2012 International CES:
CES開催“前前前日”に“プリペイドのWiMAX”を買ってしまった
2012年も仕事始めはCES! PC USER取材班は何のトラブルにも遭遇することなく、会場のラスベガスに到着した。よーし、ならば“高速”接続環境を調達するか。(2012/1/8)
“実測100Mbps以上”で世界観が変わる――UQ野坂社長に聞く「WiMAX 2」の展望
UQコミュニケーションズが2013年の商用化を目指して開発中のWiMAXの次世代規格「WiMAX 2」は、20MHzで下り最大165Mbpsもの速度を実現する。同社はどんなロードマップでWiMAX 2を実現していくのか。端末、料金、インフラを中心に聞いた。(2011/8/2)
「1日数百円」で海外定額データ通信:
海外プリペイドSIM+無線LANルータ導入マニュアル──「アメリカ」編
アメリカは複数の通信方式が採用され、ヨーロッパやアジアとは携帯電話の販売方式が若干異なる。ただ、プリペイド端末を手軽に購入できるので、海外渡航者も難なく海外データ通信環境を整えられる。(2011/3/23)
本田雅一のハイスピード・ワイヤレス・チャンネル:
PR:第7回 海外利用サービスで広がる「いつでも・どこでもブロードバンド」のさらなる可能性(前編)
WiMAXはいつでも、どこでも高速・低価格で使えるのが特徴だが、さらに「そのまま海外」でも快適に使えてしまう。今回は海外利用サービス「WORLD WiMAX」が米国・ラスベガスでどう使えたか、そしてその可能性を解説する。(2011/2/4)
UQの「WORLD WiMAX」が韓国で利用可能に
UQコミュニケーションズの海外WiMAX事業者との相互WiMAX利用サービス「WORLD WiMAX」が、韓国の25都市で1月14日から始まる。6月末までは1日約210円で利用可能だ。(2011/1/13)
UQのWORLD WiMAX、ニューヨークやロスで利用可能に
UQコミュニケーションズのWORLD WiMAXが、ニューヨークとロサンゼルス、サンフランシスコで利用可能になる。(2010/10/25)
下り最大330Mbps:
「WiMAX 2」で家庭の固定網は不要に――UQが目指す新しい無線世界
UQコミュニケーションズが2012年に導入予定の次世代通信規格「WiMAX 2」では、下り最大330Mbpsの通信が可能になる。同社の要海氏は「無線で100Mbpsが出れば固定網は必要なくなるのでは」と自信を見せる。WiMAX 2とはどんな規格なのか。そしてWiMAXの優位性とは――。(2010/9/30)
TD-LTEとWiMAXは「マーケットが異なる」――Huaweiヴェヴェガート氏
ファーウェイ・ジャパンがLTEの世界的な動向や同社のLTE製品に関する説明会を開催。「2012年までに上位キャリア50社のうち60%以上がLTEを展開する」など、Huaweiのレネイ・ヴェヴェガート氏がLTEの展望を語った。(2010/9/7)
UQが米国ローミングサービス「WORLD WiMAX」を開始 2011年3月末まで無料
UQコミュニケーションズが9月1日から、米国での国際ローミングサービスを開始する。米Clearwireと提携し、日米で相互にWiMAXサービスを利用可能にする。(2010/8/31)
Nokia Siemens、Motorolaの無線ネットワークインフラを12億ドルで買収
Nokia Siemensは日本や米国でのプレゼンス拡大を狙う。(2010/7/20)
これまでとは違う“ノンPC”の世界を作る――UQが見据えるWiMAXの未来
まもなく商用サービス開始から1周年を迎えるUQコミュニケーションズが、2010年度の事業プランを説明。WiMAX対応ルータを追加してWiMAX製品を拡充するとともに、2010年度までに基地局を8000局増設する。(2010/6/7)
Sprint、WiMAX対応Android「HTC EVO 4G」を199ドルで発売
「HTC EVO 4G」は初のWiMAX対応Android端末。2つのカメラと無料の「Qik Video」でビデオチャットが楽しめる。(2010/6/7)
基地局とアンテナの裏側も披露――“UQの中”はこうなっている
UQがトライアルサービスを開始してから1年が経過した。同社は「UQコミュニケーションズサロン」と題した説明会を開催し、2010年の戦略やUQの内部状況を説明したほか、普段なかなか見る機会のない基地局や屋内用レピータ、アンテナを公開した。(2010/2/26)
「縛らなくても解約率は上がらない」――“業界最安”で攻めるUQの戦略
月額380〜4980円という2段階制の料金プランを発表したUQコミュニケーションズ。同社代表取締役社長の田中孝司氏は、この業界最安の料金プランのほか、「急速に拡大が進んでいる」というエリアも大きな強みになるとアピールした。(2009/12/17)
AMDのルイズ元CEO、GLOBALFOUNDRIESの会長を辞職――インサイダー取引事件の余波続く
3月にAMDから分社したGLOBALFOUNDRIESの会長に就任したヘクター・ルイズ氏、IBMで次期CEOの有力候補とみなされていたロバート・モファット氏、Intelの幹部であるラジブ・ゴール氏などが退職・休職した。(2009/11/4)
ITU Telecom World 2009:
WiMAXは2009年が離陸の年――普及に自信を見せるWiMAX陣営
“WiMAXは転換点を通過した”――。ITU Telecom World 2009で会見を開いたWiMAX Forumは、こう宣言する。ユーザーがWiMAX搭載製品を見つけやすくするための「Retail Readiness Program」を展開することも明らかにした。(2009/10/8)
月額50ドル:
Comcast、ポートランドでWiMAXサービスをスタート
ClearwireのMVNO業者としてまずはポートランドでサービスを開始し、年内にアトランタ、シカゴ、フィラデルフィアでもサービスを立ち上げる。(2009/6/30)
Clearwireと提携:
Cisco、モバイルWiMAX端末開発へ
Ciscoは、Clearwireが全米で展開するモバイルWiMAXサービス「CLEAR 4G」の主要インフラプロバイダーとなり、同サービス向けモバイル端末も開発する。(2009/5/14)
Samsung、モバイルWiMAX端末「Mondi」を発表
Mondiはポケットに収まる程度の大きさのスライド型の小型端末で、タッチスクリーンとQWERTYキーボードを搭載。ClearwireのモバイルWiMAXサービスに対応する。(2009/4/1)
プレーヤーたちに送る:
モバイル/ワイヤレス分野、2009年の“期待”リスト
年始めにその1年間の予測を行うのは、アナリストにとって毎年の恒例行事だ。Knowledge Centerのモバイル/ワイヤレス担当アナリスト、J・ゲリー・パーディ氏は、モバイル/ワイヤレス市場における2009年のウィッシュリストを作成した。(2009/1/21)
日本で勝たなければ世界で勝てない――ノキアシーメンスのLTE戦略
パナソニック モバイルや富士通とともに、ドコモ向けのLTEインフラを手がけるノキアシーメンスネットワークス。「日本で勝てなければ世界で勝てない」と語る日本法人代表の小津泰史氏に、同社の事業戦略を聞いた。(2008/12/26)
2008年IT業界の10大ニュース
IT業界の2008年はエキサイティングな年だった。Web2.0からWeb3.0への移り変わりが近づく2009年はインターネットにとってどんな年になるのだろう。(2008/12/15)
海外ダイジェスト(12月2日)
オバマ次期大統領のオフィシャルサイトがクリエイティブ・コモンズに、Googleがホリデーショッピング専用サイトを設置、など。(2008/12/2)
SprintとClearwireのモバイルWiMAX合弁会社、設立完了
新会社は、初の全米WiMAXモバイルブロードバンドネットワーク構築を目指す。(2008/12/2)
海外ダイジェスト(11月6日)
openSUSE 11.1 β4がリリース、FCCがVerizon WirelessのAlltel買収を承認、など。(2008/11/6)
Googleが社内文書を検索できないって?
「検索最大手」のGoogleでさえ、裁判に提出する書類を探すために社内の電子ファイルを検索することは過大な負担になると主張している。(2008/10/23)
端末は1台10ドルも視野に:
WiMAX普及への3つの疑問、WiMAX Forum副代表が回答
無線ブロードバンドサービス「WiMAX」は、2007年までに技術面や運用面での準備をほぼ終えた。サービス普及に向けた、事業者や端末、他サービスとの競合など3つの疑問について、WiMAX Forum副代表のシャクリ氏が回答する。(2008/7/24)
今だからこそのWiMAX基礎知識
WiMAXとは何か――技術とアプリケーション
WiMAX業界の成長に伴い、WiMAXにまつわる誇大宣伝と混乱も大きくなった。本稿ではまずWiMAX技術とアプリケーションについて解説する。(2008/7/14)
Cisco、Intelら計6社、WiMAX向けに「Open Patent Alliance」設立
「Open Patent Alliance」は特許プールを構築、WiMAX技術関連の特許をグループ内の企業が相互に利用しやすくする。(2008/6/10)
SprintとGoogle、モバイルサービスでの提携を強化
Sprint加入者は、Google Mobile Search、Google Maps for Mobile、YouTubeなどのサービスを簡単に利用できるようになる。(2008/5/8)
SprintとClearwire、大規模WiMAX網構築に向け合弁会社設立
出資者には、Intel、Google、Time Warner Cableらが名を連ねている。(2008/5/8)
Intel、Silverthorne搭載モバイル機器をCESで初披露
CES 2008では、45nmプロセッサ「Silverthorne」を使った新世代のモバイルコンピュータが展示される。(2007/12/18)
WiMAXの特徴と推進活動の様子を紹介――WiMAXフォーラムの沖中氏
モバイルコンテンツフォーラム主催の「mobldec2007」基調講演では、米WiMAX Forumボードメンバーの沖中秀夫氏が次世代無線サービスとして期待されるWiMAXの最新動向を紹介した。(2007/11/27)
GoogleがSprintを買収する? うそでしょう?
「Googleに限界はあるのだろうか?」という疑問がわくのは確かだが、文化の違う両社の合併はうまくいかないだろうとアナリストは言う。(2007/11/15)
Intel、WiMAX推進の方針は不変
SprintとClearwireの提携話が白紙になったことで、Intelは新たなパートナーと市場を探すことになりそうだ。(2007/11/12)
SprintとClearwire、WiMAXネットワーク共同構築計画を「白紙」に
Sprintは、年内に予定しているWiMAXネットワーク立ち上げと来年のXOHMサービス提供開始については予定通りとしている。(2007/11/10)
Intel Developer Forum 2007:
DDR3への移行はいつ?──IDF 2007で読む「メモリ」「ワイヤレス」のトレンド
大きなインパクトはないものの、細かいアップデート情報で今後のトレンドが把握できた今回のIDF。最後のリポートでは展示会場を中心に紹介したい。(2007/9/21)
Intel Developer Forum 2007:
WiMAXとMoorestownで広がるモバイルデバイスの行動圏
IDF 2007の2日めは「モバイル・デイ」がテーマだった。ここでは、ノートPC、UMPC、新しいカテゴリの小型デバイス、そしてWiMAXに関するIntelの発言をまとめていく。(2007/9/21)
Intel Developer Forum 2007:
「Nehalem」が動いたっ!──IDF初日基調講演から
年2回の開催から年1回となったIDF(北京は特別版ということで)。そのおかげで内容も充実している。リポート第2弾は「Penryn」「Nehalem」をカバーしよう。(2007/9/20)
Sprint Nextel、2010年までにWiMAXに50億ドルを投資
同社では、WiMAX事業は2010年度には20億〜25億ドルを売り上げ、黒字化するとみている。(2007/8/17)
Intel、WiMAX“元年”は2008年に設定
Intelは、2008年をWiMAX推進に向けた取り組みを本格化する年に設定したようだ。(2007/8/3)
SprintとGoogle、モバイルWiMAX用サービスで提携
両社は、モバイルWiMAX用のポータルを共同構築。Googleの検索エンジンのほか、Google AppsのサービスをWiMAXネットワーク上で提供する。(2007/7/27)
Sprint NextelとClearwire、モバイルWiMAXネットワークを共同構築へ
ネットワークの共同構築に加え、サービスや製品開発、インフラの共有、マーケティングなどでも提携。一部周波数帯の交換なども行う計画だという。(2007/7/20)
Column
モバイルデータサービスはどれを選ぶべきか?
モバイルデータサービスの評価と選択は、非常に困難な作業になる場合もある。本稿では、モバイルデータサービス(GSM、CDMA、WiMAX)を評価するに当たって考慮すべき主要な要素をチェックリスト形式で示す。(2007/7/4)
間近に迫るモバイルブロードバンド時代:
WiMAXは4G携帯の本命か?
Mobile WiMAXに対する注目が高まっている。例えば、Sprint Nextel社は、Intel社、Samsung Electronics社、Motorola社と提携し、米国内のモバイルブロードバンドの展開において同技術の利用を推進していくとの方針を打ち出している。このMobile WiMAXが4G携帯電話の実体となるのだろうか。(2007/7/1)
WiMAXと衛星放送が手を結ぶ――Clearwire、DIRECTVおよびEchoStarと提携
大手衛星放送2社はClearwireの高速インターネットサービスを、Clearwireは2社の衛星放送サービスを顧客に提供可能となる。(2007/6/15)
WiMAX普及へ前進――FCC、ノートPC用カードを認可
認可されたカードにより、Clearwireが展開するモバイルWiMAXネットワークへの接続が可能となる。携帯性が高まることで、WiMAX普及拡大が期待される。(2007/5/3)
無線LAN“再構築”プラン:
速度よりもサービス――無線BBの急先鋒、WiMAXがもたらすもの
WiMAXは、最大75Mbpsの通信を可能にする無線ブロードバンド技術として注目を浴びている。有力な通信事業者が参入を決めるが、その高速インフラを活用したビジネス、サービスの具体像はなかなか見えてこない。その最新動向を追った。(2006/11/24)
Intel、進化したUMPCのプロトタイプを披露
IntelがIDFで披露したUltra-Mobile PCのプロトタイプは、スライド式キーボードを搭載し、WiMAXを内蔵する。(2006/9/27)
Intel、WiMAX企業に6億ドル投資
(2006/7/6)