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「ガソリン」最新記事一覧

人とくるまのテクノロジー展2016:
スズキのフルハイブリッド、燃費はガソリン車比で30%向上
スズキは、「人とくるまのテクノロジー展2016」において、開発中のフルハイブリッドシステムのプラットフォームを展示した。燃費は、同じ車種のガソリンエンジンモデルと比べて30%向上するのが目標だ。ハイブリッドシステムは小型の基幹部品で構成し、搭載性を高める。軽自動車を除いた車種での採用を予定している。(2016/5/30)

原油価格はドカーンと下がるのに、ガソリンがそれほど値下がりしないのはなぜか?
原油安の割にガソリンが値下がりしないのはなぜなのか、探ってみた。(2016/5/25)

7年ぶりの安値水準:
原油価格はドカーンと下がるのに、ガソリンがそれほど値下がりしないのはなぜ?
ガソリン価格が7年ぶりの安値水準となったが、ガソリンの原料となる原油は5割以上も値下がりしている。原油安の割にガソリンが値下がりしないのはなぜなのか、探ってみた。(2016/5/24)

電気自動車:
EV普及の起爆剤、性能5倍のブレークスルー蓄電池が試作段階へ
NEDOは2016年度からリチウムイオン電池に代わる革新型蓄電池の開発に向けた新プロジェクトに着手する2030年にガソリン並みの走行性能を実現する普及価格帯電気自動車の実現を目標に、2020年度中までに容量5Ah級の新型蓄電池の試作と検証を行う計画だ。(2016/5/19)

2020年度までに試作、2030年大衆車に搭載へ:
NEDO、容量5Ah級の革新型蓄電池の実用化に着手
NEDOは2016年5月18日、リチウムイオン電池に代わる革新型蓄電池に関する新たな開発プロジェクトを開始したと発表した。2030年にガソリン並みの走行性能を実現する普及価格帯電気自動車を実現するため、産学と連携し、2020年度中までに容量5Ah級の新型蓄電池を試作、検証するという。(2016/5/18)

スピン経済の歩き方:
災害取材を行うマスコミが、現地で非常識な行動をとる理由
関西テレビ放送の中継車が、被災地のガソリンスタンドで給油待ちをしていた車列に割り込んだことが発覚した。過去にも被災地でマスコミの非常識な行動が問題になっているが、なぜ彼らは“迷惑”なことをしてしまうのか。筆者の窪田氏によると……。(2016/4/19)

被災地のガソリンスタンドで割り込み 関西テレビが謝罪
関西テレビ放送は、同社の中継車が、熊本地震被災地のガソリンスタンドで割り込んで給油していたと発表。「あってはならない行為」と謝罪した。(2016/4/18)

「高いなあ」と感じるレギュラーガソリンの価格は?
「高いなあ」と感じるレギュラーガソリンの価格(1リットル当たり)は? 全国の男女に聞いたところ……。パーク24調べ。(2016/4/8)

JR各社、可燃性液体の車内持ち込みを禁止 酒はどうなる?
JR各社が手回り品ルールを変更。ガソリンや灯油など可燃性液体の車内持ち込みについて、量に関係なく禁止する。(2016/3/31)

蓄電・発電機器:
性能5倍の「蓄電池」、自動車変えるリザーバ型
新エネルギー・産業技術総合開発機構と京都大学は2016年3月28日、「リザーバ型」と呼ぶ革新型蓄電池の研究成果を3つ発表した。既存のリチウムイオン蓄電池を改善するだけでは、ガソリン車並の走行距離が可能な電気自動車の実現には至らず、リザーバ型が必要になるという。(2016/3/31)

法制度・規制:
水素スタンドを街に設置しやすく、トラックによる移動式にも新基準
ガソリンスタンドに代わる水素スタンドの拡大に向けて、政府は事業者が守るべき技術基準を改正した。再生可能エネルギーから水素を製造するような小規模な水素スタンドや、トラックなどを使った移動式の水素スタンドを対象に、技術基準を新設して安全性の高い設備を導入しやすくする。(2016/3/1)

スピン経済の歩き方:
「ガソリンが下落すれば、回転ずし屋の客が増える」は本当か
「ガソリン下落 回転ずしが恩恵」というニュースがあった。ガソリン価格が大幅に値下がりしたことで、駐車場付の郊外型回転ずしチェーン店へマイカーで出掛けるファミリー層などが増えているという。「風が吹けば、桶屋が儲かる」といった話だが、本当にそうなのか。(2016/2/9)

ガソリン下落で回転ずしがウハウハ その理由は?
ガソリン価格の値下がりに回転ずしチェーン業界が沸いている。その理由は――。(2016/2/5)

1リットル=113円40銭:
ガソリン下落で回転ずしがウハウハの怪
原油安に伴うガソリン価格の値下がりに回転ずしチェーン業界が沸いている。駐車場完備の郊外店が大繁盛、ガソリン安になるほど浮いたお金で来店するファミリー層が増えている。(2016/2/5)

ここが知りたい 税のあれこれ知恵袋:
副業で旅行コラムを執筆 ガソリン代や交通費は経費にできる?
副業で執筆した旅行コラム。確定申告の際にガソリン代や交通費を経費として申告したら控除されるの? ――「どこまで」「どうやって」をアドバイスします。(2016/1/28)

電気料金の新プラン検証シリーズ(13):
電気契約でガソリンを10円引き、600kWh超で東電より安い昭和シェル石油
2016年4月から小売電力市場に参入する昭和シェル石油が料金プランを発表した。電気契約を結ぶと東京電力管内で給油した場合、ガソリンなどの価格が1リットル当たり最大10円引きになる。月に600kWh以上の電力を使った場合、電気料金も1kWh当たり1円安くなる。(2016/1/22)

電気料金の新プラン検証シリーズ(9):
月間180kWh超の家庭で東京電力より安いENEOS、提携ポイントも1.5〜2倍に
石油最大手のJXエネルギーは「ENEOSでんき」の拡販に向けて、電力の使用量が標準以下の家庭でも割安になる料金プランを打ち出した。月間の使用量が180kWhを超えれば東京電力よりも安くなる。電力の契約者にはガソリンなどの料金を割り引くほか、提携カードのポイントも増やす。(2016/1/15)

ロサンゼルスオートショー2015:
「SKYACTIV-G」初のダウンサイジングターボ、排気量2.5lで新型「CX-9」に搭載
マツダは、「ロサンゼルスオートショー2015」において3列シート7人乗りのSUV「CX-9」の新モデルを公開した。新開発の排気量2.5l直噴ターボガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.5T」を搭載し、EPAモードで従来比約20%の燃費改善を実現した。2016年春に北米市場から販売を始める。(2015/11/20)

エコカー技術:
フォルクスワーゲンのCO2排出量不正は5割以上が最新モデル、日本では不正なし
フォルクスワーゲングループは、CO2排出量の不正を行っていた約80万台のうち、半数以上の約43万台を最新モデルが占めることを明らかにした。不正のあった最新モデルのうち、気筒休止機構付き排気量1.4lガソリンエンジン搭載車が日本に正規輸入されているが、日本仕様ではCO2排出量の不正はなかったという調査結果が発表されている。(2015/11/16)

エコカー技術:
VWとアウディの排気量1.4lガソリンエンジン車、国内仕様に不正なし
フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、国内に正規輸入しているガソリンエンジン車にCO2排出量の不正がないことを確認したと発表した。アウディ ジャパンも同様の発表を行っている。(2015/11/8)

Android版Googleマップのナビで寄り道追加が可能に(バージョン9.16で)
Android版Googleマップの今後のアップデートで、ナビで目的地までのルートに寄り道先を追加できるようになった。ガソリンスタンドを検索すると、現在地からの距離に加えレギュラー料金が表示される。(2015/10/21)

エコカー技術:
単気筒ガソリンエンジンで最大熱効率43%を達成、SIPの革新的燃焼技術が成果
SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)の1つである「革新的燃焼技術」は、単気筒ガソリンエンジンの実験システムで最大熱効率43%を達成したという。これまで市販ガソリンエンジンの最大熱効率は39%が最高だった。(2015/10/16)

今井優杏のエコカー☆進化論(20):
ボルボのクリーンディーゼルは大排気量NAガソリンエンジンくらい気持ちいい
フォルクスワーゲンの排気ガス不正でディーゼルエンジンに対して厳しい目が注がれつつある。しかし、ディーゼルエンジンの中低速の大きなトルクや良好な燃費といった長所まで否定するのはいかがなものか。ボルボのディーゼルエンジン「D4」を搭載する車両は、その良さを実感させてくれる仕上がりになっている。(2015/10/5)

電子ブックレット/自然エネルギー:
酵素と微生物で燃料製造、日本の技術がタイで生きる
日本企業の高度で実用的なバイオ技術が役立ちそうだ。現場は東南アジアの国「タイ」。タイは輸送用燃料に弱みがあり、ガソリンの負担を下げようとしている。既に植物原料からエタノールを生産し、ガソリンに添加するとり組みを進めているところだ。いまだどの国も商業化していない高度で安価なバイオ燃料の普及を、タイ政府は2022年に始めようとしている。(2015/10/2)

自然エネルギー:
酵素と微生物で燃料製造、日本の技術がタイで生きる
タイのエネルギー問題は、輸送用燃料にある。ガソリンの負担が高いのだ。そこで、国産の植物原料からエタノールを生産し、ガソリンに添加するとり組みが進んでいる。タイ政府が掲げる2022年の大目標を実現するために、日本企業のバイオ技術が役立ちそうだ。(2015/9/8)

電力供給サービス:
「ENEOSでんき」を東京電力の管内で、ガソリンと共通に「Tポイント」も
石油最大手のJX日鉱日石エネルギーが2016年4月から開始する「ENEOSでんき」に、共通ポイントサービスの「Tポイント」を導入する。東京電力の管内でガソリンとセット割引も実施して、従来のガソリン販売で獲得したTポイントの利用者を中心に家庭向けの電力小売を拡大する戦略だ。(2015/8/19)

電気自動車:
電動スクーターとガソリンスクーターの価格差は1万円、ヤマハ発動機「E-Vino」
ヤマハ発動機は、電動スクーター「E-Vino(イービーノ)」を2015年8月20日に発売する。税込み価格は23万6520円だが、政府から得られる「クリーンエネルギー 自動車等導入促進対策費補助金(CEV補助金)」の2万円を差し引くと21万6520円となり、ベース車のガソリンスクーター「ビーノ モルフェ」と約1万円差になる。(2015/7/29)

Google傘下のWaze、相乗り通勤サービス「RideWith」のテストを開始
Google傘下のWazeが、ユーザー同士の相乗り通勤をコーディネートするサービス「RideWith」のテストをイスラエルでスタートした。通勤先が近いドライバーと同乗者をマッチングする。ドライバーはガソリン代など最低限の料金をアプリ経由で得られる。(2015/7/7)

メルセデス・ベンツ、Apple Watchアプリを発表
Mercedes-Benzが、CarPlay対応モデルで利用できるApple Watchアプリを今秋リリースする。Apple Watchで設定した目的地までの“ドアツードアの”ナビ機能や、ガソリンや走行距離のチェックが可能だ。(2015/5/19)

自然エネルギー:
ガソリン、天然ガス、LPガスに加えて「水素」を選べる商用ステーションが完成
東邦ガスが愛知県日進市の日進エコ・ステーション内に2014年5月から建設を進めていた日進水素ステーションがこのほど完成した。2015年5月中旬から運用を始める。(2015/4/24)

銃弾を止めるスイーツは? 車が爆発するガソリン量は? サイエンス動画クイズが話題
意外な結果に大はしゃぎ必至。(2015/4/23)

モータースポーツ:
「デミオ」にスポーツコンセプト、「SKYACTIV-G 1.5」を搭載
マツダは、小型車「デミオ」に、排気量1.5l(リットル)の直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.5」を搭載したスポーツモデルを2015年秋に追加する。(2015/4/8)

PHV、EV、燃料電池車、クリーンディーゼル……:
設備も整った2015年こそ次世代エコカー元年?!
原油価格は下がっていても、円高の影響もあり、日本のガソリン代はなかなか安くならない。クルマを買うならエコカーに、というのは当然の流れだろう。2015年は“次世代”エコカーが多数登場。最新事情をまとめた。(2015/3/31)

FAニュース:
米国排出ガス規制に対応した産業用水冷ガソリン・ガスエンジン
クボタは、「WGシリーズエンジン」に、ディーゼルエンジン「V3800」をベースにした「WG3800」を追加した。米国排出ガス規制に対応し、CARB(ノンロードSI Tier3)、EPA(ノンロードSI Tier2)の排出ガス適合認証を取得した。(2015/2/26)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタの燃料電池自動車「MIRAI」の登場で、ガソリンエンジン車はなくなる?
夢の燃料電池車(FCV)――トヨタが発表した「MIRAI」は大きな話題となった。ありあまる水素を燃料にできるFCVは究極のエコカー。FCVが普及すれば、将来、ガソリンエンジン車は駆逐されるのだろうか?(2015/2/6)

モータースポーツ:
「GT-R LM NISMO」はV6ツインターボのガソリンFF、ル・マン最高峰クラスに挑む
日産自動車は、米国のアメリカンフットボール・NFLの年間王者決定戦「スーパーボウル」のテレビCMで、2015年シーズンの「ル・マン24時間レース」参戦車両である「NISSAN GT-R LM NISMO」を発表。V型6気筒の排気量3l(リットル)ガソリンツインターボエンジンとエネルギー回生システムを搭載したフロントエンジン・前輪駆動車となっている。(2015/2/2)

工場ニュース:
米国テネシー州のガソリン直噴用製品の生産拠点を約1.5倍に拡張
デンソーは米国テネシー州にある生産拠点を拡張。ガソリン直噴製品を2016年7月から生産する予定だという。(2015/1/29)

電気自動車:
ガソリンをなるべく使わない、80km電気で走る新シボレーボルト
米General Motorsは2015年1月12日、「デトロイトモーターショー」において、プラグインハイブリッド方式の電気自動車(PHEV)「2016 Chevrolet Volt(シボレーボルト)」を公開した。2015年後半に発売する。2010年に販売を開始した第1世代車はモーター走行距離が56km。これを今回、80kmまで伸ばした。(2015/1/19)

小寺信良のEnergy Future:
エネルギー問題を助ける「水素」、燃料電池車に弱点はないのか
トヨタ自動車が2014年12月15日に発売する世界初の量産型の燃料電池車「MIRAI」。燃料電池車はガソリン車や電気自動車と比較して、どこが優れているのか。優れていたとしても「水素」が弱点になることはないのか。小寺信良がエネルギーからMIRAIを見た。(2014/12/9)

電気自動車:
水素を「戦略価格」で販売、燃料電池車普及を助けるか
岩谷産業は2014年11月、水素ステーションにおける水素の販売価格を発表した。価格は1kg当たり1100円(税別)。これはガソリン車の燃料代よりも安く、ハイブリッド車の燃料代に相当する「戦略価格」だという。2020年の目標となっていた価格で水素を販売する。(2014/11/18)

材料技術:
スパークプラグ外部電極の材料コストを半減、田中貴金属が白金チップを新開発
田中貴金属工業は、ガソリンエンジンの点火に用いるスパークプラグの外側電極の材料コストを半減できる白金チップを開発した。白金合金とニッケルをクラッド(異種間接合)した製品で、白金使用量を大幅に低減することで、コスト削減につなげた。(2014/11/5)

蓄電・発電機器:
約6時間使えるガソリン発電機、ホンダが2製品を発売
ホンダは2014年10月14日、自動車用無鉛ガソリンを利用して発電する機器を2種類発表した。いずれも連続運転時間が長いことが特徴だ。エントリー製品である「EP900」(10万5840円)と、高品位な電力を得ることができる「EU55is」(60万4800円)である。(2014/10/14)

クルマの維持費、負担に感じるのは「燃料代」――過去4年で20ポイント上昇
ガソリン代、車検代、税金……クルマを維持するには、どのくらいの費用がかかっているのだろうか。自家用車を保有していて、月に1回以上運転する男女に聞いた。ソニー損害保険調べ。(2014/10/1)

エコカー技術:
新型「デミオ」のJC08モード燃費、ディーゼル30.0km/lでガソリン24.6km/l
マツダは小型車「デミオ」をフルモデルチェンジするとともに予約受注を開始した。JC08モード燃費は、排気量1.5lのクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.5」を搭載する2WDモデルで30.0km/l、排気量1.3l(リットル)のガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.3」を搭載する2WDモデルで24.6km/lとなった。(2014/9/11)

先端安全装備を標準搭載:
マツダ、アクセラのガソリン車の一部を改良――安全装備が充実した最上位機種も
マツダは、同社の主力車種である「アクセラ」のガソリンエンジン車の一部に改良を加えるとともに、同車種の1.5l(リットル)のガソリンエンジン車に自動ブレーキなどの先端安全装備を標準搭載した「15S Touring」を追加すると発表。(2014/8/7)

Teslaのイーロン・マスクCEO、「電気自動車振興のため特許を公開する」
高級電気自動車で知られるTeslaが、電気自動車の普及を促進する目的で同社の特許をオープンソース化すると発表した。「本当の敵であるガソリン車」に打ち勝つために、武器としての特許を行使しないという。(2014/6/13)

電気自動車:
ホンダと組んだGM、480万kmを燃料電池車で走り込む
米General Motorsは、2014年5月、「シボレー エクイノックス」の燃料電池車モデルを用いた実証実験において、累計走行距離が480万kmに達したと発表した。約60万リットルのガソリンを節約した計算になるという。(2014/5/16)

エコカー技術:
直噴エンジンは汚い!? 排気ガスに含まれるPM2.5の個数はポート噴射の10倍以上
国立環境研究所は、燃費が良好なことから新車への搭載が増えている直噴ガソリンエンジンが、従来のポート噴射ガソリンエンジンと比べて、排気ガスに含まれるPM2.5の個数が10倍以上に達するという実験結果を発表した。(2013/12/18)

東京モーターショー2013:
マツダのガソリン/天然ガス両対応エンジン「SKYACTIV-CNG」、圧縮比は14.0
マツダの新型「アクセラ」に採用されたガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」の改良版は、燃費が向上したものの、圧縮比は従来の14.0から13.0に低下している。しかし、同じSKYACTIV-G 2.0をベースに開発した、ガソリンと圧縮天然ガス(CNG)に対応する「SKYACTIV-CNG」は、オクタン価の高い天然ガスを効率よく燃焼できるよう、圧縮比は14.0に設定されている。(2013/11/26)

電気自動車:
ホンダが2015年の燃料電池車を見せた――「ガソリン車と同じデザインが可能」
ホンダの米国法人であるAmerican Honda Motorが、燃料電池車「Honda FCEV CONCEPT」を見せた。2008年からリース販売を継続している「FCXクラリティ」の後継となる車だ。走行性能を高めたほか、パワートレインを小型化し、大人5人がゆったりと乗車できる車室空間を実現した。(2013/11/22)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。