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「GPL」最新記事一覧

GNUプロジェクトが提唱するフリーソフトウェアのライセンス。ソフトウェアとそれを使用するユーザーに、使用、複製、変更、再頒布などの自由を与えることを最大の目的とし、徹底しているのが特徴。
GPL(General Public License) − @IT Linux用語事典

Google Glassのカーネルソース、GPLで公開
米Googleは4月27日、「Google Glass」のカーネルソースコードを公開した。(2013/4/30)

OSS界のちょっと気になる話(4):
OSSライセンスの採用傾向に「変化」あり
OSS普及の一翼を担ってきたライセンスがGPLであることに異論は少ないでしょう。けれど最近の報告によると、OSSプロジェクトにおけるGPLファミリー採用の割合が減少傾向にあるそうです。いったいどうして?(編集部)(2012/5/21)

JavaScriptで携帯サイトをお手軽スマホ対応――「sparrow.js」無償提供
シンメトリックは、既存のケータイサイトにJavaScriptを1行追加するだけで、簡単かつ迅速にスマートフォン対応が可能なJavaScriptライブラリ「sparrow.js(スパロウ.js)」の提供を開始した。GPLライセンスで無償利用できる。(2011/9/27)

企業の多くが知らずにオープンソース利用、GPL違反リスクに気づかず、米OpenLogic調査
米OpenLogicの調査によると、企業の多くがオープンソースソフトウェアを利用しつつも、ライセンスなどに問題がないか正確に把握しておらず、ライセンス違反のリスクをいまだに抱えていることが分かった。(2010/7/5)

「GNU GPL」で管理者をだます新手のマルウェア出現
新手のマルウェア「JSRedir-AK」は、「/*GNU GPL*/」というコメントでWeb管理者をだまして正規のコードに見せかけていた。(2009/12/24)

SFLCとBusyBox、GPL違反で韓Samsungなど家電メーカー14社を提訴
Software Freedom Law Centerは、ユーテイリティツール「BusyBox」の製品への組み込みについて、韓国Samsung Electronicsなど14社をGPLと著作権違反であるとして提訴した。(2009/12/15)

「USB版Windows 7」作成ツール、オープンソースで公開
MicrosoftがGPLコード混入で提供中止していたツールを、オープンソースとして公開した。(2009/12/10)

「USB版Windows 7」作成ツールにGPLコード Microsoftが謝罪
MicrosoftはWindows 7関連ツールにオープンソースコードが含まれていることを認めた。GPLに則ってこのツールのソースコードを公開するとしている。(2009/11/16)

Hyper-V用をGPLv2で:
Microsoft、デバイスドライバのソースコードをLinuxコミュニティーに提供
MicrosoftがGNU GPLv2の下、Linux向けHyper-VデバイスドライバをLinuxコミュニティに提供すると発表した。(2009/7/21)

多様化するオープンソースライセンス:
GPL v3の採用増、だがGPL全体のシェアは低下
オープンソースプロジェクトのライセンス利用動向はGPL v2が圧倒的なものの、GPL v3も年間で約4倍増加している。オープンコアライセンスモデルの兆しにも注目したい。(2009/7/3)

MicrosoftとTomTom、特許訴訟で和解
TomTomはMicrosoftにライセンス料を支払い、GPLに違反しない形でMicrosoft特許のライセンスを受ける。(2009/3/31)

QtのLGPL採用を受けQt市場に動きが
NokiaがQtのライセンスにLGPLを追加すると宣言したことを受けて、国内でもSRAがQtのビジネス体制強化を発表した。(2009/1/15)

FSF、GPL違反で米Ciscoを提訴
米Cicsoを、無線ルータ製品においてプログラムをライセンスを順守しないで利用しているとして、FSGが提訴した。(2008/12/12)

オープンソース団体、GPL順守のためのガイドライン公開
Software Freedom Law Centerのガイドラインは、GPL違反を避けるためのベストプラクティスや違反を指摘されたときに取るべき対応などをまとめている。(2008/8/23)

Trend Insight:
GPLv3リリースから1年
GPLv3のリリースから1年。成功度を確定的に判断するのはまだ不可能だが、あまりに普及しているGPLv2と比較するのでなければ、おおよそ成功したといってもよいだろう。(2008/7/3)

Trend Insight:
オープンソース化から1年を経たSecond Life
日本では過疎化したとさえいわれる「Second Life」。しかし、Second LifeビューアがGPLの下で公開されて1年が過ぎた今、Linden社はオープンソース開発者の積極的な参加はプラスになる、との立場を強調する。(2008/3/26)

NTT、Linux用ファイルシステム「NILFS」の最新版をリリース
NTTはGPLに基づくオープンソースソフトウェアでLinux向けのログ構造化ファイルシステムであるNILFSの最新版「NILFS 2.0.0」をリリースした。(2008/3/3)

リーナス・トーバルズ氏、LinuxのGPLv3移行に今なお反対
Linux開発者であるリーナス・トーバルズ氏は、GPLv3への移行に反対を唱え続けている。(2008/1/9)

SFLC、GPL訴訟でXterasysと和解
Software Freedom Law Centerが、オープンソースソフトのライセンス規約違反に関する訴訟で、通信機器ベンダーのXterasysと和解した。(2007/12/19)

Verizonに「GPL違反」訴訟
オープンソースソフトのライセンス規約違反で既に3社を提訴したSoftware Freedom Law Centerが、今度はVerizonを相手取る訴訟を起こした。(2007/12/11)

ASUSTeK、低価格ノート「Eee PC」のソースコードを公開
ASUSTeKがGPLライセンス規定に基づき、Eee PCのソースコードを公開した。(2007/11/29)

SFLC、GPL違反で新たに2社を提訴
Software Freedom Law Centerが、オープンソースソフトのライセンス規約違反で、2社を提訴した。(2007/11/22)

FSF、GNU AGPLv3をリリース
ネットワーク経由でソフトが提供される場合を想定した条項が新たに追加された。(2007/11/21)

MS加治佐CTO×ターボ矢野CEO対談:
マイクロソフトとターボリナックスの提携に見る「UnitedLinux」の影
Microsoftが相次いで発表するLinuxディストリビューターとの提携。その舞台裏では相互運用性というキーワードが踊るが、そこにはGPLv3に対する懸念、さらにUnitedLinuxの影もちらつく。MS加治佐CTO、ターボ矢野CEOとの対談を基に今後を占う。(2007/11/7)

開発者のGPLv3採用に遅れ
GPLv3を採用しているオープンソースソフトウェア開発者の数が極めて少ないことが、最新の調査から明らかになった。(2007/9/26)

オープンソース擁護団体、GPL違反でデジタル家電メーカーを提訴
オープンソースソフトの規約に違反したとして、SFLCが提訴に踏み切った。(2007/9/22)

Trend Insight:
Linden Labの進める“Second Life”オープンソース化への道
2007年1月、Second Lifeを運営するLinden LabからSecond LifeのビュワーがGPL 2.0ライセンスの適用下でリリースされた。業界リーダーの位置を占めている段階でのこの判断の裏には、CEOのある狙いがあった。(2007/9/14)

Samba、GPLv3の採用を表明
Samba開発チームがGPLv3とLGPLv3ライセンスを採用すると発表した。(2007/7/10)

「GPL 3には縛られない」、Microsoftが明言
Microsoftが、Novell、Xandros、LinspireなどのLinuxベンダーと結んだ知財契約はGPL 3リリースには影響されないと宣言した。(2007/7/6)

FSF、GPLv3の正式版を発表
4度のドラフト公開を経て、GPLバージョン3の正式版が発表された。(2007/6/30)

Richard-Stallman's Voice:
GPLバージョン3へアップグレードすべき理由
GNU GPLv3が近く完成し、フリーソフトウェアパッケージはGPLv2からGPLv3へアップグレードすることができるようになる。この記事では、GPLv3へライセンスをアップグレードすることが重要である理由を説明する。(2007/6/7)

GPLv3の「最終」ドラフト公開
Free Software FoundationがリリースしたGPLバージョン3の最終ドラフトでは、「Microsoft・Novell的」提携を防止する要件が加わった。(2007/6/2)

Novell、Microsoftとの特許契約を明らかに
物議を醸しているNovellとMicrosoftの契約が公開された。これはMicrosoftがGPL 3を攻撃し、フリー・オープンソースソフトが同社特許を侵害していると主張する理由を物語っているかもしれない。(2007/5/28)

Google幹部ディボナ氏が語る「Googleとオープンソース」
米Googleでオープンソースマネジャーのクリス・ディボナ氏は、eWEEKの取材に対し、GPLv3登場のインパクト、Microsoftへの強硬姿勢などを含め多くの見解を語った。(2007/5/21)

Beginner's Guide:
GPLv3にまつわる8つのよくある誤解
正式公開はまだ数か月先とはいえ、GPLv3には、既にバージョン2とほぼ同じくらい多くの誤解が存在する。これまでわれわれは改訂の仕掛け人である関係者たちから話を聞いてきたが、総じて、彼らのコメントはGPLv3の背後にある狙いと、ライセンスとしての最終的な形を明らかにするものだった。(2007/5/17)

ペレンス氏、「GPL 3は法的リスクをはらむ」という主張を激しく批判
オープンソースの開発者でエバンジェリストのブルース・ペレンス氏は、GPLバージョン3の草案に対するACTの主張を厳しく批判する。(2007/4/11)

最新GPL3ドラフト、特許条項に批判の声
最新のGPL3ドラフトに対し、「リチャード・ストールマン氏が気に入らない企業やビジネスモデルを罰するためのものになっている」と批判する声が一部で上がっている。(2007/3/30)

Novell-Microsoft協定によるGPLv3の遅れ
GNU GPLv3の最終ドラフトの公開が遅れている。この背景には、NovellとMicrosoftとの提携によって、それまで予期しなかった多くの懸案事項が発生したことが一因として挙げられる。(2007/3/29)

新入学生/新社会人応援企画第2弾:
第2回 オープンソースライセンス事情を俯瞰する
フリーソフトやプロプライエタリなソフトウェアから「オープンソース」を区別しているのがライセンスである。GPL、LGPL、Apache License……数多く存在するライセンスだが、それぞれの違いについてまとめる。(2007/3/1)

HPが自社でRed Hatのサポートを行う可能性は――HP・ガービー氏
最近ではHPのLinux/OSS関連のトピックで顔となりつつあるビーデイル・ガービー氏が来日。GPL v3に対する見解や、Oracleと同様にRed hatのサポートを自社で行う可能性について答えた。(2007/2/22)

Cisco、iPhoneのGPL違反を認める
Ciscoは問題を解決するための措置を取っているところだ。(2007/1/23)

「JavaはGPL 3移行も視野に」――米Sunソフト部門、グリーン執行副社長
オープンソース化によって、Javaに何がもたらされるのだろう? Sunのビジョンには何が描かれているのだろうか。合同来日会見を行ったリッチ・グリーン氏は、Javaの新たな可能性を語った。(2006/12/14)

Trend Insight:
フリーJavaコミュニティーで慎重な楽観論を持って受け止められたJavaのニュース
SunがJavaをGPLでオープンソース化することを発表したが、フリーJavaコミュニティーは肯定的ながら慎重な反応を示している。少なくとも一部のプロジェクトはJavaの独自の実装の開発を継続する可能性が高いとみられる。(2006/11/17)

Sun、GPLライセンス採用を正式発表
Java SEとJava MEはGPLの下で公開され、Java EEはCDDLとのデュアルオープンソースライセンスになる。(2006/11/14)

Beginner's Guide:
GPLにまつわる10個の誤解
GPLは最も広範囲に用いられているソフトウェアライセンスの1つだが、同時に最も誤解されている規約であることも間違いがないだろう。ここでは世間にはびこるGPLについての10個の誤解を取り上げよう。あなたの認識に間違いはない?(2006/9/1)

GPLv3の策定プロセス:公開の審議と非公開の起案
2007年には登場する予定のGPLv3。しかしその策定プロセスがどのように進められているかについて注意を払っている人は少ない。ここでは、GPLv3の策定プロセスについて再度確認してみよう。(2006/8/30)

GPLv3の2番目の草案公開
GPL改定のたたき台となる2番目の草案では、DRM関連の条項などが大幅に修正された。(2006/7/28)

もう難しいとは言わせない、SELinuxのGUIツールが装いも新たに登場
SELinux Policy Editor Projectは、新しいGUIを備え、利便性およびセキュリティを大幅に向上した「SELinux Policy Editor 2.0」をGPLにてリリースした。(2006/7/6)

Magi's View:
GPLの規約が派生ディストリビューションに及ぼす憂慮すべき影響
ディストリビューションの大多数はGPLに定められた要件そのものを知らない。にもかかわらずGPLに規定された条項が時に彼らを苦しめることになる。GPLがオープンソースコミュニティーの生産活動に悪影響を及ぼすのだろうか?(2006/7/3)

Magi's View:
GPLの順守の現状と問題点
GPLの次期バージョンの完成に向けたFree Software Foundationによる作業が進む中、現行バージョンのGPLを企業側に順守させるべく、フリーソフトウェア開発者たちの奮闘が続けられている。(2006/5/15)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。