ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

電力 に関する記事 電力 に関する質問

「電力」最新記事一覧

製品ディレクトリ/蓄電・発電機器:
電力会社系統への直接連系が可能、大規模太陽光発電システム用パワーコンディショナ
日立産機システム、2012年4月発売(2012/5/25)

エネルギー管理:
月額661円で利用できる、低価格なHEMS
住宅で消費する電力量のデータを蓄積、分析し、グラフなどの形でユーザーに見せるHEMS(家庭向けエネルギー管理システム)が家電メーカーや住宅メーカーから続々登場している。NTT西日本は、データセンターを利用して利用者の費用負担を抑えたHEMSの提供を始める。(2012/5/25)

LGエレ、低消費電力を実現したIPSパネル採用21.5型/23型ワイド液晶
LGエレクトロニクス・ジャパンは、低消費電力型の新IPSパネルを採用した21.5型/23型ワイド液晶ディスプレイ「IPS224V-PN」「IPS234V-PN」の販売を開始する。(2012/5/25)

スマートショップ:
コンビニに太陽光発電やBEMSを導入、北九州で地域単位の節電へ
ファミリーマートが最新の節電技術を取り入れたコンビニエンスストアを6月に北九州市でオープンする。太陽光発電と蓄電システム、BEMS(ビル向けエネルギー管理システム)を使って店舗の電力を最適に制御するほか、地域全体の電力需給バランスも調整できる。(2012/5/25)

キーワード解説:
時間帯別料金
東京電力や関西電力が、一般家庭向け電気料金値上げとともに、1日の時間帯に応じて電気料金の単価を変動させるプランを導入しようとしている。この「時間帯別料金」について解説する。(2012/5/25)

電子ブックレット(EDN):
SLVSインタフェースをFPGAで活用せよ
この20年間、常に求められ続けてきた「より高いデータ伝送速度を」という需要に応えるために、さまざまなデータ伝送規格が導入されてきた。これらのデータ伝送規格はいずれも、実装コストの低減と、低消費電力かつ高速のデータ伝送の実現を基本的な目標としていた。(2012/5/25)

製品ディレクトリ/省エネ機器:
消費電力量を従来比で15%削減したA3カラー複合機
京セラドキュメントソリューションズ、2012年5月31日発売(2012/5/24)

エネルギー管理:
インテルが出資する電力管理システム、国内の販売を本格展開へ
欧米で約150社の大手企業が導入している電力管理システムが日本でも市場拡大に乗り出す。米国インテルが出資するジューレックス社のシステムで、サーバーやプリンタなどデジタル機器の消費電力をリアルタイムに管理・制御できる点が特徴だ。(2012/5/24)

LED照明:
LED照明を活用した屋外掲出用看板、低消費電力で光が看板全面を均一に照らす
照明器具の用途は、人間が暮らす空間を照らすという用途だけではない。屋外に立っている看板を照らすにも照明が必要だ。LED照明を採用し、消費電力を抑えながら、LEDの性質を生かして看板全面に均一に光が当たるという看板が登場した。(2012/5/24)

NTTドコモ、「P-04D」などスマートフォン4機種のソフト更新を開始
ドコモは「P-04D」「Disney Mobile on docomo P-05D」「MEDIAS PP N-01D」「AQUOS PHONE SH-06D」のソフト更新を開始した。P-04DとP-05Dは省電力モードでフリーズする不具合を解消する。(2012/5/24)

省エネ機器:
充電池を内蔵し、ピークシフトを可能にしたデスクトップパソコン
消費電力量節減の動きは、企業で従業員が使用するパソコンにまで及んでいる。これまで、内蔵の充電池を利用してピークシフトを可能にしたノートパソコンがいくつか登場している。NECはデスクトップパソコンに充電池を搭載した。(2012/5/23)

蓄電・発電機器:
2011年度の太陽光発電パネル出荷実績、国内向け出荷量が大幅増
震災後の電力供給量不足、夏の節電要請など、2011年は多くの人が節電を意識するきっかけとなる年だった。そのような状況の中、発電装置を導入して電力を確保する動きも目立った。2011年度の太陽光パネルの出荷実績はどう動いたのだろうか。(2012/5/23)

連載/電力を安く使うための基礎知識(5):
昼間の電力ピークカットには太陽光発電、価格低下で普及が加速
国内で太陽光発電システムを導入する動きが加速している。市場拡大に伴って価格が下がり、2011年度には出荷量が前年比で3割以上も増えた。昼間に使う電力を太陽光発電でカバーすれば、ピークカットとコスト削減を両立させることができる。(2012/5/23)

省エネ機器:
省エネ照明のもう1つの選択肢、「CCFL」の実力
消費電力量節減のために、LED照明を導入した人、あるいは導入を検討している人は多いだろう。LED照明の消費電力量は確かに少ない。しかし、省エネ照明の選択肢はLED照明だけではない。最近は、「CCFL」という種類の蛍光管が注目を集めつつある。(2012/5/22)

電力供給サービス:
電力会社に依存しすぎない日本へ、電気事業の参入企業が増える
これまで地域別の電力会社に大きく依存してきた日本の電力事情が変わり始めた。企業向けに電力を供給できる「特定規模電気事業者」が2012年に入ってから13社も増えて、合計で58社になり、さらに増加する勢いだ。電気料金の低下や新サービスの登場も期待できる。(2012/5/22)

電子ブックレット/エネルギー管理:
節電を1台でこなすデマンドコントローラ/節電対策の主役に急浮上BEMSの費用対効果
企業が電力会社に支払う電気料金は、30分ごとに計測される電力使用量の最大値によって変動する。その最大値を抑えるための装置が「デマンドコントローラ」で、電気料金を引き下げるための有効な手段として注目を集めている。さらに毎日の電力使用量をきめ細かく管理しながら抑制するためには、コンピュータを使ったBEMS(ビル向けエネルギー管理システム)も有効だ。(2012/5/22)

電力供給サービス:
効果が期待できない関西電力の新プラン、「オフピーク時間」の単価が高い
関西電力が家庭や商店向けに7月から導入する時間帯別の料金プランが明らかになった。東京電力の新プランと比べれば意欲的な内容だが、電気料金に大きく影響する「オフピーク時間」の単価が通常の契約よりも高く、特に商店向けの契約と比べると2割以上も高い。(2012/5/22)

製品ディレクトリ/エネルギー管理:
空調の制御と見える化で消費電力量節減を図るBEMS
日立コンシューマエレクトロニクス、2012年6月1日発売(2012/5/21)

スマートショップ:
ガソリンのほかに電力も供給へ、サービスステーションで太陽光発電
石油元売り大手の昭和シェル石油が電力供給サービスを拡大している。子会社のソーラーフロンティアが開発・販売する太陽電池をサービスステーションに設置するほか、電気自動車向けの充電設備も拡充する。(2012/5/21)

電力供給サービス:
夏のピーク時間帯の単価を2倍に、関西電力が家庭向けで
節電目標が15%に決まったことで、関西電力が具体的な対策を開始した。すでに企業向けにはピーク時間帯の電力削減に合わせた料金プランを提示していたが、家庭向けにも新プランを導入する。東京電力の同様のプランと違いを出せるかに注目。(2012/5/21)

エネルギー管理:
関西の節電目標15%は達成可能な範囲、昨夏の東京電力管内並み
政府が主宰する「電力需給に関する検討会合」と「エネルギー・環境会議」の合同会合によって、今夏の全国各地の節電目標が確定した。最大は関西の15%だが、昨夏の東京電力管内の削減率18%を下回る目標値であり、十分に達成可能とみられる。(2012/5/18)

電力供給サービス:
4月の電力需要実績速報、一般需要向け販売量が大幅減
電気事業連合会が発表した4月の電力需要実績速報によると、販売電力合計は前月比8.6%減となった。一般需要向けの販売量がそろって14%以上減少したほか、特定規模需要向けの販売量も減少した。(2012/5/18)

Mentor Veloce2:
「生産性が4倍向上」、20億ゲートの回路を3MHzでエミュレーション可能に
Mentor Graphicsが大規模LSI開発の論理検証向けに投入したハードウェアエミュレータ「Veloce2」は、従来機種に比べてエミュレーションできる回路の規模とクロック周波数がともに2倍に高まった。消費電力と設置面積については従来機種と同等に抑えている。(2012/5/18)

東電管内、今夏は猛暑でも安定供給の見通し
東京電力は、今夏の電力は安定供給を確保できる見通しだと発表。(2012/5/18)

写真で解説する「AQUOS PHONE ZETA SH-09D」
「AQUOS PHONE ZETA SH-09D」は、ドコモのLTEサービス「Xi」に対応し、省電力に優れた新開発の「Super CG Silicon液晶」を採用した防水・防塵モデル。モバキャスを除くすべての機能やサービスに対応したといっても過言ではない多機能モデルだ。(2012/5/18)

法制度・規制:
HEMS補助金の対象製品、6製品追加
家庭における電力消費量削減のために、政府はHEMS(家庭向けエネルギー管理システム)を導入する個人に補助金を支給している。対象製品の第1弾が4月10日に明らかになり、4月18日には2社の4製品が追加で対象となった。政府はさらに6製品を対象とし、普及を急ぐ。(2012/5/18)

エネルギー管理:
エネルギー管理システムの構築を容易にするソフトウェア部品、通信規格やデータ形式の違いを吸収
BEMS(ビル向けエネルギー管理システム)やHEMS(住宅向けエネルギー管理システム)など、建物内で消費する電力量を監視し、管理するシステムの普及が進んでいる。富士通はエネルギー管理システムの開発を容易にするソフトウェア部品を発売する。(2012/5/17)

電力供給サービス:
東京電力の中小企業向け割引プラン、夏のピーク電力は必ず前年以下に
夏を前に電気料金の値上げを着々と進める東京電力だが、実は季節限定の割引プランも用意している。中小企業の多くが契約している「高圧小口」の場合に、30分単位のピーク電力を減らすことで夏の基本料金が自動的に下がる。(2012/5/17)

スタミナアップ 小型ボディに充実機能「α37」
ソニーはAマウントのデジタル一眼カメラ「α37」を6月中旬より販売開始する。半透過ミラーなどは踏襲しながら小型軽量化と省電力化をすすめ、「オートポートレートフレーミング」など上位機に準じる豊富な機能を搭載する。(2012/5/17)

製品ディレクトリ/LED照明:
消費電力を5.5Wに抑えながら業界最高レベルの明るさで光るハロゲン代替LEDランプ
フィリップス エレクトロニクス ジャパン、2012年5月16日発売(2012/5/16)

新幹線は計画通り運行 関電は安定供給を JR東海社長
JR東海の山田佳臣社長は16日の定例会見で、関西電力管内で検討されている「15%以上」の節電要請に対し「新幹線は夏季の移動需要の土台を担っており、沿線の地域経済への影響も大きい。(2012/5/16)

NEC、省電力化したExpress5800シリーズを発表 全モデルの動作保証を40度に
今後リリースするサーバ製品についても室温40度での動作を保証する計画だ。(2012/5/16)

エネルギー管理:
ダイキンがアグリゲータとしてのサービス内容を明らかに、空調制御で大幅節電を図る
経済産業省がBEMSアグリゲータの幹事企業を発表してからしばらくたつ。各社が提供するサービスの内容が次第に明らかになってきた。ダイキン工業は空調機器の制御と電力使用量の見える化で、大幅節電を狙えるシステムを提供する。(2012/5/16)

スマートホーム:
電力を1週間以上も自給できる省エネ住宅、電気自動車と太陽光発電をHEMSで制御
三菱電機が建設した「大船スマートハウス」は、電気自動車の蓄電池と太陽光発電システムを専用装置で連携、さらにHEMS(住宅向けエネルギー管理システム)で住宅内の機器を制御して、停電時でも1週間以上にわたって電力を自給できる。(2012/5/16)

電力効率と性能を高めたSun x86サーバの新モデル、オラクルが発売
日本オラクルが「Sun x86」サーバの新製品5モデルを発表した。(2012/5/16)

withシリーズ:
厚さ7.8ミリのエレガントボディにXiとNOTTVを詰め込んだ防水スマホ――「MEDIAS X N-07D」
NECカシオ製の「MEDIAS X N-07D」は、厚さ7.8ミリの防水ボディにXiとNOTTV、そしてワンセグとおサイフ、赤外線通信機能を詰め込んだ意欲作。充実の省電力機能に加え、急速充電にも対応した。(2012/5/16)

エネルギー管理:
クラウドでビルや工場のエネルギー管理、月額3万円から利用可能
富士通はビルや工場、店舗などを対象にしたエネルギー管理システムを6月末から提供する。企業が複数の拠点のエネルギーを一元的に管理できるように、電力データをクラウドネットワークで収集して、使用量の分析や機器の遠隔制御を可能にする。(2012/5/15)

エネルギー管理:
274カ所で消費電力量を監視できる、中小ビル向けオートメーションシステム
BEMSアグリゲータの制度が始まり、中小ビルにおける電力使用量削減が大きな問題になりつつある。NECは防犯、防災の機能も備えるビルオートメーションシステムに電力の見える化機能を追加したシステムの販売を開始した。(2012/5/15)

連載/電力を安く使うための基礎知識(4):
蓄電池に夜間の安い電力を、今なら補助金も使える
東京電力が夏のピークシフトを目的に、時間帯別の料金制度を店舗や家庭向けのサービスにも拡大する。夜間の安い電力を昼間に効率よく使うためには、蓄電システムが欠かせない。ただし価格の高さと寿命の短さが大きな課題として残る。(2012/5/15)

メモリ/ストレージ技術 ReRAM:
マイコンの進化を不揮発メモリが助ける、パナソニックが「ReRAM」を採用
新規の不揮発メモリが次々と最終製品への応用段階に進み始めた。SSD向けの「MRAM」、携帯電話機向けの「PRAM」、そして今度はマイコン向けの「ReRAM」だ。ReRAMは少ない電力で動作し、高密度化も可能な優れた性質を備える。パナニックはReRAMマイコンで、低消費電力が求められるスマートメーターやスマートフォン市場を狙う。(2012/5/15)

なるほど、こういうことか!:
PR:“3000”から“4000”へ進化した新世代Intel HD Graphicsの秘密!
第3世代Core iシリーズで最も性能が向上した統合グラフィックスコア。だが、動作クロックは従来から抑えて消費電力を削減。省電力と性能を両立する秘策とは!(2012/5/15)

夏の節電、政府が地域別目標設定へ 関西15%、九州12%、北海道7%
政府は14日、今夏に予想される電力不足に対応するため、九州電力管内で12%程度、北海道電力管内で7%程度の節電を要請する方向で調整に入った。(2012/5/14)

LED照明:
LED照明を使い分けて空間を演出、阪急梅田駅の大改装
LED照明の特長は消費電力の低さだけではない。色温度を自由に選べ、細かく調光できるなどの特長も見逃せない。阪急電鉄は梅田駅の大改装工事でLED照明を全面的に導入し、場所によって照明の使い方を工夫する。(2012/5/14)

電力供給サービス:
電気料金の引き下げに効果、マンションの「高圧一括受電」が前年比36%の伸び
マンションの電力契約を個別の家庭単位ではなくマンション全体でとりまとめる「高圧一括受電」が増えている。市場調査会社の富士経済によると、2011年末で前年比36%の15万戸に導入され、2020年末には8倍の127万戸に広がる見通しだ。(2012/5/14)

法制度・規制:
消費電力実質ゼロの住宅に補助金、中小事業者を対象に国交省が事業計画の公募開始
発電装置を備え、電力会社からの受電量を極端に抑える「スマートハウス」が相次いで登場している。中には、必要以上の電力を発電し、余った分を電力会社に売電可能とするものもある。国交省は、住宅の消費電力を実質ゼロにする事業を公募で募り、選ばれた事業に補助金を出す。(2012/5/14)

製品ディレクトリ/省エネ機器:
消費電力量を従来比50%以上削減したA3カラー複合機
東芝テック、2012年7月上旬発売(2012/5/14)

製品ディレクトリ/LED照明:
80形白熱電球と同等の明るさで消費電力を1/5に削減したLED電球
日立アプライアンス、2012年6月15日発売(2012/5/14)

アジレント MXG-B/EXG-Bシリーズ:
防衛レーダーから次世代Wi-Fiまで、「今」の課題に対応する高周波信号発生器
アジレント・テクノロジーの「MXG-Bシリーズ」は、位相雑音や出力電力、変調帯域幅、ACPR、EVMなど、高周波信号発生器としての基本特性を高めた6GHz出力の新機種だ。航空/宇宙/防衛向けのレーダーや、次世代Wi-Fiをはじめとする無線機能を備えた消費者向け機器の研究開発に使える。製造ライン向けにスループットを高めた「EXG-Bシリーズ」も用意した。(2012/5/14)

電力供給サービス:
商店向けは7月から20%以上も単価アップ、東京電力が申請した値上げ案で
東京電力が7月1日からの電気料金の値上げ案を経済産業大臣に申請した。特に単価の値上げ率が大きいのは、商店などが利用する契約形態の場合で、夏季のみならず年間を通じて20%以上も高くなる。(2012/5/14)

省エネ機器:
ラックマウントサーバ向け直流給電システム、IBMのサーバと合わせて提供
データセンターにおける消費電力量節減策として、直流給電システムが注目を集めている。従来の方式と比べると、交流/直流の変換回数が減り、電力を有効に使えるからだ。NTTデータ先端技術は、自社で開発した直流給電システムを、IBMのサーバとセットにして販売する。(2012/5/11)


節電・蓄電・発電に取り組む企業へ

スマートジャパンは、節電・蓄電・発電に取り組む企業の課題解決サイトです。日本各地の企業・自治体にとって喫緊の課題である電力の有効活用と安定確保に向け、節電・蓄電・発電のための製品検討や導入に役立つ情報を提供します。
節電・蓄電・発電に取り組む企業の課題解決サイト - スマートジャパン