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「ミドリムシ」最新記事一覧

なぜ「青春」は「青い」のか? 青汁を調べたらなぜか答えにたどり着きました
緑と青の深い関係。(2017/6/2)

業歴浅い企業は苦戦:
大学発ベンチャー、業績順調 母体は「東大」が最多
大学の研究成果や特許を基にしたビジネスを展開する「大学発ベンチャー」の現状は?――帝国データバンク調べ。(2017/5/1)

医療技術ニュース:
マイクロ閉空間でミドリムシの3次元運動を制御
理化学研究所は、フェムト秒レーザーを用いてマイクロ流体素子内部へ自在に金属配線を施すレーザー加工技術を開発した。この技術を用いて、ミドリムシの運動方向を3次元に制御することに成功した。(2017/3/17)

自然エネルギー:
国産バイオ燃料計画が前進、58億円のプラント建設計画に道筋
国産のバイオ資源を原料に、航空機や自動車で利用できるバイオ燃料を製造する「国産バイオ燃料計画」が前進した。計画に参画するユーグレナと千代田化工建設が、製造実証プラントの建設に向けた契約を締結。2018年10月までに完成する予定だ。バイオ燃料の2020年までの実用化に向け、製造面での体制整備が整った。(2017/2/14)

エネルギー列島2016年版(41)佐賀:
人工光合成で先頭を走る、廃棄物発電とバイオガスのCO2で藻類を培養
バイオマス産業都市を目指す佐賀市で人工光合成の実証プロジェクトが2カ所で始まった。清掃工場では廃棄物発電に伴うCO2、下水処理場では汚泥のバイオガスからCO2を分離・回収して、人工光合成で藻類を培養する試みだ。佐賀県の北部の日本海沿岸では陸上と洋上で風力発電の計画が進む。(2017/2/7)

価格は5880円:
ユーグレナと武田「ミドリムシ」の健康食品
消費者の健康志向の高まりや、訪日外国人客の購入で健康食品市場規模が拡大している。武田薬品工業が満を持して投入したのは、バイオベンチャーのユーグレナと共同開発した健康補助食品「緑の習慣」だ。(2017/1/25)

蓄電・発電機器:
低温熱源に貼るだけで発電、効率2倍の曲がる熱電モジュール
大きなエネルギー効率の向上が見込めるとして、未利用排熱源に貼り付けて電力を生み出す「熱電モジュール」の開発が活発だ。こうした熱電モジュールの開発を進める日本のベンチャー企業Eサーモジェンテックに、ユーグレナインベストメントなどが運営するベンチャーキャピタルファンドが出資を行った。同社は300度以下の低温排熱への利用を想定した、フレキシブルな曲がる熱電モジュールを開発しており、従来の熱電モジュールより熱電変換効率が高いという。(2016/12/20)

エネルギー列島2016年版(24)三重:
木質バイオマス発電が急拡大、液晶の町から歴史の地までつなぐ
森林資源が豊富な三重県で木質バイオマス発電所が相次いで運転を開始した。工業地帯の遊休地とバイオマス資源を活用して再生可能エネルギーの電力を生み出す。歴史のある熊野地域の産業振興にも木質バイオマスを生かす。高原地帯では巨大なメガソーラーと風力発電所が拡大中だ。(2016/10/4)

自然エネルギー:
国内最大の燃料用の“藻”工場建設、培養プールを三重県多気町に
ミドリムシの屋外大量培養技術の確立で注目を集めるユーグレナは、中部プラントサービスと三重県、三重県多気町とともに、国内最大級の燃料用微細藻類培養プールを建設する。(2016/9/6)

直径1ミリ未満 顕微鏡サイズで「パックマン」再現 ノルウェー東南大の研究で
パックマンの正体は微生物だった!?(2016/7/10)

自然エネルギー:
ミドリムシ燃料、油脂量40%アップの品種改良に成功
微細藻類が生成する油脂を活用したバイオ燃料の研究開発が進んでいる。バイオベンチャーのユーグレナは、油を多く産生する「ユーグレナ」の変異体を選抜する品種改良手法の開発に成功したと発表した。野生株より約40%油脂を多く含むユーグレナ変異体を取得することに成功したという。(2016/5/30)

ミドリムシビールが飲めるビアガーデン ユーグレナが吉祥寺にオープン
ユーグレナは、ミドリムシ入りのドリンクや料理を提供するビアガーデン「euglena BEER GARDEN」を吉祥寺にオープンする。(2016/5/12)

自然エネルギー:
ココナッツ油にヒマワリ油を混ぜ、炭化水素燃料を取り出す技術を開発
バイオベンチャーのユーグレナは、信州大学との共同研究で植物由来の油から炭化水素燃料を効率的に生成することができる研究結果を確認したことを発表した。(2016/3/25)

エネルギー列島2015年版(46)鹿児島:
豚の排せつ物からバイオ燃料を、火山の島では地熱発電と水素製造も
鹿児島県は再生可能エネルギーの宝庫だ。太陽光・風力・中小水力発電の導入量は全国でトップクラスに入り、バイオマスと地熱発電も広がってきた。木質バイオマス発電のほかに、豚の排せつ物や藻類からバイオ燃料を生産する。火山がある離島では地熱発電の電力で水素を製造する構想がある。(2016/3/8)

エネルギー列島2015年版(41)佐賀:
バイオマス発電+人工光合成で一歩先へ、海洋エネルギーの挑戦も続く
家庭から出る廃棄物を活用するプロジェクトが佐賀市で進んでいる。下水と生ごみから電力を作り、同時に発生するCO2を人工光合成に利用して野菜の栽培や藻類の培養に生かす。沖合では海洋エネルギーの実証実験を進める一方、田んぼでは稲を栽培しながら太陽光発電に取り組む。(2016/2/2)

水曜インタビュー劇場(ヒットの秘密公演):
ミドリムシが、この5年で6倍も売れたワケ
ユーグレナが提供する「ミドリムシ」の関連商品が売れている。ここ5年で、売上高は約6倍。生産現場で働く人たちは正月休みを返上して、フル稼働で生産していたという。それにしても、なぜミドリムシの商品が売れているのか。社長の出雲氏に話を聞いた。(2016/1/27)

自然エネルギー:
豚の排せつ物からバイオガスを作る実証試験、飼育数が全国一の鹿児島県で
黒豚の産地として有名な鹿児島県では、養豚に伴って発生する大量の排せつ物の処理が地域の大きな課題だ。排せつ物を発酵させてバイオガスを製造する実証試験が鹿児島大学で進んでいる。バイオガスの製造工程で生じる消化液を活用して、バイオマス燃料になる植物の栽培試験にも取り組む。(2016/1/26)

星7つ! ファミリーマート「ユーグレナ2色の豆パン」をレビュー!
今回選んだのはファミリーマート(製造:敷島製パン)の「ユーグレナ2色の豆パン」(135円/税込、店頭価格)だ。(2015/12/3)

自然エネルギー:
ミドリムシで空を飛ぶ「国産バイオ燃料計画」、製造プラント建設で2020年に実現へ
微細藻類などが生成する油脂を改質して製造するバイオ燃料の実用化に注目が集まっている。バイオベンチャーのユーグレナは、横浜市臨海部にバイオ燃料の製造実証プラントを建設すると発表した。2020年までに実用化する計画だ。(2015/12/2)

自然エネルギー:
“ミドリムシ”が、ソーラーパネル上を走る清掃ロボットに出資
ユーグレナSMBC日興リバネスキャピタルは研究開発型ベンチャー企業を支援するベンチャーキャピタルファンド「次世代日本先端技術教育ファンド(通称:リアルテック育成ファンド)」の第1号投資先としてソーラーパネル清掃などを開発する未来機械に出資することを決めた。(2015/9/2)

星6つ! 永谷園「ユーグレナのおみそ汁」をレビュー!
今回選んだのは永谷園の「ユーグレナのおみそ汁」(105円/税込み、店頭価格)だ。(2015/7/18)

星7つ! ユーグレナ「飲むユーグレナ」をレビュー!
今回選んだのは株式会社ユーグレナの「飲むユーグレナ」(240円/税込み、店頭価格)だ。(2015/7/18)

自然エネルギー:
バイオジェットフライトを2020年東京五輪で実現、解決すべき3つの課題
2020年のオリンピック・パラリンピック東京大会でのバイオジェット燃料での航空機のフライト実現を目指し、経済産業省は「導入までの道筋検討委員会」を設置。このほど、実現に向けた活動を開始した。(2015/7/14)

自然エネルギー:
2020年東京五輪はバイオジェット燃料で空を飛ぶ
経済産業省は、2020年のオリンピック・パラリンピック東京大会に向けバイオジェット燃料での航空機のフライトを実現するために「導入までの道筋検討委員会」を設置した。きょう2015年7月7日に第1回会合を開催する。(2015/7/7)

自然エネルギー:
ミドリムシで飛ぶ航空機、米国で研究開始
バイオベンチャーのユーグレナが米国カリフォルニア州で、航空機向け次世代バイオ燃料の実現に向けた研究を開始した。2020年にユーグレナ(ミドリムシ)を利用したバイオ燃料を実用化するという目標に向け、大規模な屋外培養技術の確立を目指す。(2015/4/23)

転機をチャンスに変えた瞬間(25)〜ユーグレナ 出雲 充:
ベンチャーは奇数のチームで始めるが吉――ミドリムシ培養「ユーグレナ」の場合
ビジネスの見込みはないが会社を辞めた。売るものがないのに起業した。それが逆にみんなを必死にさせた。(2015/1/19)

自然エネルギー:
二酸化炭素を半減、航空機用のバイオ燃料
米ボーイングは2014年12月3日、バイオ燃料である「グリーンディーゼル」を用いた世界初のフライトテストに成功したと発表した。二酸化炭素排出量を半減できる他、現在のジェット燃料とコスト面で競争可能だという。(2014/12/18)

サークルKサンクスから、ミドリムシ入り中華まん出現
あわわわわわわ。(2014/12/8)

ミドリムシベンチャーのユーグレナが東証1部に
マザーズに上場中のユーグレナが東証1部に市場変更へ。(2014/11/26)

「STAP細胞はあります」「妖怪ウォッチ」「JKビジネス」──流行語大賞候補50語発表
「STAP細胞はあります」「妖怪ウォッチ」など50語が、今年の流行語大賞候補に選ばれた。(2014/11/19)

「壁ドン」「レリゴー」「号泣会見」 新語・流行語大賞の候補発表
ほかにも「妖怪ウォッチ」「ダメよ〜ダメダメ」などなど。(2014/11/19)

自然エネルギー:
下水でも大丈夫、バイオ燃料作り出す閉鎖環境ユーグレナ
神鋼環境ソリューションは2014年9月、従属栄養方式による「ユーグレナ」の本格的な培養を開始したと発表した。培養規模が大きい。2016年度以降に食品、次いで化粧品や化成品、2020年度以降にバイオ燃料用途を実用化する計画だ。(2014/9/11)

石垣産ユーグレナを使用したデザートを発売、ファミリーマート
ファミリーマートは9月10日、石垣産ユーグレナ(和名:ミドリムシ)を使用したオリジナルデザートを発売すると発表した。(2014/9/10)

誠 Weekly Access Top10(2014年7月7日〜7月13日):
ローソンが「おにぎり100円セール」をやらないワケ
先週のBusiness Media 誠は、導入が決まった山手線の新型車両についての記事に注目が集まりました。コンビニ関連の記事もTOP10のうち3本ランクインしています。(2014/7/18)

仕事をしたら“軽油”ができそう(後編):
体長0.05ミリの生物は次に何を動かす? ミドリムシが創る「未来」
2020年――。ミドリムシが飛行機を飛ばすのが、当たり前になっているかもしれない。体長0.05ミリの生物がどのようにして飛行機を飛ばすのか。ミドリムシの大量培養に成功した、ユーグレナの研究者に話を聞いた。(2014/7/16)

仕事をしたら“軽油”ができそう(前編):
ミドリムシがクルマを走らせる? “夢の燃料”ができる日
いすゞ自動車とユーグレナが共同で、次世代の燃料開発を始めるという。ミドリムシの油を使ってクルマを動かすということだが、どのような研究を行うのだろうか。ユーグレナでミドリムシのことを研究している鈴木健吾さんに話をうかがった。(2014/7/9)

材料技術:
ミドリムシからバイオディーゼル!? いすゞとユーグレナが共同開発へ
いすゞ自動車は、バイオベンチャーのユーグレナと共同で、ミドリムシ(微細藻類ユーグレナ)由来の次世代バイオディーゼル燃料の実用化に向けた「DeuSEL(デューゼル)プロジェクト」を始める。(2014/6/26)

スマートフォン顕微鏡「Leye」がすごすぎる ミクロの世界をスマホで観れる時代突入
99.97%の生物は人間より小さい。(2014/5/27)

石垣産ミドリムシ入りドリンク「飲むユーグレナ」「飲むミドリムシ」 全国のイトーヨーカ堂にて販売!
勇気を出して飲んでみようと思います。(2014/5/9)

電子書籍新刊情報
BookLive!の新刊電子書籍情報をリストでお届け。あなたが読みたかった作品も電子書籍で購入できるようになっているかも。(2014/4/22)

世界を変えるビジネスは、たった1人の「熱」から生まれる:
異分野同士の「架け橋」になることが、イノベーションを生むカギ
近年、グローバルな競争が激化する中、日本は「モノづくりの国」から「知識製造業」へシフトしなくてはなりません。知識製造業で重要なのは異分野同士のコミュニケーション。さまざまな分野の人たちがふれあい、それが広がることで新しい知識が無限に製造されていくのです。(2014/4/16)

野菜ジュースにおみそ汁 ミドリムシ配合食品シリーズ、全国のイトーヨーカドーで展開
健康食品として注目を集めるミドリムシを使った飲料や食品9品が「ミドリムシカラダに委員会」シリーズとして全国のイトーヨーカドーで展開される。(2014/4/15)

世界を変えるビジネスは、たった1人の「熱」から生まれる:
社員の問題意識やアイデアを否定しない
よく「アイデアはしばらく寝かせておくといい」と言われますが、僕はヒモのついた風船のように「浮かせて」おくのがいいと思っています。必要なとき、いつでもそのヒモを引いて、そのアイデアを活用することができるからです。(2014/4/9)

世界を変えるビジネスは、たった1人の「熱」から生まれる:
利益の獲得と将来に向けた「資産」の形成
会社の事業を継続するには「日銭を稼ぐ」ことも大事ですが、将来に向けてどれだけ「資産化」できるかも考えなければなりません。短期的な利益獲得と同時に、長期的な価値の増加をはかるのです。(2014/4/2)

世界を変えるビジネスは、たった1人の「熱」から生まれる:
ビジネスモデルは必ず&(アンド)の発想でつくる
ビジネスモデルを考えるときは、必ず「一石二鳥」の形で、相手にとって複数のメリットを提示できるかどうかが大切です。人は「ありがとう」と思ったときにお金を払ってくれるからです。(2014/3/26)

世界を変えるビジネスは、たった1人の「熱」から生まれる:
「持続可能なしくみ」にはお金が必要
自分の「やりたいこと」を実現、持続させるためにはお金が必要です。強い情熱を持っている人は、稼ぐことにも力を注ぎます。やりたいことを実現するためにいろいろ考えるほうが、結果的に成功率は上がるのです。(2014/3/19)

世界を変えるビジネスは、たった1人の「熱」から生まれる:
社員が考えた面白いアイデアをマネタイズするのが経営者
イノベーションにつながるアイデアは、最初からお金のことを考えていたのでは生まれません。面白いアイデアがあるのに、マネタイズすることができなければ、それは上司の責任です。(2014/3/12)

世界を変えるビジネスは、たった1人の「熱」から生まれる:
科学の大原則がビジネスを変える
これからは「個の時代」とよく聞きます。組織を壊し個人が独立して実力を発揮することが、あたかも理想的であるかのように言う人が多いですが、僕は全く異なった解釈をしています。(2014/3/5)

ミドリムシ配合のガムやのど飴 UHA味覚糖から
健康食材として注目されるミドリムシを配合したガムやのど飴を、UHA味覚糖が発売する。(2014/2/6)

しなやかで頑丈 「クモの糸」は産業界の救世主になるか
最新科学技術の中で注目される「生物とコラボ」。今回はその中から実用化も近いとされる「人工クモ糸」を紹介します。(2014/1/9)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。