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「デジタルミレニアム著作権法」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「デジタルミレニアム著作権法」に関する情報が集まったページです。

作品名を検索→海賊サイトが上位表示される問題 「漫画村」は4月に姿消す アニメと映画は今なお深刻
検索エンジンにおける海賊版サイトの問題。SEO専門家の辻正浩さんに現状と対策を取材しました。(2018/5/15)

人気Twitterアカウント「アボガド6」さん、「まる」さんがアカウント凍結 DMCAの悪用による虚偽申請が原因か
ネット上では「悪質」と批判する声もあがっています。(2018/5/12)

「漫画村、刑事告訴している」 講談社が明らかに これまで採った対策は
「漫画村」ブロッキング問題。「ブロッキングという法的根拠のない手段を取る前に、出版社はどこまで対策したのか」と疑問の声が上がっている。講談社は、漫画村に対して刑事告訴を行うなど、さまざまな対策を採ってきたと説明する。(2018/4/27)

ブロッキング対象、なぜ「漫画村」「Anitube」「MioMio」なのか 権利者団体・CODAに聞く
「漫画村」「Anitube」「MioMio」について、政府がISPにブロッキングを促した問題。「権利者はどこまで対策を採ったのか」など疑問の声も上がっている。対象がなぜこの3サイトなのか、また、権利者はどこまで対策したのか。CODAの後藤代表理事に聞いた。(2018/4/26)

海賊版サイトのブロッキングは“抜け穴“だらけ 実効性に疑問の声
海賊版サイトへのブロッキングは、技術的な側面から見るとどれだけ意味があるだろうか。専門家は「ブロッキングを実現するのは大変だし、抜け穴もたくさんある」と指摘する。導入後も、ブロッキング対象のリスト更新の手間、多大なコストなど困難がつきまとう。(2018/4/25)

「ブロッキングの前にやるべきことある」 ISPや弁護士が考える「海賊版サイト対策」とは
ISPの業界団体や弁護士などが、ブロッキングの問題やそれ以外の海賊版サイトへの対策方法について緊急シンポジウムで説明した。(2018/4/19)

政府、海賊版サイトブロッキング推奨声明で「Anitube」がトレンド1位に SNSではブロッキングを悲しむ声も
むしろ漫画村より話題に。(2018/4/13)

「海賊版サイトのブロッキングは憲法違反」「漫画村は国内から配信されている」 楠正憲さんに聞く
政府が海賊版サイトのブロッキングをISPに要請するとされる問題。ネット規制問題に長く関わってきた楠正憲さんは「海賊版サイトのブロッキングは憲法違反」だと指摘する。また、「漫画村は国内から配信されている」という。(2018/4/12)

「漫画村」著作権侵害でGoogle検索から消える 一部では“閉鎖説”も
現在アクセスできない状態が続いていますが、関連は不明です。(2018/4/11)

「艦これ」に海外から攻撃的な大量接続 「グラブル」「プリコネ」にも同時に
「艦隊これ」の全サーバが3月1日夜、海外から攻撃的な大量接続を受け、接続しづらい状態に。「グランブルーファンタジー」「プリンセスコネクト!Re:Dive」もそれぞれ、同時期に同様な大量接続を受けたという。(2018/3/2)

「艦これ」公式Twitter、凍結解除後もDMCA虚偽報告が続いていることを明かす 「許されざる行為です」
フォロワーからは断固とした対応を望む声も。(2018/2/25)

「艦これ」公式Twitterの凍結が解除される 140万いたフォロワーはゼロに
ともあれ良かった。(2018/2/22)

「艦これ」公式Twitterが“凍結” 第三者が「DMCA」悪用、虚偽通告か
「艦隊これくしょん」の公式Twitterアカウントが突然凍結。運営元によれば、第三者が偽名を使ってDMCAを悪用、虚偽通告によって凍結されたという。【追記】(2018/2/22)

「艦これ」公式Twitter凍結 原因は「エセックス級」ではなく、第三者による「アイコン画像盗用」との虚偽通告
またDMCAの悪用案件が……。(2018/2/22)

iOSのソースコード、一部がGitHubに流出
iOSが起動する際の認証を担う「iBoot」のソースコードがGitHubに掲載されていた。(2018/2/9)

掲載企業は氷山の一角だ:
「ブラック企業」なぜ消えぬ “厚労省リスト”の効果とは
厚生労働省は5月、労働基準関係法違反の疑いで送検された国内企業のリストをネットで公開した。“ブラック企業リスト”として話題となった。しかし、7カ月が経過した現在も、追加される企業は後を絶たない。リストに効果はあったのだろうか。ブラック企業はなぜなくならないのだろうか。(2017/12/30)

マストドンつまみ食い日記:
Pawoo、25万ユーザーに到達 pixivの10周年前日に
9月10日はPawooの母体SNSであるpixivが10周年を迎える。その前日に、Pawooは25万ユーザーを突破した。(2017/9/9)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
タイの社員旅行で“炎上”したDYM、1.8億円の黒字
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/9/7)

マストドンつまみ食い日記:
マストドンが急に注目を浴びている理由
「垢凍結」と「マストドン」が数多くツイートされている。(2017/8/26)

求人サービス運営「ウォンテッドリー」批判ブログ、ツイートするだけで削除対象? 「封殺」とも取れる対応に批判集中
Wantedlyは「当社でも反省」とコメント。(2017/8/25)

WantedlyのIPO批判記事、Google検索から消える 「写真を無断利用された」とWantedlyが削除申し立て
Wantedlyの新規株式公開(IPO)を分析し、「やりがい搾取感が否めない」などと批判したブログ記事がGoogleの検索結果から消えた。「CEOの写真が記事に無断利用された」とし、ウォンテッドリーがDMCAに基づき、Google・Twitterに削除を申し立てたため。【更新】(2017/8/25)

「リーグ・オブ・レジェンド」チートツール提供会社、ゲーム運営元から訴訟受け賠償金約11億円支払いへ
提供会社は同作のデータを不正に閲覧したり、プレイを自動化したりできるツールを販売していました。(2017/3/7)

『MOTHER』シリーズの非公式続編として開発されている期待作『MOTHER 4』、オリジナル作品として再出発へ
ファンメイド「MOTHER 4」が、タイトル、敵の名前やデザインなどを変更して再出発。(2017/3/5)

100万人がフォローするTwitterアカウント、違法オリンピックGIF投稿で凍結
Twitterでアカウントを凍結されるのは、いじめの常習者やテロリストだけではない。IOCがTwitterに権利侵害を報告したアカウントが、停止後すぐに凍結(アカウント削除)されたと、100万人がフォローしていたこのアカウントを持つスポーツライターがLinkedInで顛末を語った。(2016/8/25)

狙いはYouTube? デジタルミレニアム著作権法の改正を求め、テイラー・スウィフトやポール・マッカートニーらが署名
「AppleやSpotify、Pandoraはセーフ・ハーバー条項の後ろに隠れたりしていない」。(2016/6/23)

ゲーム「Overwatch」の二次創作ポルノが大盛況 → Blizzard公式が対応に乗り出し、次々と動画を削除する事態に
「特定のジャンルだけを恣意的に削除している」として、一部のファンから批判も。(2016/6/3)

TwitterのGIFアニメ添付機能、ユーザーが「著作権侵害」に問われる可能性は?――福井弁護士に聞く
TwitterのGIFアニメ添付機能は米国では「フェアユース」だが、日本では「著作権侵害」に当たる?――日米で異なる著作権の扱いについて、福井健策弁護士に見解を聞いた。(2016/2/29)

YouTube、フェアユース動画を保護する施策 裁判費用を最大100万ドル支援
フェアユースと見なされる動画の削除を求める不当な要請に対し、動画の投稿者を支援するとしている。(2015/11/21)

Google、著作権侵害対策を強化──“パイレーツアップデート”や新広告で
Googleは今週から、著作権侵害報告のあったWebサイトのランクを下げる「パイレーツアップデート」を実施する。(2014/10/20)

海賊版を24時間監視、検出・削除するクラウド型サービス「パイレシーテイクダウン」
動画、音楽、マンガ・雑誌やアプリなどの違法アップロードを24時間検出・削除する。利用料金は月額7000円から。(2014/8/6)

「電子書籍版YouTube目指す」と赤松健さん 「絶版マンガ図書館」は“漫画史に残る偉業”となるか
「Jコミ」が「絶版マンガ図書館」にリニューアル。「われわれ作者は何とかこの海賊版を撃滅したい」と赤松健さんは語ります。(2014/7/10)

「Jコミ」が「絶版マンガ図書館」へ名称変更、作家支援と海賊版撃滅を強化
名称変更に際して記者会見を開催。これからの取り組みが発表された。(2014/7/10)

「漫画版YouTubeを」――読者が漫画ファイルをアップ、作者の許可得て無料公開 Jコミ「絶版マンガ図書館」で海賊版を撃滅へ
「Jコミ」が「絶版マンガ図書館」に改名。ユーザーが持っている絶版漫画の電子書籍ファイルを、作者の許諾を得て無料配信する新サービスを始め、ラインアップの拡充と海賊版の撲滅につなげる。漫画のセリフ検索機能も導入し、利便性・収益性を強化する。[update](2014/7/10)

赤松健さん「Jコミ」を「絶版マンガ図書館」に大幅バージョンアップ宣言 「古今東西全てのマンガ収集」「絶版マンガ海賊版を撃滅」
詳細は7月10日に発表。これは楽しみだ!(2014/7/7)

Google検索トップの全文ネタバレサイト、著作権侵害のクレームで検索結果から除外される
漫画の「全文ネタバレ」を掲載するネタバレサイトのうち、検索順位で最上位に表示されていたサイトが最近、著作権侵害のクレームを受けてGoogle検索結果から除外された。(2014/3/11)

Twitter、より高い透明性を求めて米政府と合意せず
2月3日のGoogleやFacebookに続き、Twitterも最新の透明性リポートを公開した。他社が米連邦政府と合意してNSLとFISAからの大まかな要請件数を追加した中で、Twitterは「透明性の目的を台無しにする」として合意せず、より“意味のある”開示許可を政府に求めているという。(2014/2/7)

田原総一朗VS. 水道橋博士のテレビと著作権(前編):
ネットを使ってテレビを見るのは、そんなにダメなの?
動画サイトにアップロードされているテレビ番組は、かなりの数にのぼる。しかしそれらの番組のほとんどは、テレビ局によって消されてしまう。ネット上でテレビ番組を見ることができるようになると、どのようなメリットがあるのか。田原総一朗氏と水道橋博士が語り合った。(2013/5/1)

Twitter、削除要請ツイートを“削除”ではなく“非表示”に
これまで削除されてリンク切れになっていた著作権者の要請を受けて対処されたツイートが、「このツイートは非表示になっています」と表示されるようになった。(2012/11/5)

電書ちゃんねる:
Amazonで買った本がなぜ読める? BookShoutの謎に迫れ
電子書籍のいろんな話題について、会話形式で楽しく考えてみる「電書ちゃんねる」。今回は、フランクフルトブックフェア2012で発表された“ストアの壁”を越えるBookShoutの謎を「見た目は子供、頭脳は大人」の電書ちゃんが解明します。(2012/10/23)

ものになるモノ、ならないモノ(49):
シンプルなUIにしたたかさも兼ね備えた世界に誇りたくなる日本発の音楽系サービス「nana」
他の人とコラボし、「非同期」で多重録音しながら音楽を作り上げることのできるユニークなサービスが登場した。ユニークなのはそのUIや使い心地だけではない。音楽系サービスならば避けられない、著作権にまつわるリスクを巧みにかわしているのだ。(2012/9/19)

Google、検索エンジンの大規模刷新で海賊版電子書籍と戦う
Googleは検索エンジンの刷新で海賊版電子書籍などのコンテンツをフィルターするべきか。これは今話題の問題で今後数週間以内により大きな関心を集めることになるだろう。(2012/8/16)

Google、著作権侵害サイトをランクダウンさせるアルゴリズム変更を発表
Googleが、パンダアップデート、ペンギンアップデートに続き、今度は著作権侵害報告の件数に基づくランキング修正を行う。(2012/8/11)

Twitter、各国政府からの個人データ開示要請状況を公開 日本からは半年で98件
Twitterが透明性維持の一環として、Googleと同様の「Transparency Report」公開をスタートした。(2012/7/3)

YouTubeにドイツの裁判所が著作権保護機能追加の命令
ユーザーが投稿したコンテンツの著作権侵害をめぐる独著作権管理団体GEMAとYouTubeの訴訟で、ハンブルグの裁判所がYouTubeにはユーザーが投稿したコンテンツに責任があるとし、著作権保護のための機能を採用するよう命じた。(2012/4/23)

SOPA抗議ストライキの翌日:
米司法省とFBI、MEGAUPLOADを著作権侵害容疑で遮断 関係者を逮捕
米司法当局がオンラインストレージサービスのMEGAUPLOADの関係者を逮捕・起訴し、Webサイトを遮断した。これを受けてハッカー集団がDOJやSOPA支持者のWebサイトを攻撃している。(2012/1/20)

YouTubeからのコンテンツ削除でMEGAUPLOADがUniversal Musicを提訴
オンラインストレージのMEGAUPLOADがYouTubeに掲載したキャンペーン動画を、UniversalがYouTubeに依頼して削除させた。MEGAUPLOADはこれは違法だとしてUniversalを提訴した。(2011/12/13)

誰が、なぜ? 史上最悪規模・ソニー個人情報流出事件を時系列順に整理
ソニーグループのオンラインサービスから最大1億件以上の個人情報が流出した可能性のある事件は突発的なものなのか、あるいはどこかに伏線があったのか──出来事を時系列順に整理した。(2011/5/6)

せかにゅ:
これがプレステ携帯? ネット動画が話題に
プレステ携帯される端末の動画がネットに出回り、注目を集めている。PSP goのようなスライド式の端末だ。(2010/12/7)

iPhoneの「脱獄」ツールに不審なコード、iOSに未解決の脆弱性か
iPhoneを「脱獄」させるためのツールにiOSの未解決の脆弱性が使われ、別の攻撃に利用される恐れもあるとセキュリティ各社が警告している。(2010/8/4)

せかにゅ:
コンピュータ要らずのiPhone Jailbreakツール、ハッカーが公開
iPhoneハッカー集団が、コンピュータを使わずにiPhoneのブラウザから実行できるJailbreakツール「JailbreakMe 2.0」をリリースした。(2010/8/2)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。