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「フォールトトレランス」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「フォールトトレランス」に関する情報が集まったページです。

オープンソースの活用も有効
機械学習プラットフォームをどう選ぶ? 検討したい技術要素を説明
機械学習プラットフォームを比較する際は、利用できるデータソース、使いやすさ、自動化の機能など、複数の要素を検討する必要がある。(2018/12/4)

クラウドへの移行を後押し
Microsoftが「Windows Server 2008」のサポートを3年延長 無償となる条件は?
Microsoftは「Windows Server 2008」のサポート延長プログラムを発表した。セキュリティパッチ提供や問い合わせ対応を3年間実施する。インフラを「Microsoft Azure」へ移行した場合は無償で利用できる。(2018/12/4)

デジタル変革のカベにぶつかった企業に贈る:
PR:コンテナ/Kubernetesで「クラウドネイティブ」のメリットを最大限享受するために避けては通れない道
企業が「スピード」と「柔軟性」を得るためのアプローチの一つとして注目を集めるようになった「クラウドネイティブ」。「マイクロサービス」や「コンテナ/Kubernetes」などのキーワードは理解されてきてはいるものの、実際に取り組みを進めるとうまく現場に落とし込めず、結果、コンテナベースでマイクロサービスを動的にスケーリングさせられないなど、カベにぶつかることが多い。では、そのカベはどうすれば壊せるのだろうか。(2018/11/29)

量子ネットを6段階で実現:
量子コンピュータの力をさらに増幅できる「量子ネットワーク」
デルフト工科大学のQuTechの研究者が、量子インターネットの実現に向けた包括的なビジョンを「Science」誌で発表した。6段階を経て進む量子ネットワークが、各段階でどのようなアプリケーションを可能にするのかを解説した。(2018/11/27)

アクティブ/スタンバイのHAはもう古い?
高可用構成をリーズナブルに実現するMySQL InnoDB Cluster、何がすごいのか
重要なシステムに「MySQL」を利用する場合、冗長化やデータ保護対策は不可欠だがコストや運用負荷の課題があった。新たな高可用性フレームワーク「MySQL InnoDB Cluster」は、従来の問題を解決する存在として期待を集めている。(2018/11/21)

「Niciraという前例がある」:
Heptioをなぜ買収したか、その力をどう生かすか。VMwareのCEOとCOOに聞いた
2018年11月中旬に来日したVMware CEOのパット・ゲルシンガー氏をつかまえて、同社が前週に発表したHeptioの買収について聞くと、「KubernetesおよびCNCFにおけるリーダーになる」と答えた。(2018/11/15)

今日できないことが明日できるようになるのがうれしい:
「勉強するのはアタリマエ」な市原睦美さんが考える「学生時代に身に付けておくべき技能」とは
リクルートテクノロジーズで社内共通基盤の開発などに携わる市原睦美さんは、日々新しい技術を勉強し、実際にプロジェクトに取り込んでいるという。勉強とは彼女にとって何なのか、どのような勉強方法を実践しているのか、@ITが聞いてみた。(2018/11/15)

勘定系システムの運用コスト削減、効率向上をどう両立したのか?:
PR:セブン銀行に聞く、「運用管理ツール全面刷新プロジェクト」の舞台裏
24時間365日、止まらないATMを軸に、さまざまな金融サービスを提供しているセブン銀行。同行は2018年7月、決済口座事業を支える勘定系システムの刷新に合わせ、運用管理ツールを野村総合研究所「Senju Family」に刷新・統一。運用管理ツールの統一化と管理プロセスの標準化により、さらなる運用の高度化とビジネススピードへの追随を図る構えだ。ではSenju Familyはセブン銀行にどのような効果をもたらしたのか。また、今後同社の取り組みをどのように支えていくのか。運用管理ツール刷新プロジェクトの舞台裏を聞いた。(2018/11/12)

ITとOTの融合を阻む現場課題とは:
シンプル・堅牢なエッジで日本のインダストリアルIoTを加速、日本ストラタステクノロジー
製造品質の管理、工場系システムの問題予兆検知、プロアクティブな対応などを狙い、日本の製造現場にも着実に浸透が進むIoT。だが“ITとOTの融合”には複数の課題が横たわっている。これをどう解決するか。日本ストラタステクノロジー 代表取締役社長 松本芳武氏に聞いた。(2018/10/11)

ビジネスへの応用の期待が高まる
徐々に進化する量子コンピューティング IBMやGoogleは何を狙う?
技術ベンダーや技術ユーザーのおかげで、量子コンピュータのツールや研究が前進している。実用化はまだ先かもしれないが、この分野の開発は注目に値する。(2018/10/4)

FAニュース:
工場内に置くエッジコンピューティング端末にストラタスが参入、高信頼性を強みに
日本ストラタステクノロジーは2018年9月19日、エッジコンピューティング戦略を発表。併せてエッジコンピューティングに最適化した新製品シリーズ「ztC Edge」を発表した。(2018/9/20)

キーワードは「イレージャーコーディング」
ストレージのRAID離れ オブジェクトストレージの人気が高まる理由は?
RAIDは定評のあるストレージテクノロジーで、信頼性と安全性の高さで知られているが、データ量の増加に伴い、より柔軟性が高く、効率性に優れた手段が注目されている。(2018/9/20)

従来のデータサイエンティストの領域ではない
AI成功の鍵はアルゴリズムではなくエンジニアリング
AI技術や機械学習技術を使ったシステムは管理が難しい。堅固で安定した稼働を実現するためにはエンジニアの関与が必要だ。AIシステムの構築と従来のデータサイエンスの取り組みを同じように考えてはいけない。(2018/9/7)

研究組織責任者、テネンハウス氏に聞いた:
「ブロックチェーン技術をVMwareが開発」に関する、さまざまな疑問
VMwareは2018年8月末に開催した「VMworld 2018」で、ブロックチェーンのオープンソースプロジェクト、「Project Concord」を開始したと発表した。「なぜ、VMwareがブロックチェーンなのか」「なぜ、新たなプロジェクトが必要なのか」などを聞いた。(2018/9/4)

AWS、Microsoft、Google、Red Hat、Pivotalなど
主要PaaSベンダー10社、ツールの長所と短所を総比較
「どのPaaSプロバイダーが自社の開発ニーズに最適か」。悩んでいる皆さんが判断しやすいように、主要なベンダーとその特徴を一挙に整理して紹介する。(2018/7/27)

管理の一元化が大きなメリット
Windows Server 2016のHCI向け新機能、「記憶域スペースダイレクト」はどう使う?
「Windows Server 2016」には新機能が搭載されている。IT部門はその機能を利用して、ソフトウェア定義のハイパーコンバージドインフラ(HCI)を設定できる。(2018/7/26)

「どう考えても速いよね」 MUFGとAkamaiの“世界最速”ブロックチェーン誕生秘話
なぜ、MUFGとAkamaiはブロックチェーンに注目し、高速性能を実現できたのか。三菱UFJニコス常務執行役員の鳴川竜介CTO(最高技術責任者)と、アカマイ・テクノロジーズ新村信CTOに、新型ブロックチェーンの誕生秘話を聞いた。(2018/6/29)

大企業のIBM Cloud移行事例も紹介:
IBM、18のアベイラビリティゾーン新設で「IBM Cloud」を全世界で拡張
IBMは、世界各地でのアベイラビリティゾーン新設による「IBM Cloud」の拡張計画を発表した。また、資源、アイケア、金融の大手企業が主要ワークロードをIBM Cloudに移行していることも紹介した。(2018/6/13)

可用性が高く、スケーラブルなマネージドKubernetesサービス:
AWS、Kubernetesを簡単に実行できる「Amazon EKS」を正式リリース
Amazon Web Services(AWS)は、AWSで「Kubernetes」を使って、コンテナ化されたアプリケーションを容易にデプロイ、管理、スケーリングできるフルマネージドサービス「Amazon EKS」の正式提供を開始した。(2018/6/7)

DRサイトの運用コストを60%削減:
PR:京セラドキュメントソリューションズに聞く、 「簡単・確実・低コストで機能するDRサイト」をハイブリッド環境で実現する方法
「ニーズの変化に応えるスピード」が差別化の一大要件となっている今、ビジネスを支えるITインフラには「有事の際もビジネスを止めない」仕組みがあることが市場競争参加の大前提となる。だがDRサイトを構築していても、迅速・確実な復旧が難しい、維持コストがかさむといった問題が多くの企業を悩ませている。京セラドキュメントソリューションズもそうした課題を持つ1社だったが、DRサイトの刷新により全ての課題を解決したという。一体同社は何を行ったのだろうか? プロジェクトの内幕を聞いた。(2018/6/11)

オラクルがクラウドを“自律化”の時代へ:
PR:高機能なPaaSを“手間なし”で使える自律型クラウドサービス「Oracle Autonomous Cloud Platform」のインパクト
高機能なPaaSを、誰もが手軽に使いこなせる時代が到来した。それを実現するのが、オラクルの自律型クラウドサービス「Oracle Autonomous Cloud Platform」だ。第1弾のサービスとしてDWH用途に最適化された「Oracle Autonomous Data Warehouse Cloud」の提供も開始された。果たして、オラクルはクラウドをどこまで“自律化”したのだろうか?(2018/5/30)

協働ロボット:
AI協調でロボットとAGVを連携、“動いたまま取る”で作業時間38%短縮へ
日立製作所は2018年5月28日、複数のAI(人工知能)技術を協調させることで、自律的に走行する無人搬送車(AGV)が運ぶ部品を、AGVを止めることなくピックアップする技術を発表した。(2018/5/29)

Azure Event HubsとSparkでストリーミングアプリケーションを簡単に構築:
Microsoft、「Azure Event Hubs」の「Apache Spark」コネクターを正式リリース
Microsoftは、「Azure Event Hubs」と「Apache Spark」を連携させるコネクターの正式提供を開始した。(2018/3/27)

経営トップに聞く、顧客マネジメントの極意:
ジャパンネット銀行が銀行の常識を変える!ユーザーのニーズに徹底的に寄り添う数々の“日本初”の取り組み
日本初のインターネット専業銀行として創業したジャパンネット銀行。目指す銀行の在り方や数々の日本初のサービスについて、代表取締役社長の田鎖智人氏に話を聞いた。(2018/3/14)

SAS/SATAからの交代
NVMeで期待できるユースケースを探る 電力削減、DB高速化など
企業のIT部門は今、従来のフラッシュストレージから、さらに高速のNVMeベースのテクノロジーに関心を寄せている。どのようなユースケースが考えられるかを探る。(2018/3/5)

デジタルトランスフォーメーション(DX)時代の大問題
「非構造化データ」が“爆増”しても困らないストレージの条件とは?
非構造化データの急速な増加は、ストレージシステムにも大きな変革を迫る。そこで重要な要素となるのが、スケールアウト型の「セカンダリーストレージシステム」だ。(2018/2/5)

サーバレス、PaaS製品が再注目される結果に
「Meltdown」と「Spectre」で明らかになったクラウドベンダーの対応能力
CPU脆弱性「Meltdown」「Spectre」は、クラウド利用に甚大な影響を及ぼすことが危惧されていた。クラウドベンダーの対応により、想定よりも影響は小さくなりそうだ。(2018/2/1)

イベントドリブン型のアーキテクチャも注目
REST APIへの不満爆発? API Worldで話題になったメッセージングのこれから
カルフォルニアで開催された「API World 2017」ではマイクロサービスのメッセージングプロトコルについて、RESTからの脱却や新しいプロトコル検討がされた。最新情報を含め幾つかトピックを紹介する。(2017/12/26)

いきなり「世界の終わり」にはならない
モバイルやクラウドをいつでも利用できる状態を維持する「インテグリティー」とは?
事業継続性を確保するにはモバイルデータへのアクセシビリティーが極めて重要だ。近年、クラウドコンピューティングが企業に浸透したことで、これが現実的に可能となった。(2017/12/22)

ストリーミングパイプラインを構築、運用できるフルマネージドKafkaサービス:
Microsoft、「Apache Kafka for HDInsight」の正式版をリリース
Microsoftは、ストリーミングビッグデータパイプラインの構築を支援する「Apache Kafka for HDInsight」の正式版を提供開始した。(2017/12/20)

Enterprise IT Kaleidoscope:
「Windows 10 Pro for WorkStation」って、結局“誰得”なの?
Winodws 10 Fall Creators Updateともにリリースされた、Windows 10の新たなエディション「Windows 10 Pro for Workstation」。ワークステーション向けというややニッチなOSだが、そのニーズや価値はどこにあるのだろうか。(2017/11/27)

パブリッククラウド、HCIだけではビジネスで勝てない理由:
PR:「超高速」プライベートクラウドを簡単・手軽に構築・運用する方法
ビジネス展開に一層のスピードと柔軟性が求められている今、クラウドは企業にとってもはや不可欠なものとなっている。だが言うまでもなく、基幹系も含めた全システムをパブリッククラウドに移せるわけではない以上、オンプレミスにもパブリッククラウドライクな環境を築く必要がある――こうした状況を背景に、プライベートクラウドをシンプルに構築できるコンバージドインフラが今あらためて注目されている。だが、その本当のメリット、ハイパーコンバージドインフラ(HCI)との違いなどは、十分に浸透しているとは言えない状況だ。本稿では、CI製品「FlashStack」を提供しているシスコシステムズとピュア・ストレージに、今CIを導入する意義と、HCIも含めた製品選びのポイントを聞いた。(2017/11/28)

「JavaOne 2017」で学ぶ開発ツールの利用方法
Java開発の現在と将来――Javaはレガシーアプリにデジタル変革を起こせるのか
コンテナへの対応、モジュール化、Java EEの「MicroProfile」など、Java開発ツールのさまざまな強化点について、エンタープライズアーキテクトと開発者が解説する。(2017/11/14)

大容量と拡張性は当然
「オブジェクトストレージ」主要製品の詳細過ぎる特性分析
オブジェクトストレージシステムは複数のベンダーが発売しているが、その特徴を把握することは難しい。本稿はその助けとなるべくアクセス方法やデータセキュリティ、導入オプションなどについて解説する。(2017/10/24)

既存システムのクラウド移行が不安な理由:
PR:「VMware環境をそのまま移行」は当たり前? 日本企業が切望しているクラウド移行の5要件とは
ビジネスに一層のスピードと柔軟性が求められている今、企業にとってクラウドはもはや不可欠なものとなっている。だが、これほどその重要性が叫ばれ、活用成功事例も多数報告されていながら、日本企業全体から見れば、まだクラウド活用に乗り出せていない企業がほとんどだ。その原因とは何か? どうすれば安心して無理なくクラウド移行を実践することができるのか?――インターネットイニシアティブ(以下、IIJ)に、クラウド移行を阻む日本企業特有の事情と、現実的な解決策を聞いた。(2017/10/26)

PR:数百億レコード規模のビッグデータ統計解析基盤にNEC Cloud IaaSを採用
京都大学 大学院情報学研究科 助教 佐藤彰洋博士に、ビッグデータ統計解析研究のクラウド基盤として「NEC Cloud IaaS」を採用した経緯とその効果について、詳しく聞きました。(2017/8/30)

PR:オンプレミスからのクラウド移行は、ベアメタルが活用できる「IBM Cloud」がオススメな理由
日本企業のクラウド活用に、「唯一の正解」はない。それぞれの企業に最適なアプローチをするためには、オンプレミスとクラウドをどう使い分けるか、という視点が必要だ。特に「変えない方がいいもの」をどう扱っていくかが重要だという。(2017/8/23)

「Google Cloud Next 2017」メルカリ事例【後編】
メルカリ&ソウゾウ、Google Cloudで得られた効果を率直に語る
メルカリの子会社として多数のサービスを提供するソウゾウもまた、「Google Cloud Platform」(GCP)の熱心なユーザーだ。「Google App Engine」(GAE)を中心に1年以上使ってみて期待した効果は得られたのか。(2017/8/21)

自分のキャリアと才能まで“仮想化”していませんか
仮想サーバ管理者が今すぐクラウドへ転身すべき理由
熟練の仮想サーバ管理者は、クラウドの登場に伴い、仮想サーバが主流ではなくなっていく現状を見据えるべきだ。先が見えなくなる前に、進路変更を検討してはどうだろう。(2017/8/7)

超入門「クラウドマネージドサービス」――オンプレミスの運用・保守との違い、利点、注意点
クラウドのシステム運用・保守サービスである「クラウドマネージドサービス」について、概要や具体的なサービス内容、責任範囲、オンプレミスの運用・保守との違い、利点、注意点などを解説する。(2017/8/3)

Microsoftの“うっかり配信”で発覚
Windows 10に“謎の新エディション”登場か、ハイエンドのワークステーション向け?
Windows 10が、データ量の多いワークロードを処理するため、PC最適化機能を備えたエディションの提供を計画している。機械学習などで大量のデータを扱う企業に有用なアップデートとなりそうだ。(2017/6/16)

PR:Apollo Lake世代の新型NAS「AS6404T」登場 マルチメディアから業務用途まで、オールマイティな1台
ADM 3.0でさらに使いやすく。(2017/6/12)

セルフサービス型インフラ、AIで変わる仕事
攻めのIT運用自動化が進展、運用担当者の今後の役割は?
管理・監視ツールが自分の代わりに考えてくれて、セルフサービスITインフラが、ボタンを押すだけでデプロイされる環境の中で、IT運用担当者は何をすべきだろうか。(2017/6/8)

DBA必読! 開発/運用管理がもっと楽になる:
PR:12c R2の「現場で役立つ」新機能は? コーソルのエキスパートのお勧めはコレ!
先頃、オンプレミス向けの提供が開始された「Oracle Database 12c R2」。待望の新版では多くの機能強化が図られているが、現場のベテランエンジニアはどこに注目しているのだろうか? コーソルの新人エンジニアが同社のエキスパートに聞いた。[運用管理効率化][Oracle Database 12c](2017/6/1)

「フラッシュファーストは終わり」、Dell EMCストレージ戦略の全貌:
PR:VMAX ALL FLASHはミッションクリティカルとオールフラッシュの架け橋だ
「VMAX ALL FLASH」は、画期的なアーキテクチャを備えたストレージだ。だからこそ、インフラレベルでの可用性管理やデータ保護が不可欠なミッションクリティカルアプリケーションで、オールフラッシュのメリットをフルに生かすことができる。(2017/5/22)

東芝 GridDB:
米国市場に対し、IoT向けスケールアウト型DBをAWSマーケットプレースで販売
東芝は、IoT向けスケールアウト型データベース「GridDB」の販売を「AWS(Amazon Web Services)マーケットプレース」上で開始した。(2017/5/19)

製造業IoT:
IoT向けスケールアウト型データベース、米国向けにAWSで発売
東芝は、同社のIoT向けスケールアウト型データベース「GridDB」について「AWSマーケットプレース」での販売を開始した。これにより、米国市場でのIoT/社会インフラシステムのニーズに応える。(2017/5/8)

「フラッシュファーストは終わり」、Dell EMCストレージ戦略の全貌:
PR:SCシリーズは、データ管理の効率と性能を極められるストレージ
Dell EMCは、ミッドレンジのオールフラッシュ製品として「Unity」と「SCシリーズ」を展開している。このうちSCシリーズを一言で表現すれば、「使いでのある」ストレージということができる。豊富な機能を駆使してデータ管理の最適化を進めたい、あるいは複雑な要件に対応したい場合に適している。(2017/4/25)

無停止システムを仮想環境へ適用可能に:
HPE、「HPE Virtualized NonStop」をリリース ハイブリッドクラウドの無停止運用を実現
HPEが同社フォールトトレラントサーバの機能を仮想化する新製品「HPE Virtualized NonStop」をリリース。障害発生時でもシステムを再起動せずに処理を継続可能とする技術を採用し、無停止システムを仮想環境にも適用できるようにする。(2017/4/12)

ミドルウェアの風雲児が目を付けたピュア・ストレージ、データ基盤の再定義へ
ピュア・ストレージは同社初となるフルNVMe対応の「FlashArray//X」を世界同時発表し、東京の記者発表会にはディーツェンCEO自ら駆け付けた。(2017/4/12)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。