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「共産主義」最新記事一覧

スピン経済の歩き方:
報道自由度ランキングが「72位」だった、これだけの理由
「国境なき記者団」が発表した「報道の自由度ランキング」によると、日本は180カ国中の72位。前年の61位よりもさらにランクダウンした。日本のメディアは自由度がありそうだけれども、なぜ72位なのか。その理由について、筆者の窪田氏が分析したところ……。(2016/5/10)

Facebook傘下のWhatsApp、完全暗号化を完了 「政府もわれわれも解除できない」
Facebook傘下のWhatsAppが、10億人以上が使うメッセージングアプリのメッセージングや添付ファイルのすべてをエンドツーエンドで暗号化したと発表した。政府も、ハッカーも、WhatsApp自身もこの暗号を解除することはできないとしている。(2016/4/6)

ザッカーバーグ氏が天安門広場を疾走しチャイナネットが炎上 「最も高価な人間空気清浄機だ」
ザッカーバーグ氏が天安門広場をジョギングする様子を映した写真が話題を呼んでいる。中国のネットユーザーからは「スモッグの中、命知らずだ」などと冷めた声が続出。批判コメントも寄せられた。(2016/4/1)

スピン経済の歩き方:
「人間ピラミッド」と「過労死」の問題点が、似ている理由
スポーツ庁が運動会の「組体操」で安全性が確保できないようなら、実施を見送るよう通達をした。「危険な人間タワーなんてやめるべき」「いやいや、教育上必要でしょ」といった声がある中、筆者の窪田氏はあることに注目している。それは……。(2016/3/29)

「カイジ」の“鉄骨渡り”に「VRスカイダイビング」―― 「ニコニコ超会議2016」新企画が次々明らかに
ざわ…… ざわ……(2016/3/25)

「日本死ね!」とつぶやいた女性、今の心境明かす 「正直、反応の大きさに驚いている」とまどいも……
「保育園落ちた日本死ね!」のブログに賛否両論が広がっている。一連の“騒動”に、ブログを書いた女性は何を思っているのか。メールで聞いた。(2016/3/10)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
中国が“爆買い”で、世界サッカー界を征服する日
中国がサッカーの分野でも“世界制覇”を狙っている――。こんな話を聞いても、多くの人は「そんなわけないでしょ」と思われたかもしれないが、ひょっとしたら実現するかもしれない。そう感じさせられる動きが、中国企業を中心に起きているのだ。(2016/3/3)

中国「シーコノミクス」の中身って? 日本の事例研究、経済策も「借用」か
世界的な金融市場の動揺の震源となっている中国。2015年の成長率が25年ぶりの低水準に減速した経済を政府は今後どうかじ取りするのか。(2016/1/25)

世界を読み解くニュース・サロン:
中国政府がいま最も恐れているのは、ネット上の「くまのプーさん」
中国共産党がネット上の検閲に力を入れている。いわゆる「サイバーポリス」と呼ばれる工作員が反政府的な発言などをチェックしているが、2015年に最も削除された発言は……。(2016/1/7)

スピン経済の歩き方:
ファミレスでタダでバラまく新聞が、「軽減税率適用」を求める理由
ホテルやファミレスなどで新聞が無料で配られているのにも関わらず、読んだことがない人も多いのでは。大量の新聞紙が「刷られて、運ばれて、廃棄されて」いるわけだが、筆者の窪田氏はあることにスッキリしないという。それは……。(2016/1/5)

今後20年間で5000機以上の新規需要:
中国はARJ21をMRJのライバルと吹聴するも――航空各社は見向きもせず
国産ジェット旅客機「MRJ」の初飛行成功について、中国メディアが「強力なライバル登場」と相次いで報道した。しかし、専門家の話によると「ARJ21は中国国外に打って出る見込みはほとんどない」として、自国内の航空機にとどまる可能性は高い。(2015/12/10)

コンドームが“敏感反応” 中国「一人っ子政策」撤廃、株価急落も“膨らむ”期待
中国が「一人っ子政策」を撤廃。その翌日、コンドーム大手の「オカモト」などの株価が急落した。決定直前までは、コンドームも訪日中国人観光客のいわゆる“爆買い”対象品目の一つで、メーカーの株価は高騰していたという。(2015/12/1)

海上輸送に疲れたらビッグサイトで村上水軍と戦え:
艦これ提督にお勧めしたい「ゲームマーケット 2015秋」ウォーゲームブースツアー
艦これ提督の諸君! 秋イベント「突入! 海上輸送作戦」は順調でありますか! グラーフ・ツェッペリンに会えたあなたも会えない君も目を休めてゲムマにGo!(2015/11/21)

中国に対する投資規制は、緩和の動きか:
TSMC、中国投資企業に自社株式売却の可能性も
TSMCは以前から、台湾政府に対し、中国の投資企業に対する規制を緩和するよう求めてきた。ここにきて台湾政府は、規制の見直しを始めるなど、緩和も視野に入れた姿勢を見せている。(2015/11/13)

新連載・世界を読み解くニュース・サロン:
対中国だけではない? お金が欲しくて“魂”を売ったイギリス
10月末、中国の習近平・国家主席が英国を訪問して大歓迎を受けた。英国は中国の人権問題を不問にして、カネになびいたと非難されたが、中国以外にも英国が骨抜きにされている国がある。それは……。(2015/11/5)

スピン経済の歩き方:
安保反対デモは「12万人」……なぜ警察発表の「4倍」なのか
安全保障関連法案に反対する大規模な集会が行われた。主催者は参加人数が約12万人と発表したが、警視庁は約3万人。なぜこんなにギャップがあるかというと……。(2015/9/1)

スピン経済の歩き方:
日経が世界の経済メディアのなかで「大きな存在感」を示すのが難しい理由
日本経済新聞社がフィナンシャル・タイムズを買収した。日経は紙面で「世界のビジネスメディアで大きな存在感を示すことにもなる」と胸を張っていたが、ちょっと言葉には気をつけたほうがいい。なぜなら……。(2015/7/28)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
世界一をかけて戦うトヨタに死角はないのか?
フォルクスワーゲン、GMとともに自動車業界の「トップ3」に君臨するトヨタ。しかし、この2社をはじめ、世界のほかの自動車メーカーにもない強みがトヨタにあるのだという……。(2015/7/27)

スピン経済の歩き方:
安倍さんが憲法違反をした理由は、米国が“親会社”だから
安全保障関連法案が衆院本会議で、自民・公明両党などの賛成多数で可決された。メディアはこぞって「法案に反対する人たち」の声を紹介しているが、筆者の窪田氏はこうした反対報道にしっくりこないという。その理由は……。(2015/7/21)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
スズキが“世界自動車戦争”の鍵を握る理由
他社に先駆けてインド市場に進出したスズキは、今や世界中の自動車メーカーから羨望の眼差しを浴びている。同社の成功の裏側にあったものとは……?(2015/6/29)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
北米で絶好調のスバル、しかし次の一手が難しい
年間100万台の生産――これは小規模な自動車メーカーの1つの挑戦目標となっている。この数字に挑もうとしているのがスバルだ。北米マーケットでは「アウトバック」が好調。だが、目標達成に向けてはいくつもの壁を乗り越えなくてはならない。(2015/6/22)

ニッチなのに大規模散財の予感:
艦これ提督にお勧めしたい「ゲームマーケット 2015春」ウォーゲームブースツアー
艦これ提督の諸君! 春イベント「第十一号作戦」は順調かな。クリアした君も苦戦しているあなたも、5日はゲームマーケットで“硬派”な艦娘にあってみないか。(2015/5/4)

ここは“理想の村”なのか? スペイン南部に存在する“共産主義者のユートピア”
スペイン南部に位置する小さな村・マリナレダはなぜ共産主義者のユートピアなどと呼ばれるのでしょう?(2015/3/5)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
スズキが新工場を作る意味――インド自動車戦争が始まる
1月末、インド・グジャラート州で新工場の定礎式を行ったスズキ。実は同社は1980年以来、35年もの長きにわたりインド市場に取り組んできた。そのスズキがこのタイミングで新工場を設立する意味とは……?(2015/2/13)

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
サイバー攻撃はもう古い サイバー戦争が“身近に”なる証拠
ソニー・ピクチャーズに対するサイバー攻撃は、これまでとは次元が異なる「サイバー戦争」のようにも言われているが、既に「サイバー戦争」が当たり前になったことを示す事実が幾つも存在するのをご存じだろうか。(2014/12/19)

ビジネスニュース 企業動向:
クアルコムの中国への投資戦略は正しいのか?
中国企業への投資に力を入れるQualcomm(クアルコム)。だが、一筋縄ではいかないようだ。中国は、国をあげて半導体業界を活性化させようとしていることもあり、Qualcommの投資額が微々たるものとみられている可能性もある。(2014/12/18)

衆院選、Twitterでも自民圧勝
衆院選の選挙期間中、Twitterで最も話題になった政党は自民党だった。RT数トップ3も自民党が占めた。(2014/12/15)

衆院選、自公両党で3分の2議席獲得で圧勝 与党325議席を確保
投票率は戦後最低。(2014/12/15)

Twitterで各党に「ライブインタビュー」 毎日新聞が9日夜
毎日新聞社は、Twitter上で各政党代表者に政策内容を問うライブインタビューを9日午後8時半から行う。(2014/12/9)

各政党のマニュフェスト、電子書籍で読んでみよう
角川アスキー総合研究所から。Twitter上でも閲覧できる。(2014/12/9)

半径300メートルのIT:
ネット選挙、「なりすまし」の偽サイトにダマされないためには?
2回目のネット選挙となる衆議院総選挙。投票日が近づくにつれ、各政党の公約を公式Webサイトで確認したくなりますが、これって本物のWebサイトなの?(2014/12/8)

8党の党首がニコ生で「ネット第一声」 衆院選公示・2日午前0時から配信
8党の街頭第一声の様子もニコニコ生放送で生中継する。(2014/12/1)

知っておきたいASEAN事情(22):
変わる中国の現状とASEANとの関係
実はASEANの動向は中国と密接にリンクしている!? 今回は周辺国に大きな影響を与えている中国の現状について、ASEANへの影響という視点で製造業事情に詳しい筆者が解説する。(2014/11/7)

窪田順生の時事日想:
実はカジノができて問題になるのは「ギャンブル依存症」ではない
今国会で「カジノ法案」が通過しそうなので、反対派の熱がヒートアップしてきた。あるメディアは「ギャンブル依存症拡大」という見出しをつけてきたが、本当に依存症の人たちが増えるのか。この問題よりも、心配なのは……。(2014/10/7)

まだ見ぬお宝を求めて:
それいけ! デジコレ探索部「第13回 90年前のデアゴスティーニ? とある出版社の奇策」
日本の貴重なデジタル化資料を公開している国立国会図書館デジタルコレクション(デジコレ)。本連載では、デジコレで見ることができるデジタル化資料の中からコレは! というものを探し出し、紹介していきます。(2014/9/26)

伊吹太歩の時事日想:
欧米の有名大学に、中国から“億単位”の寄付が次々と……一体なぜ?
中国の実業家が、欧米の有名大学に巨額の寄付をするケースが増えている。自国の大学に寄付しないことに対して“ネット民”が怒りの声を上げているが、この寄付がひいては中国の外交にとって、プラスの影響を及ぼす可能性があるのだ。(2014/9/18)

窪田順生の時事日想:
号泣県議・野々村さんは、兵庫県議会に比べたらよっぽど政治家らしい
「号泣県議」こと野々村さんが11日付で辞職した。彼のおかげで「政務活動費」というカネが、議員たちの「生活費」になっていることが明らかになった。しかし、兵庫県議会はこの問題をうやむやにしたいようで……。(2014/7/15)

「誰でも社会に果たす役割を持っている」社会起業家のメッセージ
地雷除去や元子ども兵社会復帰の支援のためのNPOを立ち上げ、講演などを通して啓発活動などを行ってきた鬼丸昌也さん。今回は、鬼丸さんご本人にお話を伺いました。(2014/6/17)

伊吹太歩の時事日想:
世界中から“同情”されるベトナム、でも結局中国には「勝てない」
南シナ海の権益をめぐる争いで、ベトナム国内では反中デモが起きるなど、対中国の警戒が高まっている。世界各国が中国に自制を呼びかけるなど、ベトナムを支持する動きはあるものの、結局はベトナムは中国に“負けて”しまうだろう。(2014/5/22)

独裁者たちの「悪の出世術」とは
歴史上、最強最悪といわれる権力を持った三人の政治家から現代の出世術を学ぼうという書籍『悪の出世学』。今回は本書からその一人、スターリンの出世術を一部紹介します。(2014/5/13)

ニコニコ超会議3:
安部首相の来場で自民党ブースが盛り上がっていましたが、ここで他政党のブースを見てみましょう
公明党や民主党など、各政党のブースを見てきました。(2014/4/26)

「あべぴょん危機一髪」も登場 ニコニコ超会議3政党ブースの出展内容発表
“痛車”選挙カーにレスキューロボットの展示など、各政党がさまざまな企画を行う。(2014/4/24)

窪田順生の時事日想:
どうなる? 日本のカジノ――“役者”はそろった
カジノやホテルなどIR(統合型リゾート)を日本にも作ろうという機運が高まってきた。ただ、反対派も黙ってはいない。決起集会なるものをのぞいてみると、予想以上の盛り上がり。さて、この争い……今後はどうなる?(2014/4/15)

美人弁護士 有栖川塔子のIT事件簿(9):
もし要件定義担当者とベンダーが「グル」だったら?
悪意の有る無しにかかわらず、ベンダーと仲が良過ぎるユーザーが要件を担当すると、ベンダーにとってのみ都合の良い要件や、業務知識不足による要件不備を招く危険があります。(2014/3/5)

政権崩壊・逃亡のウクライナ前大統領宅に市民が入った様子がネットに なぜか大きなガレオン船がある
ウクライナ大統領を解任され逃走中のヤヌコビッチ氏の邸宅の内部の写真が、市民によってネットに投稿されている。(2014/2/25)

女神的リーダーシップ:
富裕層が寄付をしたくてもできない中国的事情
中国では慈善活動へのニーズが切実である。急速に発展を遂げたとはいえ、いまだに何億人もの貧困層がいる。共産党の支配が50年以上も続いたため、民間の社会福祉サービスが発展せず、慈善の文化も育たなかった。慈善団体の不在は社会にとって大きなマイナスだ。(2014/1/9)

伊吹太歩の時事日想:
中国メディアで働くために必須の「政治思想テスト」をやってみた
情報統制が行われている中国では基本的に報道の自由はない。さらに国内メディア関係者の思想を統制するために、2014年からテストが義務付けられるようになった。その問題を見てみよう。(2014/1/9)

女神的リーダーシップ:
ティー・リーフ・ネーションの記事は果敢で頼もしい
慕容(ムーロン)のリベラルな思想にもとづく心の叫びは、中国の開放と民主化に向けた数々の動きを後押しした。ただし、ティー・リーフ・ネーションの論調は反体制一色ではない。(2014/1/7)

女神的リーダーシップ:
中国で、非営利団体はうさん臭い?
中国では、大きな目的を追求して信用されるのは、政府と民間企業だけ。事実、非営利団体はほとんどなく、当局には非営利団体の行いを理解、信頼する素地はなかったのだ。(2014/1/2)

女神的リーダーシップ:
中国で“成功の定義”が変わり始めている――どのように?
21世紀の中国をめぐって何を述べようともその内容はシンプルな事実ではありえない。この国は共産主義を掲げながら、資本主義も取り入れている。事業家や反体制派は当局に首根っこを押さえられており、隙を見てイノベーションや扇動を行うほかない。(2013/12/31)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。