事業を展開する既存電力会社や大手の新規参入事業者が続々と新料金プランを発表している。一方で特定の地域に特化し、「電力の地産地消」をアピールして顧客獲得を狙う小売事業者も登場している。兵庫県姫路市のはりま電力は関西電力より最大約16%安くなる電気料金プランを設定し、播磨地域を中心とした電力の地産地消を目指す。(2016/2/22)

電気料金の新プラン検証シリーズ(20):
自治体が電力会社に挑戦、基本料金も電力量料金も安く
福岡県みやま市が設立した新電力の料金プランは明快だ。九州電力の現行のプランから基本料金・電力量料金ともに単価を引き下げた。さらに曜日別の料金プランやオール電化の家庭を対象にしたプランを加えた。太陽光発電の電力買取サービスも実施して、原子力に依存する九州電力に対抗する。(2016/2/18)

電力供給サービス:
住宅メーカーとタッグ、ニッチ市場の一本釣り用電力料金を用意する東電
東京電力と三菱地所ホームは、三菱地所ホームの全館空調システム専用の電気料金プランを共同開発し2016年4月から受付を開始することを発表した。電力会社と住宅メーカーが電気料金の専用プランを開発したは国内初だという。(2016/2/17)

動き出す電力システム改革(54):
家庭向けの電力小売自由化、4月1日スタートへ準備が進む
いよいよ開始まで2カ月を切り、小売全面自由化の実施体制が整ってきた。すでに169社が小売電気事業者の登録を済ませて、割安な料金プランで顧客を拡大中だ。契約変更の申込件数は早くも5万件を超えた。全国各地で変更の手続きを迅速に処理するスイッチング支援システムは3月から稼働する。(2016/2/15)

電気料金の新プラン検証シリーズ(18):
お得な電気がスーパーで買える、日本初の生活密着プランで攻める「スマ電」
電力の小売全面自由化に向け、消費者の生活目線を意識した新料金プランの発表が続いている。その中で国内初の事例となるスーパーマーケット事業と電力販売を組み合わせた料金プランが登場した。アイ・グリッド・ソリューションズが展開する「スマ電」だ。現行の電力会社より安い電気料金設定と、生活に身近な存在であるスーパーでの割引提供などをメリットに顧客確保を狙う。(2016/2/9)

電気料金の新プラン検証シリーズ(17):
激戦の首都圏に挑む中部電力、決め打ち料金プランと提携戦略で10万件獲得へ
2016年4月から始まる電力の小売全面自由化に向け、「首都圏エリアでの顧客拡大」を重要戦略の1つとして掲げる中部電力。首都圏向けの料金プランは、ターゲットを比較的電力使用量の多い家庭に絞り込んだ。課題となる認知度や販売網は都市ガスなどとの提携戦略でカバーして、初年度は10万顧客の獲得を目指す計画だ。(2016/2/8)

電気料金の新プラン検証シリーズ(15):
コンビニが電気を売る時代に、300kWh超で東電より9%安いローソンの戦略
コンビニ各社の中で最初に小売電力市場への参入を発表したローソン。三菱商事と共同設立したMCリテールエナジーを通して、2016年4月から東京電力管内で電力販売を開始する。料金プランは1種類のみという「分かりやすさ」と、ポイント還元によるお得感で一般消費者にアピールしていく狙いだ。(2016/2/2)

石野純也のMobile Eye(1月18日〜29日):
ソフトバンクの1GBプランよりもお得?――ドコモ「シェアパック5」の狙い
ドコモが低容量の新たな料金プラン「シェアパック5」を打ち出した。低容量だが、家族でシェアすることを前提にしており、ソフトバンクの発表した1GBプランよりもトータルでの使い勝手はよくなっている。(2016/1/30)

電気料金の新プラン検証シリーズ(14):
激戦区の関西電力エリアに、生協が低価格・低CO2で挑む
大阪府の南部で50万人の組合員を抱える生協が関西電力に対抗する料金プランを打ち出した。毎月の使用量が標準の300kWhの場合に4%安くなり、使用量が多いと割引率が10%以上のプランもある。大阪ガスや携帯電話会社のセット割引とも競争しながら、CO2排出量の少ない電力を販売していく。(2016/1/29)

「SORACOM Air」を訪日外国人向けSIMにも――より柔軟な料金プランが提供可能に
ソラコムのSIMカード「SORACOM Air」では、APIを活用することで、通信サービスの複雑な処理を自動化できる。このAPIを使っているのが、訪日外国人向けに「JAPAN PREPAID SIM」を提供しているeConnect Japanだ。APIを使うメリットとは?(2016/1/28)

電力自由化でどうなる:
東電が家庭契約のシェア2割を失っても痛くない理由
2016年4月から電力自由化がいよいよスタートする。各社から新料金が出そろい始めた中、東京電力の料金プランに着目した。ここから同社の事情が見えてくる。(2016/1/28)

家庭の電気、お得合戦 4月全面自由化でガスや携帯セット割引
4月に電力小売りが全面自由化され、家庭は電気を買う電力会社を選べるようになる。ガスや携帯電話をセットで契約すれば割安になるなど多様な料金プランが登場し、ライフスタイルに応じて選べば家計の負担を減らせそうだ。(2016/1/26)

電気料金の新プラン検証シリーズ(13):
電気契約でガソリンを10円引き、600kWh超で東電より安い昭和シェル石油
2016年4月から小売電力市場に参入する昭和シェル石油が料金プランを発表した。電気契約を結ぶと東京電力管内で給油した場合、ガソリンなどの価格が1リットル当たり最大10円引きになる。月に600kWh以上の電力を使った場合、電気料金も1kWh当たり1円安くなる。(2016/1/22)

電気料金の新プラン検証シリーズ(12):
原発再稼働を待つ電力会社、新規参入組の低価格プランに挑む「最初の一手」
小売全面自由化に向け、電力会社各社が新料金プランを続々と発表している。料金値下げの切り札となる原発の再稼働状況を見守りつつ、「今より安くなる」を掲げて電力会社に挑む新規参入事業者が続々と登場する中、各社はどんな料金プランを設定したのか。(2016/1/21)

電気料金の新プラン検証シリーズ(11):
“分かりやすさ”を全国展開、みんな安くなるKDDIの「au でんき」
2016年4月から始まる電力の小売全面自由化で注目なのが、大手通信キャリアの参入によるセット割引の提供だ。ソフトバンクに続いて、KDDIも「auでんき」の料金プランの内容を明らかにした。地域や使用電力量を問わず、KDDIの携帯電話(au)ユーザー全員に割引のメリットを訴求する特徴的なプランとなっている。(2016/1/20)

エネルギー管理:
複雑化する電力料金プラン、比較サイトが次々に自由化後料金に対応
2016年4月の電力小売の全面自由化を控え、新たな料金プランの発表が相次いでいる。各社が提案する料金プランは低価格化の魅力がある一方で、使用量区分や他サービスとのセット割引など、複雑さが増している。この中で注目を集めているのが電気料金の比較サイトである。(2016/1/18)

電気料金の新プラン検証シリーズ(10):
関西電力は時間帯別メニュー1本で勝負、夜間割引を10時間に拡大
小売全面自由化で厳しい競争を迫られる関西電力だが、4月に投入する新しい料金プランは1種類に限定した。昼間の単価を高くする代わりに夜間を安くする時間帯別のメニューで、夜間の時間帯を従来の8時間から10時間に拡大した。原子力発電所の再稼働を想定した料金プランでもある。(2016/1/18)

電気料金の新プラン検証シリーズ(9):
月間180kWh超の家庭で東京電力より安いENEOS、提携ポイントも1.5〜2倍に
石油最大手のJXエネルギーは「ENEOSでんき」の拡販に向けて、電力の使用量が標準以下の家庭でも割安になる料金プランを打ち出した。月間の使用量が180kWhを超えれば東京電力よりも安くなる。電力の契約者にはガソリンなどの料金を割り引くほか、提携カードのポイントも増やす。(2016/1/15)

最安の電気料金プランが分かる 価格.comが比較サービス
カカクコムは、電力小売りの全面自由化に対応した電気料金プランの比較サービスを始めた。(2016/1/14)

電気料金の新プラン検証シリーズ(8):
1000万の顧客を守れ、独自ポイントで勝負する中部電力
2016年4月から始まる電力の小売全面自由化に向け、中部電力が4月からの新料金プランを発表した。既存の中部電力管内の顧客向けの料金で、従来料金より最大5%程度割安になるという。独自のポイントサービスを活用して、現在抱える約1000万の顧客のつなぎとめに注力する。(2016/1/14)

電気料金の新プラン検証シリーズ(7):
電力と通信で年間8万円割引、ソフトバンクが電力市場で目指すもの
東京電力との提携で2016年4月から電力小売市場に参入するソフトバンクは、料金プランを発表した。基本的には東京電力の新料金プランを踏襲しているが、独自のセット割引「おうち割」を最大の特徴として打ち出す。(2016/1/13)

電力供給サービス:
自由化で複雑になる電力料金、最適プランの診断を代行する新サービス
4月から始まる電力の小売全面自由化に向け、これまでにないさまざまな電気料金プランが登場している。これに伴い複雑化する料金プランの比較/診断を行えるサービスも立ち上がっている。グッドフェローズは電力料金比較サイト「タイナビスイッチ」を開設し、会員登録の受付を開始した。(2016/1/13)

電気料金の新プラン検証シリーズ(6):
毎月の使用量に関係なく電力会社より安い、ケーブルテレビ最大手が15都道府県で
ガス会社をはじめ各社の料金プランは電力の使用量が多い家庭でなければ安くならないケースが大半だ。ケーブルテレビ最大手のジュピターテレコムは使用量が少ない場合でも電力会社の料金より安くなるプランを発表した。対象地域は北海道・東北・関東・関西・中国・九州の15都道府県と広い。(2016/1/12)

電気料金の新プラン検証シリーズ(5):
“セット割”に勝負を託す、東京電力の新料金プラン
首都圏は小売全面自由化で新たに開放される家庭・商用向け低圧市場の中で、最も激しい事業者間の競争が予想される。その中で現在最大の顧客を抱え、“守る立場”にいるのが東京電力だ。その同社がついに電力料金プランの概要を発表した。(2016/1/8)

最大10%割り引きも J:COM、電気料金プランを発表
ジュピターテレコム(J:COM)は、今年4月から提供する家庭向け電力小売りサービス「J:COM電力 家庭用コース」の申し込み受付の開始と料金プランを発表した。地域電力会社と比べて最大で10%安くなるという。(2016/1/7)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。