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「共産主義」最新記事一覧

関連キーワード

世界も悼んだ 高畑勲監督の死去を海外メディアはどう報じたか
日本を代表するアニメーション監督の1人、高畑勲さんが亡くなった。日本アニメの素晴らしさを積極的に世界へ情報発信してきた大物の訃報は、海外メディアもこぞって取り上げ、踏み込んだ情報も続々と伝えた。(2018/4/17)

「中国人のクズだ!」:
中国で「精神日本人」現象が起きているワケ 日本人になりたい人たちの心理とは
中国のインターネット上で「精日(精神日本人)」という俗語が注目を集めている。(2018/3/23)

労使協調は:
JR東日本の最大労組が計画した初のストライキ なぜ幻に終わったのか
JR東日本の最大労働組合が3月15日に計画していたとみられる初のストライキが回避された。(2018/3/20)

働き方改革どこ吹く風:
深夜の与野党攻防で生じた一晩で1297万円の残業代
「働き方改革」「生産性革命」──安倍政権の看板施策が全く浸透していないのが、ほかならぬ国会だ。(2018/3/8)

当局の悪用懸念:
AppleのiCloudデータ、中国移行に懸念の声
Appleは同社にとって初めて、中国人ユーザーのiCloudアカウントの暗号化キーを中国国内で保管することになる。(2018/3/6)

入国審査シミュレーション「Papers, Please」短編実写映画が日本字幕対応で無料配信開始 原作の魅力を約11分に凝縮
みんな大好き「パスポート偽造おじさん」も。(2018/2/25)

世界最大の頭脳集団「中国科学院」6万9000人 日本の理研は3500人……勢いの差は歴然
6万9000人対3500人――これは中国における科学技術の総本山「中国科学院」と、日本唯一の自然科学系総合研究所である理化学研究所の人員を比べたものだ。中国共産党は投資を惜しまず、現在の年間予算は1兆円とも言われる。(2018/2/13)

茂田カツノリの「ギークシティ深センの遊び方」:
深センで最先端電子マネー 中華スマホサービス体験マニュアル
ドローンがブンブン飛び、LEDはギラギラと輝き、ホバーボードは走りまくり、町中にIoTシェアサイクルやEVのタクシーやバスが走り回り、屋台では皆がスマホで電子決済する近未来ハイテンションシティ「深セン」。そこにほぼ毎月通う茂田カツノリ氏が「深センの今」をお伝えする。第2回は、スマホ電子マネーと、そこから派生したサービスの実体験方法だ。(2018/1/29)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
中国製EVに日本市場は席巻されるのか?
「日本車が中国製の電気自動車にやられたりする心配はないの?」。最近何度かそんな質問を受けた。本気でそんな心配している人は本当にいるらしい。(2018/1/9)

Over the AI ―― AIの向こう側に(18):
儲からない人工知能 〜AIの費用対効果の“落とし穴”
AI技術に対する期待や報道の過熱が増す中、「抜け落ちている議論」があります。それが、AIの費用対効果です。政府にも少しは真剣に考えてほしいのですよ。例えば「荷物を倉庫に入れておいて」と人間に頼むコスト。そして、AI技術を搭載したロボットが「荷物を倉庫に入れておく」という指示を理解し、完璧にやり遂げるまでに掛かるトータルのコスト。一度でも本気で議論したことがありますか?(2017/12/22)

スピン経済の歩き方:
みずほダンスの“一体感”がヤバく思えてしまう理由
みずほダンスが話題になっている。みずほフィナンシャルグループで実際に働いている約400人のみなさんがキレキレのダンスを披露するPR動画のことだ。「面白い」「見ていて楽しい」といったコメントが多いなかで、筆者の窪田氏は「一抹の不安がよぎる」という。どういうことかというと……。(2017/12/12)

エンタメよもやま話:
中国14億人「完全管理」へ AI監視カメラ+顔認証+ネット履歴+犯罪歴……
中国の街中の監視カメラには、犯罪者を探し出すAIが搭載されているという。人民の全情報をデータベースで管理する「社会的信用システム」も。信頼度が低いとネットの通信速度が遅くなったり、公務員になれない……などのシステムも構築中だ。(2017/12/1)

「羽田ノウハウ」初の海外輸出 日本空港ビルと双日、親日パラオの観光に貢献
西太平洋に浮かぶパラオ共和国から日本企業が国際空港ターミナルの拡張工事を受注し、来年3月に空港運営にも参画する。(2017/11/20)

立憲民主党「Twitterで躍進」は本当か? 支えたのは「シルバー世代」
立憲民主党の根幹を支えたのはSNSを使いこなす若者層ではなく、むしろ高齢層であることが浮き彫りになっている。(2017/11/20)

言葉はいつの間にか生まれ、死んでいく:
「広辞苑」10年ぶり改訂 編集者が語る“言葉選び”の裏話
2018年1月に、国民的辞書「広辞苑」の第7版が発売される。「アプリ」「クラウド」「ビットコイン」などのIT用語や、「萌え」「クールビズ」など過去に掲載を見送った言葉が新たに追加されるという。広辞苑の編集者は、どのような方針や考え方で項目を選んでいるのだろうか。(2017/11/16)

各企業、業績快走も“死角”警戒 9月中間決算、構造改革成果に円安の恩恵
世界景気の回復や円相場の安定といった外部環境の好転が後押ししているが、企業が取り組んできた収益力強化が効果を生んでいることも背景にある。(2017/11/13)

Twitter、白人至上主義ジャーナリストを認証し炎上 認証マーク発行をいったん全てストップ
対応に注目が集まってます。(2017/11/10)

トランプ氏、“違法”Twitterで習氏を再三称賛
中国を公式訪問しているトランプ米大統領は、中国では違法なはずのTwitterを連日更新し、習氏を持ち上げている。(2017/11/10)

スピン経済の歩き方:
大企業のノルマが、「不正の温床」になる本質的な理由
日本企業の不正が次々にバレている。日産の無資格者検査、神戸製鋼のデータ改ざん、商工中金の不正融資など。なぜ同時多発的に問題が起きているのかというと……。(2017/11/7)

スピン経済の歩き方:
マスコミが立憲民主党を「躍進」と報じる病
「立憲民主党、躍進」という報道を受けて、モヤモヤしている人も多いのでは。民進党の「チームリベラル」という方々が当選しただけなのに、なぜ「躍進」という言葉が使われるのか。その理由は、マスコミに問題があって……。(2017/10/24)

世界を読み解くニュース・サロン:
トランプか金正恩か、それとも……。本当に「クレイジー」なのは誰だ
相変わらず、トランプ大統領のツイートが話題になっている。北朝鮮に対して過激な発言が続いているが、その裏には何があるのか。ビジネスマンとして成功したトランプ流交渉術のひとつなのかもしれない。(2017/10/12)

ニコファーレで衆議院議員選挙に向けたネット党首討論 10月7日開催 
8党の代表者が登壇。(2017/10/5)

クラウドワークス、政治系ブログ記事作成依頼の掲載を中断 「共産党に投票する人は反日」などの記事作成依頼で物議
ユーザーからの意見により利用規約の解釈を広げたとしています。(2017/9/22)

「保守思想の人募集」:
クラウドワークス、「政治系ブログ記事」案件を非掲載に
クラウドワークスが、政治的なブログへの記事執筆者を募る案件を非掲載に。今後も対応を強化していくという。(2017/9/22)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
自動車産業の過去・現在・未来
トヨタ自動車の豊田章男社長は「自動車産業はどこの国だって国策事業です」と言った。自動車産業は過去100年、いつだって資本主義を進めて国民を豊かにしてきた。今回はそんな話を書いてみたいと思う。(2017/9/19)

“いま”が分かるビジネス塾:
社会を「忖度」しないAIとどう向き合うべきか
中国の大手IT企業が提供するAI(人工知能)キャラクターが中国共産党を批判し、サービス停止に追い込まれるという騒ぎがあった。世間の雰囲気を「忖度(そんたく)」しないAIと、どう付き合っていくべきなのか、中国の事例が問いかけるものは大きい。(2017/9/7)

スピン経済の歩き方:
「最近の政治家は“質”が落ちている」というのは大ウソだ
政治家の不祥事が続いている。パワハラ議員がいたり、サッカーファンをののしる議員がいたり。このほかにもダメ政治家が世間をにぎわせているが、最近の政治家は本当に質が落ちているのか。いや、そうではなくて……。(2017/8/1)

世界2位の事業を買収:
中国のコンドーム事業買収、性意識高い若者需要が後押し
中国企業が、豪ゴム製品大手から世界第2の規模を誇るコンドーム事業を6億ドルで買収した背景には、性意識の高い若者世代の存在がある。(2017/5/30)

スピン経済の歩き方:
海外の富裕層が押しかける「診療所」をほとんどの日本人が知らない理由
関西国際空港の近くにある病院を目指して、わざわざ海外からやって来る人が増えている。病院名は、IGTクリニック。がん治療専門のクリニックに、なぜ外国人の患者が増えているのか。その理由は……。(2017/5/23)

世界を読み解くニュース・サロン:
NASAはなぜ中国を“脅威”に感じるのか
宇宙開発で世界の先端を走っている米国が、中国を脅威に感じている。開発予算をみると、中国の約110億ドルに対し、米国は約390億ドル。差は大きく開いているのに、なぜ米国は中国の動きを注視しているのか。(2017/3/16)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
プリウスPHV パイオニア時代の終焉
ついに新型プリウスPHVが発売された。このクルマは現在のトヨタの戦略の中で極めて重要なモデルである。是が非でも売れなくてはならない。それはなぜだろうか。(2017/3/6)

北朝鮮が携帯電話の監視強化 利用者数は300万人を突破
IT化進む情報統制。一方でテレビを2台所有する対応策も。(2017/3/2)

「安倍晋三記念小学校」問題について籠池理事長が経緯を説明 TBSラジオ「Session-22」がログを公開中
荻上チキ氏が渦中の人物にロングインタビューを行った。(2017/2/21)

スピン経済の歩き方:
エンゲル係数が上昇した背景に、JAがチラリ
日本のエンゲル係数が29年ぶりに高水準になった。このニュースを見て、多くの人は「日本も豊かじゃなくなってきているのね」と思われたかもしれないが、本当にそうなのか。上昇した背景を分析してみると……。(2017/2/21)

アパホテル、「中国人の予約拒否」報道を否定 中国政府の発言には「民間企業の活動への個別批判に疑問」
南京大虐殺を否定した書籍については、引き続きホテルから撤去しない方針だと公言しています。(2017/1/24)

「アパホテル」中国のSNSで“炎上” 「南京大虐殺を否定するCEOの著書が客室に」 告発動画「微博」で6800万再生
アパホテルが中国のネットで“炎上”。「アパホテルCEOが執筆した、南京大虐殺を否定する内容の書籍が全客室に置かれている」との告発動画がSNS「微博」に投稿され、2日で6800万再生を超えた。(2017/1/17)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
それでいいのかホンダ!?
ホンダが中国で新たな工場を建設する。これは白紙撤回されたはずの600万台体制の計画の一部だと筆者は見ている。しかし、ホンダが今やるべきことはほかにあるはずではないだろうか……。(2016/12/26)

ザッカーバーグCEO、Facebookと大統領選について語る──「“真実”を見極めるのは困難だ」
共産党のドナルド・トランプ氏が次期大統領に決まった今回の選挙に与えたFacebookの影響について、マーク・ザッカーバーグCEOが自身の考えを語った(全文訳)。(2016/11/14)

○○駅の拠点力(赤羽編):
交通の便がいい「赤羽」は、どんな街なのか
街歩きの番組で「庶民的な街」「昼から飲める街」として、東京都・北区の赤羽がよく取り上げられている。そんな赤羽は、どのような特徴があるのだろうか。(2016/10/21)

スピン経済の歩き方:
「豊洲新市場はカジノにすればコスト削減になる」は本当か
10月9日号の『サンデー毎日』で、複数の大手流通企業やアミューズメント会社が「豊洲を買いたい」と名乗りを上げているという。「カジノは豊洲に誘致したらいい」という声も出ているが、本当にそれでいいのか。筆者の窪田氏は……。(2016/10/4)

スピン経済の歩き方:
700万円を遊興費に使った市議が、メディアに「老後の不安」を漏らした理由
富山市の議員が白紙の領収書を使って政務活動費を着服していた問題で、これはスゴいなあと思う報道があった。不正を行った人が赤裸々に語っているので、多くの人は「いいインタビューだ」と思われたかもしれないが、筆者の窪田氏は違う視点で見ている。それは……。(2016/9/27)

アナリストオピニオン:
「あなたは見られている!」ドライバモニタリングの裏側でひそかに進む自動運転時代のビジネスモデル
今回は、自動車産業の将来を見据えつつ、自動運転時代を目前に控えて大きく変貌しようとしている車載HMIについて考察する。(2016/9/27)

世界を読み解くニュース・サロン:
遠いアフリカで、中国が日本にイラついている理由
アフリカをめぐって、中国が日本の言動にイライラしている。経済協力の側面でみると、中国は日本を圧倒しているのに、なぜ日本を目の敵にしているのだろうか。なぜなら……。(2016/9/15)

参院選2016でもっともつぶやかれた政党名は? Twitter社が選挙のデータ分析を公開
リツイート数のベスト5も発表。(2016/7/11)

PR:「Simeji」は本当にアブないアプリなのか? ホワイトハッカーが厳しくチェックした結果……
セキュリティに対する懸念がもたれている日本語入力アプリ「Simeji」。ならばと、世界中のハッカーにアプリの脆弱性をチェックしてもらうプログラムが行われた。果たしてその結果とは……。(2016/6/30)

参議院選挙の情報収集に「FRESH! by AbemaTV」――各党の公式チャンネル開設
ライブ配信を行うインターネットテレビ局「FRESH! by AbemaTV」において各党の公式7チャンネルが開設された。オリジナル番組の配信や、党首や候補者などによる街頭演説や集会、定例会見の中継などが行われる。(2016/6/20)

スピン経済の歩き方:
「角栄ブーム」で得をするのは、誰なのか
「角栄ブーム」の勢いが止まらない。石原慎太郎さんの『天才』は70万部を突破。昨年から書店だけではなくコンビニ本などでも刊行ラッシュが続いている。過去にも大物政治家ブームは何度かあったが、なぜこのタイミングで「角栄ブーム」が起きているのか。(2016/6/7)

スピン経済の歩き方:
なぜ大手マスコミは「電通の疑惑」を報じないのか 東京五輪の裏金問題
英・ガーディアン紙が東京五輪の裏金疑惑を報じ、電通の関与を指摘した。しかし、国内の大手マスコミがこの報道を引用する際、きれいさっぱり「電通」をカット。ネット上では「マスコミの配慮がハンパない」といった声が出ているが、真相は……。(2016/5/24)

スピン経済の歩き方:
報道自由度ランキングが「72位」だった、これだけの理由
「国境なき記者団」が発表した「報道の自由度ランキング」によると、日本は180カ国中の72位。前年の61位よりもさらにランクダウンした。日本のメディアは自由度がありそうだけれども、なぜ72位なのか。その理由について、筆者の窪田氏が分析したところ……。(2016/5/10)

Facebook傘下のWhatsApp、完全暗号化を完了 「政府もわれわれも解除できない」
Facebook傘下のWhatsAppが、10億人以上が使うメッセージングアプリのメッセージングや添付ファイルのすべてをエンドツーエンドで暗号化したと発表した。政府も、ハッカーも、WhatsApp自身もこの暗号を解除することはできないとしている。(2016/4/6)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。