誠VOICE 第16回「2000年以降の首相であなたが一番評価する人は?」
(2012/5/25)
JR西日本の4駅で、なぜ不正が行われたのか
JR西日本の4駅で、架空の定期券を再発行したように装い、後で払い戻して現金を着服する問題が発覚した。“錬金術”は数年にわたって繰り返されたが、なぜ明るみに出なかったのだろうか。(2012/4/4)
コンカー、クラウド型経費管理「Concur Expense」を正式リリース
クラウド型経費管理サービス「Concur Expense」の日本版が正式リリース。交通系ICカードから運賃データを自動抽出する機能や、ジョルダン「乗換案内」との連携機能などを追加した。(2012/2/13)
ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
乗客の動きをとらえ、地域経済を活性化した西日本鉄道
このたび開催された「第17回 ITmediaエグゼクティブフォーラム」の基調講演に登壇した西日本鉄道 ICカード事業部の奥村洋介課長は、同社の交通系ICカード「nimoca」を活用したさまざまな取り組みを解説した。(2011/9/30)
都営地下鉄や都バスに乗車でポイントたまる「ToKoPo」 8月から
東京都交通局のポイントサービス「ToKoPo」では、都営地下鉄や都バスなど都営交通の乗車に応じてポイントがたまる。(2011/6/27)
ビジネスフィールドワーク:
摩天楼がない都市・福岡のビジネス環境を見てきた(神尾寿編)
「日本の中だったら福岡が、いま“熱い”よね」。東京でITや新ビジネスに関わるメンバーと会うと、その話がでることが増えてきた。中州や福岡美人が目的ではなく(おそらく……)、福岡だったらおもしろいことができそう、と本能的に感じているのだ。そこで今回は、経済的にもビジネス的にも注目の街・福岡についてリポートしてみたい。(2011/7/4)
全国の交通系ICカード10種類、相互利用が可能に 13年春から
JR系や私鉄系など全国10種類の交通系ICカードが2013年春から相互利用できるようになる。(2011/5/19)
Suica、PASMOなどIC乗車券10種、全国で相互利用可能に
JRや私鉄各社が発行するIC乗車券が、1枚で全国149事業者の鉄道・バスで使えるようになる。(2011/5/19)
1枚で全国の鉄道に乗れる――IC乗車券10種、2013年春の相互利用へ
SuicaやPASMOを1枚持っていれば、出張先や旅先でも電車に乗れる……2013年春の実現を目指し、IC乗車券を発行する11社が動き出した。(2010/12/21)
北海道から九州まで1枚で ICカード相互利用、JR・私鉄などが検討
「Suica」「PASMO」「はやかけん」など全国の鉄道系ICカードを相互利用できるようにする検討が始まった。実現すれば、北海道から九州まで1枚のICカードで行き来できるようになる。(2010/12/21)
KDDI、ソフトバンク、SK Telecomが“ケータイをかざす”共通サービスの検討を開始
日本のKDDIとソフトバンクモバイル、韓国のSK TelecomがNFCの利用で協力し、ケータイをかざして使うサービスの共通化を検討する。将来的には相互利用を可能にしたい考え。(2010/7/15)
STACIA PiTaPaカードをクルマの鍵代わりに――オリックスカーシェアリング
阪急阪神カードの非接触ICカード「STACIA PiTaPaカード」で、オリックスカーシェアリングが6月1日から利用可能になる。(2010/6/1)
神尾寿の時事日想・特別編:
新たな時代に入る「FeliCaとおサイフケータイ」。次の注目分野は?
ここ数年で、交通ICカードや電子マネーとして、非接触IC FeliCaは日本社会に広く根付いたといえる。IC CARD WORLD 2010の展示から、次に注目すべき分野は何か? を考えてみよう。(2010/3/24)
NEWS
弥生とICカード出退勤システムが連動、交通費精算などを効率化
弥生会計/給与とICカードベースの出退勤管理システムが連動。データ入力を自動化することで経理担当者の手作業による集計の負担が軽減されるという。(2010/3/4)
アナリストの視点:
発行から利用フェーズに――拡大するICカード市場
キャッシュカードや電子マネー、社員証をはじめとするICカードの利用が大幅に増えている。それに伴い、国内のICカード市場は新たな需要の開拓に乗り出すことが求められる。同市場の今をアナリストが分析する。(2010/1/20)
FeliCaカード対応iPhoneケース「marketplace」
FeliCaリーダー/ライターを搭載したiPhoneケースが春に登場。電子マネーのチャージなどが可能になる見込みだ。(2010/1/19)
Suicaを軸としたIC乗車券と電子マネーの相互利用 3月13日に大幅拡大
2010年3月13日、Suicaが利用できるエリアが大きく広がる。同日からSuica、TOICA、ICOCAの電子マネー相互利用が始まるほか、Suica、SUGOKA、nimoca、はやかけんのIC乗車券および電子マネーの相互利用サービスが始まる。(2009/12/22)
神尾寿の時事日想:
駅までクルマ、電車に乗ると駐車料金が安くなる――パーク&ライド成功の秘訣とは?
時間貸駐車場最大手、パーク24が展開する「パーク&ライド」の利用者が10万人を突破した。交通ICカードと組み合わせるメリットや、道路交通の弱点を補う新たな取り組みについて聞く。(2009/12/16)
神尾寿の時事日想:
地方銀行と交通ICがコラボ――「ひろぎんPASPY」はなぜ生まれたか
カード発行数15万4000枚。広島のバスや路面電車で使える交通ICカード「PASPY」には、「銀行ATMからチャージできる」という特徴がある。地方銀行と公共交通はなぜコラボしたのか?「ひろぎんPASPY」の関係者に話を聞いた。(2009/11/4)
神尾寿のMobile+Views:
今後10年で10兆円規模へ──自動車ビジネス×モバイルICTの新市場
「携帯電話」が「ケータイ」になる契機となったiモードの登場から10年。通信業界には“次の10年”を見据えた戦略が求められている。そんな中で注目すべきなのが、大きな成長領域の1つと考えられる自動車と通信の融合がもたらす新たな市場だ。(2009/10/15)
神尾寿の時事日想・特別編:
地域みんなで使えるICカード「めぐりん」の挑戦
高松市からスタートし、四国全体への展開も狙う地域ICカード「めぐりん」。その展開の拠点となっているのが大規模ショッピングセンターのイオンだ。(2009/9/4)
神尾寿の時事日想・特別編:
香川大学はなぜIruCaを導入したのか――IC利用率78%「IruCa」の今(後編)
香川大学では2008年から、高松琴平電気鉄道(ことでん)の交通ICカード「IruCa」を内蔵した学生証を導入している。導入の狙いを聞くとともに、学生たちの利用状況についてレポートする。(2009/7/15)
神尾寿の時事日想・特別編:
交通を軸に「地域のカード」へ――IC利用率78%のIruCaの今(前編)
78%という驚異的な利用率を誇る交通ICカード、高松琴平電気鉄道のIruCa(イルカ)。2009年時点で発売枚数は約15万枚となっているが、どのように普及し、そしてこれからどのようなことを目指しているのだろうか。高松琴平電気鉄道の岡内清弘氏に話を聞いた。(2009/6/22)
神尾寿の時事日想・特別編:
サービス開始から1年……nimocaはどこまで成長したのか?
九州・福岡における最初の交通ICカードとして登場した西日本鉄道の「nimoca」。サービス開始から約1年、nimocaはどこまで成長したのか。西日本鉄道ICカード事業部課長の飯田浩之氏と、同ICカード事業部係長の杉本将隆氏に話を聞いた。(2009/5/13)
神尾寿の時事日想・特別編:
行政と連携した交通ICを目指す――福岡市交通局の「はやかけん」
全国の地方都市の中でも、交通ICが集中している福岡県。nimoca、SUGOCAに続き、福岡第3の交通ICカード「はやかけん」はどのように展開していくのか。福岡市交通局の「はやかけん」についてレポートする。(2009/4/15)
神尾寿の時事日想・特別編:
JR九州の「SUGOCA」が登場――注目するポイントは?
3月1日、JR九州の交通ICカード「SUGOCA」がスタートした。SUGOCAは、にしてつ「nimoc」、福岡市営地下鉄「はやかけん」、JR東日本「Suica」との相互利用を当初から想定しており、同社では今年1年で35万枚の発行を目標としている。九州・福岡における「SUGOCA」の今をレポートしよう。(2009/4/3)
「TOICA」に来春から電子マネー機能 「Suica」「ICOCA」と相互利用可能に
IC乗車券「TOICA」に来年春から電子マネー機能が加わり、「Suica」「ICOCA」の電子マネーと相互利用できるようになる。(2009/3/25)
神尾寿の時事日想:
動き出す「電車+カーシェアリング」――鉄道会社が参入する3つのポイント
JR東日本は東京・川崎・八王子の3駅、オリックス自動車は山手線全29駅で“駅から近いカーシェアリングサービス”を開始する。これまで異なる領域の交通ビジネスとして発展してきた「自動車交通」と「公共交通」がクロスする意義とは。(2009/3/20)
神尾寿の時事日想:
“電子マネーの向こう”にあったものとは?――IC CARD WORLD 2009を振り返る
3月3日から6日まで開かれた「IC CARD WORLD 2009」。FeliCaやおサイフケータイに関する展示会としては最大のものだが、今年はいくつか、これまでとは異なる目立った動きがあった。本記事では、IC CARD WORLD 2009のハイライトを振り返る。(2009/3/17)
神尾寿の時事日想・特別編:
Suicaのイノベーションはどこまで続くのか――JR東日本 椎橋章夫氏に聞く
2001年の商用サービス開始以来、日本のICカード市場を牽引してきた「Suica」。乗車券だけでなく、電子マネー展開、携帯対応なども積極的に進めているが、JR東日本が目指すものは何だろうか? 2008年の総括と2009年の展望を聞いていく。(2009/3/2)
神尾寿の時事日想:
クルマ×公共交通連携の第一歩は、交通IC&ポイントの活用から?
小容量だが移動の自由度が高いクルマと、大容量輸送が可能でクリーンな公共交通をいかに連携させるか? 欧州の規制モデルとも違う日本型モデルを実現するために、交通ICやポイントシステムのノウハウが役立つのではないだろうか。(2009/1/28)
最近、SuicaやPASMOで改札を通ると、エラーになりませんか?
「いつも通りPASMOを改札にかざしているのに、最近エラーが出て通れないことがあるんだよな……」こんな悩みがある人はパスケースを確認してみてほしい。そこにICカード免許証が入っていないだろうか?(2009/1/13)
神尾寿の時事日想:
ソニー「FeliCa Plug」「FeliCa Lite」が目指すもの
ソニーが発表した「FeliCa Plug」と「FeliCa Lite」は、高機能カード+おサイフケータイという従来のFeliCaラインアップの隙間を埋める製品だ。低コストな新しいFeliCaは、活用範囲を広げる“起爆剤”になるのではないか、筆者がそう考える理由は……?(2008/12/17)
NFC対応の新型PaSoRiでできることとは?――ソニー
ソニーは2009年の1月21日から、NFC対応の新型PaSoRiを販売する。EdyやSuicaといったFeliCaカード/おサイフケータイだけでなく、住基カードも読めるという新型PaSoRiでは、確定申告などをオンラインで行うe-Taxも利用できるようになる。(2008/11/27)
神尾寿の時事日想・特別編:
北海道に交通ICカード登場――Kitaca旋風どこまで続く?
10月25日にスタートしたJR北海道の交通ICカード「Kitaca」。サービス開始から3週間で発行枚数が6万枚を突破するなど、滑り出しは順調なようだ。Kitacaの現状や今後の戦略について、JR北海道の一條雅弘氏に尋ねた。(2008/11/21)
PASMOを搭載したゴールドカードが初登場
東京メトロのPASMO搭載クレジットカード「Tokyo Metro To Me CARD PASMO」に、ゴールドカードが追加される。PASMOを搭載したゴールドカードはこれが初。(2008/11/4)
JR九州、基幹システムをオープン系に移行 SOAでICカードとの連携も
JR九州は、TCOを最大50%削減する新基幹システムの稼働を開始した。SOA基盤も取り入れ、2009年に導入するICカードのサービスとのシステム連携も実現していく。(2008/10/14)
JR北海道、「Kitaca」スタートは10月25日から
JR北海道は10月25日より、札幌エリアを中心にIC乗車券「Kitaca」を導入する。09年春からは電子マネーとしても利用できるようになるほか、Suicaとも相互利用が可能になる。(2008/9/11)
PASMOの発行枚数が1000万枚を突破
首都圏の私鉄・バス、そしてJRにも乗れる共通交通乗車券「PASMO」の発行枚数が1000万枚を超えた。2007年3月のスタート以来、約1年5カ月での達成。(2008/9/5)
PASMOが1000万枚突破
首都圏の私鉄・バス用ICカード乗車券「PASMO」の発行枚数が8月30日付けで1000万枚を突破した。(2008/9/5)
西日本鉄道の交通ICカード:
「利用者と店舗の満足度を追求する」――nimocaの戦略とは
福岡県で展開されている交通系ICカード「nimoca」。nimocaには、カードの利用者と加盟店舗の満足度を追求し、地域の活性化を目指す戦略があるという。(2008/8/22)
日本で電車に乗ったら、支払いはウォンで:
韓国でPiTaPaカード発行――利用分をウォンで決済
スルッとKANSAIが韓国のロッテカードと提携、PiTaPa機能を搭載したクレジットカードが韓国で発行される。訪日韓国人が日本でIC乗車券を利用した金額を、ウォン建てで支払うことができる。(2008/8/15)
神尾寿の時事日想:
躍進する交通IC系電子マネー――次なる注目は“レールサイド圏外”
レールサイドを軸に“都市部の電子マネー”として定着した交通IC系電子マネー。普及数の拡大と利用率の向上、どちらをとっても交通IC系電子マネーの成長性は高いだろう。しかしレールサイドを離れると使い勝手が悪くなる現状で、今後はどのような展開が期待されるのだろうか?(2008/8/8)
非接触IC乗車券とiD搭載のクレジットカードが国内初登場
(2008/8/6)
2008年度版「FeliCaの基礎知識」――(2)非接触ICカード編
PASMO、TOICA、nimocaといったIC乗車券の登場や、Edyやnanacoなどの電子マネーをコンビニが積極的に導入したことにより、FeliCaカードを“かざす”場所は急速に増えた。またtaspoや運転免許証など、FeliCa以外のICチップを搭載したカードの普及も進んでいる。ここではFeliCaの話題を中心に、非接触ICカードに関する最新のトピックスを整理する。(2008/7/24)
2008年度版「FeliCaの基礎知識」――(1)“かざすだけ”で使える理由
SuicaやPASMO、Edyなど、FeliCaを利用した“かざして使う”電子マネーや交通乗車券が急速に普及している。“FeliCaの基礎知識”として、これまでの経緯と最新情報を整理する短期集中連載。第1回は、FeliCaのメリットやセキュリティについて考察する。(2008/7/22)
一番使われているFeliCa電子マネーは?:
Edyの累積発行数が4000万枚を突破――FeliCa決済利用状況(5月版)
福岡でスタートした交通系電子マネー「nimoca」が好調だ。また、NTTドコモやビットワレットは、iDやEdyで決済すると、他社のポイントプログラムが連携するシステムの構築を進めている。(2008/7/10)
神尾寿の時事日想・特別編:
女性比率8割! 電子マネー利用も活発な「nimoca」の今
にしてつグループの交通IC乗車券&電子マネーとして、5月18日にスタートした「nimoca」。スタート1カ月で発行枚数7万4000枚と好調だが、中でも注目は女性比率の高さと電子マネー利用の多さだ。好調の理由を担当者に聞いていく。(2008/7/2)
一番使われているFeliCa電子マネーは?:
モバイルSuica、27カ月で100万人突破――FeliCa決済利用状況(4月版)
Suica+PASMOで1日100万件以上利用されるなど、交通IC乗車券の相互利用が進んだことで、電子マネーとしての利用が促進される動きが見られた4月。5月にはnimocaスタートやウィルコムのFeliCa対応発表など、大きな動きがあった。(2008/6/3)
神尾寿の時事日想・特別編:
にしてつ「nimoca」スタート――写真で見る、福岡・きっぷ&電子マネー最新事情
にしてつグループの交通IC乗車券&電子マネー「nimoca」が5月18日にスタートした。ポイント制を導入するなど、首都圏のSuica/PASMOにもない仕掛けを持つ先進的なシステムだ。nimocaで福岡はどう変わるのか? フォトレポートをお送りする。(2008/5/23)